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2016
06.27

久し振りの来訪者 (blog,393p)

Category: 町の家にて
昨日25日付でUPされた記事(blog,392p)までは10日ほど前に書いて保存しておいた文章でした。
この間、たいへん忙しいスケジュールで走り回っていましたが、そのスケジュールは明日まで続いて一段落する予定です。

今日は久し振りに新しいリアルタイムの記事を書いています。

昨日、外国からの来客がありました。ぼく自身には直接外国の人と親戚がある親兄弟は居ないのですが家人の母親方にそういう親戚があって、その家族がぼくたちが若い頃からよくぼくたちのところへ遊びに来てくれることが続いてきました。
(その人たちはぼくの家人の又従姉妹になるのだが、3姉妹で次々に来訪したり滞在したりが度重なってまるでぼくにとっても彼女たちが本当に従兄弟のような感じになっている)

その付き合いは既に40年間前後にもなるので、まだ高校生だった親戚の娘(家人の又従姉妹)が結婚して2人の子どもたちの親になって、小さかったその子どもたちが大きくなってなんと今回(昨日と今日)会ったらもうぼくより背丈が高い少年になっていてビックリしました。(年齢はまだ13歳!)
       2016_06 25_Ray and Cam・2
   (手前の左右2人が家人の又従姉妹の子供たち、奥の左右2人は彼らの又従兄弟)

一昨日深夜に村の家から急いで帰宅して昨日メールを読むまで知らなかったことですが今回の久し振りの訪問を受けてビックリしたことはもう一つ、ぼくの家人の又従姉妹が彼女の夫の従兄弟の家族4人と合計8人で来たと書いてあったことでした。(いつもは親子4人か多くても子どもたちのためのヘルパーのお嬢さんと合計5人で来ていた)
でも今回初めて会ったその人たちもとてもフランクでフレンドリーでカインドリーな人柄が滲み出ていてすぐに互いに打ち溶けあって居酒屋での晩さん会の2,3時間は楽しい会話に溢れて過ぎました。
       2016_06 25_Ray and Cam・1
      (一番奥の女性2人、左側がぼくの相棒で右側が彼女の又従姉妹)

家人の又従姉妹のこの女性は建築家で、その夫はベストセラーの本も書いている作家で日本版も出ているネイチャー雑誌のライター、娘は大学生、息子は中学生になったということです。

そして今日26日はぼくだけが彼らに会いに町へ出掛け、彼らが宿泊しているINNへ寄って両家族の男の子たち2人を残して6人とぼくの合計7人でたまたまその近くでぼくの友人カップルが始めたカフェへ行って昨日に続く楽しいひと時を過ごしてきました。

彼らの国籍は全員米国人です。
ぼくは世界中で戦争をビジネスとして強行する残虐なミリタリープレゼンス米国の軍産権力(戦争屋ども)は大嫌いですが、一方でずっと大好きな音楽のブルースやロックやフォークは大半がアメリカのもので、今回の大統領候補選のサンダース候補のようなストレートな主張が大きい支持を受けるアメリカは大好きな部分です。

昨日、今日とぼくが短い時間を一緒に過ごした彼らのような人たちばかりが住むアメリカならいいのになと夢のようなことを考えながら家に帰ってきました。

  ( 2016・6/26記、27, up )
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2016
06.25

タマネギ、ニンニク (blog,392p)

Category: 畑のあれこれ
ぼくが村の家で憧れの畑作業をやり始めて2年9ヶ月が過ぎました。
この間ずっと町の家に1週間か10日暮らして村の家へも1週間か10日行って、その往復を繰り返してきました。

最近では時々町の家で10日位過ごして村の家に2週間位暮らすというような、どちらかというと村の家で過ごす日数の方が多い時もあります。
ところが今回は村の家で2週間過ごして町の家へ帰って来てから家庭の事情と家人とぼく自身の体調の変化を受けてずっと町の家で生活していたので、せっかく5月16日から28日までの長い滞在中に耕して苗を植えて世話をしていた畑がその後どうなっているか気掛かりでなりません。
        2016_05 18_タマネギ収穫まで・1
この約3週間に亘る新しい畑の情報、様子が分からないのでこの前村の家へ行って帰る日までのタマネギとニンニクのことでも書いておきたいと思います。
5月31日付のブログ(379p)の続きになります。
先ず上の写真は5月18日の昼の時点、タマネギの畝にはこのように雑草が生い茂っていました。(5/31付、既載)
それを夕方までかかってタマネギとニンニクの畝1本づつの雑草引きをしました。(下の写真は上の写真の6時間後、同じ場所)
        2016_05 18_タマネギ収穫まで・2
その後さらに9日間、畑の他の作物の植え付けや草引きをして過ごし、町の家へ帰る前日5月27日の同じ場所のタマネギの写真です。 ↓  ↓ 茎が倒伏して収穫時期になりました。
        2016_05 27_タマネギ収穫まで・3
今季の栽培はどうやらうまく行かなかったようです。冬を越した直後の春先の世話が(建物に関するあれやこれやで忙しくて)行き届かなかったことが理由だと思います。
それでちゃんと成長してくれたのは3割もありませんでした。10本の苗の内、3本は枯れて育たず、4本は一口サイズのミニミニタマネギで中くらい以上の大きさになってくれたのが3本という割合でした。         ↓        ↓
        2016_05 27_タマネギ収穫まで・4
その日、同じようにしてニンニクも収穫してみました。多分理由は同じだろうと思うのですがニンニクもあまり育ちがよくありませんでした。まあ大きいのは育ちませんでしたが小振りな分はけっこうたくさん穫れたのでこれで良しとしましょう。(本当は残念だが欲を言えばきりはない)            ↓       ↓
          2016_05 27_タマネギ収穫まで・5
時間の都合もあったのでこの日はタマネギの2畝中全体の6割位と、ニンニクの2畝中全体の9割以上を掘り上げました。
その合計で下の写真の通りでした。 ↓         ↓
        2016_05 27_タマネギ収穫まで・6
自分では当初、この写真の3~4倍は収穫出来るんじゃないかと甘い予測をしていたのでちょっと落ち込む結果でしたが、気を取り直してまた今年の秋から頑張って再度新たな苗と粒根を育てます。
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ところで現在この原稿を書いているのは6月16日の夜です。これから準備をして明日か明後日になったらやっとまた村の家へ向かって出発します。それでこの記事がそのままアップされる状態だった場合にはぼくはその時、村の畑で奮闘中ということになります。
母屋改築の状況はどうなっているでしょうか? 楽しみと心配が半々です。

