2016
08.31

今度は大丈夫! (blog,407p)

Category: 畑を味わう
先月、村の畑でまん丸でかなり大きくなったスイカを指で叩いてみたら、コンコン ♪ といい音がしたので町の家へ持ち帰って食べようとしたら、まだ中が真っ白でスイカとしては食べられず、瓜のように煮物にしてもらったりしましたが、結局ぼくが生まれて初めて育てて収穫したスイカは全然未熟でほとんどを捨てることになって大変残念な思いをしました。

その時、畑にもう一つ大きくなりそうなスイカが生っていました。
この前(7月28)行くとそのスイカがもう一回り大きくなっていたのですが、陽光の当らなかった地面の側が平べったくなっていて白いままでしたので反対向けに置き替えてから母屋の梁磨き作業をして過ごしました。
         2016_07 30_スイカ・1
    3週間後の8月19日(町の家へ帰る前々日)にそのスイカを収穫しました。
                   ↓ ↓
         2016_08 20_スイカ収穫
その時、小玉スイカが二つ、すっかり成熟してしまって縦横に大きい割れ目が出来ていたのも一緒に採って持ち帰ろうとしましたが、片方は既に腐り始めていたので直ぐに悪い部分を切り捨てて、食べられそうな部分だけ切り取って食べてしまいました。
味はけっこういい味でした。
         2016_08 27_スイカ・2
こちらのスイカは一枚目の写真から約一カ月後の姿です。↑ ↑ 収穫から1週間目の8月26日に切ってみることにしました。(洗ったら皮がこんなに艶々してきれいになった)
切るまではもしも今度は熟し過ぎていて食べられなかったら悔しいだろうなあ、と、最初の白い未熟スイカのトラウマにまだちょっと囚われていました。
            2016_08 27_スイカ・3
しかし! 今度は大丈夫! 包丁を入れると直ぐにパキン ♪ とはじけて割れるようにうまく真っ二つに切れて、ご覧の通り十分にうまそうな赤い中身が現われてくれたのでした。(内心ホッとしてやっぱり家族も一緒に美味しく食べられることが嬉しかった)
         2016_08 27_スイカ・4
少人数の我家では一度に全部食べきることはできません。
先ず半分を冷蔵庫にしまい、残りを更に半分に切って冷蔵庫にしまい、全体の1/4を三角短冊に切って、年老いた母には食べ易いように家人がスプーンで一口サイズにくり抜いたものをパックして好きな時に食べられるように母の部屋の冷蔵庫に保管します。

ぼくらも冷蔵庫で冷やしてから食べました。冷たくするといっそう美味しい感じがします。
昨夜28日、少し離れた町中に暮らす息子たちのところへも全体の1/3ばかりを届けてきました。

来年の夏には、きっと村で暮らしていますから、夏の後半に友人知人や訪問客の方々が来られたらぜひ一緒にぼくが育てる美味しいスイカを食べましょう!!

  ( 2016・8/29記、31,up )
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2016
08.29

思い出ってなんだろう? (blog,406p)

昔々、中学校の卒業式から高校の入学式までの間の短い春休みにクラスメート4人で連れだってバスに乗り、10キロ弱ほど離れた農村へ担任だった先生の家を訪ねました。
先生は歓迎してくれて「教室ではこういうことをしてはいけないよと教えなくちゃならない立場だけれどねえ」と言いながら4人乗りの小さい自動車にぼくたち全員を乗せて(つまり運転席の先生を含めて5人乗った)先生が生まれ育った地域をドライブしながら彼がどうして先生になったのかを話してくれました。
         ミツビシ500画像
     (その時の先生の自動車は確かこの型だったと思う ↑↑ ネットカタログの資料写真より)

最近、何十年振りかで先生にお会いする機会があってその話をしたところ「そうかあ、そんなことがあったかねえ、すっかり忘れていたよ」ということでした。
       2016_08 29_中学卒業・1
先生の記憶のなかには残らなかった彼の人生体験と、ぼくには忘れられないぼくの体験、記憶が、しかしかつてどこかで確かにシンクロしていた時間空間があった、ということが、大げさに言うと人間の歴史とか宇宙の摂理とかに通じる根本原理(ぼくたち人間にとっては哲学)であるような、そんな気がしています。

