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2015
10.25

秋の味わい、序 (blog,285p)

Category: 畑のあれこれ
夏蒔きの野菜が育ててなかったので今年の秋は殆ど収穫がありません。
ただ、収穫期間の長い作物だけが幸いたっぷり採れてくれていて「あ~もうダメだ~」と嘆いて落ち込まなくて済んでいます。
というかピーマンとしし唐(青唐?)は採れ始めてから1ヶ月になりますが今もたっぷり育ってくれて毎回たくさん採ってあちこちの方々に食べてもらっています。
       2015_10 08_秋の収穫・1
オクラは収穫のタイミングが難しいです。(3,4日ですっかり成長して一週間以上も経つと大きくなり過ぎ、すっかり皮が硬化してとても食べられない物体に変化する)柔らかく口当たり良い野菜として食べるためには毎日育ち具合をチェックできないと有効に採取できません。(写真のオクラも食べられそうなのは左側に見える4,5本のみ)

そのオクラと一緒に写っているナスは苗の茎の段階で全ての葉っぱをテントウ虫などに食べ尽くされてとても結実は出来ないだろうと思いながらしかし諦めきれず、雑草を引き抜いたり少量の追肥をしたり土の中耕をしたり世話をしたら、何とか少しだけ生き残った株がそれぞれ1個づつ実を生らせてくれた分です。
果して食べられる状態かどうかわからないまま町の家へ持ち帰り、一番長いのとその隣の2本だけ昨夜の夕食のおかずの中のささやかな小皿の一品にしてもらって家族で食べました。

さて下の写真は今年最初の温州ミカン(木が2本ある)のそれぞれの木の1個づつですが、自分で食べて見たところまだ全然甘味や酸味の味わいが出て来ていませんでした。(元々かなり大味のミカンなので移り住んだら1,2年かけて継ぎ木や土の改良などを試みたいと思っている)
         2015_10 08_秋の収穫・2
このミカンは写真ではもうすっかり黄色く色付いた感じに撮れていますが本当はまだ全体に薄緑を残しているのにカメラが勝手にこういう色合いに映し撮ったものです。

それから今回行く時に「ぼつぼつさつま芋が掘り上げ時になっているかもしれない」と期待して行きました。
けれどもまだ葉っぱはみんな青々として繁っていて色が変わり始めている葉っぱはあまり目立っていなかったのでもう一回次の滞在日程まで収穫を延ばすことにしました。
      2015_10 08_秋の収穫・3
だから今度こそは、畑へ行ったらさつま芋が掘り出せるのではないかと思います。それから里芋も収穫出来るでしょう。楽しみです。
一方で先日蒔いた種や植えた苗が根付いてくれているかどうかが心配です。

  ( 2015・10/18, 記、10/25,UP )
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2015
10.23

祭り見物〔3〕 (blog,284p)

Category: 町の家にて
内容がすっかり前後してしまってお見苦しくなって済みませんが、先日2回に亘ってブログ記事にした『ずいき祭り』(瑞貴祭)の行列の後半写真だけ載せておきます。
       2015_10 04_ずいき祭り・2-11
上の写真の赤い衣の少年たちは『平家物語』の中で平清盛が洛中へ放った平家批判情報を集めるための諜報機関だった【京童子、禿髪=かむろ】を彷彿させます。

