2017
03.25

梅と椿 (blog,480p)

Category: 村の家にて
ここしばらく、ブログを更新できませんでした。今日は久し振りに書き始めています。

やっとこのところ春を実感する日が多くなりましたが、未だ突然寒い日があったりしていよいよ引っ越し予定が近付いてきた村の家へ、ポカポカ陽気というわけでもない昨日までの一週間行って帰ってきました。

今回の主要目的は、町の家から自分の小さい自動車で取敢えず運べるだけ少しでも多くの荷物を運んで(もちろん5往復も10往復もする計画)町の家の荷物の整理ができるスペースを空けてから一気に全体の荷物を仕分けしたり箱詰めしたり梱包して、そこで以前も頼んだプロの引っ越し屋さんに依頼して大きいトラックで引っ越しを完遂しようという目論見のための第一回目の荷物運びでした。
      2017_03 17_梅と椿・1
到着すると庭の梅の花が満開でした。
村の家がある所は町の家がある大都市より温暖な地方なのですが、何となく梅が咲くのがノンビリしているような気がします。
家の庭には梅の木が数本あるのですが、結実してくれる木は2,3本だけのようで、花が咲く木もその2,3本だけかもしれません。
上の写真はその内の1本ですが、去年非常に枝が伸びていて梅の実もたくさん生ったのを採集した後、ぼくが素人剪定でものすごく枝切りをして大分小振りにした木です。
そのせいか今年は梅の花も満開とは言え少し質素な感じで咲いていました。

また、椿の樹も屋敷内に何本もあって冬の内から春の今の季節まで長期間、白い花や赤い花、斑入りの花や赤白混交色の花などいろいろ咲いて眼を楽しませてくれています。

         2017_03 17_梅と椿・2
上の写真の樹の他にもう1本、母屋の前庭にも大きい椿の木があります。
そしてそれより少し小振りの樹が何本かあり、さらにもっと小さい椿もそこ此処に咲いています。(多分全部で6,7本かもっとあるのかもしれない。)

我家の敷地内に先住のご家族が大事に育てて残して行ってくれた春咲く花の木はそんなところですが、ここは村ですから他所のお宅にもいろいろな木々が植えられていて、ぼくらが暮らす予定の家にある木々よりもずっと立派な樹をすぐ近くでも観ることができます。

下の写真は我家の向い隣りの家の、元は畑だったらしい空き地にある見事な梅の樹と満開の梅の花です。
      2017_03 18_梅と椿・3
今回の村の家行きの主要な目的はもう二つありました。
その一つは完成が近付いた家の建物、先ず母屋の杉板張りの床全体に自分で仕上げの蜜蠟ワックス塗りをするためでした。
母屋の板床は畳の広さで数えるとおそらく50畳分はあると思います。(畳敷きの和室は6畳二間だけであとは全部板床)
その内、今回の滞在中に全体の約4割位の、22,23畳分程の面積の床にワックス掛けをしてきましたので、次回行って作業を継続すればあと3日か4日間でワックス掛け床仕上げは完了するでしょう。

三つ目の目的はもちろん本命の【農業見習い仕事】つまり畑を作ることです。
今回の農作業では久し振りに作付けをやってきました。その模様は次回のブログで書きたいと思います。

 ( 2017・3/25 )
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2017
03.17

冬の名残り (blog,479p)

Category: 村の家にて
家人の母の入院・手術で(直接には何の役にも立たないのに)町の家にいる日数が長くなっています。
でもずっと一緒に暮らして来ているので毎日短い時間見舞いに行くだけでも母が安心してくれるのでそうしています。
術後の経過は今のところ至って順調です。機能回復訓練(リハビリ)も続いていて母自身の「再び自分の足で歩行したいという意欲」も強いので、きっともう一度歩ける日が遠からずやってくるだろうとぼくも家人も期待しながら励ましている毎日です。

2017_02 26_冬の名残り・1 2017_02 26_冬の名残り・2
この前村の家へ行って畑の作業をしていた2月下旬、畑の外周の庭木や雑草の【冬枯れ】の光景がきれいでした。
自然界の造形に眼が行く度に、ぼくは心の中に小さい安心感を感じます。
何となく草や木の持つ造形的な特徴が、昆虫や小動物などの生き物の持つ身体的特徴とよく似ているなあという感触をぼくは持っています。

それは例えばミツバチの腹部のような感じだと思ったり、カマキリの手足のようだと思ったり、蝶々が翅を広げているようだと感じたり、毛虫がもぞもぞしているように見えたり、ヘビやクモやカエルの姿や動作の形であったりと様々ですが、植物と動物の境目が、理学的な定義による分類境界を超えて【勉強では理解できず味わえない楽しさ、喜び】を与えられ感じるのです。(こういう感触を持つのはぼくだけではないと思う。)

