2014
01.29

2日間ほどブログお休みで、 (blog,49p)

いろいろなことが中途半端にやりかけですっきりと先へ進めない状況が続いていますがその中にはぼく自身の無知によるパソコン上のトラブルというか躓き(つまづき)などもありました。
そういう気分的にもやや行き詰まりの現状を打開するいい考えと毎日の暮らしの負担を立て直して行く具体的な方法(てだて)を形にして行かなければ去年来の決心と自分たち自身の将来が近付いて来てくれません。

本当は今が乗り越えるべき峠や坂の一つを昇っていると言うところなのでしょうが道程を見渡して正直やや焦りを感じてもいます。
と言っても自分のやりたいことができなくなる心配をしているというわけではありません。
どんなことがあってもぼくは今年中にそれもできるだけ早く自分の希望する生活の仕方を実践できるように、そのために日々を過ごしています。
ただ、ちょっと疲れなどを感じることもあります。そういう歳なのですから仕方がありません。
しかしもう少し自分の1日のライフサイクルを組み立て直せればもっともっとプランの実現のはかどることに繋がると思います。 それでちょっと気分転換に出かけてきます。

帰宅は31日になると思います。
帰り次第、またブログも続けます。
今日はこんなメモだけで失礼します。

  ( 2014・1/29 )



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2014
01.28

今年もこの日がやって来た  (blog,48p)

Category: 町の家にて
若い頃から気になっていて、でもぼくたちにとっては値段が高いし密閉調理器具はもし使い方を誤って爆発したり事故が起きると怖いような気もするし、だけどそれがあったら料理がうんといろいろ出来るのかもしれない。
と話し合ったりしながらもう20年以上も手に入れることがなかった『圧力なべ』がとうとう我が家にもやってきました。(先日Amazon で注文したのがすぐに宅配便で届いたのです。)

ずっと悩んだあげくにカミサンがついに思い切って買う決心をしたのでその夜にぼくの会員証でアマゾンに在った49%割引値段で注文してコンビニ支払いコードもプリントアウトして、その後未明の頃、朝5時頃になって何の気なしにもう一度アマゾンのカタログページを覗いたところ、なんと昨夜注文したばかりの同じ製品が “タイムサービス” で52%引き値段に変っているではありませんか!
ぼくはすぐに先の注文をキャンセルして改めて同じものを注文し直しました。(タイムサービスが切れるまであと数分とかで “I Have Safe, Yes I Get It!!” でした。)
2014_01 27_圧力鍋、T-Fal 2014_01 27_かぼちゃのミンチ詰め
そして届いた『圧力なべ』が上の写真左のナベとフタのセットです! そのお鍋で早速作ってくれた料理はもう一昨日の夕食で食べてしまいました。
なのでこれは2回目か3回目に圧力なべで作られた料理ということになりますが見事な≪カボチャスタッフ・ド・ミートオニオン≫で、つまり年末に知人のフォーク&ブルーズ・シンガー豊田勇造さんのクリスマス・ライブへ行ってくじ引きで当ってプレゼントされたカボチャをストーンと切って種を取り出して空にした中にハンバーグの材料をいっぱいに詰めてその上にたっぷりチーズを載せたものでした。 美味しかった!ぼくはほんの少量しかお酒を飲みませんがこれはワインに合いました。
    2014_01 27_清・誕生日のテーブル、1
カボチャの切り分けたのは黄色いお皿の上にあります。 真ん中の大皿はたっぷりの生ハムと4種類の生野菜の盛り合わせです。 その横に見えるレモンのスライスは香味野菜とオイルサーディンのオードブルでイワシは日本海若狭湾西海産です。
それからぼくがいつも手づくりスモークを作っている食材のチーズにこれも生野菜。 どれもこれもワインにピッタリでした! と言ってもぼくはこの料理全部を食べる間にグラスに半分注いだ赤ワインを飲むだけでお代りもしません。 フランスパンは地域ブランド・かめや製でパリッとしてすごく美味しい!(昨日のシチューを使ったミネストローネ風スープがまたうまかったのですがまだ写真のカップにはよそってありません)
↑↑
場違いに写してある手前左側のグラスタンブラーのペン立てとターナー・ホワイトと開明墨汁はぼくが幾つになってもマンガから離れない決意の道具類です。
2014_01 27_清・誕生日、ケーキ 2014_01 27_清・誕生日、ありがとう
そして極め付けがこのスポンジケーキ! イチゴがたっぷりのぼく好み! 我家では手造りがもっぱらで、それもカロリーオフの仕上がりが多いのですが、菓子も料理もすべてを大変美味しくいただいて満足でした。 ラストの写真は家族からの贈り物(大好きな和菓子と文房具と村の家で食べるようにと娘がくれたフリーズドライスープとマンガ風イラスト手拭い等々)を並べてワイングラスで乾杯直前のぼくです。

