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2019
04.10

桜・満開 (blog,687p)

Category: 町の家にて
4月2日から一昨日8日まで、京都へ行ってきた。
村の家へ帰着したのは、日付変わって昨日9日の午前0時を回ってからだった。

       2019、桜・1-2
先ず、いつものように病院を受診して、いつものように血圧降下剤の処方、投与を受けて、それから連日、ライブハウスや町中の美術イベント観覧やギャラリー巡りをしてきた。

京都滞在中の、4月7日が、統一地方選挙・前半の投票日だった。
ぼくはもちろん(自分では投票所まで行くことが出来なくなった老齢の、家人の母も連れて)一家で村の投票所へ行き「期日前投票」を済ませてから京都へ出掛けた。

       2019、桜・2-2
京都は桜がきれいだった。
出掛ける度に、花見客もたくさん目についた。
どういうわけだか、多人数の集団の花見客たちは「桜の木がない場所」が好きらしいことに気が付いた。おもしろい現象だった。

上の写真でも下の写真でも、桜の満開になった鴨川べりの樹の下には、2,3人から7,8人程度の少人数のグループがいて、10人、20人、それよりもっと多い集団は、だいたい頭上に木の枝や花がない空間に、大きいブルーシートを広げてワイワイやっていた。

       2019、桜・3-2
ギャラリーや、公共のアートスペースでは、ほぼ一年中、何かしら展覧会やイベントが開催されていて、美術展覧会はほとんどの場合、入場料が要らないので、絵が好きだが貧乏なぼくには助かる。それでぼくは昔からよくそういう場所を巡って歩いている。

何十年か以前には、自分自身も京都の銅版画を研修するグループに暫く入っていたことがあって、たまにグループ展にエッチングなどの作品を出品したり、ちょっと変わったギャラリーで、ちょっと変わった個展をさせてもらったりしたこともあった。

       RAG・1
今回の京都滞在中に、ちょうど、ぼくらの娘がセミプロのミュージシャンにサポートしてもらってギターを弾きながら歌っているバンドのライブがあったので、それを聴きに行った。

娘のいるバンドのドラマーは、30年以上女性ロックバンドを続けているベテランで、たいへん迫力のあるステージを観せて聴かせてくれる。
(上の写真が娘たちのバンド♬ forte minor ♬で、下の写真が、同じ日にメインパフォーマーだった同じドラマーの女性バンド♬ Miss Groove ♬)

       RAG・2
それから、別の日に、別のライブハウスで、30年近い付き合いのある人が、誕生日ライブをやるというので、出かけ、何か歌ってくれと言われて(彼の凄い良い音が鳴るギブソンJ200というビンテージギターを借りて)2曲だけ自作曲を歌い、他にも飛び入りライブ参加やブルースマンたちのバンドセッションを聴きに行ったりなどして、一週間の中、5日間、ライブハウスで夜を過ごしてきた。

いろいろ楽しい刺激を受けて、さあ、また元気に頑張るぞ!と思っている。

 ( 2019・4/10 )
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2019
02.17

京都の家往復、その2 (blog,676p)

Category: 町の家にて
じつは今回の京都往復(2月1日~8日)は、結構大変だった。
前回のブログで、その前半のことは書いたのだが、年にほんの数回しか利用しない高速道路が、たまたま2月1日の、ぼくが乗った時間帯に、途中に事故があって、予定時間をはるかに遅れて目的地へ着いたことから始まった。

       庭の出来事・1
2月4日の夜に出かけた町中の『J得』というライブハウスでは、どうにも頭の悪い、根性の曲がった青年に絡まれて、最初はそれでも我慢して、ぼくとしては誠実に受け答えしていたのだが、だんだん腹が立ってしまって、最後には大声をあげてその27歳のバカ者を罵倒して、音楽仲間や店の人に制されて帰宅して、野暮なことに巻き込まれた自分を悔やんで落ち込んでしまったのだった。

