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2016
05.31

雑草に共感しながら (blog,379p)

Category: 畑のあれこれ
大体いつでも村の家滞在の最初の仕事が「定番!雑草引き!」です。
ぼくは何度も同じことを書き込んでいますが幼年時代からいつも雑草へのシンパシーを感じていました。
もしも人類の中にもジャガイモや大根やトマトやイチゴやバナナやパイナップルや米やソバや麦の様な分類の人間の存在とそれらに入らない雑草のような存在の人間があるとすれば、ぼくはもちろん人間界に於いて雑草の様な『生きる草』に違いないと思うし自分でそう在りたいと願います。
2016_05 14_5月の雑草引き・1 2016_05 18_5月の雑草引き・2
雑草への共感とか言いながら不勉強なぼくは子どもの頃から一貫して今に至るも雑草の名前も生態にも殆ど全然知識がありません。
それで野生の草々を引き抜いたり刈り取ったりしながら「これは昔からよく見ていたなあ」とか「ぼくの育った地方にはこういう草は余りなかったような気がする」とか「雑草の葉っぱが虫や野生動物などに食い尽されずに繁茂できるのは何故かなあ」などと漠然と思ったりしているばかりです。
      2016_05 18_5月の雑草引き・3
雑草の根と土はほぼ完全な共存状態にあるというか、雑草は毛根を伸ばして土の中にまるで網の目を張り巡らすようにして土と一体化して自らの生息環境を創造維持拡大する逞しい存在の生命であることに驚嘆して畏敬の念さえ抱きながら眺めています。

とは言え野菜を育てることにも今や並みならぬ情熱を注ぐ立場になったぼくとしては作物の畝にびっしりと生い茂った雑草を伸び放題にして置くわけにもゆかなくて、春先から秋の終るまでは毎回、村の家へ行く度にあちらこちらの畝の草引きをアトランダムにやっているというわけです。
2016_05 18_5月の雑草引き・4 2016_05 18_5月の雑草引き・5
今回は先ず(もうすぐ収穫間近の)ニンニクの畝とタマネギの畝(それぞれ2畝づつ合計4畝)の雑草引きをしました。
今日のブログの5枚の写真の内、一番上の段の左側がニンニクの畝です。(雑草引き前)その畝の雑草を引いた後の状態が一番下段の左側の写真です。
同じように最上段→右側がタマネギの畝を雑草が覆っている状態で、最下段右側の写真がその畝の雑草を引き終わった所です。

今の季節、畑には種を撒いても苗を植えても作物よりずっと成長が早くて生命力も強いいわば【原住民】である雑草がどんどん伸びて蔓延って作物を圧迫してきます。
基本的に地上の土から雑草を追い払う手立てはありません。
除草剤・農薬を使えば一定期間は雑草を枯らすことが可能ですが人間が自分の口に入れる作物を育てる土に植物が枯れるような薬品を染み込ませる栽培法は怖ろしくてとてもぼくには選択できません。
ぼくの場合これから先、長くても10年も続けられるかどうか分からない農業見習いです。
なるべく無用な化学薬品や毒物の利用に頼らず、雑草も虫も小動物も一緒に混じり合って生きてみたいと思っています。
だからぼくがこの土地で暮らす限り、我家の畑に『沈黙の春』(レイチェル・カーソン著)が訪れることはないでしょう。

  ( 2016・5/31 )
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2016
05.30

トガリネズミ?! (blog,378p)