  ( 2016・6/25, up )
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2016
06.23

同窓会用にカード作り (blog,391p)

このブログ原稿を書いている段階ではまだ未定ですが、ちょうど今度村の家へ行って滞在中に故郷の中学校時代の同窓会が催されると案内をもらっているのでぼくも参加しようと【予定】しています。
もう今頃は村の家に正式に移り住んで暮らしているだろうと予想していたのですが、なかなか『予定は未定にして決定に非ず』と言うのが中学時代、ある先生の口癖だったことを思い出しました。

さて、前回の同窓会にも『はがきサイズの案内状』をパソコンで書いてプリントアウトして持参したのに、それから2年以上経ってまだ施設が出来上がっていないというのが今回ちょっとつらいところです。
        2016・6・10、マンガ農園(同窓会用)表面
でも今度こそ本当にもう直ぐ完成!とみんなに話せるところまで工事が進んできているのでまた今回も同じように『案内はがきカード』を持って行こうと思ってたった今、そのカード作り作業を終了しました。

上の写真がその案内カードの表の面で、ぼくは今まで一度もこの施設建設場所の具体的な所在地はブログに載せてこなかったのですが、このカードをスキャナーで取り込んで転載することにしたのでよく目をこらせて読まれれば所在地域は分かるということになりました。

そして下の写真はカード裏面になります。こちらには一応これから『マンガ農園』の主宰をして行くぼく自身の略歴を記入してあります。
        2016・6・10、マンガ農園(同窓会用)裏面
このブログ記事がUPされる頃にはぼくは故郷の町の同窓会に参加するために一時帰省をして、また村の家へ戻り、それから急いで町の家へ帰り着く頃だろうと思います。
今年は村の家の工事に関わる大きな変化の中で春先からバタバタしてきました。
さらにまたこの二ヶ月ばかりの間は我家では忙しいことが続いていて町の家にいる間も毎日セカセカと動き回っていて、なにか落ち着いて一つのことに取り組む余裕が無い状態です。

  ( 2016・6/23, up )
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2016
06.21

古本屋さん (blog,390p)

Category: 町の家にて
前回のブログに書いたように先日、街中を通行するデモに参加した後、ある古本屋さんの店先でふと見ると、ぼくの家人の祖父(おじいちゃん)が昔出版した本が安い値段で売られていました。
家人の祖父は関西の古い大学の法学部教授をしたり新聞社を起こして夕刊紙を発行したり大学生協を組織したり、地域生協を立ち上げたりして生涯を送った弁護士でした。(ずっと生協の理事長もしていた)それだけ聞くとぼくの嫌いなインテリゲンチャ、エリートじゃないか!?と思いますよね。

その人の公私にわたるたくさんの文章とプライベートな映像が残されています。戦前に彼が個人で撮影した映像(8ミリ映画)の中にはかなり貴重な資料になってNHKに保管されているものもあり、番組として放映されたこともありました。(なんだか益々エリートっぽい感じ)
       2016_06 04_円山公園、河原町デモ・8
この本はまあ彼の自叙伝の様なものです。 ↑ ↑ 知る人ぞ知るあの【チャタレー裁判】の被告側弁護団にも身を置きました。

明治時代に生まれた人で大正時代に学生時代を送り社会人になり、昭和の初期から第二次世界大戦をはさんで昭和後期年代まで法律家として生きた人でした。
じつは戦時中には自由主義者、反戦思想者として獄舎に繋がれたこともあり、戦後最初の国会議員選挙に押し出されて落選したり、松川事件の特別弁護人活動などもしながら一方で軟らかい文芸批評の様な文章もたくさん書きました。
20世紀の激変した時代環境の中でバラエティーに富んだ生涯だったようです。

ぼくは直接の孫ではありませんので彼の晩年の十年ばかりの間にほんの数回、家に出入りして交渉があっただけでしたが戦前、戦中、戦後を通じて一応は自由民権の思想的立場を貫いたそれなりにユニークな知識人だったのでしょう。(ぼくはエリートが大嫌いなのでこの人がただ身過ぎ世過ぎに腐心するようなエリートのインテリでなくてよかったと思った)

