FC2ブログ
2019
01.16

今年初の京都往復 (blog,668p)

Category: 町の家にて
先週の金曜日(11日)に村の家を出て、昨夜(日付が変わって今日)の午前1時過ぎになって、村の家へ帰って来るまで、2週間ぶりで京都に行ってきた。今年初めての京都往復だった。

未だ、京都の家にはたくさんの荷物が置いてあって、行く度に、大小の段ボール箱に詰めた、いろいろな荷物を、車にどっさり積んで村の家へ運んできている。
今回もあれやこれやと運んできた。

       出町・1
家人と二人で京都暮らしを始めた時は、まだぼくたちは20歳代の前半で、二人合わせても40数歳だった。
過ぎてみれば、随分長い年月を京都で共に過ごしたものだと思う。

       出町・2
ぼくは自分の趣味で働いてきたようなところがあるので、これまでの長い京都暮らしとはいっても、その中の何分の一かは、一人で京都を離れて働きに出かけて暮らしてきた。
それでもやっぱり、帰る場所は京都だった。
そして、京都で過ごした日々の多くは、この『鴨川』や『高野川』の流れを見て『出町商店街』を歩いて、買い物もして、思い出というには早すぎるけれど、深い生活の記憶を、身心に沁み込ませてきた。
       出町・3
ぼくたちが京都で暮らした40数年の間に、出町商店街には盛衰があり、何軒もの商店には変転があった。
若い頃に、よく模造紙や色紙や、インクや水彩絵の具なども買いに行った、この紙屋さん(文房具店)がお店を畳んでから、もう5年以上、ひょっとすると10年以上になるだろうか?

一時は、かなりさびれてしまいそうな時期もあった出町商店街だが、今は細やかなルネッサンスを起こしながら、地域の人々に、安心と楽しみを提供する大事な機能を果たしてくれているのは、頼もしいし、嬉しい。
これからも、ぼくは京都へ行く度に、買い物や散歩で訪ねることを楽しみにするに違いない。

 ( 2019・1/16 )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2018
11.25

三重の家へ「帰る」 (blog,659p)

Category: 町の家にて
前回ブログの記述の通り、今回、京都の家へやって来た22日の夜に、娘がバンドで出演したライブハウスへ観に行ったのだが、その翌日23日の夜は、別のライブ・バーでフリーセッション・ジャムがあったので、行こうかどうしようか暫し迷っていた。

    (ここからは、フェイスブックに書き込んだ内容のコピペを編集して転載)

ンで、、、スーパーの40%引きになったカツ丼をレンジでチンして温めて食べて、果物をちょっと食べて、自転車に乗って、行ってきたのだ、祇園のバーの朝までジャムセッション!

前回行った時も昨夜も、参加者の中の何人かから「アンタも演奏するんだろう?」と訊かれたが、ぼくにあんなに上手な演奏ができるはずがない。(みんな、上手い!)
それで前回同様、昨夜も「ぼくはただのオーディエンスです」と言って、聴衆をやって来た。(ぼく以外は集まった全員が演奏したり歌ったりした人だったけれど、途中で3人の外国人が入ってきて、その内の2人はぼくと同じ聴くだけの人だった。)

自分の聴きたい人やバンドだけが出演するブッキング・ライブを観に行くのとは違って、演奏者全部の音楽が自分にとって心地よいわけではないけれど、それでも音楽は好きなので、午前2時を回る頃まで聴いてきた。
       パソコン置き場・1
そして、さあ、もう今日か明日中には村の家へパソコンを持って帰らなくちゃ。
28日に、町の家につながっている光回線を切断した後で、村の家でパソコン設置のための光回線工事が実施されるので、現在まだ町の家で使っているこのパソコンを、すべての電源からシールドを外して運ぶ。(上の写真が、現在のパソコンの置き場で、今この状態で記事を書き込んでいる。 下の写真は、今度、村の家に用意したパソコン置き場。)

でも最近ずっと、京都の町のギャラリーの絵画展などを見ていないので、今日、これから寝て、昼に起きて、自転車でギャラリーと古本屋巡りも出来たらやってから村の家へ帰りたい。
どうなるかな、、、(11月24日 am6:16')

      パソコン置き場・2
エー、と、、、そういうわけで、、、
今日24日は、ちょっと、京都の家から三重の家へ持って行くための玄関ブザー装置の取り外しなどをしてから、街中の五軒ばかりのギャラリー見物と、二軒の古本屋回りをして、夜になって帰宅して、さっき遅い夕食を食べ終わったところ。(今日も帰路に立ち寄ったスーパーで3割引きになっていたカキフライと煮物がおかずの弁当と、クノールのコーンスープでぼくの晩餐は終わった。)

