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2018
09.19

緊張をほぐして音楽三昧 (blog,647p)

9月15日(土)と16日(日)に、京都市内のライブハウスや、BAR、イベント会場や、居酒屋まで、19会場を舞台にネットワークでつながる音楽イベント『OKA SONIC 2018』(オカソニック2018)が開催された。
         オカソニック・1の2

         オカソニック・2の2
総勢111組のシンガーやバンドが出演する楽しいイベントで、実は昨年と今年、ぼくの娘も弾き語りステージで参加させてもらっている。(2日間、別々の会場で、合計4ステージ演奏する。)
ぼくも、去年に引き続き、2日間通し券を購入した。
 オカソニック・3の2  オカソニック・4の2
それでこの2日間は、台風21号で吹き飛ばされた大屋根の緊急修理作業を休んで、街中のBARやライブハウスを数件、ハシゴして『オカソニック』のイベントの、娘の弾き語りライブを見て、たくさんのロックバンドのステージも観てきた。(ちょっと続いていた、屋根に登る緊張を解きほぐすことができた。)
          オカソニック・5の2
盛りだくさんのメニュー(出演者たち)で、ぼくは余りお酒も飲めないので、ソーダ系の飲料や、ジュース類でお腹がタプついてしまったけれど、ライブを観るのは大好きだから、しっかり楽しんできた。
         オカソニック・6の2
、、、と、ここまでが音楽イベント『オカソニック』の話題。

さて、、、と、今回の記事には、続きがある。
音楽イベント『オカソニック』で、いろいろなミュージシャンやバンドを観た後、帰宅した。
すると家人に「割と早かったね、別のライブハウスの『開業25周年記念・飛び入りライブの夜』に行くと言っていたけど、寄ってきたの?」 と言われて「あ、しまった、そうだった!」と、急いでそちらのライブハウス『SLOW HAND』へ自転車で走った。

         スローハンド25周年・1
そして日付が変わる頃に到着したので、もうあまり多くの人たちは残っていなかったけれど、午前3時過ぎまで、顔見知りの人や、親しい旧知のミュージシャンらと、和気藹藹(わきあいあい)で過ごし、オーナーのMr.SANOさんに、おめでとうのメッセージを伝えてくることができて、よかったよかった。という話。(ふ~、町を2往復して運動になった。)

 ( 2018・9/19 )
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2018
07.12

音楽三昧 (blog,630p)

ぼくは1960年代のイギリスのロックバンド『スモールフェイセス(The Smoll Faces)』が大好きだった。
ロニー・レーン(Ronnie Lane, ベースギター、ボーカル)が大好きだった。スティーブ・マリオット(Steve Marriott, リードギター、ボーカル)が大好きだった。イアン・マクレガン(Ian Mclagan, キーボード、ボーカル)が大好きだった。
もうみんな居なくなった。
でもぼくが生きている限り、彼らの音楽はぼくの中で生きている。いつ聴いても彼らの音楽はぼくの心に響いてくる。

スティーブ・マリオット(1947~1991)〔今日の写真は全てGoogle画像の中のノンライセンス素材から借用転載したものです。〕
 images[2] 4121836484_a7a351e0b1_z[1]
       ↑     ↑              ↑     ↑
   (スモールフェイセス時代、20代) (その後、ハンブルパイを経てソロになってから)

この人のボーカルは、60年代70年代ロックシーンの中で、最高の声質と声量と唱法の一人だと思っている。そしてギターの演奏も、亡くなるまでどんどん進歩して行った。

こっち(下の写真2枚)はロニー・レーン(1946~1997)
  images6IUHNIQS.jpg   imagesEKZJ6S83.jpg
        ↑     ↑              ↑     ↑
    (スモールフェイセス時代、20代)  (1980年代後半から進行性筋萎縮症で車椅子
                       生活になってからも歌ったロニー)

1990年(亡くなる7年前)彼が最初で最後の来日公演をした時、ステージの中央で車椅子で歌う姿を見て、ぼくの大好きな『One for the rord』も聴くことができたのは、ぼくの思い出の宝物になっている。
興味のある方は、この二人が一緒の音源(スモール・フェイセス時代)や、それぞれの音源(ロニー・レーン&スリムチャンス、他、スティーブ・マリオットのハンブルパイ、その後のソロ時代)を、ぜひ聴いていただきたい。