Category: 畑のあれこれ
今回の村の家滞在は2週間と長かったので、畑作業に関してこの春以降の滞りを少しでも挽回できればと思い頑張って野良仕事に精を出しました。
そのおかげかどうか、普段はどうしても「朝起きて昼の間働いて夜に睡眠をとる生活リズム」が維持できないぼくが、今回滞在中は午前7時から10時位に起きて早い日には午前8時頃から農作業を始めて(遅い日は12時頃開始)夜の7時前後まで畑で活動する【昼型の生活】をすることができました。
        2016_05 26_トガリネズミ?・1
そしてさつま芋(種芋)やスイカの苗、トマトやナスの苗などを定植したりジャガイモの雑草引き、苗の間引き、追肥土寄せなどもなんとか済ませた5月26日の朝、畑を見廻った時、一匹の見なれない小さい動物の死骸を発見しました。
        2016_05 26_トガリネズミ?・2
それが今まで見たことがない変わった姿だったので興味が湧いて急いで部屋からカメラを持って来て写真に記録しました。
細長い尾を除く体長およそ5センチ弱で、ご覧の通りたいへん可愛らしい容姿をしています。
        2016_05 26_トガリネズミ?・3
何と言っても特徴的なのはこの長い顔立ちで、最初ぼくは『ヒメヒミズ(高地モグラ)』かな?と思ったのですが昔甲州や信州や京都郊外の山歩きで見たことがあるヒミズモグラはもっと体毛色が茶色っぽくて顔がもっと丸っこくてこんなに長い顔ではなかったことを思い出してなんとも愛らしい「まるでマンガ的にデフォルメして描いたような顔立ち」を暫くしげしげと眺めていました。
        2016_05 26_トガリネズミ?・4
棒でちょっと触ってみたところ既に死後硬直状態になっていましたがそれでも完全に硬化してはいなくて皮膚には柔らかさが感じられたので多分まだ死後ほんの数時間経った位だろうと思い、仰向けに反してみたところちょうど心臓部分辺りに傷があるらしくて出血の形跡が見られました。(なにか別の動物にでも襲われたのだろうか)
        2016_05 26_トガリネズミ?・5
この動物がモグラなのかあるいはネズミなのか?
その時点ではぼくには知識もなく分からないまま町の家へ帰りました。
昨日29日になって家族に写真を見せて話したところ娘が即座にスマートフォンで検索を始めて「トガリネズミのようだね」というので同じ内容をPCで見てみると分類的にはほぼ間違いなく「トガリネズミ」だろうと思われる姿と大きさと体色でした。
同時に検索したデータによるとこの小さな動物がもしも日本列島在来のトガリネズミだとすると【絶滅危惧種】か、あるいは【準絶滅危惧種】になっている個体数の激減した野生動物なのだそうです。(名前はネズミだがじつはモグラの仲間だと書かれていた)

そうと知ったからには家族や仲間がいるのならぜひ畑や庭で元気に生き延びていてほしいものだしチャンスがあれば生きて動いているトガリネズミと遭遇してみたいものです。

  ( 2016・5/30 )
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2016
05.28

母屋改修(続) (blog,377p)

Category: 村の家にて
5月14日から今日28日までの正味2週間、また村の家へ行っていました。
それで前回と今回のブログ書き込み間隔が随分空いてしまいました。
実際には前回5月20日付の当ブログの原稿は14日以前に書き込んで留保してあった『予約投稿記事』なので原稿筆記時系列で言えば今日のブログと前回のブログの間は2週間以上空いていることになります。