その少年たちの後ろを牛車(ぎっしゃ)が行きました。牛の瞳は大きくて魅力的です。
ぼくが幼年時、故郷の母の実家(農家)へ行くとまだ農業労役用の牛を飼っていて、牛舎の隣りが厠=かわや=トイレ、でした。昼間はその牛が畑や田んぼで働くのを近くで見るのも好きだったし草を両手で抱えて食べさせるのも平気で楽しかったのですが、夜になって一人で母屋から5メートルか10メートルか離れた暗いトイレに行くのが(自分より圧倒的に巨大な生き物の存在が)何となく怖い感じで出来るだけトイレを我慢したことを覚えています。
 2015_10 04_ずいき祭り・2-9 2015_10 04_ずいき祭り・2-10
牛車は寝殿造りで内装外装ともに数寄屋の贅を凝らして作られたいわゆるリムジン車だったわけで、今ならロールスロイス何々とか、とかベンツ何々とか言うような特注限定高級車輌というところでしょうか。牛に引いてもらうので「馬力」ではなくて【牛力】です。
市中を長時間、遠距離引いて行くので途中で交代するためか牛車の後ろにはもう一頭の牛が続いていました。合わせて2牛力のリムジン車というわけです。
        2015_10 04_ずいき祭り・2-a-1
行列は次々に続いてやって来て通り過ぎて行きました。行列先頭位置の馬上吏、中半の馬上吏、そして行列全体の最後にも馬上吏が行きました。
 2015_10 04_ずいき祭り・2-12 2015_10 04_ずいき祭り・2-13
このお祭りのことを案内書や解説書で事前学習したりして行かなかったので次々に目の前を通過して行く行列のどれが何の役を務めているのかとんと解りませんでしたが雰囲気を楽しんできただけでも十分でした。
 2015_10 04_ずいき祭り・2-15 2015_10 04_ずいき祭り・2-14
それにしても地元の参加者の方々にとってはきっと相当に大変な時間と手間と出費が必要なのだろうなと負担の重さを思います。
行列人員の中の舎人役や神輿担ぎ役や道具持ち役などの多くは多分学生アルバイトだったのでしょう。若者たちの7~8割が眼鏡をかけていて、こんなにたくさんのメガネ人口が居ることにぼくは初めて気がつきました。
         2015_10 04_ずいき祭り・2-16
お祭りというのは発生当時はどうだったのか分かりませんが「伝統として守り伝える時代」に入ると本当にたくさんの人々の共同体意識、労役と奉仕精神と浄財寄付のコムプレックスの到達点として催行されるわけですからこれは既に一種の民族芸能でもあるわけで、その祭り空間、祭り時間は野外演劇でもあるわけです。
        2015_10 04_ずいき祭り・2-17
しかし劇場で公演される演劇であれば入場料や木戸銭が要るのですがお祭りにはチャージはありませんし見物人が寄付を強制されることもありません。
思えば何と奇特なことではありませんか!
       2015_10 04_ずいき祭り・2-a-2
行列の最後尾を馬上吏が行きました。この後には数台の祭礼関連車両(自動車)が続いて通過して行きました。おそらくこの行列がメインの行列だったのだろうと思います。
これにて『ずいき祭りレポート(1)(2)(3)』完結であります!

日本中の津々浦々に数え切れないたくさんのお祭りがあって、ぼくは関西・近畿地方から中部、北陸、東北地方まで時折訪ね歩き珍しいお祭りなども幾つか見物して来ました。しかし長年自分が暮らしてきた町で毎年、毎月、毎週、毎日のようにどこかで開催されている大小様々のお祭りの百分の一も知らないで過ごしてきたに違いありません。

そして、ぼくはもうじき家人とともにこの大きい町から人口密度の低い世帯数も極めて少ない村の住民になるために130キロ離れた隣りのそのまた隣りの県へ引っ越して行きます。
それまでに見物できる行事や場所など、文化文物をなるべくよく眺めたり感じたり読み解いたり記憶したりしておきたいと思っています。

  ( 2015・10/18, 記、10/23,UP )
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2015
10.21

やっと畑に畝が出来た (blog,283p)

Category: 畑のあれこれ
今回の滞在一週間中、工事の方には「18日付のブログ(281p)でご報告の限り」以上の進展はありませんでした。
      2015_10 14_畑・畝作り1
畑の方は毎日少しづつ作業を続けてとくに13日は根を詰めて頑張って何とかギリギリで9本の畝を立てました。
この畝には一ケ月前には既に一度「苦土石灰」(有機原料製)と「発酵鶏糞」(鶏の餌には抗生剤不使用の有機肥料)が鋤き込んであります。
    2015_10 14_畑・畝作り2
そして今回新たに同じ発酵鶏糞と「化成肥料」(窒素、リン酸、カリの比率=8 : 8 : 8)を鋤き込んで、一番長い畝が約6メートル、一番短い畝が約2,5メートルの構成になりました。
    2015_10 14_畑・畝作り3
合計9本できた畝の内8本の畝に14日の夕暮れまでかかってキャベツや白菜やブロッコリーやレタスの苗を定植し、ニンジンや大根やホーレン草や春菊やミックスレタスやいろいろ秋蒔き野菜の種を蒔きました。
      2015_10 14_畑・畝作り4
どこに何を植えたのか、種をいつ蒔いたのかが後になって分からなくならないように畝ごとにポールを立てて品目と日にちを書き込んだプレートを付けてやっと何とか作業完了です。