さて、今日の写真だが、京都の家の裏庭で、今回滞在の最終日に発見した「惨劇の痕跡」である。
数ヵ月間放置してある状態の、裏庭の片隅に、、、あれは何かな??、、、というものが見えたので、カメラを持って近付いて行った。

       庭の出来事・2
ここは、通りに面した玄関からは25メートルほど奥まっていて、四方をすべて隙間なく、我が家及び西、南、北、の隣家に囲まれたスペースで、通りがかりの誰かがコンビニやスーパーのポリ袋に入れたごみを投げ入れたりできる場所ではない。

それで注意して視たら、どうやら何か鳥の羽根らしいことが分かった。
それもなんだか骨が残った状態の様だと判明した。ということは、この羽根は、胴体もおそらく一時期、この同じ場所にあったのではないかと思われる。
というか、たぶん、どこかから「ニワトリ」なのか、何か他の鳥なのか(鳩よりかなり大きい感じがした)がこの場所へやってきて(あるいは何者かによって運ばれて来て)ここで食い尽くされたのではないだろうか?? と思われた。
猫か、カラスか、トンビか、イタチの仕業か、、、?? 真相は分からない。
 
      庭の出来事・3
ぼくの幼年時代、郷里の実家では3羽か4羽ばかりのヒヨコを買ったり貰ったりして、ニワトリを育てていて、たまに、成長した数羽の鶏の中の一羽を、父親がひねって(屠殺して)瀉血後に、お湯を掛けながら羽根をむしり、調理して、ぼくの家では最高のご馳走になるのだった。
父親は、素朴で、真剣に、何年間かの間に何度か、同じ作業をしたものだった。
ぼくは年に一回かそこらの、その場面になると、その光景を、ずっと見つめて過ごしたものだ。

今回、この現場の写真を撮りながら、動物たちの野生の営みを想像し、自分が子供だった時分の薄れた記憶を、少し呼び戻していた。

 ( 2019・2/17 )
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2019
02.13

京都の家往復、その1 (blog,675p)

Category: 町の家にて
1月末に(去年、自動車のバッテリーが上がってしまった時、自動車保険のサービスで、チャージしに来てくれた)自動車修理工場へ頼んで、去年ぼくが近所のスーパーの駐車場の鉄のポールにぶつけて潰してしまった前照灯の、プラスチックカバーとレンズとを交換修理してもらったら、こんなにきれいに修復してくれた。(今までは自分で応急処置して、粘着テープで、ライト周囲をベタベタに張っていた。)

        京都往復・1
右側のヘッドライトの下、タイヤカバーとバンパーの一部は、へこんだり歪んだりしたままだが、板金修理をすると、代金が非常に高くつくということで、板金加工はしないで、基本『車検を通せればいい』という相談結果に落ち着いたのだったが、必要十分な修復と部品交換をしてくれてあった。
そのうえで、ちゃんと車検も通過して、前輪も2本交換してくれて、今まで、車検も点検整備も京都で、新車購入以来15年間ずっと、ホンダディーラーに任せっぱなしだったことが悔やまれるほどの行き届いたサービスだった。(車検費用と部品交換と修理代金を合わせても、京都のディーラーで車検だけ頼んだ場合より安く仕上げてくれた。)

それで早速、2月1日から8日まで、京都往復をしてきたのだが、これはなかなかハードな部分があった。

先ず行きがけに、ぼくは普段ほとんど高速道路を使わないのだが、今回は、夜のライブハウスの飛び入りステージに出演したかったので、少し時間的に余裕をもって京都の家へ到着しようと思い、高速道路に乗って行った。、、、それが裏目に出てしまった、、、

