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2018
11.25

三重の家へ「帰る」 (blog,659p)

Category: 町の家にて
前回ブログの記述の通り、今回、京都の家へやって来た22日の夜に、娘がバンドで出演したライブハウスへ観に行ったのだが、その翌日23日の夜は、別のライブ・バーでフリーセッション・ジャムがあったので、行こうかどうしようか暫し迷っていた。

    (ここからは、フェイスブックに書き込んだ内容のコピペを編集して転載)

ンで、、、スーパーの40%引きになったカツ丼をレンジでチンして温めて食べて、果物をちょっと食べて、自転車に乗って、行ってきたのだ、祇園のバーの朝までジャムセッション!

前回行った時も昨夜も、参加者の中の何人かから「アンタも演奏するんだろう?」と訊かれたが、ぼくにあんなに上手な演奏ができるはずがない。(みんな、上手い!)
それで前回同様、昨夜も「ぼくはただのオーディエンスです」と言って、聴衆をやって来た。(ぼく以外は集まった全員が演奏したり歌ったりした人だったけれど、途中で3人の外国人が入ってきて、その内の2人はぼくと同じ聴くだけの人だった。)

自分の聴きたい人やバンドだけが出演するブッキング・ライブを観に行くのとは違って、演奏者全部の音楽が自分にとって心地よいわけではないけれど、それでも音楽は好きなので、午前2時を回る頃まで聴いてきた。
       パソコン置き場・1
そして、さあ、もう今日か明日中には村の家へパソコンを持って帰らなくちゃ。
28日に、町の家につながっている光回線を切断した後で、村の家でパソコン設置のための光回線工事が実施されるので、現在まだ町の家で使っているこのパソコンを、すべての電源からシールドを外して運ぶ。(上の写真が、現在のパソコンの置き場で、今この状態で記事を書き込んでいる。 下の写真は、今度、村の家に用意したパソコン置き場。)

でも最近ずっと、京都の町のギャラリーの絵画展などを見ていないので、今日、これから寝て、昼に起きて、自転車でギャラリーと古本屋巡りも出来たらやってから村の家へ帰りたい。
どうなるかな、、、(11月24日 am6:16')

      パソコン置き場・2
エー、と、、、そういうわけで、、、
今日24日は、ちょっと、京都の家から三重の家へ持って行くための玄関ブザー装置の取り外しなどをしてから、街中の五軒ばかりのギャラリー見物と、二軒の古本屋回りをして、夜になって帰宅して、さっき遅い夕食を食べ終わったところ。(今日も帰路に立ち寄ったスーパーで3割引きになっていたカキフライと煮物がおかずの弁当と、クノールのコーンスープでぼくの晩餐は終わった。)

いよいよ明日25日は、今使っているこのパソコンを持って、村の家へ帰る。そして27日には村の家で、家人の母を病院へ送迎して、28日に村の家に光通信環境が整ったら、それからはぼくのネット通信は文字通り『村便り』になるよ。(ぼくが耕している畑の写真とかが増えるかもね、、、)

 ( 2018・11/24 記、11/25,up )

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2018
11.23

三重から京都へ (blog,658p)

Category: 町の家にて
昨夜、三重の村の家から、京都の家へやってきた。
カレンダーを見たらちょうど2週間ぶりだった。 村の家では毎日たいへん忙しく過ごしていて、まだまだこの忙しさはたぶん来年の春ぐらいまでは続いてしまいそうだ。

夕べは京都の家に到着して、ゆっくりする間もなく、街中のライブハウスへ自転車で出かけた。
そこで娘が親しい人たちとライブに出演したのを観に行ったのだった。(4組のバンド・ライブだった。)主催者はピアノ、キーボード奏者の女性で、彼女の名前で何と12日間、毎日、ゲストバンド、ミュージシャンが変わるライブイベントだという。
昨夜、ぼくの娘は、そのイベントの8日目の夜にバンドで出演させてもらって、しかも自分たちのバンドのCD発売ライブということで、たくさんのお客さんが観にきてくれて、CDもかなり買ってくれる方々があったようで、良かったね、と思って、ぼくは一足先に帰宅した。