      2017_02 26_冬の名残り・3
このブログを書きながら今、100年位前に生まれ、長い間活動してたくさんの作品を残した二人の数奇な画家のことを思っていました。
その一人はイギリス生まれの女性画家レオノラ・カリントン(レオノーレ・キャリントン)という人です。もう一人はドイツ生まれの画家で彫刻家、現代美術家であったマックス・エルンストという人です。

カリントンが20歳の若い女性であった時、彼女は26歳も年上のエルンストとフランスで出会って恋愛をして第二次世界大戦が始まった初期のヨーロッパで一緒に暮らし創作活動に入って行きました。(二人の恋愛は長くは続かなかったらしい。)

2017_02 26_冬の名残り・4 2017_02 26_冬の名残り・5
その後、別々の経路で米国へ亡命し別々の生き方を経て互いに戦前戦後のシュールレアリズム美術ムーブメントの一翼を担った歴史上の人となりました。
ぼくはエルンストの作品は若い時に展覧会で実物を数十点観ていましたが、カリントンの作品はまとまったものを見たことはありません。(画集は持っている。)

その二人の作品に描かれているモチーフに、上の写真とは全然違いますが、植物や動物、あるいは鉱物までもがなにかの生き物(擬人化された怪物?)のような存在としてよく登場しています。
ぼくは昔からマンガを画く時にかなり強く彼らのような作家の描いたイメージから触発を受けてきました。
ただし僅かに商業出版雑誌で発表してきたぼくのマンガ作品ではそうした絵柄のものは一点も公開していません。
それはぼくが画いて来たマンガ『劇画』とは違う表現方法で、出版社へ持ち込んでも相手にはされず、原稿料も貰えないからでした。

でもこれから村の家へ引っ越して畑仕事とマンガギャラリーとほとんどお客も来ないだろう小さいカフェを一週間に3日間位営業しながら、自分の創作本を自費出版する暮らしを始めたら、自分のストック原稿も含めてリペアー、リメイク、再編集して誰も描くことが無かった詩のようなマンガ、落書きやカットを集めて何冊かの冊子にして行く予定です。
その仕事はぼくには目下一番の関心事で一番の喜びです。

さて、村の家の工事のことも畑仕事も滞ってしまっていることが大きい問題なので、今日位からほんの数日間、急いで村の家へ行ってこようと思っています。

 ( 2017・3/17,up )
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2017
03.14

村の家での食事 (blog,478p)

こうしてパソコンで村の家のことを書いていますが、パソコンは町の家にしかないのでブログを書いている時は町の家にいるということになります。(携帯機器も持たないので出先から書き込むこともない。)

今日も町の家にいます。もうこの前、町の家へ戻ってきてから2週間いることになります。
予定では3月中は1週間に1,2往復して今月中に自分の車で運べるだけ、なるべくたくさんの荷物を村の家へ運んで今月末か来月4月の初めには引越し屋さんの大型トラックを頼んで、これから村の家で暮らして行くために必要な全ての荷物の引っ越しを終るつもりでした。

しかしぼくたちの暮らしに思わぬ大きいアクシデントが発生して、取敢えず引っ越しどころではなくなってしまいました。
今日の写真のことを書いた後でアクシデントのことも書くことにします。

         2017_02 25_粗食・1
ぼくは村の家に滞在中はごくごく簡単な献立のご飯を自分で用意して食べています。
上の写真は180~200グラム位の米飯とたっぷりのホーレン草ソテーと目玉焼き一つ、それと前日の夕食で食べた安価なマグロの刺身(自分で柵を切った13切れの内8切れは前夜に刺身で食べた)5切れをオリーブオイルで焼いたものと、いつものインスタント(しじみ)みそ汁。これだけです。

そして下の写真は、同じく180~200グラム位の米飯に混ぜご飯用のジャコ・山椒をまぶして、おかずはレトルトハンバーグを熱湯で温めて、卵に牛乳を少々入れてスクランブルエッグを焼き、味噌汁は上と同じ、マグカップの中はペットボトルのウーロン茶です。
(今回の11日間の滞在中、お酒は全く飲みたくならず、一度も晩酌しなかった。)

         2017_02 26_粗食・2
この他にはある日は納豆卵かけご飯にしたり、チャーハン風にご飯を炒めたり、キャベツの千切りと夏ミカンをお皿にいっぱい盛りつけてマヨネーズで和えて生野菜サラダにしたり、できるだけ食事の準備に時間も手間もお金もかからないものを作って食べています。

さて、最初に書いた【アクシデント】のことですが、じつはぼくたちが長く一緒に暮らして来て、引っ越しを楽しみにしていた家人の母が家の自分の部屋の中で転んで大けがをしてしまいました。
『大腿骨骨折』でした。すぐに検査診療した結果、人工関節に置換する手術をすることになりました。(折れた大腿骨上部を切断して代わりにチタンで出来た骨・関節部分を埋め込む)