でも記事内容に連続性を持たせたいので前回の記事と写真の続きを書こうと思います。
ここまで既に何度も記述を繰り返してきましたがこの古い家は家の大きさと柱の太さの割に相当巨大な梁が天井にも屋根裏にも縦横に張り巡らされていて、しかもかなりの部分がすっかり虫に食われたり菌類に侵されたりして極度に耐久性が劣化していたので天井部分と壁の構造を支えていた何本もの巨大な梁を取り外したり切り崩したりして梁そのものを付け替えてもらったり壁で天井を支える構造に造り替えてもらったりの修理改築が進められて来ました。
      2016_05 14_梁の下支え梁・1
この上下の写真に見える新しい梁はキッチンとリビングの天井部分を従走する6,7メートルの長さの太い檜(ヒノキ)材です。
設定の仕組みは複雑で片側の末端は新しい柱が支えていますが反対側の末端には支え柱がありません。旧来の梁と新しい短い梁を組み合わせた上に少しだけ指物的にノミを入れた梁の先端が載せてあるだけのように見受けられてぼくは「もしも大きい地震で軋んだらズドーンと剥落してしまうのではないか?!」と思えて心配でした。
      2016_05 21_梁の下支え梁・2
それで前回滞在中に棟梁が「ここに一本、上の長い梁受けように短い下梁を通します」と言われた時にはやっと少しホッとしました。(これで少なくとも長い梁がいきなりズドーンと落下してくる恐ろしさは免れる)
       2016_05 21_梁の下支え梁・3
その下梁用の材が加工されて行きました。(↑↑上の写真)短い梁といっても4メートル前後の長さがあってぼくではとても2メートルも3メートルもの高さまで持ち上げたり抱え上げたりできるものではありません。
      2016_05 21_梁の下支え梁・4
棟梁はこうした大変に力と技術の要る作業を朝の9時前後から夜の11時前後まで続ける日々が多くなっています。(時々連休3日間位休まれてもいるので実労時間では凡そ平均的になるかとは思うが過労にならないようにと案じられる。)
         2016_05 21_梁の下支え梁・5
ともあれこれが長い梁の下支えに木目込まれた構造材になりました。
この家は天井が高くしてもらってあります。凡そ3メートル位の高さがあります。
だからこれからぼくたちは頭上の空間に梁などがむき出しに見える観相の中で暮らして行くことになります。
こういう建築物は昔の酒蔵などによくありました。ぼくの母親の実家(農家)の納屋蔵もそうだったような記憶があります。(でも50年以上昔のあいまいな記憶だし酒蔵じゃなくてただの納屋だったのでもちろんこんな立派な建物ではなかったと思う。)

  ( 2016・5/28 )
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2016
05.20

母屋改修、着々 (blog,376p)

Category: 村の家にて
母屋の改修工事は着々と進行中です。
ゴールデンウィーク中も棟梁のTさんは仕事を続けていてくれて、ぼくの方からしっかり休みをとって下さいねと申し入れた位でした。
今はまだこうして写真で観ても建物の周囲に古い家の構造材(木材の廃材)が雑然と放置されているのであまりビフォーアフターの変化がハッキリ見えないのですが、家屋内部に入れば変化は一目瞭然!です。
       2016_04 27_母屋着々・1
損傷が激しかった古い何本もの太い梁を切り外し、組外して、その構造強度を維持補強するための新しい梁や柱や壁で支え直して行く工事の工程は本当にダイナミックで、この間ぼくは【一人の人間に発揮できる大きな力】(労働の本質)を目の当たり見せてもらってきました。
       2016_04 27_母屋着々・2
これまでに度々レポしてきた通り、ぼくの希望で家の中の残せる構造材はなるべく残してもらってやむなく改変する部分は棟梁の判断に任せて遠慮なくバッサリ造り替えてもらうことにしていましたので実際にそういう仕事が出来上がってくるに従ってこれぞ【再生】という言葉にピッタリだなあと思うことしきりです。
       2016_04 28_母屋着々・3
今回の改修では家の中の間取りもこれからのぼくらの生活に合わせて大きく変更しましたので「既存の建物の中で【新築する】部分」というのが半分以上に上ります。
それと全体の構造はあくまで古い家のものを活かすという複雑な要望を叶えてくれる作業はさぞかし大変なことだと思います。本当にぼくたち家族全員で感謝しています。
       2016_04 27_母屋着々・4
古いボロボロになった竹スダレやその上に莚(ムシロ)が敷かれていただけの元々の天井部分が水平調整されてその上に新しい天井板が張られました。(この上に断熱材が置かれて床板の合板が敷かれる予定)
そうすると今で言う『ロフトスペース』が確保されるというわけです。でも上り下り用の階段はありません。必要に応じてアルミハシゴでも使おうかと思っています。

  ( 2016・5/20, up )
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2016
05.17

【共生】の里 (blog,375p)