そしてぼくは日程に押されて14日夜になって町の家へ帰ってきましたが、ここ数日天気が良い日が続いているので種や苗が水不足で上手く育っていないのではないかと心配です。

15日の心臓をはじめとした内臓検査の結果が出ました。
嬉しいことに『高血圧の原因となりそうな病変または機能の異常は無し』というものでした。最近の自分の体調にある程度不安を感じていたので【異常無し】という結果には一安心しました。(でも高血圧そのものは抱えたままなので当分は血圧降下剤・薬の世話になる)

それでまた一日も早く村の家へ行きたいのですが、病院の検査の他にも幾つか予定があってここ数日町の家で過ごしてきました。

  ( 2015・10/18, 記、10/21,UP )
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2015
10.19

畑のニンジン人 (blog,282p)

Category: 畑のあれこれ
一ケ月以上前から村の家へ行く度に、何度も耕運機で畑を耕して、苦土石灰を撒いて土中の酸性度を中和して有機肥料を鋤き込んで一生懸命に土作りをしてきましたがなかなか畝を立てて作物の種を蒔いたり苗を植え付けたりできずに焦っていました。

たった2年ばかりの短い農業見習い経験ですが、野菜の種の蒔き時や苗の定植時期には、ある程度長い期間でも間に合う物もある半面、一週間か10日間の間に機敏に作業をしてしまわないと成長や収穫に大きい影響が及んでしまう物が断然多いことを知りました。
      2015_09 20_畑のニンジン人・1
それで何とか畑にとにかく畝を立てる(つまり種蒔きや苗植えにスタンバイの環境を作る)ところまで進めたいと思いながら今回も天侯や滞在中の(とくに自分の目茶苦茶なライフサイクルなど)諸々の条件との兼ね合いでなかなか作業が順調に進みませんでした。

しかし、もう多くの秋植え作物の植え時も限界でしたのでいよいよ畑に残してきた「不良作物」(でもぼくには愛おしい存在)を引っこ抜いたり掘り起こしたりしたのですが、小さい畝に大量に種を蒔き過ぎてもの凄い過密な栽培になってしまった大失敗のニンジンも抜きました。

するとこんなユーモラスな『ニンジン人たち』が現れました。それで見事に背高く伸びたニンジンの葉っぱを絨毯に敷いて『愛あるニンジン人たち』を記念撮影したのがこの上下写真です。
      2015_09 20_畑のニンジン人・2
それからやっと畝を立てる作業を始めました。

  ( 2015・10/18, 記、10/19,UP )
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2015
10.18

心配の種は尽きず (blog,281p)

10月7日から14日まで村の家へ行っていて、町の家へ戻ってからも幾つか予定が続いてブログ更新がしばらく滞っていました。
『マンガのある農園』のための工事もあまり目に見える変化がなく、せっかく一ケ月以上前から土作りをしてきた畑にもその後まるっきり手を加えられず、内心ジリジリした気持ちで行き来してきました。
      2015_10 08_工事現場・1
それでこの状況をクリアして工事工程を先へ進めてもらうためには、どうしても【先ず合併浄化槽の大きいタンクを地下へ埋める作業を進めてもらうしかない】ので、設計士さんにお話ししてぼくの最初のプランを急きょ変更して浄化槽タンクの埋設位置をギャラリー建物と道路に対して縦向きにしたかったのを横向きにして庭木が減っても構いません。ということと埋設深さを当初の予定より数十センチ浅くしてタンク表面が現在の地表より高く露出してしまっても構いません。とお伝えしました。(その方が少しでも早く工事が終るのではと考えた)