もういわゆる後期高齢者で既に最近では家の中でも杖をついて歩かないと足が覚束ない状態ではありましたが、それでもお天気の良い日には家の外へ出て短い散歩ぐらいは独りで自分の足で出来ていたので、この大けがで「寝たきり老人」になったりしたら残念だとみんなが心配していたのですが、幸い手術は成功しました。

3日の夜転倒して、4日に病院を受診してそのまま入院して7日午後に手術が実施され、そしてまだ術後24時間も経たない翌日から早速少しづつリハビリテーションが始まりました。
毎日、足の膝を自分で動かしたり、数メートルの距離を歩行補助機を使って歩いたりし始めています。
手術から約1ヵ月間はこの専門病院で入院リハビリ治療を受け、来月初旬には一旦退院して帰宅後に今度は家の近くで形成外科でリハビリ治療ができる病院か医師に治療を頼むようにと言われています。

ぼくたちはこの間、家人は毎日数時間、ぼくはほぼ毎日45分位から1~2時間位、病院へ見舞いに行っています。(ぼくは1日だけ『反原発集会とデモ』に出掛けたのでお見舞いを休んだ。)
今日14日で手術から丸1週間が経ちますが義母は元気になって来たし今のところほぼ順調に回復しているようです。
それでぼくはまたぼつぼつ村の家へ行きたいと思っている所です。(第一回目に何を車に一杯積んで運んで行こうかと考えている。)

 ( 2017・3/14 )
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2017
03.09

生き物の記念物 (blog,477p)

Category: 村の家にて
今日はある生き物の記念物の写真です。
これは現在、取敢えず村の家の改築中の6畳和室の押入れスペースに置いてあるものですが、自然界の生き物のことをいろいろ知っている人にとっては別に珍しいものではありません。

        2017_02 19_スズメバチの巣・1
上の写真と下の写真は同じものを少しだけ角度を変えて写してあります。
大きさはラグビーボールを二回り位太らせた感じです。 重さは割合軽いものです。
台に敷いてある発泡スチロールのブロック型はコンクリートブロックと全く同じスケールなので、2枚並べた幅がちょうど40センチあります。

        2017_02 19_スズメバチの巣・2
所々にポコポコと直径2センチ少々の穴が開いています。これがある生き物の出入り口になっています。(基本的には出入り口は一つなのかもしれないのと自然界にある時はこの形の上下が逆になっていると思う。)
その生き物は春3月の末頃から姿を現し始め、5,6月から秋が終る11月頃まで(主として夏が最盛期)花の蜜や虫の幼虫やクモなどを餌として狩り、特に甘い果実が熟すところに恐るべき覇権を及ぼす人間にとってはかなり危険な生物です。

その生き物とはこれのことです。 村の家界隈で毎年夥しい数が発生する「スズメバチ」です。      ↓    ↓               ↓    ↓
2015_05 01_スズメバチの巣・5 2013_10 17_スズメバチの巣・6
(毎年ペットボトルを利用して数種類のスズメバチをトラップで捕獲、殺処分している。)

上の写真ほどの大きさの巣になるとたぶん優に1千匹以上のスズメバチ・コロニーを形成していただろうと思われます。
実際ぼくは3年前の夏~秋までを通じて1千匹以上のスズメバチを捕獲、捕殺しました。その後も毎年「数百匹単位」の数種類のスズメバチを処分し続けています。

     2017_02 27_スズメバチの巣・3
この巣がどこに造られていたかというと、それは母屋の大屋根の黒い瓦屋根の棟・左端の少し下、妻の内側に雨に濡れないように屋根裏に強いペースト接着がなされていました。

そこに大きい巣が作られていたことはこの家の改築計画を立てた時にすぐに気が付きました。(発見したという意味。)しかしぼくが自分独りで馴れない屋根の上へ昇って、もしも無理な姿勢で作業などしてケガなどしたり転落したら大変ですから、どなたかプロの人に頼みたいと思って放置してありました。
そしてようやく母屋の改築工事も最終段階に達して、屋根の上で作業していた大工さんのT棟梁さんが先日、無事に原形を保ったままの巣を取り外してくれたというわけです。(接着部分が簡単に剥がれず、ノコギリで切り外したという話だった。)

     2017_02 19_スズメバチの巣・4
スズメバチは種類によって営巣の仕方がみんな違っています。
たとえば信州の『スガレ追い』(蜂の巣を探索して幼虫を食べる地方に根ざした民俗的伝統行事で、現在では茸狩りや魚釣りなどと同じような遊びにもなっている。)の対象である『クロスズメバチ』は、土の下、土中に大きい巣を作り、数百匹から1千匹単位の大量の幼虫を生み出す。
また少々小型のキイロスズメバチやモンスズメバチなどは樹木の洞(うろ)や木の枝の交差部分の下側や家屋の壁の中の空間部分や物置の中など様々なところに上手に営巣して行きます。

