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2015
02.27

庭と畑に目を移して (blog,163p)

Category: 村の家にて
村の家の改造工事が始まり、これまでの心配と追い詰められた気分から少し解放されたことが嬉しくてやっとまた庭や畑を平静な気持で眺めることができるようになりました。

     気が付けば今年ももう椿の「赤い花」は満開を過ぎようとしています。
        2015_02 24_2015・2月、池村1
去年も書きましたがこの椿が満開になり、地面にたくさんの散花が落ちているのを見ると つげ義春のマンガ作品『赤い花』のことを思い浮かべます。この作品と作者については昭和マンガ世代の人々にはそれぞれにたくさんの感慨があるでしょうからここでは多くを書き連ねないでおきますが、つげ義春氏は(ぼくも)マンガ家を志すにあたって非常に大きい影響を受けた作家の一人です。
          2015_02 24_2015・2月、池村2
元々温暖なこの村の家がある地方では真冬でも雪が降り積もることは殆どないと聞いていますし実際ぼくのたった二冬を通じた短い滞在経験ではまだ凄い冬の寒さをここで感じたことも無いのですが、その分春の訪れが早いのかどうかもよく分からないちょっと曖昧な季節感で2月を過ごしてきました。
        2015_02 24_2015・2月、池村3
ただ何というか春夏秋冬がくっきり分かれていない感じの中で、例えば梅のつぼみの膨らみ方や花が咲くのもなんとなく「いつの間にか?」というような(厳しく言うと)メリハリ感に乏しい季節の移り変わり方を感じます。
そしてどちらかというともっと寒さが厳しい地域よりむしろ少し遅い目になるのではないかと思うのですが今年の梅が咲き始めました。(2月24日撮影)
          2015_02 24_2015・2月、池村4
ぼくの博識が乏しいために草木の種別ができませんがこの家の庭には梅の木が4本はあるようです。(その中の1本は枯れているのかもしれない)
少なくとも3本の木については満開に花が咲いたのを去年観ていたのですがそう言えばその後、梅の身が鈴生りに生っていた記憶がありません。(もしかするとこれは梅ではないのだろうか?)
ゴッホが浮世絵を手本に描いた梅林の風景(油絵)は実は南フランスのアマンドの木の写生だったという話があります。ぼくはそのゴッホの絵の実物を見たことがあるし梅林の中のアマンドの花も見たことがありますが確かに良く似ていました。(アマンドの花の明るさは桜の花にも似ていた)
今年はその辺についてもう少しちゃんと観察してみたいと思います。そして梅の実が採れたらもちろん梅干し作りにチャレンジしましょう!

  ( 2015・2/27 )
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2015
02.26

やっと本当に工事開始です (blog,162p)

2015年2月23日、ここまで本当に長い月日をいろいろ悩みながら過ごしてきましたがやっと本当にこの村の家でこれから暮らして行くために必要な(古い倉庫や家屋を改造して行く)作業が始まりました。

23日の朝10時半に今回の工事を担当してもらうことになった建築会社の方々3名と、ぼくたちにこの村の家を紹介仲介してくれた不動産会社の社長さんとぼくの総勢5人が集合しました。(通常の新築家屋工事起工式などに比べてずーっと質素なセレモニーを手づくりで行った)
その模様は一昨日21日にぼくが独りで見様見真似でやったアニミズム風儀式とよく似たお酒とお塩とお米を土地の精霊に捧げる「工事の安全祈願と土地への挨拶」でした。
          2015_02 23_改造工事開始・3
(今度はお酒も地元の銘柄を選んでお塩とお米の分量も5人で浄目の捧げ物にできるように多めに準備した)

昔、本式の様々なしきたりに基づいて実行された儀式であれば当然この場を取り仕切るのは地元の氏神社に神勧請を依頼(神主さんに来てもらう)したところでしょうが今回は略式です。
        2015_02 23_改造工事開始・4
式次第は全部で15分か20分で終了しました。一同、農業倉庫前のぼくの手づくりのキャンピングテーブルに戻ってノンアルコール飲料で乾杯して(1970年代までならその場で参会者に振舞われた神下がりの「お神酒」も今ではノンアルコール飲料で代用する時代)豆入り菓子をつまみしばし歓談、不動産社長が先に帰って行かれた後、ぼく一人のパワーでは移動させることができなかった5点の非常に重い荷物を4人がかりで無事に移動完了し、工事を直接担当する大工さんとぼくを残して建築会社のお二人も持ち場へ帰って行かれました。