それからまたトコトコと歩いて別の古本屋さんの店先を見ていたら今度は昔知り合いだった美術評論家で社会時評家の石子順造さんのマンガについての本が2冊並んで出ていました。
       2016_06 04_円山公園、河原町デモ・9
石子さんは早くに亡くなられましたがきわめて特徴的な声とちょっと焦ってドモリ気味になる話しぶりは今でも割と鮮明に覚えています。

彼と初めてお会いしたのは1960年代のことで、ぼくはまだ10代でした。いつでも絵画のことやマンガのことから当時隆盛期を迎えていたアングラ劇団の芝居のことまで学生運動や政治状況に絡めて意見を述べる【現在進行形】の人でした。
話の内容も言葉数の多さも雄弁な人でした。そのくせ絶えずぼくのような未成年にでも「ね、ねえアナタはどう思う?」とか「そう、そう思わない?!」とか自分の主張への同意や異論の有無を忙しく確認したがるきわめて俗っぽい人間的な親近感を発散させている人で、そうした偽りのない人間性が周りの多くの人々に好かれた人でした。

以前他の出版媒体で石子さんのことはちょっとだけ書いたことがありました。
その時は文章で書いたのですが他にマンガで彼のような人を描きかけた部分がどこかにしまってあるはずです。
石子さんらしき人物は既にまだ彼が存命中に複数のマンガ家によって登場人物として描かれたことがありました。

今までぼくは有名無名を問わず、短い人生を生き急いでカオスの中を突き進み無限地獄で討ち死にするような生き方をしたほんの数人の人たちと知り合いになったことがあります。
小説を書きたい。小説で描きたいものがあるんだと言っていた(美術)評論家、石子順造氏。
彼もまた自分の生涯を生き急いで駆け抜けた人の一人だったと思います。

  ( 2016・6/21, up )
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2016
06.19

人生を楽しむ権利 (blog,389p)

Category: 町の家にて
元々田舎育ちのぼくでしたが高校卒業後、上京して働き、それからまた短い期間学校に行き、マンガを画いたりモノを作ったりしながらこれまでの人生の大半を大都市で生活してきました。
若い頃からよく仕事を兼ねて田舎へ出向いて暮らすこともしてきましたが、大体ぼくは町で暮らしている期間は社会の不合理や不条理に眼が引きつけられて憤怒の情を昂ぶらせています。
(非エリート、非インテリの出自でいつでも内職労働で生きてきたのだからそれが当然)
       2016_06 04_円山公園、河原町デモ・1
それで昔から何かしら自分にできる方法で人間社会の差別や矛盾の根源である権力者の横暴や政治体制に向かって、あるいは世界情勢の中で引き起こされる残酷な歴史的事象に対して自分の感情や思想を表し、抗議して来ました。
2016_06 04_円山公園、河原町デモ・2 2016_06 04_円山公園、河原町デモ・3
かつては一時期かなり「いわゆる暴力的なデモや街頭闘争」などにも積極的に参加していたこともありますし、1980年代には勝手に選挙で自分が応援したい人を積極的に応援して日本海のある海辺に作られようとした原子力発電所に反対する町長候補への選挙応援に行ったりもしました。(あの時は反って現地の皆さんに厄介になってしまって恐縮した)
       2016_06 04_円山公園、河原町デモ・5
その町長選挙には敗れたのですが原発は反対運動に加えて電力会社の経済的採算性が取れなくなって建設が中止になるという経緯をたどりました。

ぼくの生活信条は今も若い頃と変わらず、毎日悪質なウソつき日本政府のやることやバカな東京都知事の恥知らずな身過ぎ世過ぎの下劣なコソ泥根性をを知るにつけ気分が悪くなって怒って暮らしています。
       2016_06 04_円山公園、河原町デモ・4
そして時々思い立ってはいろいろな抗議集会やデモにも【個人で勝手に】参加しています。

ぼくは人間の思想として基本的に社会や支配者から抑圧を受けず平和で自由で平等な生き方が出来ることが一番充実した生涯を送る方法だと考えているので自由と平等が制約されることが嫌いで本能的に反発したくなるのです。
       2016_06 04_円山公園、河原町デモ・6
それで先日も町の中の野外音楽堂でたくさんの人々が集会してウソつき日本政府やウソつき電力会社やウソつき米軍に抗議するデモをしていたので参加して一緒に数キロ行進してきました。
正確な参加者数は集計報告を聞かなかったので分かりませんがデモの行列は横に4人位並ぶ隊列で1キロ以上続いていましたから2千人規模でしょうか、ぼくが最近参加したデモの中では最大だったと思います。
間違いなくそれだけたくさんの人々が現在の社会状況を危惧し憤怒し抗議の意思を表しているのだと感じました。
       2016_06 04_円山公園、河原町デモ・7
今やデモや集会は日常的な光景で市民の意思表示であって珍しいことではありません。(現在の日本では労働者パワーが表面に出てこれないのが残念だが)
ぼくは人間に生まれて現代世界に生きているのに社会の矛盾や世界の不条理に対して何の抗議もせず疑問も持たず、デモやストや集会に参加することもなく臆病に生涯を過ごすなんて人生の大事な楽しみ方である自由な感受性の謳歌(自己表現)を自分から捨ててしまうつまらない勿体無い一生だと思いますね。

この日もデモ隊は途切れることなくシュプレヒコールをあげながら市役所まで歩き通していつものように流れ解散して行きました。
ぼくは全行程を一緒に声をあげながら歩き通した後、街中の美術ギャラリーを見物したり古本屋さんを覗いたりして良い午後の数時間を過ごしました。