今年もぼつぼつ手づくりの『特性スズメバチ・トラップ』を作って、爆発的にスズメバチが増える前に村の我家の生活環境からスズメバチの女王蜂を予め駆除できるだけ駆除する時が近付いてきました。

 ( 2017・3/9 )
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2017
03.06

玄関がほぼ完成 (blog,476p)

Category: 村の家にて
前のブログの続きで母屋改築工事の完成間近の模様を書きます。
玄関もほぼ完成間際になりました。

       2017_02 19_玄関・1
玄関外側のタタキ部分(階段アプローチ)と内側のタタキ部分でタイルの色を変えました。(外側は和風の瓦色で内側は和洋折衷の薄いレンガ色のような仕上がり)
           ↓             ↓
        2017_02 19_玄関・2
あとは玄関タタキと床の高さの中間に一枚の踏み板を設置してもらうと玄関も完成します。
                ↓        ↓
          2017_02 22_玄関・3
床の高さはそれほど段差がある方ではないのですが、我家では高齢の母が昇り降りするのに1段の高さが10センチ少々という非常に低い階段設定にするために上り框(かまち)に中間踏み台を造ってもらうわけです。
もちろん床上は畳部屋も洋間もベランダへの室内外も全てバリアフリー、ほぼ全くフルフラット状態で段差はウッドデッキベランダへ出る時も1~2センチほどしかありません。

玄関スペースはゆったりしていましたが、、、家人の希望でできるだけ大きい履物の収納ケースが欲しいと言われていたので建築会社さんが見せてくれたカタログの中で最も大きいクラスの高さ2メートル、幅1.65メートルの収納箱を選んだところ、それが届いて設置されてみるとあまりにもの凄い大きい存在感で玄関で圧迫感を受けるほどでした。

       2017_02 25_玄関・5
これはとても下駄箱とかシューズボックスという感じを超えていて、大きな木造ロッカーとかむしろ押入れと呼んだ方が相応しい感じになりました。
もしかすると本当に半分位押入れとして利用することになるのではないかと思います。

           2017_02 25_玄関・4
                ↑        ↑
(ぼくらの家族はマルコス王朝のイメルダ女帝じゃないのでツッカケから長靴まで家族全員の履物をぜ~んぶ集めても、とてもこの半分も埋められないと思う。)

玄関のインターホンはどういうわけか最初ドアの左側(一番上の写真では左側に見える)に設置されていましたが、頼んでドアの右側の壁に移動してもらいました。
その方が家を訪ねて来る客人にとっては公道から近い距離にインターホンが付いていることになって、会話がし易いはずです。
これは何で最初左側に付けられたか不思議だったので会社の人に訊いてみたら「あなたが左側につけてくれと言ったので」と言われてぼくは驚いてしまいました。(ぼくが寝呆けていたのだろうか?そんなことは無いと思うのだが、、、)

まあともかく、コードを引っ張って外付け配線になってしまいましたが写真のような形になりました。
そのほぼ完成為った玄関にインターホンの ♪ピンポン♪ を鳴らすことはしないお客が早速やって来ました。
               ↓↓
       2017_02 27_玄関・6
まるで特撮映画『モスラ』のモデルになったのではないかと思える姿をした大きい蛾が来ていて、何となく本当に最初にやって来たお客のように感じました。

          2017_02 27_玄関・7
目測ですが体長およそ6センチ位で翅を広げて留まっている幅がおよそ10センチ近くある蛾でした。
まだこの蛾の名前や生態は調べていませんが、写真を撮ったのは2月27日で外気温は10℃前後しかありませんでしたから、たぶん今年孵化した蛾ではなくて、恐らく成虫で越冬した個体ではないかと思います。
なかなか見事なスケールと紋様と全体のシルエットでした。

、、、と、ここまで記述してきて、気になってネットで検索してみたのですが、数百点の日本の蛾の写真や説明をざっと見た段階ではこの写真とそっくり同じ種類だろうと思われるものはありませんでした。

その中では最も近い形や色合いをした蛾の名前は『トビモンオオエダシャク蛾』という名前でした。
ただし大きさも触角の形も紋様もかなり違うのでぼくには断定はできません。(近縁種がいろいろあるのかもしれない)
『トビモンオオエダシャク蛾』だとしたら早春に活動を始める蛾らしいので、ぼくが撮った写真の蛾の方が数センチ大きいのですがもし同じ種類だったとしても不思議はなさそうです。

 ( 2017・3/6 )
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