        京都往復・2
高速道路インターの入り口に『この先、事故で7キロ渋滞』と告示が出ていたのだが、ぼくは「渋滞といっても7キロぐらいなら20分ぐらいで通過できるだろう」と高を括っていた。
ところが、走り始めて数キロ行くと、突然大渋滞(停滞)の長い列となって、すべての車がほとんど動かない状態になってしまった。
高速に乗った時には、夕方のまだ明るさが残る風景だったのが、段々暗くなり、交通情報掲示板の表示で、渋滞は17キロまで伸びてしまったことが分かった。
しかしもう高速道と一般道の道筋の遠く離れた場所で、しかも長いトンネルが重なっている地点だったので、今さら下道へ降りることもできず、前にいるトラックのナンバープレートが、珍しい8・88並びだったのを写真に撮ったり、自分の曲の音源をイヤホンで聴いたりしながら、渋滞区間をノロノロと通過するしかなかった。
その結果、一番渋滞が激しかった4キロ区間を通過するのに、なんと70分もかかってしまって、まったく高速道路の様を呈さなかった。(それでも料金は取られ、一般道を走るより遅くなってライブハウスへ着いて、駐車場料金もかかって、ビールも飲めず、踏んだり蹴ったりであった、という次第。)

       京都往復・3
翌日は、娘が町中のライブバーで、音楽仲間が主催したライブに出演したのを観に行き、オーナーに里芋や八朔ミカンやレモンをプレゼントしてきた。

        京都往復・4
今回の京都滞在中は、ほぼ毎日、どこかのライブハウスの飛び入りステージで歌ったり、昼間は町のギャラリーを歩いてたくさんの絵の展覧会を観たり、家では(パソコンがないのでネットはやらず)本を読んだり、まだまだ片付け切れていないマンガ資料や本を片付けたり、ちょっとエレキギターを弾いてみたりして過ごした。

        京都往復・5
去年の10月下旬に、ぼくたち家族はこの家を後にしたのだが、ぼくは時々行ったり来たりしているので、まだ完全に町の家を引き払ったという気がしていないし、実際に生活荷物もまだまだ往復する度に、たくさん運んでいる最中だ。

たった数ヶ月間、放置しているだけだが、家の裏庭は、だいぶ荒れ果ててきている。
でも8メートル四方ぐらいの狭い庭だから、ぼくが現在置きっぱなしにしているスモーク(燻製)作り用の材木や道具を片付けて、その後、息子たちが暮らすようになったら、少し手を入れれば、きっときれいな庭か家庭菜園ができることだろう。

        京都往復・6
ぼくは、京都で過ごした40数年中、30数年をこの家で暮らしたので、京都の暮らしといえば、この家の環境、生活記録が思い浮かぶ。
おそらくぼくの生涯で最も長い年月を過ごした場所が、この京都の家ということになるだろう。
生まれ故郷を出てからもう50年を超えた。 今度の村の家で、ぼくと家人と家人の母は、どんな日々を過ごして行くのだろうか。(きっと楽しい、良い人生を送れるだろうと思う。)

 ( 2019・2/13 )
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2019
01.16

今年初の京都往復 (blog,668p)

Category: 町の家にて
先週の金曜日(11日)に村の家を出て、昨夜(日付が変わって今日)の午前1時過ぎになって、村の家へ帰って来るまで、2週間ぶりで京都に行ってきた。今年初めての京都往復だった。

未だ、京都の家にはたくさんの荷物が置いてあって、行く度に、大小の段ボール箱に詰めた、いろいろな荷物を、車にどっさり積んで村の家へ運んできている。
今回もあれやこれやと運んできた。

       出町・1
家人と二人で京都暮らしを始めた時は、まだぼくたちは20歳代の前半で、二人合わせても40数歳だった。
過ぎてみれば、随分長い年月を京都で共に過ごしたものだと思う。

       出町・2
ぼくは自分の趣味で働いてきたようなところがあるので、これまでの長い京都暮らしとはいっても、その中の何分の一かは、一人で京都を離れて働きに出かけて暮らしてきた。
それでもやっぱり、帰る場所は京都だった。
そして、京都で過ごした日々の多くは、この『鴨川』や『高野川』の流れを見て『出町商店街』を歩いて、買い物もして、思い出というには早すぎるけれど、深い生活の記憶を、身心に沁み込ませてきた。
       出町・3
ぼくたちが京都で暮らした40数年の間に、出町商店街には盛衰があり、何軒もの商店には変転があった。
若い頃に、よく模造紙や色紙や、インクや水彩絵の具なども買いに行った、この紙屋さん(文房具店)がお店を畳んでから、もう5年以上、ひょっとすると10年以上になるだろうか?