Category: 村の家にて
前のブログでは畑で今年になって初めて蛇(青大将)に遭遇したことを書きました。
今日は最初の写真が蜘蛛(クモ)です。
蛇もクモもぼくたち人間の姿とはかけ離れた姿をしているので「気持ちが悪い」とか「怖い」という感触を持ち、感情的に毛嫌いする人の割合が多い生き物です。
ぼくも決して「人間の友達よりヘビやクモの方が好きだ」という程 Quirky な人間ではありませんが、幼年時代から家の内外の環境でヘビもクモも身近に生きて来たようなところがありますからミミズや川魚や蝉や蝶々と差程は違わない存在に思えています。
          2016_05 01_クモとジャガイモの芽・1
でもこの蜘蛛の大きさはなかなかのものでした。見慣れない人にはちょっと驚きの声が出てしまうかもしれません。
新しく作ってもらったギャラリーの厨房のコンクリートブロックにいるのを写したのですがこの写真のブロックの高さがちょうど20センチですからかなりの大グモであることは分かってもらえるでしょう。

さて、下の写真はなんでしょう?
これもまた相当奇妙な生き物のようにも見えますが、、、、、
          2016_05 02_クモとジャガイモの芽・2
じつはこれは保存用のプラスチックコンテナの中で芽が出てしまったジャガイモです。
このジャガイモは去年の秋に作付けして冬前に収穫して寒い間食べ続けたものの残りが、段々暖かくなるとともに芽を伸ばして来て春以降猛然と生命を主張している姿なのです。
こうして眺めていると、この「じゃが芋」にも(ぼくたち動物と全く同じ形ではありませんが)間違いなく【生きて行く意志】を感じます。
        2016_05 02_クモとジャガイモの芽・3
動物でも植物でも菌でも、皆それぞれに自分の置かれた生息環境の中で精一杯生きて成長して子孫を残そうとしていることが分かります。
ぼくら人間だけが地上の生命の中で偉い存在なわけでも貴重な存在であるわけでもなんでもありません。
たまたま宇宙の中に奇跡的に(何故だか理由は分かりませんが)生みだされた生命の星、地球で、今、この同時代を生命の伝達者として一緒に生きているに過ぎないのだとぼくには思えるのです。

ジャガイモもタマネギもナツミカンもミミズも、モグラもクモもヘビもカエルもカラスもタヌキもニンゲンも、水の中や土の中や空気中に無数に生息する目に見えないほど小さな虫や名も知らぬ黴菌(バイキン)でも(ウイルスは生命かどうか分からないようですが)絶えず食ったり食われたりしながら自分たちの生命を謳歌し、提供し合い支え合って、文字通り【共生】しているのがこの世界なのだと思っています。

そんな【共生】のサイクルをぼくたちは『時間』と呼んでいるのでしょう。

ところで、物理学的概念では『時間』は宇宙には存在しないことになっています。
『時間』を認識しているのは生物、中でもおそらく人間と人間に近しい哺乳類の一部位のものだろうと「学問的には主張され」ています。
ぼくには詳しいことは分かりませんが少なくとも『歴史』という概念についてだけは哲学する人間(だけ)が生み出した認識であることは理解できます。

それではまたぼつぼつ【共生の里】=『村の家』へ行く準備をしようと思います。

  ( 2016・5/17, up )
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2016
05.14

ライフサイクル (blog,374p)

Category: 畑のあれこれ
前の記事でジャガイモの種芋植え付けがこの地方としては多分1ヶ月以上遅れてしまっただろうということを書きました。
普通はきっと桜の花が満開の頃には定植が終っていなければならないのだろうと思います。でも今年は仕方がありませんでした。

人間の都合で植栽時期が早くなったり遅くなったりする野菜などと違って雑草たちは自分でしっかりとライフサイクルを持続確立して生れ出てきて繁殖繁茂しています。
野辺の生き物たちも同じです。冬の間は石の下や土の中や木の根元や家の屋根裏などで寒さをやり過ごした虫や動物たちの姿が段々目につくようになってきました。