もう一枚、何とかここへ載せようとしたけれどどうしてもダウンロードできず転載できないイラストがありました。
それはぼくのパソコン画面の今日の「Google」の表紙絵文字です。 そこにはグーグルのアルファベット全文字がケーキやロウソクや花束やプレゼントのリボン包みの絵で描かれていて、カーソルをその文字の上へ持って行くと「おめでとう、○ ○ さん」というメッセージが出て来るものです。
いやぁ、グーグルも芸が細かいもんだと感心しますね。

身の周りの家族と友人知人、今は亡き両親と先に逝った兄、たくさんの人々に御礼を申し上げながらぼくにとっての今日という日の意味を噛みしめて過ごしたいと思います。 みんな、ありがとう。

  ( 2014・1/28 )



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2014
01.27

黒豆餅の幸せを味わう  (blog,47p)

Category: 町の家にて
去年の晩秋に元の地主さんが畑に植えて置き土産にしてくれた黒豆と普通の大豆をカメムシの食害にやられながらも半分(以下?)位収穫したことを書きました。
その黒豆はお正月のおせちの黒豆煮にして食べましたが、その後も喉に優しいという話で甘煮にしたり、先日はお餅に混ぜて黒豆餅をつきました。(今では我家でも餅つき機を使いますが、10数年前までは庭で石臼でペッタンペッタンお餅をついたものでした。)
子どもたちが成長して一緒に餅つきをしている暇がなくなったこと、ぼくたちの体力も衰えたこと、そして何よりも7,8年前に家の改築に伴って不要な古い荷物やガラクタを処分した際にうっかり餅つき用の立派な杵を業者に処分されてしまってそれ以来今のところ完全に臼と杵の餅つきが中断しています。
     2014_01 19_黒豆餅つき
ゴンゴン揺れて回る餅つき機の餅にカミサンがよく炒った黒豆を少しずつ入れて行くと豆たちがお餅の周りで遊ぶように踊るように回りながら段々お餅の中へ埋まって行きます。

そして出来上がり!! 1日置いて切り始めます。
      2014_01 20_黒豆餅できた
フライパンなどで焼いてちょっとお菓子っぽく食べる分は薄く切ります。
大きい方のなまこ餅は焼いたり鍋に入れたりできるように大き目に切ります。 これはぼくが子どものころから好きな仕事!でも思い出すと子どもの頃、ぼくの田舎の家では暮れ(正月用)と一月末(寒餅)と三月(雛餅)に搗いたのですが、暮れの餅は主食で小正月まで食べるものでかなり大きい のし餅や丸餅を作っていたので搗いてから数日後のお餅は幼年時代のぼくの腕の力とテクニックではなかなか切ることができず、父親に少し小型に切ってもらった後で更にそれを六分の一にしたり八分の一にするような「手伝い」をしたものでした。
     2014_01 20_黒豆餅・切った
さてそんな昔に比べればずっとコンパクトになった現代の我家のお餅は一回の餅つき分量全部切ってもこの程度です。
そしてさっそく焼いて醤油や砂糖や海苔をつけて食べれば幾つになっても子供の頃に感じた幸せ感が味わえるのが嬉しいですねー。
       2014_01 19_黒豆餅・2
このお餅用のお米は昔(50年以上前)大学へ入るためにこの町へやってきて就職後も結婚後も何十年間もこの家に下宿、間借りしてくれていた人が定年退職後に山口県の故郷へ戻られて以来、もう十年以上ずっと毎年自分の家の田んぼで作って贈って下さっているお米で、それと自分で収穫した黒豆ですから安心して食べることができます。