  ( 2016・6/19, up )
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2016
06.17

改築工事の裏表 (blog,388p)

Category: 村の家にて
今日の画像はまたちょっと変ったものを載せました。

これは一階部分で最も太かった梁の南北に延びている北側半分(2メートル弱)がすっかり虫や菌に食い尽くされてスカスカ・ボロボロになってしまっていたのを棟梁が縦割に切り裂いて、内側の本ガラ状態になった部分を刳り抜いて、その空洞に発泡性の断熱材を充填した状態です。(村の家は平屋なので一階部分と書くのは変だが、屋根裏スペースをロフトに改造してもらうので無理して言えば一階+アルファと言える)
この部分の反対側が梁の姿が残って見える【表側】になるので、これは「裏側を整形した所」です。
      2016_05 14_梁の裏側・1
上の写真の発泡断熱材充填部分はこの後の工事で新しい壁の内側に隠されて行きます。この反対側が2枚目の写真の正面中央の左右に長く伸びる巨大な梁そのものです。
          ↓         ↓         ↓
ここは元々この様な立派な梁だったので、ぼくが「出来ればこのまま残してほしい」とお願いしたものでした。
左右の中程から左側の少し曲がって下がっている部分の裏側が虫に食われた部分で、右側半分は現在もそのまま梁として使われている部分です。
  (こっち側の裏が本ガラ部分 ↓ ↓)   ( ↓ ↓こっち側は今も生きている)
      2016_05 14_梁の裏側・2
これは棟梁が(もうこの部分は構造材としては役に立たないけれどダイナミックな家の建造材の雰囲気を残して味わえるように)工夫してくれた結果、片面だけでも元からあった形で残すことが出来た大変ユニークな改造実態の裏側です。
      2016_05 14_梁の裏側・3
母屋の修復改造が完成するのを待ってくれている友人知人たちがこれから段々と遊びに来てくれることでしょう。
そして家の中の昔ながらのこれらの重そうな建造材と昔の建築技術が残されながら改築されたこの家を目の当たりにして、ビックリする人や懐かしがる人や面白がる人々がいることでしょう。それが楽しみです。
『マンガのある農園』もいよいよ完成までそれほど遠くない感じになってきました。

  ( 2016・6/17, up )
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2016
06.15

村の環境の先住民たち〔3〕 (blog,387p)

Category: 村の家にて
今日の最初の写真と2枚目の写真は『カマキリ』の卵が孵化して空になったものだと思います。
でもこれは今までたくさん見て来たカマキリの産卵塊とは形が違うのでカマキリの種類が違うのか、あるいはもしかしたらカマキリの産卵塊ではないかもしれません。
         2016_05 26_自然の小さな先住民・1
普通カマキリの産卵塊は木の幹や家の軒先などに長丸くしっかり接着させるように産みつけられていますがこれは何というか細い木の枝の幹の部分にちょっと釣鐘のような感じでくっ付いていました。
もしカマキリではなかったとしたらここから生まれ出たものは何だったのでしょうかね。
         2016_05 26_自然の小さな先住民・2
以前、町の仕事場の庭でカマキリの卵が孵化して3ミリか5ミリばかりの細い糸の細工のような可愛いカマキリの赤ちゃんたちが何百匹も生れて庭木やハーブの枝葉を伝って生きるための【ジャーニー】を開始するところから日に日にその数が半減して行き(生き残った分は少しづつ成長し続けて)たった数週間で生き残りが数匹になって、やがて成虫に近い大きさの個体になれたのは(ぼくたちが確認できた限りでは)たった一匹だけでした。

しかもその一匹もおそらく子孫を残す前だっただろうと思いますが、多分野鳥に襲われたのでしょう、ある日庭の石垣の前で頭部をもがれた胴体だけの遺骸になっていたのを発見したのでした。(その一部始終はデジカメで記録して今のパソコンの前に使っていたハードにしまってあるはず)
         2016_05 26_自然の小さな先住民・3
次の写真はご覧の通り(3枚目↑↑)蜘蛛の巣に捕獲された小型のスズメバチらしきものです。
狩人の蜘蛛の姿はありませんでしたが観た感じでは既に捕獲から相当の日数が経過したものと思われます。蜂には頭も長翅もありません。蜘蛛が体液を吸い取って放置した後なのかもしれません。
それにしてもこの蜘蛛の糸の、まるで漁網の『投網(トアミ)』で絡め捕ったような形は見事なものです。

そして本日最後の写真2枚はこちらです。 ↓ ↓ これもまた今のところ正体不明物体です。
         2016_05 26_自然の小さな先住民・4
と言ってもこれは正体不明ではありますが割り合いぼくはよく見たことがある物体です。
あるのはだいたい蔓草が他の木の枝や別の蔓と交差する部分などで「オガ粉や泥を固めたような」ボッテリとした造形物として幾つか見つけることがあります。

  (写真・上は蔓についているそのままの状態で、下の写真は引っ張って剥がした状態)
      2016_05 26_自然の小さな先住民・5
この物体についてぼくは今のところ二つの実体を予想しています。
その一つ目はこの部分は蔓草が他の植物の幹に付着して栄養を吸い取るための根を生やすかあるいはもっと直接合体接合するために自分からこういう瘤を形成する場合があるのかもしれないという予想。