その話は建築会社が施工業者さんと相談した結果、最初のプラン通り出来れば実行して、上手く行かなければ変更プランで作業する。作業日は15日ということになりました。
ぼくは15日には町の病院へ血圧に関する検査を受けに行く予定だったので残念ながら立合えず工事の模様を写真で記録することも見届けることも出来ませんでしたが、もう無事に合併浄化槽埋設工事は完了したでしょうかねえ?
     2015_10 08_工事現場・2
そんな訳で16日振りに行った村の家の、ギャラリー・カフェの建物工事の進捗状況には特段の変化はありませんでしたが、全く何事も変化が無かったということでもありませんでした。

あともう一息でギャラリーの方が仕上げの工程に入って行く段階で、それが完了すれば次はいよいよ待ちに待っている母屋の改築が始まります。
その初めとして母屋横に増築されていたお風呂とトイレと物置がセットになった『モルタル建物』の解体が始められていました。(上の写真の白い建物)
ぼくはこの建物はてっきり【鉄骨+木造で躯体が作られていて、屋根や壁はモルタル構造だろうと思って見ていた】のですが、解体が始まった現場を見るとなんとビックリ!それは芯壁にセメントを薄く塗りつけたモルタルではなくて非常に頑丈な本物の『鉄筋コンクリート』の建築物でした。

それでしかし、この建物の解体にも問題が残っています。
というのはこの建物の物置きスペースは結構広くて、そこに保存用のジャガイモやタマネギ、それからエンジン草刈り機や鍬やツルハシやスコップなどの農具がたくさん置いてありますので(他に漬け物壺大小数個や石臼なども)建物が無くなるとそれらの置き場所が困るわけです。
今はどうなっているのか?次に行くまで心配が増えました。

  ( 2015・10/17~18 )
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2015
10.12

祭り見物〔2〕 (blog,280p)

Category: 町の家にて
『ずいき祭り』のレポート、その〔2〕です。
たくさんの行列が次々に広い神域(幾つもの町内を縦横に跨いでいる)を巡行して行きます。
ぼくらは古い商店街の連なる町の辻界隈でカメラを手に気軽に一通り(全部というわけではない)拝観しました。
最初の行列『ずいき神輿』が巡行して行って1時間かそこら経った頃、今度はおそらくそれぞれの町内から参加している出し物が行列を組んでやってきました。
 2015_10 04_ずいき祭り・2-2 2015_10 04_ずいき祭り・2-a
先ず前払いの獅子が2頭(双組)やって来て沿道で見物している人々の頭を大きな口を開けてパクリと噛んで行きます。(古来、こうして民衆の悪疫を追難し世情の太平を祈るのは全国共通の慣わし)

それから行列の来訪を告げる太鼓が打ち鳴らされて通過しました。続いて神社の禰宜と思われる装束の人が乗馬で行きます。
 2015_10 04_ずいき祭り・2-b 2015_10 04_ずいき祭り・2-c
           それから『榊(さかき)』がやってきました。
           2015_10 04_ずいき祭り・2-d
民俗学の本を読むとこの榊は天上(または地上世界と別の)神々の世界から地上に降りて来た神の依り代であって時にはその木自体が神として敬われ『御神木』とされたりその木のある森や山一帯が鎮守の森や神の山になることも多かったようです。

そして次にやって来たのは金色の御幣に守られた大きな天狗でした。天狗はいろいろな表象の籠められた存在です。
     2015_10 04_ずいき祭り・2-3
このお祭りの天狗が神話や昔話で馴染みの「日本列島を征服した神々の案内人」だった『猿田彦』なのかあるいは修験道の大先達であり神でもあった『役の小角(えんのおづぬ)』なのかぼくには分かりませんでしたが赤い大きい天狗でした。
 2015_10 04_ずいき祭り・2-1 2015_10 04_ずいき祭り・2-5
天狗の山車(だし)とその後に神(あるいは神社自身)の威信・権威の象徴である『鉾』が行き、
      2015_10 04_ずいき祭り・2-4
続いて微笑ましいお稚児さん(男女別々)の登場です。女の子たちはこれは宮中の女官の姿でしょうか、一人一人に傘持ち役が添うているところを見ると多分神社の巫女さんではないようです。
      2015_10 04_ずいき祭り・2-8
男の子たちは武士の姿に見えます。とすれば本来は巡行する行列全体の警護役ということでしょうが道中慣れない衣装で数キロを歩き通して来て子どもたちはもうみんなクタクタの感じでした。
      2015_10 04_ずいき祭り・2-7
ぼくも幼年時代に故郷の田舎町で3年毎に行われる大祭りで事前に何週間も稽古をさせられて、何か素朴に衣装を着けて鼻筋に白粉(おしろい)を塗られてどこかの家の前や広場で「ハァキータァ」「チョコサイナァ」とか意味不明なことを言いながら短い踊りを踊った記憶がありますがあの時はぼくもグッタリくたびれました。