ジャガイモの種芋を植える準備で畝立てを完了してその周りの畑を耕していたら今年初めての蛇に出遭いました。青大将です。
       2016_05 01_青大将・3
生け垣のツツジの木の枝とブラックベリーの蔓を伝ってどこかからやって来て、ちょうどぼくが野良作業をしていたすぐ近くへ下りてきたので(急いで部屋へカメラを取りに行って来てもまだそこにいた)鍬を持つ手をしばし休めて写真を撮り続けました。
         2016_05 01_青大将・2
数分間、草叢から顔を出したり半身擦りだしたりまた引っ込めたりして地上(畑)の様子とぼくの行動をウオッチングしていましたが結局、畑の中まで這い出して来るようなこともなく下りて来たときの木の枝に巻きついて戻って行き、やって来た時と同じ進行方向の東から西を向いてどこかへ行ったのでした。
          2016_05 01_青大将・1
春もすっかり往き過ぎて、いよいよ目に見えて多くの草や虫や動物たちが共生謳歌する季節が到来したようです。

  ( 2016・5/14, up )
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2016
05.11

時期遅れのジャガイモ植え (blog,373p)

Category: 畑のあれこれ
今年の春植え野菜はほぼ全て時機を逸してしまいました。
一番大きな理由は何と言っても長期間に及ぶ建物工事中であるということです。
その工事に合わせてぼくの生活環境が変動し続けていましたので畑の状態にかなりしわ寄せがあったというわけです。

農業の本などによると畑の土作りは昨年末から堆肥を入れておく位のスパンで取り組まないといけないようですが月に2回、1週間か10日づつ行ったり来たりする通い農業(正確には農業の真似事)では忙し過ぎてとても毎日休みなく手入れをして絶えず土の再生を図り続ける悠長な畑作業は出来ません。
      2016_04 11_じゃが芋(時期遅れ)1
それに建物の手入れも自分でやるしかない部分があって、しかも完成した部分がまだないという状況の中での日常生活なのであれもこれも全てに亘って中途半端な暮らしぶりにならざるを得ないのです。

それでもできるだけ畑の世話もしたいのがぼくの希望です。今年は初めてのことですが畑の土を肥やすために他所の方から教えてもらった牧場を訪ね、大量の牛糞を運んでもらって元肥えとして土に鋤き込みました。
そうしてやっと何とか作物の植え付けが出来そうな畝立てまで進行したのはもう既に4月の末になってからでした。(とにかく4,5メートル長さ80センチ幅の畝を4本作った)
               ↓          ↓
       2016_04 30_じゃが芋(時期遅れ)2
ぼくは一ヶ月以上前からジャガイモの種芋を買って栽培の準備をしていたのですがまだ全然植え付けてはいませんでした。(農業歳時記に従えば温暖なこの土地でのじゃが芋の植え付けは遅くとも4月初旬には終っていなければならない)
       2016_05 01_じゃが芋(時期遅れ)3
芽が出てくれるのかどうか、土の中でジャガイモが育ってくれるのかどうか、全く予測は立ちません。けれどもせっかく作付けするつもりで種芋を買っておいたのだし土も起したのでここで諦める手はありません。
       2016_05 01_じゃが芋(時期遅れ)4
たとえ収量は僅かでも育ってくれることを願って種イモに灰を塗り24時間以上乾燥させて、去年、一昨年と同じように植え付けをしました。
       2016_05 01_じゃが芋(時期遅れ)5
植えたジャガイモの種類は最もありふれた『男爵』と『メイクィーン』の2種類で合計37個、今までならばできれば80%か90%の発芽、成長を期待しましたが、今回はあまりに時期遅れになって既に種芋も劣化が激しかったし最初から大きい期待はしていません。
なんとか10株か15株でも育ってくれたら今回はそれで十分だと思います。
      2016_05 03_じゃが芋(時期遅れ)6
そんなこんなで一ヶ月以上遅れて5月3日に作付けが終りました。ぼつぼつ地上に芽が出てくる頃かもしれません。今度村の家へ行って畑を見るのが楽しみです。(でもまったく全然一本も芽が出ていなかったらちょっと悲しい気分になるかもしれない)

  ( 2016・5/11 )
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2016
05.08

雑草のこと、木材のこと (blog,372p)

Category: 村の家にて
村の家にいる時に限った話ではなくて子どもの頃から持っていた感情、というか感性なのですが、ぼくは地面を動き回る蟻の様子や土の中から掘り出したミミズや庭木の枝をゆっくり移動して行くデンデンムシ(蝸牛)なんかをず~っと飽きずに眺めているのが好きで、今でもそういう世界に没入していることがよくあります。