(上の写真は懐かしい1960年代半ばの中学卒業アルバムにあるクラス写真。中央に二人並んだ教師の、向かって左側の青年がぼくたちの担任だったU先生。ちなみにぼくは一番右端上から2列目に居る。)

  ( 2016・8/29 )
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2016
08.27

目下、町の家での暮らし (blog,405p)

Category: 町の家にて
町の家へ帰っている間は村の家では出来ない町の暮らしをします。
その中で一番大きい比重は家族と団らんすることと村の家へ移り住む準備ですが、その次は以前から漫画と並んで好きだった音楽に関する環境に浸ることと本を探すこと、もう一つは散歩を兼ねて町の中にある幾つもの絵画ギャラリーをハシゴして歩くことです。

ただ最近は村の家での用事や畑を優先して往き来をしているためにライブハウスへ行く機会が日程的にうまく合いませんのでちょっと音楽については欲求不満を感じています。
まあ、そのぶん古本屋さんで長時間自分の興味に任せてあれこれ本や雑誌を選んだり、ギャラリー巡りも欠かしません。

昨日26日は午後からゆっくり自転車で町へ出掛けて、小さい美術館と数ヶ所のギャラリーで絵画のグループ展や個展を見物してきました。
      2016_08 27_古本屋めぐり・1
その帰りには近所の商店街の中に今春新しく出来た小さい古本屋さんで気に入った本を5冊見つけて買ってきました。
この古本屋さんは元は古本の移動販売をしてきたお店で、あちこちのスーパーの前とかイベントスペースを定期的に移動しながら一ヶ所で毎週一日だけの古本コーナーを出現させて、たくさんの本を並べてぼくらを楽しませてくれていました。
その移動古本屋さんの方は、じつは今でも全く同じように営業されていて、ぼくは一昨日25日には別のスーパー前の古本コーナーで21冊の本や雑誌を買い込んできていて、昨日の5冊と合わせると2日間で26冊の本や雑誌を購入したことになります。(それを全部テーブルの上に置いて撮った写真)

  ( 2016・8/27 )
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2016
08.25

どんどん伸びる植物たち (blog,404p)

Category: 村の家にて
今回村の家へ行ったのは7月28日でした。(町の家へ帰って来たのは8月21日)
その前に村の家に滞在したのは7月9日から15日深夜11時過ぎまで、つまり約2週間振りで村の家へ行ったというわけですが、その間にもう村の家はどこもここもまたまた雑草が生い茂り放題になっていました。

  7月28日、先ず、村の我が家の公道に面した入り口の正面左側がこういう感じでした。
                 ↓          ↓
     2016_07 28_雑草、雑草・1
          そして入口正面右側はこんな感じになっていました。
                 ↓          ↓
     2016_07 28_雑草、雑草・2
我家の前には道の端に幅30センチ位の側溝があるのですがすっかり雑草に覆われて見えなくなっていました。
ここに見える雑草の中で一番多く、背が高く育っている草は『オオアレチノギク(大荒れ地野菊)』という草で背丈は2メートル以上になっています。茎の太さも根本の方では直径4センチ位まで太くなり夥しい綿毛種を発生して枯れてくるとエンジン草刈り機の刃でも切断するのが困難な手強い相手になります。

今回の滞在では主目的が畑仕事ではなかったので雑草刈り取りは後回しにしたのですが、その間に雑草たちは更に大きく強くなって行きました。

畑の畝とその周りは2週間前に手で執拗に雑草の根っこまで引き抜いて除草をしておいたのでまだかなり土が見えている部分がありましたが、そこに背丈5センチから15センチ位の白い細いキノコが大量に生えていました。
        2016_07 28_雑草、雑草・3
ぼくはキノコの名前など殆ど全く知りませんし何故こんなにたくさんの茸が突然生えて来たのかも分かりません。
でも「フト思イ当ル」ことがありました。
今年の春に近所のT牧場さんにお願いして畑に2トンダンプカー一台分の『乾燥牛糞』を運んでもらい、堆肥として耕作土に鋤き込みました。
あの牛糞にこの茸の菌が含まれていて畑一面の大発生をしたのではないか?! と思い付いたのです。でもそれは何の根拠もないぼくの空想でした。
        2016_07 28_雑草、雑草・4
茸は7月28日がたまたま発生のピークだったようで2,3日後にはもう全然見えなくなりました。(もしかしたらぼくが留守だった間は毎日出て来ていたのかもしれない)