まだ高度経済成長など兆しも見えなかったその頃には祭りに参加するのは子どもたちだけの集いで歩き回り走り回りました。
体調の勝れない子どもででもなければ子どもの真横に親が付いて歩くなんてことは恥ずかしくて子供の方から願い下げでしたが、今では日本全国津々浦々どこで見物してもほぼ間違いなく子どもが出てくるお祭りでは一人づつの子供にぴったり寄り添う「目一杯着飾った母親たち」の姿があります。
まるで母親の晴れ着の披露ショーみたいなこの部分はイタダケナイなぁといつも思います。

と、ここまでで行列の半分か3分の2位です。次回『ずいき祭りレポート完結編』へ続きます。

  ( 2015・10/6, 記、10/12,UP )
◎ 多分このページのブログをお読みいただく頃にはぼくは村の家に行っています。
『マンガのある農園』工事のその後はどうなっているのか?畑の様子はどうなっているのか?ぼくの血圧、体調はどうなっているのか?町の家へ帰宅後、出来るだけ早くそれらをご報告したいと思います。
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2015
10.10

祭り見物〔1〕 (blog,279p)

Category: 町の家にて
血圧が高い状態(自覚症状)に気付いて病院へ行って、取敢えず穏やかな効き目の薬を処方されて、2週間後に心臓や他の像機及び身体の他の部位に高血圧の原因または障害が無いかを検査することになりました。
こうなってはさすがのぼくもまだもう暫く【命が惜しい】のでちょっと大事をとって長年続けて来た昼夜無茶苦茶混沌のライフサイクルを少しでも改めようとしています。
       2015_10 04_ずいき祭り・1
それで前夜は午前2時ごろに寝床について何とか朝の時間帯に起床して、家人に引っ張られて昼間の自転車散策に出掛けました。
行く先は決めてありました。この町で何百年か昔から続くお祭りの一つ『ずいき祭り』という催しを観に行ったのです。
       2015_10 04_ずいき祭り・2
このお祭りは大きな神社の神域に在るたくさんの町内がそれぞれに飾り立てた伝統の文物を引いて町から町へと相当に広いエリアを巡行するのです。
その祭りの名前になっているのが『ずいき』つまり里芋の茎をメインにして野菜で各部分を作り上げられたこのおもしろい『ずいき神輿』です。
       2015_10 04_ずいき祭り・4
先ず屋根が全部ずいきで葺いてあります。そして周囲の飾り付けも大部分が生野菜で造られています。だからこの神輿は毎年新しく組み上げられるわけです。きっと元々は地元界隈の畑や野辺の作物や収穫物を神にささげたのが始まりだったのだろうと勝手に想像しましたが違うかもしれません。
       2015_10 04_ずいき祭り・5
神輿は立派で華やかで、直ぐ傍で見てもなかなか野菜で作ってあるとは見極められませんでした。
このメインの神輿が行列の先導の役割もしているようで何キロかの行程の途次を力強く巡行して行きましたが、ぼくたちは眺めの良い町の辻を行ったり来たりしながら(たくさん写真を撮り)勝手気ままに見物させてもらいました。
       2015_10 04_ずいき祭り・6
10月1日から5日間続く大きなお祭りなのですが昨日4日は日曜日だったのに見物人は殆ど地元町内会の普通の住民ばかりのように見えました。(もしかするとこれから神輿が到着する「お旅所」の方では観光客が待ち受けているのかもしれない)
祭りの行列が広い神社境内の「お旅所」を出発して帰着するまでには7時間もかかる長時間の巡行のようですがぼくらは1時間半位見物してたくさんの町内のいろいろな行列を次々と観ることができました。