そうした身近な環境にはいつでも雑草が背景に存在していて、名前を覚えようとか分類を調べようとか生態を観察しようとかという学問的な興味は殆ど全く持てないのですが、あれこれ空想しながら雑草を眺めるのもぼくは幼少時から今も変わらず好きで虫を見たり草を見たりしていると気分がいいのです。
                    〔A
          2016_04 27_雑草・1
普段は虫メガネや顕微鏡を持ち歩いているわけでもありませんが、何か見ていて空想をしているとその対象に顔を出来るだけ近付けて肉眼で認められる範囲でどんな状態かを観察しようとすることは今でもちょくちょくやっています。

去年の春だったか、育てたキャベツが葉の筋を残してすっかり完全に虫に食い尽されたのを見た時(残ったのは葉脈だけの薄緑色の丸い立体レース編みのような物体だった)ぼくは何となくそれが宇宙的な造形感覚の表れのように感じて、自分が育てた大事な作物に食害を及ぼしたたくさんの青虫を恨む気にもなれず、オブジェと化した筋だけのキャベツの残骸に滞在中何度も見入ってしまいました。
                    〔B
       2016_04 27_雑草、加工写真・1
それで今日のブログ写真の上から合計4枚はぼくでも名前を知っている雑草のタンポポ(最初の2枚)とスカンポ(下の写真画面左右に白い穂のように見える茎2本)です。

〔A〕と〔C〕の写真が加工無しの画面で〔B〕と〔D〕の写真はそれぞれをパソコン内蔵ソフトで加工した画像です。なぜこういう加工をしてみたかと言うと、ぼくは雑草の生い繁る光景を見る度にまるで海の様だなあと思ったりなんだか宇宙の様だなあと思うことが多いのです。
                    〔C
          2016_04 27_雑草・2
それでこんな加工をして見たら自分のイメージに近付くかなと思ったのですが、どうも馴れないことをやってはみましたがあまり自分のイメージとは近くありませんでした。
                    〔D
       2016_04 27_雑草、加工写真・2
ただパソコンでできる遊びとしては気に入ったので一応『宇宙』だとか『海』だとか先に言葉で誘導した上で加工写真も載せてみたかったというところです。(^_^)

そして今日の締めくくりはこの下に並べた〔E〕と〔F〕の画像です。
ご覧の通り〔E〕は庭の写真で大分大きくなってきたアスナロの木です。そして〔F〕の方は今回滞在中に画き出した油絵2枚の内の片方です。タイトルは『坂の途中の一本の木とそこで休む人』とする予定です。(絵に画いた木はアスナロというわけではない)

ぼくは今までアスナロの木のことは歌や小説や映画からの知識で、てっきり【明日は檜(ヒノキ)になろう】として自分の境涯に打克つ努力をする人間の向上心の象徴という意味でつけられた名前、だと思っていました。
          〔E〕                  〔F
 2016_04 27_庭の木と絵・1 2016_04 28_庭の木と絵・2
檜はぼくたちが森林浴をする時に空気清浄機能と良い香りの元であるフィトンチットを発散してくれている素晴らしい樹種だと世間では信じられている高価な木ですが、今回、棟梁からお聞きした話では、じつはあのフィトンチットを出しているのはヒノキではなくてこちらのアスナロの木なのだそうです。

もちろんヒノキの建築用材としての有用性と価値が最上級であることは事実なのだそうで、ちょっと前にこのブログで母屋の改築修理の前半に『大きな梁を吉野杉の大木で付け替えてくれました』とご報告した部分がありますが、あれはぼくの材を見る眼が無かったことによる間違いでした。
母屋に大変立派な梁を渡してくれたあの用材はなんと杉ではなくて檜なのだそうです。ここで先の記事中の記述を訂正しておきます。

  ( 2016・5/8 )
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2016
05.05

私家版『竹取の翁』? (blog,371p)