これから村の家での暮らしを始めたら、こうして出所の分かる食べ物をお訪ね下さる方々に振舞えるようになりたいと思っています。
焼いた海苔醤油持ち、美味しかったですよ!(この写真はカミサンが食べた分で、ぼくはもっと大きい切れで砂糖醤油のたっぷり付いた濃い味の分でしたが写真を撮るのも忘れてあっという間に食べてしまいましたのでまた今度。)

  ( 2014・1/27 )




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2014
01.26

昨晩は自転車に乗ってライブハウス往復 (blog,46p)

Category: 町の家にて
相変わらず夜と昼が世間の人と反対になったままの生活が“正常化”できません。
ちょっとここ数日、もう期限が迫っている(というかすっかり遅くなってしまっている)村の家の改造計画の図面を引いて見たり、根を詰めていろいろパソコン上の機能を試したりし続けているのですが、ぼくは作業効率が非常に低い人間で何をしても人と約束をしたり自分で決めた締め切り時間に間に合わせるのが大変苦手で2回に1回は順守出来ないままに過ごしてきました。
今日は久し振りで知り合いがライブをやることを知ったので自転車で町のビルの地下のお店へ行ってきました。
いつもはライブを見に行く時でもなかなか開演時間に間に合わないことが多いのですが今夜は開演時間が7時半と、この町のライブハウスにしては遅い方だったので助かりました。 最初の出演者の演奏が始まる時間に間に合ったのです。(珍しい!)
2014_01 25_スローハンド・ライブ、1枚目 2014_01 25_スローハンド・ライブ、2枚目
出演者は3組、最初の人たちが2人組で2番手とトリが一人で弾き語り(弾き唄い)でした。
最初の人たちと2番手の女性弾き語りは始めて聴く人たちで、2番目の女性の名前を聞いた時に「ウン?なんだか聞いたことがあったような気がするなあ、、、??」と思いましたがそのまま聴いて終わりました。

最後に演った人が親しいロックミュージシャンで、彼の歌とギターを聴くのは去年の夏以来でした。昔はもっと頻繁に彼の居たバンドを観に行ったりごく稀にはぼくも一緒に演ったりしたことがあったのですが今ではもうぼくは殆ど全くそういうことをやらなくなって久しい月日が流れました。
      2014_01 25_スローハンド・ライブ、3枚目
彼のギターは相変わらず上手いものでした。ラスト近くOpen G Tuning のボトルネック・スライド演奏(You got'a move )は(本人はロバート・ジョンソン風にという話をしていましたが)ぼくはキース・リチャーズを思い浮かべながら聴きました。もう少しだけUP TEMPO だったら言うこと無しですね!

ライブが終って(いつもならぼくは遅くまで出演者たちと雑談を楽しんでくるのですが)今夜は早く帰る予定があって外へ出るとビシャビシャと冬の夜の雨降りになっていました。
が、雨具は用意して行かなかったので頭だけスーパーの買い物袋で巻いてそのまま自転車を漕いで帰り、上着もズボンも靴も着ていた物はすっかりびしょ濡れになりました。

風邪を引かないように気をつけなくちゃとタオルでダウンジャケットとジーンズを拭きながら、2番手の弾き歌いの女性の名前が先日娘が一緒に歌わせてもらったライブの出演者だったらしいことに気がつきました。
(ぼくはもう長い間、自分がライブをするのはやっていませんが)どういうわけだか最近になって我家の娘が急に何回かライブハウスへ出演して弾き語りで歌うようになっているので不思議な感じです。
ぼくがほんのたまにライブをやっていた頃にはまだ娘が生まれる前から幼稚園か小学校低学年まで位の頃でしたからもう20年かもっと昔のことなのですが、ぼくはこの町を離れて暮らそうとしている今、こういう展開になってくるとこの町のあちこちのライブハウスがまたぼくにもえらく身近な感じになってきています。

  ( 2014・1/25~26 )



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2014
01.24

金柑(キンカン)の苦い思い出 (blog,45p)