いよいよ明日25日は、今使っているこのパソコンを持って、村の家へ帰る。そして27日には村の家で、家人の母を病院へ送迎して、28日に村の家に光通信環境が整ったら、それからはぼくのネット通信は文字通り『村便り』になるよ。(ぼくが耕している畑の写真とかが増えるかもね、、、)

 ( 2018・11/24 記、11/25,up )

--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
11.23

三重から京都へ (blog,658p)

Category: 町の家にて
昨夜、三重の村の家から、京都の家へやってきた。
カレンダーを見たらちょうど2週間ぶりだった。 村の家では毎日たいへん忙しく過ごしていて、まだまだこの忙しさはたぶん来年の春ぐらいまでは続いてしまいそうだ。

夕べは京都の家に到着して、ゆっくりする間もなく、街中のライブハウスへ自転車で出かけた。
そこで娘が親しい人たちとライブに出演したのを観に行ったのだった。(4組のバンド・ライブだった。)主催者はピアノ、キーボード奏者の女性で、彼女の名前で何と12日間、毎日、ゲストバンド、ミュージシャンが変わるライブイベントだという。
昨夜、ぼくの娘は、そのイベントの8日目の夜にバンドで出演させてもらって、しかも自分たちのバンドのCD発売ライブということで、たくさんのお客さんが観にきてくれて、CDもかなり買ってくれる方々があったようで、良かったね、と思って、ぼくは一足先に帰宅した。

RAGライブ・1 RAGライブ・3
夜中になって、娘は帰って来るなり「ライブの、自分の出来が悪かったことに悔いがある」と泣いていた。
ぼくは慰めて励ましたが、負けず嫌いの娘なので、自分で情けなく思い詰めて心を乱しているようだった。(一人の人間として、また女性として、今の時期、悩んでいることがあるようで)ぼくには励ましたり慰めたりすることしかできることはなさそうだが、娘の人生はもちろん、娘自身が生涯をかけて歩いて行く道なので、その道が人間として破綻したり、生き物として破滅したりする道でない限り、好きなように生きて行けばいいと思っているし、認めているし、応援もしている。
           RAGライブ・2
うまくゆかなかったステージがあっても、それも経験にして次のステージへ歩みを進めるしかないわけだから、あまり深刻に悩み過ぎないでいてほしいと願っている。(人として、結婚したり母親になったりする友達が増えてきたことも、一人で働きながら歌を歌っている娘にとっては、心に深く悩ましいことになっているようだが、もうしばらく、悩みながら自分の道を歩いてみてもいいのではないかと、ぼくは思う。)
ただ、そうして悩みながら歩く日々を、決して、重い荷物として背負い込んで自分を苦しめたり、押しつぶされたりだけはしないように生きてもらいたい。

        RAGライブ・4
         〔娘たちのバンド ↑ と、昨日発売のCD ↓ 〕

        RAGライブ・6
ぼくの娘はこのブログを読んでいないのだが、ぼくはどんな時でも、娘が苦しみや悲しみに捉われず、自分自身で「いろいろな可能性に情熱を燃やすことのできる、自由で、楽しいことの多い幸せな日々」を送ってもらいたいと願っている。

       RAGライブ・5

 ( 2018・11/23 )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
11.11

京都と三重 (blog,657p)

Category: 町の家にて
11月4日(日)から、今日11月7日(水)まで、ぼくは(10月26日に三重県の村の家へ引っ越して以来)初めて「京都の家へやって来て」過ごしている。(もうこれからは「三重の村の家へ帰る」という表記に変わった。)

京都の家へ来たのは、自分がまだこちらの病院へ通院していることと、電話やインターネットなどの移設や契約解消に伴う、工事に立ち会う必要があったことと、二軒のライブハウスで数曲歌うためなど、いくつかの用事や予定をうまく合わせた日程で動いてきた。
(それらのスケジュールはほぼ無事に消化できた。今夜、もう一軒のライブハウスへ行くかどうか、ちょっと思案中。)

11月4日の夜は、小さいライブハウスで歌っていた時、オーストラリアから旅行できたという若いカップルが入ってきて、ライブの後、同じテーブルを囲んで他の出演者や店のオーナー(彼もミュージシャン)と、みんなで夜中まで楽しくワイワイやって帰ってきた。