Category: 村の家にて
5月になりました。今月でぼくが村の家へ通い始めて丸3年になり、そして4年目に突入します。
当初は丸一年間位の準備期間で住居の改築やギャラリーカフェのスペースを工夫して作って、遅くとも2年以内に引っ越して暮らし始められるだろうと考えていましたが、これまで当ブログでお伝えしてきた通り現実は全く違う結果となっています。

しかし計画から着工まで1年半以上混迷を続けて、一時はもうぼくの希望は叶えられないのではないかと落胆していた家の改築工事もついに完成が予測できる時点まで進んできました。
あと1ヶ月か2ヶ月後にはいよいよ引っ越しの日取りを検討する段階になるだろうと思います。
          2016_04 27_雨後の筍・1
引っ越したら自分で家の裏山の竹林や前庭(サツキ庭園)の大掛りな改造を始める予定ですが、今年までは取敢えず鍬とスコップとノコギリでどんどん地上に現われてくる筍を次から次へと片っ端から掘り上げたり切り倒したりして家の周りがすっかり竹林になってしまわないように制御しています。

昨日の朝までの〔今年の筍・制御本数〕をざっと数えてみたところ、この1ヶ月間で凡そ100本前後を切ったり掘ったりしたことが分かりました。
       2016_04 27_雨後の筍・2
筍を出荷する農家ではありませんからぼくにとってこの筍は現状では畑の雑草と同じ存在です。(違うのはごく若い筍ならば食用にできること)
雑草も放置すればあっという間に畑の作物が埋もれて見えなくなる程の生命力、成長パワーで蔓延して苦労させられますが、何と言っても筍が凄いのは2,3週間放置しておくと数メートル以上の背丈の本当の竹になってしまうことです。
100本の太い孟宗竹が生い茂ってしまったら刈り取るだけでも重労働になります。(文字通りぼくは『竹取の翁』になる)それでは大変なので今回4月27日から昨日5月3日までの滞在中はせっせとタケノコ刈りをしてきました。

深夜の道路を車で走って昨日5月4日に日付が替ってから町の家へ帰り着いたのですが、たまたまその日、我家では(正確には息子とパートナーの間に)家族が一人増えました。やってきたのは【かぐや姫?】でした。つまり、ぼくは本当に竹取の「翁」になったのです。

  ( 2016・5/4~5 )
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2016
05.01

ちょっとづつ画き続ける (blog,370p)

いよいよ母屋の改修も進んで『マンガのある農園』の開設が実現に近付いてきました。

ぼくはそこでマンガを画き、油絵を画き、音楽を創り、小さな本を出版し、畑を耕し、ジャムや燻製を作り、出来ればパンを焼き、訪ね来てくれる方々があればそれらを一緒に味わい楽しみたいと思っています。

畑を耕すことは2年半前から始めています。油絵もまた画き出しています。マンガのことはいつでも考えています。出版の準備もしています。
パンやピザを焼く石窯はまだ設計図もできていませんが環境は整っています。
それから最近は忙し過ぎて音楽に没頭する暇もありませんがきっとまた音楽作りも再開します。音源作りもぜひやってみましょう。

         2016_02 28_油絵・1
                   〔A〕
今日の写真は全部画きかけの油絵です。
10代だった若い頃から油絵を画いていますがあまり大きい画面の絵を画いたことはありません。
いつでも貧乏でしたから最大でも30号とか50号のキャンバス(凡そ縦横が1メートル前後)しか買えませんでした。普通はだいたい3,4号から20号位(縦横20,30~60,70センチ前後)の、小さい部屋でも画けるサイズのキャンバスにばかり画いてきました。

         2016_03 23_油絵・2
                   〔B〕
油絵は塗り重ねが利くので古い絵の上に新しいモチーフで描くことができます。
最初書き始めた絵が自分の思いを表現できなかった時でも新しく画き直さなくていいので便利だし画材代も節約できて助かるのですが、そのためにかえっていつまでも一つの絵がなかなか完成しないということが多くなります。
今でもそれは変わりません。未だに画いている途中の絵がどんどん変わってしまうのです。

というわけで今日の写真は『ビフォー・アフター』になっています。
つまり前後左右に並べてある絵が別々の絵ではなくて画きかけの途中で写真に写した一枚の絵ということです。