『スモールフェイセス』のことを書いて、スティーブ・マリオットと、ロニー・レーンのことを載せたのだから、もう一人、この人も載せないわけには行かないね、やっぱり。
この人がイアン・マクレガン!(1945~2014)
   images98ZMAQMZ.jpg   imagesR9EWV11K.jpg
      ↑     ↑            ↑     ↑
 (スモールフェイセス時代、20代)  (60歳を過ぎても温かいステージ・ライブを
                     続けたマクレガン)

ぼくは二回だけ、生でマクレガンのキーボード演奏を聴いたことがある。
みんな、ぼくにとってはスーパースターだ。(実際に欧米のロックフリークにとっては全員スーパースターだけど)日本ではそこまでの評判も評価もされなかった。
けれどそれは、ぼくらが英語を理解できないからで(それはそれでいい)同じ言語で聴いていたら、この声と音楽の楽しさ、すばらしさを知らなかったらもったいない、と思う人がきっと日本にもいっぱいいたに違いない。
(残るもう一人のメンバー、ドラムのケニー・ジョーンズのことはまたいつか書こうと思う。彼は現在も元気で暮らしているとのこと。)

スティーブ・マリオットもロニー・レーンも、居なくなるのが早過ぎた。
イアン・マクレガンは、今でもどこかで、楽しいピアノを弾いてくれているような気がする。

〔 スモールフェイセス・補足 〕
スティーブ・マリオットは残念ながら、ライブで聴く(観る)機会はなかった。
ロニー・レーンは前述の通り、一度だけ観ることができた。(その時、ほんの瞬間、ステージ上の彼と仲間を通じた会話ができた。嬉しかった。)
イアン・マクレガンは二回観た(聴いた)。一回は1972年、東京で『 The Faces(with Rod Stewart) 』(武道館公演)、もう一回は京都で1990年に『 Ronnie Rane's Special Band =Voxホール・ライブ』だった。(満員だったが、小さいホールで気の毒だった。)

『フリー』のポール・ロジャースも大好きなボーカリストだし、若い頃のロッド・スチュアートも嫌いじゃないし、他にも山ほど好きな人たちがいるけれど、ロック・ボーカリストで最高のグルーブ感といえば、ジャニス・ジョプリンとスティーブ・マリオットがぼくのフェバリットだ。

ロニー・レーンとイアン・マクレガンは、いつでも、すごく親近感がわく音楽活動と、人生を送ってくれた(見せてくれた)人たちだったように思える。(実際には彼らはスターであり、ぼくらと同じ暮らし方ではなかったのだろうけれど)少なくとも、彼らの音楽を聴く限り、彼らの優しさがウソではなかったことを信じたい。

 ( 2018・7/8記、7/12,up )
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2018
07.08

七夕の夜 (blog,628p)

7月7日、七夕の昨夜も雨になった。
夕べは、市内の3ヶ所のライブハウスで別々に、友人知人たちが、七夕の宵のライブを開催していた。

どこへ行こうか少し悩んだが、多分一番来客数が少ないであろう、と思われたお店へ行くことにした。
そこでは、つい最近、新作の小説で『丸山健二文学賞』をとった知人のミュージシャンと、ぼくの娘がライブステージで共演するというので、久し振りに、彼に渡そうと思い、畑で収穫したジャガイモを持って聴きに行ってきた。
それぞれにバンド活動もやっているミュージシャンたちの、弾き語り三人の対バンライブだったが、みんなそれぞれ個性があってよかった。(残念ながらデジカメが電池切れして、ちょっとしか写真が撮れなかった。)

         スローハンド、7月7日・1の2

          スローハンド、7月7日・2
さて、ぼくは今回、町の家へ帰ってきてから12日間が過ぎたが、その間ほとんど雨続きで、しかも全国的に大雨の被害が甚大で、人々の生命と暮らしに惨状を呈している。
身近な地域でも、猛烈な降雨によってかなりの被害が出ている。
ネットで水害のニュースを見聞きして、本当に、日本列島は大変な自然災害が、絶えず発生しているところだと実感している。

こんな土地柄の日本列島で、2011年3月11日の悲惨な大地震、大津波による『福島第一原発・原子炉建屋爆発、放射能拡散漏洩事件』の後始末が、安全な放射能防御処置も、被災者への完全な補償も、政府と原発企業集団(電事連)の責任追及、断罪も、何一つちゃんとできない現状で、ただ金儲けと核兵器製造技術の維持のために、次々に原発を再稼働しようなどとする、日本政府と電力大資本のオゾマシさは、とても人の心を持つ人間たちのやることとは思えない。(強烈な怒りを以て糾弾したい!)