その一週間後、8月5日の夜になって『カビの不思議』(椿啓介・著、筑摩プリマーブックス・1995年初版)という本を読んでいたらその中にそっくりなキノコのモノクロ写真が載っていました。著者は生涯にわたって世界中のカビ、菌類の生態や種類を研究し続けた学者さんで、茸の専門家ではないのですが、カビとキノコは生息環境が同じだったり近かったりするので時々観察していたのだそうです。
        2016_07 28_雑草、雑草・5
そしてなんとその本の中の写真の茸は『ゾウの糞から生えたキノコ』だったそうです。
ゾウも牛も同じような食べ物(草)だと思います。本にもキノコの名前は載っていませんでしたが多分このキノコが生えてきた理由はやっぱりぼくが空想した通りだったのではないかと勝手に思っています。

  ( 2016・8/25 )
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2016
08.23

母屋改修作業参加〔2〕 (blog,403p)

Category: 村の家にて
ぼくは「勿体ない」精神が強いので今までにもいろいろと古いものをリペアーして使うことをしてきましたし、古家を借りて自分でその一部を改造したりしてきましたが、そんな自分の経験の中でも今回の『古家の梁磨き』はなかなか根気のいる仕事でした。
       2016_05 16_梁磨き・2の1
写真ではちょっと見づらいですが磨く前のたくさんの梁はこういう状態でした。(真っ黒けで表面はバサバサ、ボソボソした感じ。↑上から下へ順に3枚目の写真まで↓)
       2016_05 16_梁磨き・2の2
それでも最初見た目にはワイヤーブラシでしっかり擦ればツルツルにきれいになるのではなかろうかという印象でした。
       2016_06 20_梁磨き・2の3
けれども作業を開始して直ぐに「これは一筋縄では行かないぞ」と自分の見立ての甘かったことが分かりました。

一番、汚れというか何かがセメント上に塗ってあるというか煤けが泥タール化している部分というか、そういう状態の部分を『鋼材ワイヤーブラシ』で擦ってみたのですがビクともしません。
電動グラインダーをかけてみても木材の部分が研磨できるだけで鉄のように固まっている汚れなのか昔の保護用塗膜なのか分からないその固い部分は全く剥がれてこないのです。
        2016_08 02_梁磨き・2の4
その部分をアップで写すとこうなっています。(↑)これでもグラインダーをかけてみたりワイヤーブラシで磨いてみたりした後の表面です。これは一番上の写真に見える横に長い大きい梁の(昔の電気配線用の)碍子(がいし)が装着されていた辺りです。
        2016_08 02_梁磨き・2の5
それで文字通り手も足も出ない固い部分(↑)を取り除くために底打ちハンマーでほんの少しづつ叩き割りながら汚れなのか塗膜なのか全く理解できないこの固い部分だけを6時間位かけてゆっくり確実に剥がし落し、除去して行きました。
ハンマーを振るう力がちょっと強過ぎると固い部分の下の木材が深く凹んで傷つくので用心しながら20センチ四方の硬い物質を除去するのに15分位かけて作業を進めたので作業初日からくたびれ果てました。(初日に叩いて除去した面積は80センチ四方か1平米位だった)
       2016_08 13_梁磨き・2の6
翌日も同じ作業を続けて合計10数時間かかってやっとたった一本の梁を磨き了えたのがこの上下2枚(6枚目と7枚目)の写真です。(これも一番上の写真と同じ梁なので比べてみてもらえれば作業の成果が見えると思う)
       2016_08 13_梁磨き・2の7
最も作業が大変だったのがこのような最初の工程でした。(この梁のある部屋と廊下天井梁だけで全体の1/3の時間を費やした)
他の部屋の何本もの梁は初めに全体的に電動ワイヤーブラシをかけて、その後から出来るだけ均一にというか平均的な研磨効果が出るように(けれども多少のチグハグは気にせず)調整しながら手作業で仕上げ磨きをしてきれいにして行き段々時間配分も慣れて行きました。
       2016_08 15_梁磨き・2の8
しかし一難去ってまた一難!(↑)
今度は虫食い被害で劣化してボロボロになった数本の梁があって下手にワイヤーブラシで擦ると梁の表面から2センチ位までの部分がカツオの削り節のようにパラパラになって崩落してしまうことが分かり、これはとても放置できないし家建物の構造的にもぼくたち家族の将来の暮らしにも危険が及ぶに違いないとぼくは心配で眠れなくなりました。(上の写真左半分に見える白っぽく削れた部分がちょっと強くブラッシングしたら剥がれて潰れて落ちてしまった部分。この懸念についてはもちろん後日建築会社チームと話し合った)
       2016_08 15_梁磨き・2の9
と、そんなこんなで2週間以上かかってやっと大変だった『古家の梁磨き』を一応終了しました。
しかし1週間で済むだろうと思っていた作業に正味2週間以上かかってしまったので夏の畑仕事が殆ど全く手をつけられず、8月に蒔くべき野菜の種や植えるべき苗については諦めざるを得ませんでした。