それから大工さんは直ぐに先ず農業倉庫の外装材の波板トタンを外して剥がす作業に入りました。
         2015_02 23_改造工事開始・5
見ていると非常に手際がよく、技術的にも堅実で決して力で無理矢理引き剥がすようなことをしない静かでテキパキとした仕事をされるのに驚きました。
         2015_02 23_改造工事開始・6
こういう大工さんだと知ることができてこれからやっていただく仕事が楽しみです。きっとぼくが頼み希望しているような出来上がりが近い将来に見られることと思います。
田舎の村では小振りな倉庫で簡易建造物とは言っても長さ9メートル、奥行き5.4メートルある建物の外装部分を昼前から夕方までの短い時間で外し終え、整然と廃材を種分けして片付けて行きました。
         2015_02 23_改造工事開始・7
ぼくはその間に家の外部へ保管せざるを得ない大きい重い荷物の数々を強い風雨や地震などが来ても破損しないように建材の余りや廃材でガードしながら二重三重に厚い防水シートでカバーして梱包して行きました。(途中でシートも梱包紐も足りなくなった)

今日の作業に区切りをつけて大工さんはこれから100キロ以上も離れた大都会の町へ行く用事があると言って最寄りの特急停車駅まで車で出発して行きました。
ぼくはその後で4キロばかりの距離にあるホームセンターへビニールシートを二つと梱包紐を買い出しに行き、こうして工事第一日目は無事順調に滑り出してくれました。(2月23日段階のメモ)

  ( 2015・2/26,UP )
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2015
02.25

庭地の整備と改造 (blog,161p)

2月21日に独りで農業倉庫の北側に植えられている何種類かの樹木の剪定を開始するに当たって、普段やってこなかったことをやってみました。

お塩とお米とお酒を用意しました。
それを「これから環境を改変するので土地の生き物や『精霊』や『地主神』が居るものならばそれらの存在が新参者であるぼくたちに災いを呼ぶことなく無事に改増改築等が施工できるように願ってご挨拶をさせてもらいます」という意味の独言を言いながら差し当って今から自分が動き回る範囲に全面的に振り撒き注いでアニミズム的儀礼を(無手勝流で)行いました。
          2015_02 21_改造工事開始・1
       (塩は粗塩、酒は?酒! お米は地元で育てられた稲の玄米)
そしてさっそく枇杷、柿、あじさい、ツツジ、などに大きく鋏を入れて行きました。
こうして土地を整備して近い将来この部分に物置を一つ新たに設える(しつらえる)予定です。そうしないと荷物全体が整理できないことになりました。

最近何度かブログでも書いている通り、大きい重量鉄骨倉庫を潰して小さい軽量鉄骨倉庫だけを残すことにしたので、当初の計画より畳にして20畳分ほどスペースが不足になってしまいました。このままでは改築が完了してもぼくの絵の道具や資料を入れておく所も仕事部屋も無いわけです。
       2015_02 23_改造工事開始・2
もちろんモノはどこへ置いてもいいし仕事と言ったって収入を得られるわけではないし絵やマンガはどこででも画けるはずですが、せっかくこの土地へ引っ越して来てぼくとしては人生最終盤で何とか自分の生き方を生れて来た意味があるものにしたいと思うので全ての資料や道具を一日24時間いつでも取り出せて使えるようにしたいということです。

それでともかく自分でできる部分は物置き作りも自分でやりたいのです。それにもうすぐ23日には本職の大工さんによる農業倉庫の改造が始まりますのでその工事をスムーズに進めてもらうためにも倉庫周辺を空きスペースにしておきたかったのです。
さあ、改造工事はもう直ぐです。(2月21日段階のメモ)

  ( 2015・2/25,UP )
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2015
02.21

裏山は竹やぶ化進行中 (blog,160p)