小学校の4年生か5年生の頃でした。
ある日、学校の帰りに板塀のある家の庭を塀の下の隙間から友達と覗いて遊んでいるとクリンクリンと枝一杯に黄色い綺麗なキンカンが実った木が見えたのです。当時のぼくたち子供の背丈より少しだけ高い木で今考えれば小振りな庭木だったと思います。
それは見事な生り方で、ぼくと友達はどうしてもそのキンカンの実を食べてみたくなって塀の下の隙間から黙って庭へ忍び込んで一つ二つ三つと採って食べてみると温州ミカンとは違う何とも言えない美味しさで無言で10個ずつ位食べてしまって慌てて塀の下から逃げ出してそれぞれの家へ帰りましたが、それは友達とぼくの二人だけの秘密でした。そんなことは他の友達にも親にも誰にも言うことが出来ませんでした。
しかもそのキンカン盗み食いは初めの一回だけではなくて二人で2回、3回と潜り込み、ついに小さいキンカンの木の実が殆ど無くなってしまうほど食べてしまったのでした。
(ぼくと友達二人だけが食べてしまったのか、あるいはその家の人や他にも食べた人があったのかそれは分かりません。とにかく1ヶ月かもう少し後だったかそれとなく塀の下から庭の様子を窺って見ると、もうすっかりキンカンの実は無くなってしまっていました。)
        2014_01 17_キンカンの思い出
もしも誰かに見つかってひどく叱られたらどうしよう、と怖くて最初の時に忍び込むのをやめておけばよかったと後悔しながら盗み食いを続けてしまったものでした。
それからいつもその家の前を通る度に捕まえられて叱られたり牢屋へ入れられたりするのではないかと小学校を卒業するまでずっとびくびくした気持ちを拭い去ることが出来ませんでした。
やっぱり人間は罪の意識には苛まれるものだと思います。(逆に言うと罪の意識に苛まれずに自分の心の負い目になることを平気でやるようになったら人間ではなくなるということだと思います。)
あの時は無性に美味しそうなキンカンが食べたくて我慢できなかった(当時のぼくたち子供はいつもお腹が空いていたこともあったかもしれません)のですが半世紀も経ったのにキンカンを見る度にあの時の罪の意識と後悔の念を思い出します。

ぼくは普段からおしゃべりなので、ブログでもついこんな過去の“犯罪行為”を白状してしまいましたが、それとは別に小学校3,4年生の頃、近所の遊び仲間と4,5人で山の斜面のミカン畑で遊んでいて一回だけミカン泥棒をやったことがありました。
その時はミカン畑に突然現れた大人の人に大声で怒鳴られ追いかけられ空気銃で至近距離から射撃されて恐ろしくて泣きながらみんなで逃げ帰ったことを覚えています。ミカン農家の人にしてみればさぞかし許せんガキどもだっただろうと思います。
あの時代のぼくの田舎へ帰れるものなら行ってお詫びを言いたいものですがその山の辺りは今ではもう農村ではなくなって住宅街に変っているようです。
(懺悔話はまだ幾つかありますが両手の指で折り数えるほどはありません。)
他の話もいつかまた。

  ( 2014・1/23~24 )



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2014
01.21

冬枯れの中の春呼び  (blog,44p)

Category: 畑のあれこれ
村の家の周辺ではあまり厳しい冬の凍てるような風景を見なかったと書きましたが逆に真冬でもすでに春を待ちかねている草花を幾つか見ることができます。
この細い枝が伸びているちょっと柳のような感じの木は(ぼくはまだ名前を知らないのですが)たくさんのローズマダー色の小さい蕾を膨らませてもう既にポツポツと可愛い白い4弁の花を咲かせ始めていました。
    2014_01 17_真冬にも白い可愛い花、1
その花が咲く枝の途中にちょうど花弁が二つに閉じたような白い物があちこちに見えます。