もう一つはやはり何か虫がこの部分に巣を作るとか産卵塊を形成しているのかもしれないという予想で、どちらもこの物体を見てぼくが勝手に空想しているだけで何の観察も調査も研究もしているわけではないので根拠の無いただの妄想ですが。

  ( 2016・6/15, up )
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2016
06.13

今、変化の中に居ます (blog,386p)

Category: 町の家にて
村の家の母屋の前(南側)には町の家々の庭などから比べると相当に大きいスペースの『たくさんのサツキが植えられた日本式庭園』があります。

その庭園は以前のこの家の持ち主だった方が丹精込めて作り上げられた立派な庭なのですが、ぼくたち家族がこれから暮らして行くのにはちょっと凄過ぎるほど重い印象なので自分でやれる範囲で土木工事をしてもう少し軽い草花が年中咲いているような花壇に変えたいと思っています。
2016_05 25_2016、サツキの庭・1 2016_05 25_2016、サツキの庭・2
しかし今年も全然手入れもしなかったサツキの園が自力で花を咲かせてくれて平野地なのにまるで深山の趣(ミヤマノオモムキ)を楽しませてくれています。
それでぼくは今、ちょっと考えを改めて最初に抱いた前庭の全面的な変更プランを考え直して旧来のサツキ園を出来れば半分位は残して(ぼくがもっと年老いても世話が出来る程度)後の半分の面積を花壇に作り変えようかと思い始めています。
      2016_05 20_2016、サツキの庭・3
   (およそ50,60坪位あるサツキの庭には何十種類もの大きさや色が少しづつ
    違う花が咲き競っている)

と、ここまではいつものブログですが、ここからは『内輪のご報告』の様なことを少し。

先月来、我家には大きい変化、というか新展開も含めていろいろな意味で【家庭の事情】が発生していて、ぼくはなかなか今までのように自分のペースで勝手気ままに村の家と町の家との間を1週間か10日づつ行ったり来たりする以前と同じスタンス、フットワークで身動きすることがうまくできませんでした。

それは喜ばしいことが基本になっていて別に予定通りに動けないからといって焦るようなことでもないのですが、ここ数日はその変化に更に家人とぼく自身の体調の崩れが重なってしまって当初の予定では今月8日にはまた村の家へ行きたかったのですが、まだ行けていません。

ぼくと家人は長年共同生活者をやってきて時々は互いに体調を崩すこともありましたが、今までは幸いに「二人揃って具合が良くない時」はあまりありませんでした。
でもぼくらの身体も段々ガタが来ていて、この頃では一度崩した体調を復活するのに思いの外時間が掛ってしまうようになりました。
でも人間の生涯は「そういうこともあるさ」の連続でもあります。
体調を整えてまた早く村の家へ行きたいと思います。

  ( 2016・6/13 )
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2016
06.12

初めて張ったマルチ (blog,385p)

Category: 畑のあれこれ
今回の滞在中は今年になってからでは最も多くの畑作業をやっていました。
前回滞在時にジャガイモやカボチャやキューリや豆の苗を定植したり新しい畝作りの準備をしてきたので、今回はそれらの畝の世話と新たな作付けをやっていたのです。
      2016_05 20_2016・さつま芋、1
先ず一定の幅を持つ長い畝を3本用意してあった所をもう一度手鍬で耕し直し、さつま芋の苗を植える準備をしました。
      2016_05 20_2016・さつま芋、2
さつま芋植え付け3年目(3回目)にして今回初めて『マルチ』(ビニールフィルムシートで畝を被覆して土中温度を上げた状態で保温し、雑草の芽が出てくるのを抑制する処置)を設定しました。
マルチを使うに際して堆肥、元肥えのチッソ・リン酸・カリ、の割合と土壌への溶解期間などがどうもよく分かりませんでしたので、少々深掘りした土中にボカシ系肥料を埋めて根が張り出す中間深さにはチッソ成分が無いリン酸とカリだけの肥料を土に混ぜました。(我流)
      2016_05 22_2016・さつま芋、3の1
自分で勝手に考えたこの二段式施肥配合のやり直しで一度で済むはずのマルチング作業を2回やったので、まる半日以上時間をロスしてしまいましたが一応、全く誰にも教えてもらわずに初心者が張ったにしてはまあまあのマルチ畝ができた方じゃないでしょうか?(自画自賛!)
         2016_05 20_2016・さつま芋、3
去年と一昨年のお芋の苗の銘柄は『紅東(ベニアズマ)』でした。それは最初3年前にこの家の持ち主さんが栽培してあって食べさせてもらったのがベニアズマでたくさん収穫出来て美味しかったからです。
でも毎年5月になってあちこちの農業関連のお店に行くとけっこういろいろな品種のお芋の苗が売られています。それで今年は今までと少し違う苗の『なると金時・50本苗』を選んで購入しました。(ホクホクして美味しいという宣伝文句につられた)
      2016_05 26_2016・さつま芋、4
その苗をマルチを張った畝の山の天辺部分に40センチ少々の間隔を取って一本づつ植え付けて行きました。苗の数は正確に50本ありましたが、元気がないのや既に枯れたのが数本あったのでうまく根付いてくれそうなのは45本位かと思います。

植え付けの際のマルチの切り開き方なども適当にやったのでこれで苗が本当に無事育ってくれるかどうかも分からないままです。
今度行って見たらどうなっているでしょうかね。
もしもすっかり枯れていたらと考えると心配が募るけれどうまく根付いてくれていたら嬉しいですね。