竹の生命力(生態)のことはよく知りませんでした。
村の家の北側裏地は小さな山の裾になっていて、去年その斜面地では晩春から初夏直前まで1ヶ月間位たくさんの筍が出て来て何本かは家族で美味しく食べたり他所の方に差し上げたりしたのですが、残りは採りきれずそのままにせざるを得ませんでした。
ぼくはまだ1ヶ月の間に10日か2週間程しか居ない上にとても毎日裏庭中の筍を探して掘り起したり切ったりできなくてアレヨアレヨと手をこまねいている内に筍は一月もすれば立派な孟宗竹に育ち上って背丈は数メートルに伸びてしまい、本当にあっという間の出来事でしたが家の裏の斜面地はすっかり竹藪と化してしまいました。

そしてぼくはこんな竹藪を見ていると自分が子どもの頃にもの凄く強い影響を受けて読んだあるマンガ作品を思い出します。
       2015_01 17_竹やぶ・1
最近はあまりこのブログでマンガのことを書いていませんが、ぼくの大好きなマンガ作家・白土三平氏の作品『忍者武芸帳・影丸伝』という長編マンガの中に戦国の覇者、織田信長を京都本能寺に攻めてクーデターを起こし、同僚の羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の追撃を受けて敗走することになった明智光秀が、都を外れた現在の宇治市に近い「醍醐、小栗栖の竹やぶの中」で地元の民に首を馘かれた(物語では明智光秀の影武者・主膳が主人公の影丸に敗れたことになる)というシーンが描かれていました。(下の4コマのカットはその数ページの中から抜粋)
            影丸伝カット・1
          影丸伝カット・2
  影丸伝カット・3  影丸伝カット・4
1960年代初頭、まだ日本全体が敗戦後の社会の平和な再構築と大衆的経済発展を渇望して政治的な主張にも目覚める人々が増えた時代、しかし現実社会は食料も仕事も不足気味でまだまだ日本中の庶民が等しく貧しかった時代の町々に細々と営業されていた『貸本屋』という商売(そのほとんどは町の商店街や銭湯がある表通りに面した一般家屋の入り口部分を改造して営まれた庶民の内職的な商売だった)に商品の貸本として提供されたマンガ本で一般の書店で販売される少年、少女マンガ雑誌などと区別されて『貸本マンガ』と通称されたマンガ本類がありました。(ようやくテレビジョンが一般家庭に普及した頃のこと)

白土三平氏の『忍者武芸帳・影丸伝』(全17巻、当時の貸本マンガ作品としては異例の大長編作品だった)はその時代を代表する伝説的な大ヒット作品でした。もちろん当時小学生の高学年だったぼくは夢中でその白土作品の数々を読み耽り、叶うことならばぼく自身も将来こんなマンガを描ける人になりたいと強く憧れ願望を抱いたものでした。

当時のマンガ作品の中では群を抜いて優れた物語構成と画力(描写力)を持つこのマンガ作品に描かれた竹やぶが何ともいえずぼくたちの村の家の裏に育ってしまった竹藪と似ているように思えてなりません。(ちょっと嬉しい感じになる)
その山裾はじつは家の西側の畑の向こうの「さほど大きくはないのですがこの村の集落全体に及ぶ山」へと続いているのです。
      2015_02 17_竹やぶ・2
その山には我家よりずっと大規模な竹藪が繁っていて他の木々もあり、そこは近郷のかなり広い範囲まで昼間の活動域を持つカラスの大群のコロニー(集団寝床)になっています。
そこでは毎日、夕闇が迫る時間帯にしばらくカラスの群れがあちこちの方角から帰って来てクワークワー、ガッガッ、カアー、カアー、と鳴き合わせながら空を暗くするほど何度も何度も飛び回り、段々泊まり木に落ち着いて静かになって行きます。(全体では少なく見積っても数百羽の集団、もしかするともっと多い)
ぼくはもう大分彼らに慣れました。よく家の屋根や畑にも来て遊んでいますし時々いたずらをして小さい荷物が置き場所から離れた所へ運ばれていたりしますがそれも生き物の生きていることの在り様だと考えられるようになってきました。

さて、いよいよ本当に工事が始まる日が近付いてきました。楽しみです。

  ( 2015・2/20記、2/21,UP )
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2015
02.18

まだまだ荷物の整理中 (blog,159p)