今日の写真はその中の『ずいき神輿行列』だけを載せました。次回はこの行列の後に続々やってきた楽しい集団をレポートします。
せっかく朝の内に起きたのですが、その晩(昨夜のこと)はまたすっかり遅くまで眠らずにたくさんの写真の整理や、ネットのSNSを繋いでいろいろやっていたので寝床に着くのが遅くなり、結果また5時間も眠れない寝不足で今日は一日血圧が高いままでした。

  ( 2015・10/5, 記、10/10,UP )
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2015
10.07

栗ひろい、栗おこわ (blog,278p)

Category: 畑を味わう
もう3週間前のことになってしまいましたが、この前村の家へ行った9月11日、栗のイガが落ち始めていました。
今年は栗もあまり豊作ではなさそうです。その上去年、一昨年の経験で分かってきたことですがイガだけ落ちていて栗の実が全然見当たらない場合が多いのです。
それにはいくつか理由があるのでしょうが、一番大きい理由は木の枝についている間にイガがすっかり爆ぜて中の熟した栗が外へ落ちてしまうと下草の中や積み重なった古い木の葉の層の中へ転がり込んで行方不明になってしまうのではないかと思うようになりました。
         2015_09 14_栗拾い、栗おこわ・1
もちろん落ちて行方不明になった丸々太った大きい栗の実はぼくが探しに行くより先に野ネズミやカラスやタヌキに食べられているのだろうことも想像できます。
とにかく落ちている立派なイガの10個の内、7個か8個までは空っぽのイガなのです。
それでも毎日少しづつ拾い集めて町の家へ持ち帰ることにしました。
         2015_09 14_栗拾い、栗おこわ・2
始めに全部を水に浸けて食べられそうなのを選り分けます。(今回持ち帰った分の合計70~80個中1割位が食べられないものだった)
      2015_09 22_栗拾い、栗おこわ・3
それを堅茹でして↑↑栗皮剥きカッターで外皮を剥き、ナイフで渋皮を剥いて、
                             ↓↓
先ずは今年最初の栗おこわです。↓↓
      2015_09 22_栗拾い、栗おこわ・4
栗おこわの味は最高でした!秋が来たんだなあと思いました。(でも9月20日頃にはまだ村の家の周辺の山からはツクツク法師蝉の鳴き声が聴こえていました)この次に行く頃にはもう蝉の声は聞こえなくなっているだろうと思います。

栗おこわには土瓶蒸しが似合います。しかし村の家の界隈では残念ながらアカマツ林を見受けません。今度栗おこわを焚いてもらう時には「あまり高価格ではない松茸」を買って、今年も一度位は秋を満喫する土瓶蒸しを食べたいものです。

ああ今頃、信州の古い友人や知人たちは八ヶ岳山麓のアカマツ林でまた松茸を見つけて来て酒盛りしてるだろうかなあ、と思い出します。
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もうとっくにまた村の家へ行っているはずでしたが、体調に変化があって已む無く町の家で過ごしています。
それで本当に畑の状態も工事の状況も気掛かりで仕方がありません。
どうなっているのでしょうかねえ。

  ( 2015・10/1~2,記、10/7,UP )
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2015
10.05

イチジクの赤ワイン蜜煮作り (blog,277p)

Category: 畑を味わう
9月半ばの村の家滞在中のご報告をしていますが、足掛け11日間の滞在中3日間はたくさん雨が降る日でした。
そういう日はだいたい家の中でおとなしく本を読んだりマンガのことを考えたり、たまにギターを弾いて音楽の真似事などしているわけですが、半自炊のキャンプ生活ですから時々思い立って調理をしたりもします。
今回は町の家で先日カミサンが作ってくれた『イチジクの赤ワイン蜜煮』がめっぽう美味しかったのでこの際自分でもチャレンジしてみようと思い、家へ電話してレシピを聞いて早速作ってみました。
        2015_09 15_赤ワイン煮作り・1
先ず雨が小降りな時にもう一日待てば食べられるかなという熟すちょっと手前のイチジクの実を30数個収穫して来ました。
この実を枝につけておくと明日の朝には全部野鳥やスズメバチに食べられてしまうのです。(人間が食べられる分は1割も残らない)