そして5日の夜もまた、別の少し大きいライブハウスで、来合わせた別の外国の人たち(アメリカ人2人とオーストラリア人2人、計4人の外国人)と、数人の、ぼくたちライブハウスの音楽仲間で何曲か互いに歌い合って、本当に楽しい時間を過ごした。(ぼくには、なんとか通じる程度の英語力しかないが、それで充分楽しく会話できる。)

そして昨夜(6日夜)は、また4日に行ったライブハウスで、今度はブルースセッションを、ぼくはただのリスナーとして聴きに行ってきた。
もう馴染みになった演奏者たちがいるので、お前もステージに上がれ、と言われるのだが、ぼくはとてもジャミングは出来ないし、ブルースやロックを聴衆として観て、聴いていることも大好きなので、セッションナイトは行ける時にはできるだけ聴きに行きたいと思っている。(みんな、音楽が好きで仕方がない人たちが集まって来るので、ステージも客席も雰囲気が素晴らしい。)

ライブ音楽に溢れた時間、空間、生活は楽しい。
ぼくは、もっとたくさんの人たちが、こういう場所を知って、音楽の現場に参加すればいいのになあと、いつも思う。テレビやラジオやCDから流れてくる音楽も、もちろんいいものだが、何といってもライブのリアル感、臨場感とは楽しさが全然違うものなのだ。
小さなライブハウスでのステージでも、この臨場感があることが、『複製』と『実体』とを豁然として如実に眼に見せてくれている。

それは例えば、芝居などを見ても感じるし、街中のギャラリーで、無名の人たちが開催している絵の個展などを見ても言えることだ。(美術館でなくとも、有名な作品でなくとも、本物の絵を見ると、画集で見る印刷された絵とは全く違う感動があるものだ。)
音楽もそれとよく似ている。と、ぼくはそう思う。
だからこれからも、ぼく自身の健康と体力が維持できる限り、音楽と美術に関しては、長年暮らした、ここ京都と、三重の村の家を往復する暮らしを続けて行きたい。(そのためには、これから村の家で頑張って働いて、細やかながら生活費を稼ぎ出さなければ!)

 ( 2018・11/7 記、11/11,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
09.14

DIYで屋根応急修理 (blog,646p)

Category: 町の家にて
毎日、高い大屋根へ上って、先日の台風21号でブッ飛んでしまった屋根瓦の修復作業を、短時間づつやっている。(一日の活動時間が遅い回転なので、外で昼間、作業する時間が少ない。)起床するのが昼過ぎで、寝るのが朝で、昼と夜が反転している暮らしなので、こういう時にはつくづく困る。
それでも、とにかく屋根を何とかしなくちゃ、、、!

          屋根修復DIY・1の2
ホームセンターで買ってきたDIY用の、袋入りの砂利を、土嚢袋に小分けして、屋根の上の、瓦が強風に吹き飛ばされて、落下して割れて無くなってしまった部分に被せる『ブルーシート』が、また風に飛ばされないように、重し(錘)にする。

砂利(砕石)は6袋買ってきた。一緒に、土嚢袋も30枚買ってきて、だいたい同じぐらいの分量、重さに小分けして行った。(あまり重いと屋根の上まで運ぶのが大変だし、後で片付ける時も重いので、砂利袋一杯を、土嚢袋4個づつに分けた。)全部で24袋の「土嚢錘(おもり)」ができた。

      屋根修復DIY・2の2
そして、ゆっくりで、少しづつだが、作業は進めている。

      屋根修復DIY・3の2
屋根に登って、バラケた瓦を銅線の針金で飛ばないように縛って、、、

          屋根修復DIY・4の2
その上にブルーシートを張って、土嚢の錘(重し)を載せておく。

       屋根修復DIY・5の2
これである程度の雨風では、すぐに瓦が吹っ飛ばされたり、天井裏に雨が漏ったりはしなくなるだろう。(たぶん、、、)

        屋根修復DIY・6の2
先日も書いた通り、あちこちの工務店や屋根職人さんの会社などをネットで調べて、問い合わせたのだが、すぐには来てくれるところは一つもなかった。(どこも、早くても10月までは手いっぱいの屋根修理の依頼を受けているそうだ。)
被災した旨を保険会社へも伝えたのだが、その担当者との話し合いも、3週間待ちにされた。 仕方がないので、当座の雨漏り防止だけでも自分で何とかしなくちゃ、というわけでノソノソと作業を続けている。
でも、作業中には、時々小雨が降ってくることもあるし(もちろん作業は中断する。)危険な作業なので大変である。

細心の注意を払いながら、今日、明日中にも、もう一度、屋根で割れている瓦と、ひどくズレている瓦の修正をして、この応急処置を一段落したいと思っている。

 ( 2018・9/14 )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
back-to-top