Category: 村の家にて
村の家の3棟の鉄骨倉庫の中を整理しては荷物の移動をやっています。
1月の下旬までは「町の仕事場だった家から持ち込んだ荷物」で一杯だった軽量鉄骨(農業)倉庫の荷物は三分の二かそれ以上移動を終えました。(残っている分はぼく一人の腕力体力では動かすことができない重くて大きい物ばかり)
       2015_02 17_農業倉庫、空いた・1
百個を優に超える大きめの段ボール箱に詰めた荷物は母屋の座敷二間(八畳間と六畳間と四畳の縁側)に出来るだけ後で使い勝手がよく取り出せるように分類しながら並べたり積み上げたりして置きました。
下の写真が荷物を運び込んだ座敷です。右側半分は大量の画材で、油絵の具、アクリル絵の具、ガッシュ、スケッチブック、キャンバス、額等々若い頃から30年以上に亘って働いては購入し続けて来たぼくの宝です。
そして左側半分にはこれまで生活のために何度か仕事を変えながら自分で物作りをしてきた原材料やお店を営業するために必要で揃えて来た道具類などが集めてあります。
       2015_02 14_農業倉庫、空いた・2
次に母屋の北裏の重量鉄骨の大きい倉庫の中に詰め込まれていた「元の家主さんが使い捨てた大きい家具や道具類」を分解したり燃やしたりしながら(燃料炭や純粋木材以外は個人で燃やしてはいけない法律があるらしい)法律に則った廃棄処分が必要な分は取敢えず倉庫の外へ運び出してまとめておいて倉庫内に空きスペースを確保します。
       2015_02 14_農業倉庫、空いた・3
それでもまだまだかなりの分量の家具類が倉庫内に残っていますが、古い箪笥や障子の桟などそれらはほぼ100%木材のみなのでぼくたち家族がここへ引っ越して来て住み始めてから燃料として使おうと思います。(近い将来、庭にピザやパンを焼く石窯を自分で築く予定)

しかしそれにしても廃棄処分する物品の分量には驚きます。まるで大きい自然災害の後の光景のような感じですが、これでもまだ処分する荷物全体の三分の一か半分弱という所です。今回も4日間でこれらの荷物の移動、整理をしましたがなかなか終わりにはなりそうにありません。
   2015_02 14_農業倉庫、空いた・4
ぼくは中学二年生の冬休み時からお寿司屋さんの出前アルバイトを始めて高卒で出版社の倉庫整理や原稿取りの仕事で働き、漫画家のアシスタントで眠らずに働き、特撮テレビ映画スタジオの現場で深夜まで働き、建築現場で働き、印刷会社で48時間ぶっ通しで重いアート紙の美術印刷用紙の人力運搬をやったりと、生活のための労働の基本はいつでも肉体労働でした。(ぼくは子供の頃から知的労働を肉体労働より高尚な価値があるとする社会に対して反抗心と嫌悪感を持っている)

なので今回のような作業は結構好きな仕事だったはずなのですが、最近ではやはり若い頃のようには体力が発揮できなくなったことを自覚せざるを得ません。
昔、歳をとった人たちの会話によく「腰痛」の話題があってギックリ腰などやるとなかなか快癒出来なくて辛いという話を聞いたりしたものでしたが、昨今作業中に突然腰がひどく痛くなったり、朝、腰が痛くて寝床から起き上がるのが辛かったりということが普通に起こるようになってきてしまいました。
       2015_02 17_農業倉庫、空いた・5
身体は機械なのだそうで、ぼくなどは既にかなりポンコツ機械になっているのでしょう。精々無理をせぬように自制して決定的に身体部品が壊れてしまわないように大事にしなくてはと思いながら作業を続けました。
そうして大きい倉庫のスペースを空けた部分に農業倉庫から家具や重い道具類を運び込み、ビニールシートを二重にかけて当座の保管をしておくことにしました。(なぜ倉庫の中へ保管するのにビニールシートをかける必要があるかというと、大きい倉庫の屋根はかなり破損がひどくて少し強い雨が降るとジャカジャカと雨漏りがする状況だから)

今日と明日は町の自動車ディーラーの工場で車検があります。それで明日自動車が戻ってきたらまた急いで村の家へ行く予定です。まだまだ荷物整理は続きます。

  ( 2015・2/18 )
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2015
02.15

農業倉庫は半分片付きました (blog,158p)

Category: 村の家にて
村の家と町の家を何度も往復しながらひたすら荷物の片付けをやっていて、やっと農業倉庫の半分位が片付いた感じになりました。(後の残りが大きい物や重い物ばかりでまだまだ片付け終了までには時間と日数が必要)