カメラを持ち出してその花を撮ろうとしてよく注意して観るとそれは花ではなくてカイガラムシでした。
それで貝殻虫がたくさんついている部分の枝はすぐに手折って、豆を育てた後の畑へ(以前草引きした)雑草の枯れたのと一緒に重ねました。
次に畑へ行った時に枯れ草と一緒に燃やそうと思います。
      2014_01 17_花が?と思ったら花そっくりのカイガラムシ!
今年の春先からはもう少し本格的に畑を作ろうとしているのでどうしても作物につく虫に対処することが大きい課題になるはずです。 果して全く防虫、除虫、防疫の薬剤を使わずに一定量の作物が栽培、収穫できるかというとそれは非常に難しいだろうと思います。しかし収穫量を確保するために農薬を使うという商品作物栽培をする必要はないので当面は薬剤に頼らず工夫できることを探しながら手探りで農業の真似ごとを続けて行ければいいのですが、、、どうなるでしょうか。
2014_01 17_れもん・2 2014_01 17_れもん・1
まあ少なくとも今のところはぼくは全く農薬というものを使用していません。
それで豆、とくに小豆はかなりの割合でカメムシの被害に遭ってしまって採れた分量は多分農薬を使用した場合の半分以下だったかもしれません。(ちょうど収穫時期にたくさんの雨が降り続いた影響も大きかったかと思いますが)

それでも大きい里芋類のセレベスは立派に育って植えておいてくれた元の地主さんや身近な人たちにもお分けして美味しく食べることができたし、今や実りを迎えている柑橘類もまた農薬なしで十分に育ってくれています。

上の左右並んだ写真は一本のレモンの木に生った果実です。去年のことは分かりませんが多分今年のこのレモンは生り年ではないのだと思います。というのは今回行くまで今年の実がなっていたことを知りませんでした。すぐ隣に植えられている温州ミカンの方は昨秋以来、年末までにだいたい100個位は収穫できたと思います。 それとほぼ同じ大きさのあるレモンの木に、今回ぼくが発見した果実の数は5,6個だけでした。写真ではもうすっかり成長しているようにきれいに写っていますが実際にはまだ収穫時期に達してはいないような感じでした。
その代わりということでもありませんが下の写真左側のミカンは八朔が鈴生りの風景です。もう先月の内から村の家に来られる人たちに持ち帰ってもらい、自分でもいくつか採ってきて町の家でカミサンがマーマレードを作ってくれていることはこれまで報告してきた通りです。(マーマレードは夏ミカンでもザボンでも作っています。)
2014_01 16_八朔が鈴生り 2014_01 16_キンカンもいっぱい
それから写真右側の小さい丸いのは金柑(キンカン)です。
キンカンの季節はいつだったかなあと思いながら眺めています。 というのはこの金柑はまだ小さくて青っぽくて八百屋さんの店先やスーパーに並ぶ時期がいつ頃だったか予想がつかないのです。

キンカンには小学生時代の失敗の思い出がつきまとって心から離れない記憶があります。
ですがその話はまた明日にでも続けて書くことにしようと思います。

  ( 2014・1/21 )



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2014
01.19

今年最初の村の家往復  (blog,43p)

Category: 畑のあれこれ
16日の未明に町の家を出発して【今年になって初めて村の家(畑)へ往復】してきました。

このところ寒い日が続いています。16日も随分冷え込んだ日でした。でもぼくは自動車のヒーターを効かせてポカポカと暖かい状態で運転しているだけなのでフロントとサイド・ウインドウから見える景色が外気の冷たさを感じさせてくれるのを眺めながら走っていただけですが。

途中で夜が明けて来て山里や畑は一面、白い霜がかなり厚い感じで覆っている風景です。やがて通勤車輌が国道に増えて来て、郊外の田んぼや畑に沿って延びる農道や生活道路に早朝から学校へ向かう中学生や高校生たちの姿が目に映ります。みんな吐く息が白く頑張ってペダルをこいでいます。
その姿はやはり清々しい印象で長年社会の汚れにまみれて歳を重ねてきたぼくでも彼らにエールを送りたい気持ちを呼び覚まされてつい“気をつけて行きなよ!” “イエイ!頑張れ!”などと独り言を口走ったりします。
もう何十年も前、ぼくもその中・高生と同じように(寒い日には学生服の内側のお腹の周囲に三つ折りにした新聞紙を巻いて防寒して)自転車で学校へ行きました。
と言ってもぼくの育った地方は日本列島の中では比較的温暖なところで冬でも雪が積ることなどめったにない土地でした。よく氷は張っていましたがそれも午後には溶けてしまうような薄い張り方でした。