水に漬けてよく洗い、皮を剥いて鍋に重ね入れ、果実重量合計の半分強の重さの砂糖を被せて1~2時間ばかり浸透圧で果実から水分が出てくるのを待ちます。(砂糖はグラニュー糖が甘味に癖が無く見た目もきれいに仕上がるので良いそうだが、ぼくは調理用にいつも三温糖しか買わないので今回もそれを使った)
        2015_09 15_赤ワイン煮作り・2
赤ワインも国産の安物をドボドボと入れてイチジクの重なり合った上までヒタヒタに浸かる位にします。
そして後は中火と弱火で暫く煮込んで行くだけです。
調理としては至極簡単な方ですがイチジクの汁には空気に触れると強力な鳥糯(トリモチ)効果を発揮する物質があるらしくて包丁の刃が強力接着剤のようなものでベタベタになってしまって往生しました。
その物質はタワシでゴシゴシ擦ってもお湯に漬け置いてもアルコールで拭いてみても全然取り除くことが出来ないという厄介な問題があることに気がつきました。(熱湯は試さなかった)

        2015_09 15_赤ワイン煮作り・3
そんなわけで下拵えには少々手間がかかりますが煮込む時間は1時間かそこらです。だいたいこれでいいかなと適当に頃合いを見てレモンを一つ絞ってもう一煮立ちしたら出来上がりです。
下拵えしながらほぼ熟していた分4,5個は生でぼくが食べてしまい、虫や鳥に大きい傷を着けられていた分も除いたので煮込んだのは30個足らずでした。

百均ショップで買って来たガラス瓶に移して町の家の家族に持ち帰るお土産ができました。
        2015_09 14_赤ワイン煮作り・4
持ち帰った『イチジク赤ワイン蜜煮スイーツ』にホイップクリームをかけて食べてみました。
「おおっ!!無茶苦茶美味い!!」というのは自画自賛?だけではないかもしれません。フルーツパーラーやレストランの数多のスイーツと競ってもおそらくそこそこのいい評判を獲り得るだろうとぼくは思います。
 2015_09 30_赤ワイン煮作り・5 2015_09 30_赤ワイン煮作り・6
来年、ギャラリー・カフェを始めたら季節のメニューにしたいと思います。(何といっても自家栽培で収穫出来るし!お客さんが居なかったら自分で美味しく食べてしまえばいいし!)

  ( 2015・10/1,記、10/5,UP )
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2015
10.03

ちょっと問題が (blog,276p)

Category: 町の家にて
村の家の工事の進行状況と畑の土作りの後がたいへん気にかかっています。
本当は3日前の9月29日頃には現場を見に行っているはずでした。が、ちょっと問題が生じていて出発が延び延びになっています。

ここ2ヶ月位、時々頭がフラつく感じがあって、最初は(自分の一日のライフサイクルが長年完全に狂ってしまっていて朝昼晩が逆転したり寝る起きる食べるもひどく不規則なので)きっと寝不足や食事の不安定が原因の疲労性体調不良なんだろうと勝手に決めて思っていました。
           2015_10 01_高血圧・1
しかし6,7時間以上眠っても家で家族と美味しい食事をちゃんと食べても体調回復改善は見られず、4週間ほど前からは手が痺れ易かったり眼窩の後ろ側や側頭部に少し痛みも感じていてどうも自分の身体が何か異常を来たしているのではないかと疑って視るようになりました。

以前急病で入院したり救急医療を受けたりしたことがあって、掛かりつけのお医者さんの指導を受けてよく自分で血圧を測ったり検尿をしたり体調管理もしていたのですが、数年前に家庭用の血圧計が壊れて計測できなくなり、2年前からは村の家への往復で忙しくなり、ついつい健康管理が疎かになっていました。