ところで隙間のできて来たスペースに、町の仕事場の思い出の物が一つありました。
それはこの写真右側に置いてあるL字形の木製看板です。
      2015_01 23_空き間のできた農業倉庫
このブログでは開設以来、今まで1年半近くの間ぼくが町で仕事をしてきたことは書いてきましたが、それがどこでどういう仕事をしていたのかは意識してなるべく具体的に表さないように心掛けて来ました。
なぜかと言えば理由はいくつかあるのですが、村の家で新しい生活を始める前に町で長年続けてきた仕事に関する情報を振り撒いてしまいたくなかったからです。
しかしいよいよ本格的に村の家の改築工事が始まるのを前に片付けも進んできた現在、少しづつはこれまでの暮らしのことも記述を始めようと思います。

今回がその第一回目になります。
下の写真がぼくと家人が共同で自分たちで作り上げた町の仕事場でした。ぼくたちは町で築80年以上の古い町屋を改造して小さなカフェ・ギャラリーを営業していました。
最初、家は傾き庭の真ん中に自動車を停める玄関スペースがあり、数本の大きい木と薬用植物がある立て直した方がいいかなと思えるものでした。(この家の元の家主さんは大学の薬学部教授で漢方薬の研究者だった)
      2013_08 10_銀の匙・正面
縁あってその家を譲り受け自分でデザインして家の一階部分を全面改築し、庭はすべて一人で造り直しました。石垣積みからエントランス、エクステリア、植栽まで全部一人で作り上げたものです。(花壇の花は家人が選んで植えたものも半分あった)
この仕事場(店)へはずいぶんたくさんの親しい人たちや初めて訪ねて下さった方々がありました。
今は村の家の農業倉庫で眠っているそのカフェ・ギャラリーの手づくり看板も下の写真にある通り、一昨年の夏までは町の仕事場の入口で通りがかりの人々に観てもらうためのランドマークでした。(ちなみにこのお店の建物はもう取り壊されてないらしい。ぼくはこの家屋敷を人手に渡して以降一度も見に行っていない)

  ( 2015・2/13・記、2/16・UP )
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2015
02.13

倉庫整理、廃材の山 (blog,157p)

Category: 村の家にて
前の回のブログで農業倉庫の中に置いていた荷物を母屋に隙間を作りながら移動して、その母屋からたくさんの生活道具などを廃棄処分せざるを得ない現状について書きましたが、実は家の裏(北側)の当初ギャラリーとアトリエを作ろうとしていた大きい重量鉄骨の倉庫の中は農業倉庫の中や母屋の中の道具類の比ではありません。

約4.7メートル x 13.5メートルのスペースとその半分約4.7メートル x 6.75メートルの二つが背中合わせに接続して建てられている合計面積約30坪(畳約60畳分)のがっしりした倉庫の中には、おそらくこの家屋敷の元の持ち主家族が数十年間に亘って使ってきた様々な道具類や生活雑器や本などが捨て置かれ積み重ねられていて、カビや泥埃で原形をとどめない破損状態の物を含めておびただしい分量を処分しなければなりません。
      2015_02 08_廃材・焚火1
勿論ぼく一人の労力、腕力では短時間で片付けることはできませんが放って置くわけにはいきません。それで大げさに言えば「必死の覚悟」で暫く前から片付けに取り掛かってきたのですが、今回の労働でやっと倉庫から大半の廃棄物を外の空地へ運び出すところまで作業を進めることができました。
本当に大変でした。腰も痛むし足の裏も何度か引き攣りそうになりました。しかも節分からこっち相当寒い日が続いていたので寒さ対策も必要でした。
        2015_02 08_廃材・焚火2
寒さ対策のためではなかったのですが、8日には倉庫前の広い空き地でたき火を焚いて廃材の内、正真木(まさき)の材料で作られた物を選んでかなり燃やしました。先ず始めに今回燃やしたモノは木が腐れたり虫に食われたりして出来るだけ早く処分しないと新たに改築や増築する家、建物に損傷被害が及びかねない物を選別しました。