今年から移り住む予定の村の家がある地方もかなり温暖な気候で、元の地主さんに去年「雪は年に何回位降りますか?積りますか?」と伺った時「それがなあ、雪がめったに降らんのよ、積った景色なんかほとんど見たことが無くてそれが残念なぐらいよ」と言うお返事でした。
それでも今住んでいる町と村の家の間には古くからの(往来する人々が絶えなかった)峠道が山脈を横断して続いていますから自動車で行き来するのでも甘く見ているわけにはゆきません。途中で思わぬ積雪状況が出現しないとも限りません。 一応しっかりと新型のスタッドレスタイヤに取り換えて専ら慎重を期す運転で走行しました。

実際には道中どこにも雪はありませんでしたが地面の凍った形跡は処々にあって、朝の9時半過ぎに到着した村の家の日当たりのいい畑でも畝の柔らかい土は霜柱が何度も立った跡がびっしりで野菜や雑草の葉の上にはまだ霜が溶け切らずに残っていました。
      (霜にめげずスクスク育つ遅蒔きのホーレン草と冬野菜の小松菜)
      2014_01 16_霜が降りた畑
多分最近はこういう霜が降りたり霜柱が立つような日が度々あるのだと思います。
それで年末に行った時にはまだ茎にも枝にも水分が通っていたピーマンや獅子唐の名残り野菜がすっかり冬枯れの様相を見せていました。
今回は時間が足りない中での往復でスケッチなどしている暇も無いので写真しか撮れませんでしたがこれからこの土地に住むようになったら季節の変化を絵に画く楽しみも増えるだろうと思います。
2014_01 17_ピーマン冬枯れ・1 2014_01 17_ピーマン冬枯れ・2
ただこの辺りの風景を注意して観察してみて思ったのですがいわゆる冬枯れの景色がこの程度にしか見られません。今年になって初めて村の家へ行って来ただけで即断は出来ませんがどちらかというとこの村の方がぼくが育った田舎町よりもさらに温暖かもしれません。ぼくの田舎にはもう少し寒さを感じる野面が広がっていた記憶があります。

16日は昔で言う小正月時分で大寒前だというのにサツキの庭の外れに植えられている温州ミカンとレモンの樹の根方など其処此処で(前の地主さんが育てていたらしい)たくさんの水仙がもう花を咲かせていました。
      2014_01 17_水仙が咲いた・1
スイセンは清楚な感じの綺麗な花だと思いますが、畑に面した家の花壇でたくさん咲かせるのは少々心配です。
ぼくは植物のことも他の事同様あまりよく知らないので去年の秋に危うく球根を試食してみるかもしれない時がありました。 もしも躊躇せずこんがり焼いてニンニクやタマネギの変種と勘違いして食べてしまっていたら今頃ぼくは生きてはいなかったかもしれません。
というのは後でカミサンから教えられたのですが水仙は花も茎ももちろん球根も相当の猛毒でぼくが試すかもしれなかった2,3個球根を焼いて食べるなんていう行為は【自殺行為】になるようです。そういえば子どもの頃にそんな話を聞いたことがあったような気もしましたがうろ覚えの頼りない認識でした。
        2014_01 17_水仙が咲いた・2
          (食べなくてよかった! きれいな水仙の花)

  ( 2014・1/19 )



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2014
01.16

すみません、今日は番外編です。

えーと、すみません。
今日の書き込みは記事ではなくて行動予定のメモと覚えになります。

年末年始の用事をしながら新年第1週間の間にはなんとか『マンガのある農園』の「ギャラリー部分」のための見取り図を仕上げようと努力してきたのですが、いろいろと考えるところがあって今一つこの改造計画で進むことにぼく自身の気持ちがしっくりきませんでした。
図面は10枚以上、引いては見たのですがどうにも納得できない情況が気分をつまずかせてなかなかオリジナリティーのある楽しいギャラリー設計が出来ませんでした。

そうしている間にも時間がどんどん経過して村の家の畑の野菜や果樹の状態も気にかかるし、もう前回暮れに行ってから正味2週間以上も作物の手入れを怠っていますから葉物ばかりの野菜畑がどうなっているか心配でなりません。
それで、もう限界ですから今から村の家へ畑の様子を見に行こうと思います。
真冬の夜中の山道を走るのは注意が必要です。もしも途中で突然雪などが降ってくる可能性も考えてタイヤもスタッドレスの新製品に履き替えました。