  ( 2016・6/12, up )
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2016
06.10

村の環境の先住民たち〔2〕 (blog,384p)

Category: 村の家にて
大きく繁った椿の木と梅の木を剪定したことを先に書きました。その時にカエルや虫を見つけたりしましたが「これは何だろう?」というものもいろいろ見つけています。
        2016_05 19_これは何?・1
ぼくは生まれも育ちも田舎の町で家の周りにはほぼ自然の環境がたくさん在ったし実際にその環境が現在ほど破壊される以前に幼少時代を送って成長したのですが、今思い出すと自分はその自然環境の中の一体何を見ていたのだろうかと思わざるを得ません。

例えば今回写真に撮ったこんなものについても、子どもの頃にきっといっぱい目にしていたはずなのにあまり確かな記憶がありません。(たぶん「なんだろう?」と思うより前にグシャッと潰して遊んでいたような気がする)
        2016_05 19_これは何?・2
虫や獣や草木や魚や大地や水や空や星に博物学的な興味を抱いて観察、探索する人間にならなかったぼくは凡そ学問的な生き方をしてきませんでしたので、今さらながら村の暮らしの中で出合ったり見つけたりするモノやコトが興味、関心の対象にならないものがないという位あれもこれも面白く感じています。

ところでこれは一体何なのでしょうかね?
大きさはぼくの親指の第一関節程度で椿の木の枝別れした部分に自分の繊維によってなのか他の生物である蜘蛛の糸によってなのか引っ掛かっていた「何か」で、重さは1グラムあるか無いかというところだろうと思いました。
        2016_05 19_これは何?・3
つぼまった部分が3,4ミリの口のように開いていて、現在、中は空っぽです。
小さな蜂か蛾か何か虫の繭の様でもあり、そうではなくて植物のどこかの部分かもしれません。

これだけハッキリした形ですから知っている人が見れば即座にこれが何なのか分かり訊けば教えてくれるに違いありませんが、今はまだネット検索もしていないので【謎の物体】です。
あれこれ想像して楽しんでから検索してみます。

  ( 2016・6/10, up )
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2016
06.08

村の環境の先住民たち〔1〕 (blog,383p)

Category: 村の家にて
先日の記事で「トガリネズミ」のことを書きました。(多分間違いないと思うけれど、念のために野生動物の調査研究を仕事にしている知人の息子さんに写真を送って問合わせ中だった)

6月5日の夕方、その息子さんから電話をもらい「写真だけで判断するのは完璧ではないが耳の形と大きさからかなりの確率でこの動物は『トガリネズミ』と同類同属の『ジネズミ』の若い個体と思われる」ということでした。
「遺体を土中に埋めたのならばしばらくしたら骨だけになるので前歯を観察してオレンジ色っぽく色素が沈着していればトガリネズミ、歯が白ければジネズミとみて間違いないでしょう」
「それと『死因』については写真の心臓部分の傷から見てこれも確実ではないけれどマムシに噛まれて毒が回ったのかもしれない」という話でした。(マムシは怖いけれどぼく自身村の家の敷地内でヘビは何度も目撃しているので可能性はありそうに思う)

さて今日は次に載せた3枚の写真に関することをちょっと書きたいと思います。

先ず最初の写真は剪定中の椿の樹の枝にプクプクとついていた真っ白い泡の塊です。
大きさは幅と厚みが3,4センチ前後、長さが5センチ位でした。何か植物が樹液をふき出したのか、それとも虫のコロニーでもあるのかなと思いながら写真を撮りました。
         2016_05 20_シュレーゲル青蛙・1
同じような泡の塊が離れた位置にあるツツジの生け垣の中でも何ヶ所か見つかりましたが、ぼくは子どもの頃からこういうものは割とよく目にしてきたのであまり深く「これはなんだろう?」なんて疑問も湧かず見過ごしてきました。

ところが今回、椿の木と隣り合わせの大きく育った2本の梅の木の実を採取しながらついでに枝の剪定もしていて、そこでペッタリと梅の木の枝にくっついていた大きなアマガエルの様な(アマガエルとは全然形状が違う)一匹のカエルを見つけて「もしかしたら?!」と思う生き物のことを考えました。
       2016_05 26_シュレーゲル青蛙・2
それは『モリアオガエル』という町ではなかなか見ることが出来ない大きめのアマガエルの様な蛙のことで、特徴は池や川や水溜りの上に張り出した木の葉っぱや枝の分かれ目などに泡の塊に包んで産卵する珍しい青蛙のことでした。

しかし昔テレビで見たり本や雑誌で見たり読んだりしたウロ覚えの記憶で考えて「モリアオガエルの卵ならもっと塊が大きいはずだがなあ、それに泡の下には水溜りや小川もないし」と思いながらとにかくこちらも何枚か写真を撮りました。(足を折り畳んでいるこの状態で体調が5センチか6センチ位の何とも愛嬌のある姿で、まるで町興し村起しの『ゆるキャラの着ぐるみ』みたいな姿だった)
       2016_05 26_シュレーゲル青蛙・3
そして町の家に帰っていつものように家族に写真を見せながらこんな蛙がいたんだけど何だろうね?と報告して家族もみんな興味を示して図鑑やらネット検索やらで銘々に調べてくれた結果、おそらくこれは『シュレーゲルアオガエル』とその卵塊に間違いなかろう、ということになりました。