廃棄物の解体をしながら燃える部分だけを鉄やプラスチックと剥離する作業をしながら5時間弱燃やしていたのですが、それでやっと古い木製食器棚一本と勉強机一台分(程度)の焼却結果に過ぎませんでした。(他に柱角材の木っ端や厚い長い挽き板なども燃やした)
        2015_02 08_廃材・焚火3
前半はただひたすらゴミ化した木材廃材を燃やしていたのですが、途中でハタと気がついて保存中のさつま芋を洗い、傷んでしまって食べられない部分を削除して、フォイルに包んで燃えている火の中へ入れておきました。
始めの内は焼き上がる予定の時間を意識していましたが捨てる荷物の種分けと運び出しをやりながらだったので途中で焼き上がりの時間を忘れて一時間半位経って燃やした木が殆ど灰になった頃に「お芋はどうなったかな?」と思い出して農具のジョレン?で掻き出してみたら何とか(燃えてしまわないで)焼き上がってくれていました。

8日のぼくのオヤツはこの焼き芋でした。
さつま芋は昨年秋の収穫分がまだたくさん残っています。結構数量はちゃんと穫れたので親しい方々へお届けしたかったのですが訳あってほんの4,5人にお届けしただけでした。
        2015_02 08_廃材・焚火4
というのは去年の収穫時にもブログに書いたことですが、もしかして購入した苗が病気を持っていたのか、あるいは土中の病原菌などに侵されたのか判らないのですがものすごく高い割合で収穫時に劣化の激しいお芋が多かった上に、元気な太い大きいお芋の半分弱がネズミだろうと思われる動物の食害に遭ってしまいました。
それらのお芋も残してはあるのですが、食い荒らされた部分から腐食が進み、ぼくたち人間の食物には適さない状態になってしまっています。(ぼくは栽培した本人なので諦めきれなくて時々食べて来たが本当のことを言うと全然美味しくないのが残念で悔しい!)
でもせっかく育てて収穫したお芋を捨てるのは忍びないので今後もぼくは出来るだけ工夫しながら自分で食べて行きます。

  ( 2015・2/13 )
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2015
02.10

忙しく村の家を往復 (blog,156p)

ここへきて急に忙しく村の家と町の家を往復することが続いています。
いよいよ母屋と倉庫の改築(増築)工事が始まる日が迫って来ているので、最初に工事が始まる農業倉庫の中に置いてある荷物をすっかり空っぽになるように移動しておかなければなりません。
       2015_02 07_農業倉庫荷物移動・1
取敢えず大きい荷物も小さい荷物も順次母屋の中へ運ぶことにしました。
しかし母屋にはどこの部屋にも元の家主だった人の家族の荷物がどっさり残されています。それで先ず部屋の中の処分する箪笥やテーブルなどを外へ運び出してから空いたスペースにぼくたちの荷物を運び込むことにしたのですが、これが二重に大変な手間仕事、肉体労働です。
古い家具は結構重いし箪笥なんかの引き出しにはまだ衣類や生活雑貨などが入ったままになっているものも多いので使い道に悩むそれらの品物は全て廃棄処分するしかなさそうです。
         2015_02 07_農業倉庫荷物移動・2
最初はこの家に捨て置かれた家具や生活雑器など使えるものは使いたいとも思ったのですが、ぼくたち自身もたくさんの道具や衣類を処分しなくてはならない状況なので時代考証的な意味で余程ぼくたちの生活史の記憶や心に深い印象があるようなもの以外は取り置くことを諦めた方がよさそうです。

今回は6日から昨日9日の夕方まで作業して農業倉庫内の段ボールで仕舞ってある物と大量のぼくの画材などを先ず全部母屋の中へ移しました。
それで農業倉庫の中の荷物は段々減って来ては居ますが、その分今度は母屋の中がギュウギュウ詰めの段ボールや額縁や諸々の物だらけの部屋に変わってきました。
       2015_02 07_農業倉庫荷物移動・3
でもとにかくちょっとでも移せる荷物は移し続けています。
そして夕方、少し早目に作業を切り上げて車で8キロ位離れた所にある建築会社さんの事務所へ(今回の増改築餡を契約する前にも後にも初めて)お訪ねして設計士さんにこの一週間でぼくが現場で気づいたことやアイデアを要望として聞いてもらいに行きました。(設計士さんの方もいろいろな資料を揃えておいて下さって古い建物の改修が結果的に少しでも現在のぼくたちの暮らしに役立つようにと心配りをして下さっています)