家の改造計画についてはもう1,2週間時間をかけて自分で納得のゆく造りにした方がよいと思います。
というのはぼくとしては今回の移住計画が自分の人生最終盤の生き方の選択でありその実践であると考えているからです。
家人とも相談を繰り返して現在の結論に達しているのですが、予算と工期に大幅な制約がある中で、どこまで当初自分が思い描いていた計画(希望)を果たすことができるかに主眼を置いて今年の村の家での第一歩を踏み出したいと思います。

それではこれから町の家を出発します。
行ってきます。
  ( 2014・1/16 )



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2014
01.08

まことに “光陰は矢の如し” ですね。 (blog,42p)

Category: 町の家にて
新しい年が明けて「あっ」と言う間にもう昨日は七草粥を食べました。
本当に慌ただしく日々が、時間が経っていってしまいます。
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、ハルノナナクサ」
田舎で育ったぼくはこの言い回しを母親の背中に負ぶわれていた幼年時代に聞き憶えました。
毎年繰り返す習慣の節会ですが思い出せば懐かしい言葉であり懐かしい味です。

さて、例年今頃になって年賀状を書き出すぼくのノロマ作業を今年もやっと昨日から始めました。こちらのブログをお訪ね下さる方々には画面で一足先に(遅い?)年賀状のご挨拶を申し上げる次第です。 今夜もまた書き続けますがそんなわけで実際にこの賀状が友人知人のお手元へ届くのは明日以降、来週いっぱいまでかかることと思います。
     2014年1月7日、年賀状画面・2
ここ数年、少しずつ賀状をお出しする方々の範囲を狭めて最高時200枚以上だった宛先人数を120~130枚ほどまで減らしてきました。
その判断基準は曖昧ですが原則『ぼくから年賀状が届いてもぼくが何者か分からないかもしれない』あるいは『ぼくのことは知っているけれど別にぼくの便りにも存在にも何の感慨も持たれない』であろう人々には年賀のご挨拶は控えようということにして4,5年前から実行し始めたというわけです。
そして今年はさらにお出しする人数を絞り込んでいこうと思っていますがただ一方で新しいお付き合いが生まれた方々もまたあって、結局この120~130枚位の年賀状がぼくの現在の守備範囲なのかもしれません。
 2014年1月、真理の画いた虫の絵
(上のカットはカミサンが画いて自分たちの読書グループの催し案内に載せた虫のイラストです。ぼくはこの虫たちとはすっかり馴染になりました。村の家の畑で毎回遭遇しています。)

さあ!今年はいよいよ『マンガのある農園』を(準備中)から≪活動中≫へと実践して行く年にしなければなりません。 生活もかかっています。 しかしまだ今のところギャラリー部分の建物を含む改造、建設計画が確定できていません。
ぼくは当初、出来れば今春の施設オープンを目指していましたので既に相当大幅な
【人生の狂い】が生じてしまっていることになります。と言ってもまあ悲観しているわけではありません。
希望する計画と可能な現実とのせめぎ合いに悩んでいるという事になるのですが、ぼくとしては周囲の方々と叶う限り自分の希望する計画の実現を目指して交渉し、相談して、それが根本的に譲れない線で不可能であると判断した時には過去の自分の経験を生かして自分で直接小規模なギャラリーを建設することも考え始めています。
ただしそれはあくまで最後の手段です。
何と言っても建築許可、確認から資材の調達、職人さんの手配と依頼、専門業種の許認可工事に至るまで、日本列島で建物を建てたり工事をしたりしようとするともの凄い手間と煩わしい行政手続きにいじめられることになっていますので、出来ればいい工務店や棟梁にお願いしたいのですが限られた予算の下ではそれがなかなか難しいというわけです。

前回、年末に日帰りで村の家を往復してからもう10日以上間隔が開いてしまいました。
どんなに遅くとも来週早々にはまた畑へ行きたいので年賀状の残りを書き上げたりやっておくべき仕事を今夜も徹夜で続けます。

  ( 2014・1/8 )
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2014
01.03

2014年最初のブログをご覧いただきます。 (blog,41p)