RAGライブ・1 RAGライブ・3
夜中になって、娘は帰って来るなり「ライブの、自分の出来が悪かったことに悔いがある」と泣いていた。
ぼくは慰めて励ましたが、負けず嫌いの娘なので、自分で情けなく思い詰めて心を乱しているようだった。(一人の人間として、また女性として、今の時期、悩んでいることがあるようで)ぼくには励ましたり慰めたりすることしかできることはなさそうだが、娘の人生はもちろん、娘自身が生涯をかけて歩いて行く道なので、その道が人間として破綻したり、生き物として破滅したりする道でない限り、好きなように生きて行けばいいと思っているし、認めているし、応援もしている。
           RAGライブ・2
うまくゆかなかったステージがあっても、それも経験にして次のステージへ歩みを進めるしかないわけだから、あまり深刻に悩み過ぎないでいてほしいと願っている。(人として、結婚したり母親になったりする友達が増えてきたことも、一人で働きながら歌を歌っている娘にとっては、心に深く悩ましいことになっているようだが、もうしばらく、悩みながら自分の道を歩いてみてもいいのではないかと、ぼくは思う。)
ただ、そうして悩みながら歩く日々を、決して、重い荷物として背負い込んで自分を苦しめたり、押しつぶされたりだけはしないように生きてもらいたい。

        RAGライブ・4
         〔娘たちのバンド ↑ と、昨日発売のCD ↓ 〕

        RAGライブ・6
ぼくの娘はこのブログを読んでいないのだが、ぼくはどんな時でも、娘が苦しみや悲しみに捉われず、自分自身で「いろいろな可能性に情熱を燃やすことのできる、自由で、楽しいことの多い幸せな日々」を送ってもらいたいと願っている。

       RAGライブ・5

 ( 2018・11/23 )
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2018
11.11

京都と三重 (blog,657p)

Category: 町の家にて
11月4日(日)から、今日11月7日(水)まで、ぼくは(10月26日に三重県の村の家へ引っ越して以来)初めて「京都の家へやって来て」過ごしている。(もうこれからは「三重の村の家へ帰る」という表記に変わった。)

京都の家へ来たのは、自分がまだこちらの病院へ通院していることと、電話やインターネットなどの移設や契約解消に伴う、工事に立ち会う必要があったことと、二軒のライブハウスで数曲歌うためなど、いくつかの用事や予定をうまく合わせた日程で動いてきた。
(それらのスケジュールはほぼ無事に消化できた。今夜、もう一軒のライブハウスへ行くかどうか、ちょっと思案中。)

11月4日の夜は、小さいライブハウスで歌っていた時、オーストラリアから旅行できたという若いカップルが入ってきて、ライブの後、同じテーブルを囲んで他の出演者や店のオーナー(彼もミュージシャン)と、みんなで夜中まで楽しくワイワイやって帰ってきた。

そして5日の夜もまた、別の少し大きいライブハウスで、来合わせた別の外国の人たち(アメリカ人2人とオーストラリア人2人、計4人の外国人)と、数人の、ぼくたちライブハウスの音楽仲間で何曲か互いに歌い合って、本当に楽しい時間を過ごした。(ぼくには、なんとか通じる程度の英語力しかないが、それで充分楽しく会話できる。)

そして昨夜(6日夜)は、また4日に行ったライブハウスで、今度はブルースセッションを、ぼくはただのリスナーとして聴きに行ってきた。
もう馴染みになった演奏者たちがいるので、お前もステージに上がれ、と言われるのだが、ぼくはとてもジャミングは出来ないし、ブルースやロックを聴衆として観て、聴いていることも大好きなので、セッションナイトは行ける時にはできるだけ聴きに行きたいと思っている。(みんな、音楽が好きで仕方がない人たちが集まって来るので、ステージも客席も雰囲気が素晴らしい。)

ライブ音楽に溢れた時間、空間、生活は楽しい。
ぼくは、もっとたくさんの人たちが、こういう場所を知って、音楽の現場に参加すればいいのになあと、いつも思う。テレビやラジオやCDから流れてくる音楽も、もちろんいいものだが、何といってもライブのリアル感、臨場感とは楽しさが全然違うものなのだ。
小さなライブハウスでのステージでも、この臨場感があることが、『複製』と『実体』とを豁然として如実に眼に見せてくれている。

それは例えば、芝居などを見ても感じるし、街中のギャラリーで、無名の人たちが開催している絵の個展などを見ても言えることだ。(美術館でなくとも、有名な作品でなくとも、本物の絵を見ると、画集で見る印刷された絵とは全く違う感動があるものだ。)
音楽もそれとよく似ている。と、ぼくはそう思う。
だからこれからも、ぼく自身の健康と体力が維持できる限り、音楽と美術に関しては、長年暮らした、ここ京都と、三重の村の家を往復する暮らしを続けて行きたい。(そのためには、これから村の家で頑張って働いて、細やかながら生活費を稼ぎ出さなければ!)