打ち合わせは四方山話もしながら夕方6時から8時半までしてきました。大変有意義でした。そして家へ戻り、急いで町の家へ帰る支度をして9時過ぎに村の家を出発、夜中の1時前に帰宅しました。
今日と明日の2日間、町の家でちょっとした用事を済ませたらまた直ぐに村の家へ荷物の整理、片付けに行く予定です。

  ( 2015・2/9 )
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2015
02.09

この地は照葉樹林帯? (blog,155p)

Category: 村の家にて
いつも記述していますが村の家のある地方は大変温暖な気候で本州の中では最も雪など降ることが少なく氷が張ることも少ない土地柄だと思います。
近郷の山間や里を車で走っていても殆ど針葉樹の姿を見ませんし関東地方、武蔵野などによくある欅などのような背の高い落葉樹の林も見えません。

この辺りは多分1960年代以降、文化人類学方面からの植物相分類で神話時代の日本人が生活基盤としていたと言われる「照葉樹林帯」と呼ばれる範囲に入っている地域なのでしょう。
ぼくらの村の家にも椿やツツジや他にも一年中緑の葉っぱが付いて冬場にも花を咲かせるような木々が何本も植えられています。
      2015_01 23_花椿ミックス・1
代表的照葉樹の一木、花椿は今が盛りと咲いていました。去年の冬に咲いていた時はこの大きい椿の木は全部赤い椿だったように思っていたのですが、それはもう一本の椿の木だけだったのかもしれません。

離れて撮った上の写真と樹傘の真下まで近付いて撮った下の写真を上下に並べてみました。
       2015_01 23_花椿ミックス・2
この日はじつはこの地方にしては大変寒い朝になって庭に置きっぱなしのポリバット(四角いバケツのようなポリ容器)に珍しく厚みのある氷が張っていたのですが、一本に赤やピンクや淡い白色の花が咲いているこの太い椿の木の周りにはまるで春の精たちが集い来ているかのような霞が立つ風情を感じました。

1月下旬の大寒の日々ではありましたが「春はもうすぐそこまで来ていますよ」と教えられているような暖かな気分を味わってきました。

  ( 2015・2/5・記、2/9・UP )
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2015
02.06

村の家のミステリー (blog,154p)

Category: 村の家にて
村の家には幾つもの謎、ミステリーが発生し続けています。
その内の一つを書いてみると『吊るし柿をめぐるミステリー』があります。
一昨年来、村の家の樹木の中に渋柿が数本植わっていてたくさんの渋柿の実が生ることをこのブログでお伝えしていますが、その渋柿を使って2013年晩秋と昨年晩秋に吊るし柿(干し柿)を作ったことはリアルタイムでご報告して来ました。
     2014_12 10_吊るし柿・農業倉庫で発見
その吊るし柿がナニモノかに盗られたのです。2度も3度もです。
そう書くと穏かじゃありませんが、鍵をかけた家の内側の通路土間に干してある柿を吊るし紐ごと一度に10本以上(柿の総数70~80個)も持って行かれたのにはビックリでした。

しかもこの場所には家の構造上、建物同士の継ぎ目や屋根庇の下部分とかにほんの厚さ10センチ足らず、長さ20センチ程度の小さい隙間が数か所あっただけで他には人間は勿論、普通に考えて猿のような動物でも出入りできる隙間はないことを確認してあったのです。
一番最初に何者かがやって来たらしかった日の夕方、ぼくは午前中と午後の農作業を切り上げて家の中の居間で休んでいました。その日は風がある日でしたので外で物音が聞こえていたのですがてっきり風が強まったのかなと思い一々外を覗いてみたりはしませんでした。
      2014_12 27_農業倉庫片付け(吊るし柿)1
その後たった1,2分間でしたが何となく生き物の気配がして屋根の上を走りまわったような感じのあと静かになりました。ぼくはもしかしたら山伝いに猿が来て遊んでいたのかもしれないなと思い、また熱い紅茶を飲みながら好きな本を読み続けていました。
すると今度は上の写真の柿が干してある通路土間で何となく生き物がゴトゴトやっているような音というか感じがしたのですが今度は家ネズミが出没しているのかな位に思って放っていました。(どうやらそれが油断だったらしい)
それで更に暫く後になってトイレに行くためにその通路土間へ降りてやっと≪現場を発見!≫したのでした。