シュレーゲルアオガエルと言うのはオランダ人の学会報告者の名前を冠したもので、モリアオガエルも最初はシュレーゲルの変異種だと思われていたのがいろいろ研究されてそれぞれ別種だと分かったようです。(Wikipedia参照)
それで外国人の名前がついていますがこのカエルは日本列島の固有種だそうです。

村の家の畑や庭に住む生き物たちの種類も数も相当なものだろうと思えます。これからもっともっと今までぼくの知らなかったいろいろな先住民たちと遭遇、交流するのが楽しみです。

  ( 2016・6/8, up )
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2016
06.06

やっぱり残念な気分 (blog,382p)

Category: 町の家にて
村の家の母屋改修工事も少しづつ完成に向かって進んでいます。
そんな中でぼくにとってはやはりどうにも残念に思えてならないことがありました。
それは家の外壁材(サイディングボード)に関することで、建築会社さんの提示してくれた壁材のデザイン実物見本の中からこれならいいかなあと思うものを選んで新たな外壁として張ってもらったのですが、選ぶ段階で暫く思案躊躇した経緯がありました。

                   〔1〕
      2016_04 27_壁のボード・1
というのは質感と色合いとボリューム感がぼくが思い描いていた同じようなデザインの素材とズレがあったからでした。
ぼくはなんとか自分が希望するデザインの壁材で張ってもらいたかったのですが、会社の方からは「探してみてもそういうデザインの外壁材はないようなので提示見本の中から選んでもらいたい」と言われて「無いのならば仕方がない」と諦めて【妥協して選んだ】のがこの上下〔1〕と〔2〕の写真に写っている現在の壁仕上げでした。

                   〔2〕
         2016_04 11_壁のボード・2
もう既に壁張り工事は殆ど終ってしまったのですが、この外壁についてはぼくは今も「自分が希望していたイメージと離れている」と思えてなりません。
それで町を散策中などについつい他所の家の外壁材に目がいってしまって先日もあるギャラリーを探して自転車で移動中にこの下に並べた写真〔3〕〔4〕〔5〕の様な壁仕上げの家を見つけて「ああ、やっぱりせめてこの壁材を使ってもらえたらよかったのになあ」と思ってしまいました。(なぜなら間違いなくこの建材はここに存在する!)

                   〔3〕
      2016_05 31_壁のボード・3
上から2枚の写真と3枚目以降3枚の壁材デザインの違いはこうして小さい画面でちょっと写真で見ただけではよく分からないかもしれませんが、実際にはかなり違っています。
先ず縦の柾目板のように見える一枚一枚に継ぎ目が見えません。それと触ってみるまでは何となく本当の木材かなと思えるやわらかいリアル感が材の表面にあります。

                   〔4〕
         2016_05 31_壁のボード・5
それから色合いが板に墨で塗装をかけたような黒っぽい感じが出ています。その色合いがリアルな質感と相まって程良い温かみを感じさせてくれています。

そしてこの板のように見える壁材のもう一つぼくが好きなところは縦に並んだ板一枚一枚の幅が今回村の我家に張ってもらった分より数センチづつ広いのです。(一枚が14,15センチ位の幅に見えた)

                    〔5〕
          2016_05 31_壁のボード・4
その家のご近所の人の話では割合最近建てられた家らしいのでやはり多くのメーカーの外壁材を調べて探せばこのような建材で作ってもらうことが出来たのではないかと思うと今さらながら忸怩たる思いが蘇って来てしまいました。
後悔したくないのですが何かすっきりしない気分になってしまいます。

建築チームは皆さん良い方々なので面と向かってはぼくはなかなか強い態度で発言できないのですが、このような建材はどこかの製品として間違いなく存在しているはずです。
見本選択段階でもう少し粘って探してもらえばよかったなあと残念な気分です。

  ( 2016・6/6, up )
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2016
06.04

梅・琵琶・ハーベスト! (blog,381p)

Category: 町の家にて
昨日の記事の締めくくりに『琵琶ジャム・3瓶と梅ジャム・3瓶が作ってくれてあった』と書きましたが間違いがありました。
ぼくが見た時にはもう既に一瓶減っていたということでビワジャム・3本(4本だった?)と梅ジャム・4本でした。

      2016_06 02_梅ジャム、枇杷ジャム・1
昨日6月3日のブランチはホットケーキにたっぷりビワジャムと、小さな一瓶が2,000円もするという高価なブランドハチミツ(娘が知り合いからいただいて来た物、ぼくは自分では「高価なブランド物」は多分一生買わない)をつけて食べました。
我家の手づくりビワジャムは高級ハチミツに引けをとらない美味しさでした。

      2016_06 02_梅ジャム、枇杷ジャム・2
        (上の写真 ↑ 左側がビワジャムで右側 ↑ が梅ジャム)

ブログにレポートを書きたくて梅ジャムの方もパンを焼いて塗って食べてみました。
すっぱい!!(そしてちょっとだけ渋い?)もしかするとぼく向きではないかもしれません。(ぼくはとにかく甘いものを美味しいと感じる人間なので、、、)

こちらは梅です。梅を砂糖漬け(写真・下の左)にして浸透圧で梅のエキスが砂糖の結晶を溶かして梅シロップになって行く(写真・下の右)ところです。

2016_05 30_梅ジャム、枇杷ジャム・3 2016_06 04_梅ジャム、枇杷ジャム・4
我家では今年は梅酒作りはしないでたくさん残った梅もすっかり熟してきてしまったので塩漬けして冷蔵庫に保管しました。これから赤紫蘇が出てくるので梅干しにするそうです。