Category: 町の家にて
日本列島のあちこちに大きい不公平を作り出しながら全く歴史も現実も反省出来ない嘆かわしい日本と言う国の政治経済(社会)の動向を、激しい憤りと絶望感を抱いて過ごした2013年が過ぎて2014年を迎えました。
今年がぼくたち庶民にとって大過無い年であってくれるように願いながらまたブログを書き始めたいと思います。

皆さま今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は長年の憧れだった農村で暮らす夢の第一歩を踏み出すことが出来て生まれて初めて自分で畑を耕したり、元の地主さんが植えてくれてあったさつま芋やピーマン、ナス、トマト、ネギ、大豆等の野菜からビワ、イチジク、クリ、柿、ミカン類の果実までたくさん収穫して台所で食卓で、はたまた居間のコタツの上で(食材にしたり食べたり絵を描くモチーフにしたり)大いに役立て楽しませてもらいました。
2013_12 21_いろいろなミカン類 2013_12 25_年末のマーマレード作り
柑橘類だけでも何種類も畑と庭に植えられていてそれぞれの樹木にたくさんの果実が実っているのを町の家へ持ち帰って(カミサンがせっせとジャムに加工してくれたのを)ぼくがダメ押しに蜂蜜や砂糖を追加して夏ミカンや八朔やザボンの甘いマーマレードがまたまた完成しました。我家では自家製のジャムを一年中欠かすことがありません。

暮れに東京で働いている息子がパートナーのTちゃんと一緒に帰省してきました。彼らはまだ村の家には行ったことがありませんでしたので同行して慌ただしく村の家へ日帰り往復をしましたがまだ暮らしている家ではないので松飾りなどは設けませんでした。
ちょっと畑の世話をして少量の野菜を穫って急いで町の家へ帰り、そしてさっそく彼らにも参加してしてもらいおせち料理を作ってもらいました。
下の写真でははっきり見えませんがぼくは「芋栗きんとん」を作りました。今年のおせちの材料の中の芋も栗も、カミサンが前の日から準備して美味しく炊いてくれた黒豆も、柿ナマスの干し柿も大根もみんな村の家の作物です。これはぼくたちにとっては本当に嬉しいことです。
     2014_01 01_手づくりのおせち料理
巷では絶えず流通食品の品質をめぐる放射能汚染や残留農薬や産地偽装など【食の安全】についての不安と疑義が問題になりながら殆どの問題はウヤムヤに処理され、放置されて結局食材や食品を買って食べる限り一定の害毒を体内に取り込む事は已むを得ないと諦めるしかないのが現代日本の食糧事情の「恐るべき真実」です。
そういう現実の中でぼくたちはもっと真剣に「第一次産業」である農・山・漁業とその仕事、労働に携わる人々の暮らしと自分たち自身に繋がる環境について多くのことを考え行動するべき時が来ていると思います。

そんなことをいつものように考えたり話しあったりしながら、取り敢えず今年の新年も我家ではもうすぐ90歳になるカミサンの母を真ん中にこうしてみんなでいつもと変わらぬ楽しい時を過ごしました。(義母の後ろ隣の男性はカミサンの弟、単身帰参で特別出演)
   2014_01 02_家族で正月
ぼくたちは特別に初詣をしたりはしない家族なのですが銘々が自由に正月気分を楽しみ、時には連れだってどこかへ出かけて行きます。
年末年始のくたびれでぼくは家で休んでいて、カミサンは息子と娘とTちゃんと4人で町へ自転車で散策に行き、特別有名ではない寺社と市井を物見遊山して土産に正月菓子の花弁餅を買って来てくれたので夕食後に久し振りに抹茶でティータイムをしました。
        2014_01 02_抹茶と花弁餅
そんなわけで(詳細は今までのブログで少しずつ記載中)ぼくと家族にとってはいよいよ今年は大きい生活環境の変化を経験する年になるだろうと思いますがこれから様々に直面する事態と情況に真剣に対処しつつしかし深刻になり過ぎないように自分の人生の持ち時間(年月、月日)を悔いなく大事にしながら生きて行きたいと思っています。

それでは今日の書き込みのお終いにもう一度、
皆さま、今年もお互いに健康を維持して(直接ご縁のある方々は)親しくお付き合い下さります様よろしくお願い申し上げます。

  ( 2014・1/3 )
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