それで一昨日新しいデジタル血圧計を購入して計ってみてビックリしました。(ちょっとショックで夜中過ぎまで他のことが手につかず、ずっと何度も血圧を計って過ごした)
その結果紛れもない【高血圧症状!】が起きていたのだと自覚しました。
それで直ぐに昨日、かつて入院したことがある総合病院へ行き医師に相談して診てもらいました。診断結果は勿論『高血圧』判定でした。
取敢えず血液検査と尿検をして、穏かな血圧降下剤を服用しながら2週間後に心臓や脳や他の内臓に原因または高血圧の影響の累進が無いかどうかの本格検査をするということになりました。
              2015_10 01_高血圧・2
血液検査室では直ぐに採血ではなくて15分間ストレッチに寝かされて安静のまま採血になりました。
それは腎臓の状態を血液で読み取るためなのだそうです。そう言われると何となく少し心配になってしまう影響を受けやすい性格ですが、検査は結果が出るまでは心配してもどうにもなりません。

看護師さんの腕は見事でした。5本か6本の検査用試験管が準備され採血用の(ポンプ)針を刺す時に「痛いですよ」と言われたのですが100%全く痛みも引っ掻き感も何も感じない内に処置が終りました。(帰宅してから採血終了後に張られたガーゼを剥がしたが全く血の滲みもなく、腕の静脈にも虫眼鏡で見なければ判別できないほどのごく僅かな針跡しか見えなかった)

ぼくは幼児期9歳まで虚弱で病気し易い体質だったために健康な人に比べて非常にたくさんの注射をしてきました(多い年にはペニシリンその他の注射を年間300本も受けていた)が昨日の採血時ほど見事に全く何も感じなかったのは初めての経験でした。

今日2日も寝たのが朝の6時半、起きたのが昼の12時過ぎでした。
それで毎日朝食後に一回『血圧降下剤』を飲まなければならないことになったのに初日から大幅に時間遅れの不規則服用になってしまいました。
明日からはせめて午前中に服用するように心掛けたいと思います。というわけで、もう時計は3日の午前0時をとっくに回ってしまいましたが今夜はなるべく早く寝床へ入ることにします。

  ( 2015・10/2~3 )
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2015
10.01

スーパームーン? (blog,275p)

Category: 町の家にて
9月28日、33年振りでスーパームーンという満月の夜がやってきました。
よく知りませんでしたがいつもの満月も大きく見えたり小さく見えたりしていたことは時々感じていました。
その理由は多分その時々の地球と月の距離によるのだろうなあ、とも思っていましたがそれが実際にこういうことだと習い覚えたわけでもなかったので今回ネット情報で見て「ああ、やっぱりそうだったのか」と納得しました。
       2015_09 28_スーパームーン・1
それで楽しみにして空を見ていたのですが、残念ながらぼくの町の家の庭や近所の観察地点をうろついてみた限りでは次から次へと流れてくる黒雲に絶えず邪魔されてなかなかスーパームーンを鑑賞するというわけには行きませんでした。
       2015_09 29_スーパームーン・2
初めの内はカメラを手に空を見上げながらウロンコロンしていたのですが、ちっとも画像が安定しないし(手ブレが多い)本当に直ぐ雲に覆われてしまうのでくたびれてしまって、いつも車に積んでいる三脚を引っ張り出してカメラをセットして、
      2015_09 29_スーパームーン・3
時々雲が晴れて月が見える短い時間を待ちながら決定的チャンスがあるのかどうか待っていました。
       2015_09 29_スーパームーン・4
しかしどうも『決定的チャンス』はぼくには巡って来なかったようでした。それと世間で騒ぐほどには大きさの違いもよく分からないように感じました。世界中から you tube 等に寄せられた画像や動画のような「赤い月」でもありませんでした。
       2015_09 29_スーパームーン・5
長時間粘ってみましたが墨絵かデッサンのような画像しか撮れずその内精神も消耗して来て家に戻って別のことをして過ごし、2,3時間後に庭から空を見上げるとクッキリと丸い月が見えました。そこでまた慌てて三脚を立て再度カメラをセットして写したのですがそれ程「特別大きい月」に成っていたことも結局解りませんでした。(ぼくの眼には通常のの満月と同じ印象だった)
       2015_09 29_スーパームーン・6
それでもしつこく写真を撮っていたのですが10分か15分後にはまたまたたくさんの黒雲に包まれて段々明るさが減って行き、しまいにまた真っ暗な空になってしまいましたのでスーパームーン観察はその辺で諦めました。

  ( 2015・9/30,記、10/1,UP )
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