 ( 2018・11/7 記、11/11,up )
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2018
11.08

引越しのこと〔5〕 (blog,656p)

引っ越し荷物を大量に運び込んで、当初は、荷物の隙間に布団を敷いて寝る感じだったのが、家人の奮闘で、かなり畳や床が広く見えてきた。(まだ最終決定ではないが、いろいろな荷物が、収まるべき場所へ収められてきている。)

       引っ越し家具・1
京都の家では、いわゆる『京間(きょうま)』という寸法の畳(一間が柱の芯々で190センチ位ある)の部屋に暮らしていた。
それが、三重の村の家では、江戸間(柱の芯々で177センチ位?)程度の大きさに縮まったので、たとえば同じ6畳部屋と言っても、京都で暮らしていた部屋よりだいぶ狭くなった。
(ただし寸法の表示に関しては全てぼくの体感、アバウトで、決定的ではない。)

だから、寝る部屋の壁際に、今までいくらでも置けた本棚やタンスも、背丈の低いものや、小振りな物にしておく必要がある。

       引っ越し家具・2
キッチンも、京都の家よりかなり広くスペースをとったつもりだったが、京都と、この地方とのモジュールの違いで、今まで使っていた什器や道具を全部、今まで通りに使うことが出来るかどうか、まだ不安定な状況だ。

           引っ越し家具・3
けれども、とにかく、今まで家人の親や祖父母が大事に使い続けてきた家具の幾つかや、ぼくの実家から運んでおいた道具箱などを、少しでも日常的に目に見える場所に配置して、生活の中で「用の美」を楽しみたいと思う。(「用の美」は、元は民芸の精神だった。英国のアーツアンドクラフツも同じ概念なのだろうが、柳宗悦とウイリアム・モリスでは、かなりその精神が違うようだ。)

まあ、ぼくらはしかし、決して古いものばかりに固執しているわけではない。
だからこうして、百年前の古い農家を改築して、古い太い梁の通う家の中に、新しい柱や、新しい畳や、新しい家具が混然とする生活環境でいいのだ。

         引っ越し家具・4
始めはうまく馴染まないかもしれないが、少しづつ置く位置を変えたり、自分たちの生活に合わせて利用して行くことで、きっと空間も、道具も、やがて暮らしそのものと一体化して行くことだろう。(何よりぼくたち自身が、ものの見方や感じ方、考え方の幅を広げられるに違いないと期待している。)

        引っ越し家具・5
今日最後の写真は、40年位前に、ぼくの実家が取り壊される前に(実家はその時、長兄によって現代の家に建て替えられた。)自分でレンタカーを借りて、僅かに確保して運び、保管してきた思い出の品の一部を載せてみた。

この木箱は、ぼくの実家の屋号であった『久能屋』(久野という書き方もある。)の名称と、父が若い頃に創業した田舎の菓子舗の名称が、箱の裏表に手書きされた、いろいろなお菓子を保管したり運搬するための箱だった。(おそらくもう70年以上前の物だろう。漢字に間違いがあるのも、息子のぼくは、今となっては面白く眺めている。)
これも家の中のどこか目立たないところに、さりげなく置いておきたいと思っている。

 ( 2018・11/6 記、11/8,up )
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2018
11.05

引越しのこと〔4〕 (blog,655p)

ものすごく慌ただしい日々を送ってきた。(今も同様の日々を送っている。)

とにかく引越しの日程だけはクリアーしたが、そして、少しづつ荷物の整理と片付けも続けてきたが、まだまだ、早くても今年いっぱいか、ひょっとすると年を越すスケジュールで、大量の荷物の落ち着くべき場所を用意して、一頻りあるべき物たちを、あるべきところへ落ち着かせることが出来るかどうか、という状況になっている。

昨日の夜になる頃、三重の村の家から、9日振りに京都の家へ戻った。(というか「やって来た」)
もう引っ越したのだから、これからは、京都の家へ行く、とか来る、とか言うことになったわけだ。今まで、村の家へ行く、と言っていたのが、これからは「村の家へ帰る」という表現に変わったのだ。

さて、今日5日は、京都でずっと通っていた病院を受診する。(ぼくは若い頃から、たぶん血の気が多いのだろう。血圧が高いので、血圧降下剤を常用して、高くなり過ぎないようにコントロールしている。)

病院へ行くのは昼間で、夜は昨夜に引き続き、街中のライブハウスへ行けたら行こうと思っている。
それで、今夜か、日付が明日に変わってからになるか分からないけれど、このブログの続きに、写真と書き込みを追加しようと考えている。
もう寝ないと朝になってしまうので、病院へ行くまでの時間が迫って、睡眠時間が無くなってしまう。(血圧測定の結果に悪影響が出るだろうから、少しでも眠ることにしよう。)
風呂に入りたかったが、ひと眠りした後で、時間が採れたらシャワーだけでも浴びることにしよう。

 ( 2018・11/5, am 5:32' )
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