そしてこれ(下の写真)は『琵琶酒』です。ビワジャムを作るために琵琶の実の皮を剥いて種をとり出したその種を捨てずに使います。
昔、家人の母が親しくしていた酒飲みの知人が「安いブランデーに琵琶の種を入れて長期間浸けておいて飲むとVSOPよりも美味しくなるよ」と教えてくれてからたまに作って飲むようになりました。

        2016_06 02_梅ジャム、枇杷ジャム・5
と言ってもぼくはお酒の味わいがほとんど分からないのでこうして種を浸けこんだ琵琶ブランデーが本当にVSOPより美味しいものなのかどうかなんて判定できません。
つまりぼくは全く【酒飲みではない】のですが僅かに口にするお酒が『ブランデー紅茶』と『ビール』と『日本酒の熱燗』位なのでブランデーが美味しくなるという変化であれば歓迎です。(でもやっぱり真実は今も分からない。そんなに味を比べられるほど酒を飲んだ実績がない)

ちなみにぼくが時々お酒類を口にするようになったのはライブハウスで長居をする時にコーヒーや紅茶やミルクやソーダ水を飲んでいると直ぐに5杯も10杯も飲んでしまってお腹も懐も保たないので元々あまり飲めないお酒であれば1,2杯で1時間2時間が過ごせるからという理由でした。(しかし今でもラスト・オーダーは必ずカフェオーレかホットミルクかトマトジュースで素面感を確認してから店を出るのは変わらない)

  ( 2016・6/4 )
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2016
06.03

梅と琵琶のこと (blog,380p)

Category: 町の家にて
今回の村の家滞在が長引いたので町の家へ帰って来てみるといろいろやることが詰まっていました。
それは以前から分かっていた予定もあれば帰宅して初めて知った用事もあります。

昨日は町の家の裏庭の大きく育った枇杷の実を採集したり枝を払ったりして(小振りな実がたくさん生ったので)大き目の実は家族で食べてみたり家人が皮を剥き、種を取ってジャムを創るために鍋に入れた枇杷の実が今、テーブルの上に置いてあります。
ぼくもこのブログを書いた後で同じ作業をしてジャム用のビワの実の分量をどっさり追加しようと思っています。
        2016_06 02_梅と枇杷・4
   (町の家の裏庭のビワの木↑↑剪定後でも高さ約6メートル、樹傘径・約5メートル)

     (こちらは村の家の梅の木 ↓ ↓ 今年は最高の生り年になったようだ)
        2016_05 26_梅と枇杷・8
5月27日に村の家で採集して持ち帰った大量の梅の実を小分けにして『梅酒』や『梅シロップ』を作りそうな親戚や知人にお届けしました。
        2016_05 26_梅と枇杷・1
一昨日はちょっと離れた場所でカフェをやっている知り合いのところへ梅の実と琵琶の実を運びました。往復7,8キロ位の距離なので自転車でゆっくり行って来ても1時間かそこらの所要時間で、夕食前にお腹を空かせるためのちょうど良い運動になりました。
2016_06 02_梅と枇杷・2 2016_06 02_梅と枇杷・3
  (左が梅で右がビワ、梅は採取時にはきれいな緑色だったのが日に日に黄色く変色中)

街の家へ帰って来てからちょっとやることがあって昼間外出することが続いて、それなのに夜遅くまでパソコンの前に座っているので毎日睡眠不足になっています。
それで今夜のブログはあっさりと書き終わろうと思ったのに眠たい状況でダラダラと時間を消耗しているような感じです。

ここまで書き込んだ後で最初に書いた通りジャム用のビワの皮剥きと種の除去を2時間位やって下の左側の写真のザルの中の分量の2倍位のビワの皮を剥き、右側の写真のようにお鍋に一杯の果肉(ジャムの素)を準備しました。
         ↓ ↓                  ↓ ↓
2016_06 02_梅と枇杷・6 2016_06 02_梅と枇杷・7
、、、と、ここまでの作業はじつは昨日6月2日の午前6時半までの記録でした。

そして昼過ぎまで眠り、起きてみると既に家人の手で美味しそうな『琵琶ジャム』が作ってくれてあったのでブランチで早速そのジャムをいただきました。やわらかい甘さで美味しいジャムに出来上がっていて夏の間楽しめるのが嬉しいです。
ぼく自身も時々ジャムを作ったり簡単な調理をしたりはするのですが、とても手際がよくなくて作業が遅いし複合的な進行が出来ません。その点、家人の手際はすごいのでいつも驚かされますが、このビワジャムの3本の瓶の隣りにもう3本別の瓶が並んでいてそれは『梅ジャム』でした。(まだぼくは食べていないけれど美味しそう)

今日はぼくの持病らしい高血圧の診療を受ける予定日だったので午後になって家から数キロ離れた総合病院へ自転車で出掛けました。(この病院はぼくが今までただ一回経験した3週間の入院以来20数年に亘る掛かりつけ病院)
受診では体調は問題無し!健康体!でした。(薬は飲み続けているけれど)

これから来週初めまでもう少し用事が続きますがそれが済んだらまた出来るだけ早く村の家へ行きたいと思います。

  ( 2016・6/3 )
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