一時は、かなりさびれてしまいそうな時期もあった出町商店街だが、今は細やかなルネッサンスを起こしながら、地域の人々に、安心と楽しみを提供する大事な機能を果たしてくれているのは、頼もしいし、嬉しい。
これからも、ぼくは京都へ行く度に、買い物や散歩で訪ねることを楽しみにするに違いない。

 ( 2019・1/16 )
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2018
11.25

三重の家へ「帰る」 (blog,659p)

Category: 町の家にて
前回ブログの記述の通り、今回、京都の家へやって来た22日の夜に、娘がバンドで出演したライブハウスへ観に行ったのだが、その翌日23日の夜は、別のライブ・バーでフリーセッション・ジャムがあったので、行こうかどうしようか暫し迷っていた。

    (ここからは、フェイスブックに書き込んだ内容のコピペを編集して転載)

ンで、、、スーパーの40%引きになったカツ丼をレンジでチンして温めて食べて、果物をちょっと食べて、自転車に乗って、行ってきたのだ、祇園のバーの朝までジャムセッション!

前回行った時も昨夜も、参加者の中の何人かから「アンタも演奏するんだろう?」と訊かれたが、ぼくにあんなに上手な演奏ができるはずがない。(みんな、上手い!)
それで前回同様、昨夜も「ぼくはただのオーディエンスです」と言って、聴衆をやって来た。(ぼく以外は集まった全員が演奏したり歌ったりした人だったけれど、途中で3人の外国人が入ってきて、その内の2人はぼくと同じ聴くだけの人だった。)

自分の聴きたい人やバンドだけが出演するブッキング・ライブを観に行くのとは違って、演奏者全部の音楽が自分にとって心地よいわけではないけれど、それでも音楽は好きなので、午前2時を回る頃まで聴いてきた。
       パソコン置き場・1
そして、さあ、もう今日か明日中には村の家へパソコンを持って帰らなくちゃ。
28日に、町の家につながっている光回線を切断した後で、村の家でパソコン設置のための光回線工事が実施されるので、現在まだ町の家で使っているこのパソコンを、すべての電源からシールドを外して運ぶ。(上の写真が、現在のパソコンの置き場で、今この状態で記事を書き込んでいる。 下の写真は、今度、村の家に用意したパソコン置き場。)

でも最近ずっと、京都の町のギャラリーの絵画展などを見ていないので、今日、これから寝て、昼に起きて、自転車でギャラリーと古本屋巡りも出来たらやってから村の家へ帰りたい。
どうなるかな、、、(11月24日 am6:16')

      パソコン置き場・2
エー、と、、、そういうわけで、、、
今日24日は、ちょっと、京都の家から三重の家へ持って行くための玄関ブザー装置の取り外しなどをしてから、街中の五軒ばかりのギャラリー見物と、二軒の古本屋回りをして、夜になって帰宅して、さっき遅い夕食を食べ終わったところ。(今日も帰路に立ち寄ったスーパーで3割引きになっていたカキフライと煮物がおかずの弁当と、クノールのコーンスープでぼくの晩餐は終わった。)

いよいよ明日25日は、今使っているこのパソコンを持って、村の家へ帰る。そして27日には村の家で、家人の母を病院へ送迎して、28日に村の家に光通信環境が整ったら、それからはぼくのネット通信は文字通り『村便り』になるよ。(ぼくが耕している畑の写真とかが増えるかもね、、、)

 ( 2018・11/24 記、11/25,up )

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