大雨の話題から連想して、少しだけ、日頃思っていることで怒りの発露になったが、もう一度、雨降りが続いている話題に戻って、ぼくは個人的に、たくさんの苗を植えてきたばかりだったので、村の家の畑の様子が気にかかっている。
いい加減に日本列島から雨雲が消えて、水害被災地域の大水が引いて欲しい。

ぼくは今日か明日中に、通行に危険が無くなり次第、また村の家へ行こうと思っている。
村の家にも畑にも、大きな変化や被害が出ていなければいいが、、、と思いながら。

 ( 2018・7/8 )
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2018
03.13

3・11京都ライブ完了 (blog,595p)

今日はとりあえず文字だけの書き込みですが、、、

一昨日夜、京都の繁華街の片隅にあるライブハウスで催された「戦争反対!」「原発反対!」「差別反対!」がスローガンの3・11ライブに参加しました。

息子がエレキギターでサポートしてくれて3曲歌ってきました。
6年以上の間隔が開いたブッキングライブだったし緊張して上がりっぱなしだったけれど、自分がこれまで作った曲の中から今歌いたい曲を歌ってきました。

ぼくは前座でしたが後の出演者の方々が良かったのでぼくにしてはちょっとお酒を飲み過ぎた夜でした。(中途半端でしたが動画を撮りましたのでそのうち編集してアップしようと思っています)
ブッキングの打診を受けた時、ワンステージ歌いきる自信がないので「前座」なら出ます。と答えてそうしてもらったのですが、プロデュースした友人はぼくと息子にもちゃんとギャラを出してくれました。(なんだか済まない気持ちでしたが好意として戴きました)

( 2018・3/13 )
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2018
03.09

久し振りのステージ (blog,594p)

開催日が迫ってきたので前々回のブログと同じ写真をしつこく再び掲載させていただきます。

ぼくは東京から京都へ移り住んで今年でもう40数年目になりました。(先日、長く暮らした京都市から三重県の農村へ住所を移しましたので)法律上はもう京都市民ではなくなりましたが
引っ越しが完了するまでは実態はまだ京都市民という方が正しいような状況です。

その京都市の町中、繁華街の一角にあるライブハウスで 『3・11、反戦! 反原発! 反差別主義!』 をテーマにしたライブデーの出演者の一組としてステージに上がります。
ぼくは『ふ~ちく~ち』(風知空地)というステージネームで歌って演奏しています。

最初はぼく一人で歌おうかと思いましたが、息子がエレキギターでサポートしてくれたら音が華やかになるし息子もロックが大好きで学生時代にはバンドをやっていたしということで声を掛けてみたら仕事が休みで一緒に演奏できるという返事でした。

         3・11ライブのフライヤー(2018)の2
それで昨夜遅くに、仕事を終えた息子を車で迎えに行って初めて二人で貸しスタジオで2時間、今度のライブ用の曲の練習をしてきました。
今回のライブは出演者が多い上にぼくはもう20年も長時間のステージをやっていなかったので「前座」をやらせてもらうことにして3曲限定で自分の曲を演奏することにしました。
それにしても、かつてぼくがたまに自分がメインでステージに上がっていた頃にはまだ小学生位だった息子と一緒にステージに立つなんて嬉しい日が来たものです。(^^♪

というわけで今夜になって急遽、空いている貸しスタジオをネットで探して2時間予約をして懐かしいミュージックスタジオの雰囲気を思い出してきましたが、やっと少しだけ息子とのコンビネーションができて頭出しのタイミングなどが掴めそうかなというところでアッという間に時間切れになりました。残念!
もう2,3時間練習できたらいいねと話し合ったのですが、もう当日まで時間が取れないかもしれません。
なんにしてもぼくにとっては20年振りかなというスタジオ練習で、ちょっとだけドラムも叩いて遊んで楽しい夜でした。

このブログを見ておられて、明後日・3月11日(日)の夜に京都の町に出かけてみようかと思って下さる方がおられましたら、どうぞぜひ戦争や原発やあらゆる人間社会の差別に反対してぼくたちが歌い演奏するミュージックライブへおいで下さい!!
そしてどうぞステージの後でぼくたちに声を掛けてください!(親しく歓談したいと思います)

( 2018・3/9 )
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