写真では1本の棹に吊るした柿が写っているだけですが本当は手前に観えるもう1本の棹にもたくさんの柿が吊るしてありました。それがザザーッと大量に盗られてしまっていたのです。
        2014_12 27_農業倉庫片付け(吊るし柿)2
後日気がついたのですが、土間の隅に ↑ ↑ すっかり食べられた干し柿のヘタと種が散らかしてありました。でもこれはたった1個分の食い跡です。紐で繋げた合計何十個もの干し柿を誰がどうやって運び去ったのかその時は判らず仕舞でした。

そして丸2ヶ月近く経ったつい先日(このところお知らせしている通り)農業倉庫の中を片付ける必要に迫られて作業していた時に、畑で野菜の苗を育てる際に使う防虫網トンネル用の細かい目の不織布を片付けておいた場所が、写真のように小さい部屋の様に形作られていて、その中に紐に繋がったままの吊るし柿1本が保存してあるのを見つけたのです。
       2015_01 22_農業倉庫片付け・2
中の一個が半分だけ食べてありました。何か動物が10メートル以上離れた母屋の土間通路からここまで運んで食料にしていたということになります。それでいろいろ想像推理しているのですが、多分ここまでの経緯に関して一番この場合の≪犯人≫として容疑をかけられるのは
≪アライグマ≫ではなかろうかと考えています。(直接姿は見ていないので確証は少ない)

ぼくたちがこの農場で暮らすようになればもっといろいろなことが段々ハッキリしてくることでしょう。今から楽しみです!

さてこれが消えた吊るし柿のミステリーですが「なーんだミステリーと言うほどのことも無いじゃないか」というご感想をお持ちになられる方々のために最後にもう一枚の写真をお見せしておきましょう。
それがこれです!(少々不気味です)
         2015_01 23_農業倉庫片付け・3
これも同じ農業倉庫の片隅で発見した小動物の骨です。
近付いて視てみたのですが5本指の野生動物の手の骨と多分下あご(歯が付いている)の骨の一部のようです。まだ骨の周りには肉が残っている。
今はまだ確かな知識も観察眼も持たないぼくの想像に過ぎませんがこれはおそらく畑のモグラかヒミズまたは家ネズミか野ネズミの遺骸の一部ではないでしょうか?
狸かアライグマがこの小動物を捕えて食べた跡ではないかと思います。連中は雑食で何でも食べて生きています。同じ場所に干し柿もあったことから考えて多分そのどちらかの動物がこの場所で生きているのだろうと思います。

  ( 2015・2/5・記、2/6・UP )
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2015
02.04

農業倉庫をマンガ・ギャラリーに (blog,153p)

今年になってからの村の家往復は毎回トンボ返りが続いています。一昨日2月2日にも村の家にいました。
それは『マンガギャラリー』を先月の工事契約締結の後になって(ぼくの希望で)母屋の北側奥に立っている大きい重量鉄骨倉庫を改造して作る計画から、家の東側の明るいロケーションに建っている軽量鉄骨構造の現在農業倉庫として使っているこちらの建物を改造して作る計画に急きょ変更をお願いしたので、建築会社の方と設計士さんと工事担当の大工さんが家に来て下さって説明と打ち合わせをしたのです。
     2015_01 22_農業倉庫片付け・1
農業倉庫は北側奥の重量鉄骨の倉庫と比べるとかなり小さいのでうまくアレンジして必要なスペースを確保するためにトイレなどは外側へ増築して造り付けることにして、何とかこの倉庫を使う工事で行きましょうと意思統一、確認をしました。
そしてもう一回打ち合せが必要だということでその後で工事を開始する予定を立てました。
今月下旬23日(月)に農業倉庫の改築工事が始まります。
それでまた今夜か明日から村の家へ行って(先日一人で1日半掛けて倉庫内の奥へ片詰めた物を含む全ての農業倉庫内の荷物を)再び今度は倉庫の外へ運び出して工事に取り掛かれるようにしておかなければなりません。引っ越し会社の3トントラック・ロングボディーほぼ2台分でここへ運びこんだ荷物を向こう2週間少々で一人で取敢えず農業倉庫から運び出すのです。これはかなり大仕事です。

というわけで今月は相当忙しくなる予定です。しかも体力的にもかなりハードな労働が必要になることでしょう。けれどもいよいよ工事が始まる期待がありますから頑張って自分がやるべき作業を全うして、先ずは無事に工事の開始日を迎えたいと思います。

  ( 2015・2/4 )
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