先ずは上の1枚目と2枚目の写真〔A〕と〔B〕の絵でいうと、最初に画き始めた時にはAの画面構成でした。それが2,3週間経ってもう一度手を加えようと思うまでに自分でどうも気に入らなくなっていたので、もっと表現主義的に描きたいと思って前の画面を潰して上から塗り重ねて現在はBの画面になっています。

 2016_02 26_油絵・3 2016_03 23_油絵・4
          〔C〕                  〔D〕
同じように上の写真〔C〕と〔D〕の絵では、既にCの前に描いてあった構図をアレンジしたC画面をさらに色合いと構成を変えてD画面まで画き込んだのが現在の状況になっています。

 2016_02 25_油絵・5 2016_02 26_油絵・6
          〔E〕                  〔F〕
こちらの上下3枚の写真〔E〕と〔F〕と〔G〕の場合も同じです。この絵には対になるもう一枚(別の絵)があるのですが、その別の絵との関連性を籠めてあれこれ画面構成を試行錯誤している途中で、じつはまだ決定的な画面に行きつけなくて苦労しています。
工程に沿っていうと〔E〕を〔F〕にしてみたのですが全然物足りなくて、先の絵〔D〕を画いている時に思いついた空間構成を入れて〔G〕の画面↓ ↓にしてみた段階です。
           2016_03 23_油絵・7
                    〔G〕
これらの絵はもう少し根を詰めて画き込めば完成するはずなのですが、ぼくの集中力不足(性格?)のためになかなか仕上げられないままになっています。

しかしこれから先、ぼくの人生はもう今までの様な時間的余裕は無くなって行くばかりの
【マンガ浪人・老境編】で、タイトルは『老人街道を往く』(出版予定?)とでもしようと思っている今日この頃ですから村の家ではせいぜい精力的に画きかけのたくさんの絵の完成仕上げに向かって邁進するぞ!と決意しています。*(^-^i)*

           2016_02 24_油絵・8
                    〔H〕
さて、本日ラスト2枚の写真の絵〔H〕と〔I〕だけはそれぞれ一枚づつ別々の二枚です。大きさも違います。(上・Hが約45 x 38センチ、下・Iが約27 x 22センチ)

最初、もう何年か何十年だか前に画きかけていた海の中のイメージの絵があって、一昨年レイチェル・カーソンの本『海辺・生命のふるさと』(上遠恵子・訳、平凡社ライブラリー)を読んだ時に「そうだあの絵をもう一度描こう!」と思い直しました。けれども絵の道具は2013年以降、荷物の山の中に押し込んであって直ぐには取り出せませんでした。
今年になってたくさんの荷物を移動する際に束ねた荷物の中から探し出したこの絵に最近ちょっと手を加えています。それが上の絵〔H〕です。

その〔H〕を画きながら頭の中に別のタイトルの絵の情景が浮かんできたので下の絵〔I〕を別に画き出しました。
どう見てもよく似た絵ですから知らない人には「何だ大きさが違うだけじゃないか」と思われるでしょうがぼくの中では内容も違うことになるのです。
            2016_02 29_油絵・9
                    〔I〕
タイトルは〔H〕の方は最初に画き始めた時のままの『海辺』または『海辺の光景』で〔I〕の方は『浜辺でデンデン虫が見た夢』(または、浜辺でカタツムリが見ている夢)というものです。

ぼくは幼年時からマンガばかり見て読んで育った人間なので頭の中が正しくマンガ・プログラム化(刷り込み現象)されてしまっていて【表現の最高形態は全てマンガ的な描法になる】という固い信念を身体・精神ともに確立して生きてきました。
今日、今、現在に至るもそれでいいのだ、それが正しい生き方だとぼくの【マンガ至上主義】への確信は微動だにしません。

ぼくが自分の生涯この素朴な信念を貫くことでなにが出来るというものではありませんが、それによって人に迷惑をかけたり他人の自由を奪うような傲慢で犯罪的な言動を伴うものでもありません。
だからこの自分にとって最も大切な生き方をずっと貫いて行くつもりです。

  ( 2016・5/1, up )
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