それでも村の暮らしにはやっておかなければならないことがあります。
そしてやるべきことをやろうとするとまたアクシデントも発生します。
そんなご報告もこの続きで書いて行きたいと思います。

  ( 2016・8/23 )
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2016
08.21

母屋改修作業参加〔1〕 (blog,402p)

Category: 村の家にて
また村の家へ行ってきました。
2013年5月にこの村の家へ引っ越そうと決心して通い始めてから3年半近くが経ちましたが、今回の滞在はその中で最も長い日数になりました。
先月の28日から今月の今日(8月21日)まで、丸25日間でした。

そんなに長い間、村の家で何をしてきたかというと、自分で『古い梁』を磨いてきました。
       2016_08 06_梁磨き・1
     (怪しげな格好↑これがぼくの作業スタイルで後ろの太い梁は磨いた後)

使った道具はこういうものでした。(↓)
メインは何種類かの『ワイヤーブラシ』で、下の写真中央から右側にかけて写っている手作業用のブラシ類と電動工具がそれです。(ハンマーやバールやペンチやワイヤーカッターなどは古い梁に残されていた釘やカスガイを抜き外すのに必要だった)
       2016_08 15_梁磨き・2
工具の値段は高い物から安い物までまちまちです。ぼくは元々手づくり作業、労働が好きで若い頃から割合多くの大工道具や工具類を買い揃えて来た方ですが、今回のような作業では手作業用ブラシも電動工具の先端パーツブラシも激しくすり減る消耗品なのでどんどん買い足して使うことになって経費が嵩みました。
       2016_08 05_梁磨き・3
昔からずっと現場労働最優先で自分の生活の糧を得て来て【いつか土を耕したり石を積んだり火を燃やして食べ物を作り出す暮らしをしたい】と願っていたので、いよいよこの村で暮らす日々が近付いて来て嬉しいのですが、作業は相当大変でした。
       2016_08 10_梁磨き・4
この家の天井は元は殆どがここに見える梁より下に張ってありました。
とはいえ昔の天井は細い竹を並べたり骨木の上に莚をかけたりした通気性のある簡易なものが多かったので何十年間か囲炉裏や台所のヘッツイ(おくどさん)から延々舞い上がり纏わりついた煤けや蒸気や泥埃によって家中の梁全体の表面は真っ黒いタールやセメント状の煤けに被覆されてなかなか磨きだせませんでした。(続く)

  ( 2016・8/21 )
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2016
08.02

ささやかな夏の収穫 (blog,401p)

Category: 畑のあれこれ
2週間前の畑の収穫物はこんな調子でした。
僅かな分量ですがもちろん単身で村の家に滞在中の自分一人ではとても食べきれません。
      2016_07 09_畑、夏の作物・1
ナスもキュウリも大き過ぎるものや曲がったものや傷がついたものや既に色が変わったものまで様々です。
中から「これ位なら誰かに食べてもらえそうかな」と判断したものを少しばかり身近な人にお分けしましたが、現在滞在中の村の家の冷蔵庫の容量は小さいので収穫した作物を全部低温貯蔵することが出来ません。
       2016_07 09_畑、夏の作物・2
それでピーマンや青唐やしし唐のような個体の小さいものとかキューリやナスは小振りなものを数個だけ冷蔵庫に仕舞い、後は室内の片隅に置きっ放しでした。
      2016_07 09_畑、夏の作物・3
この6日後に町の家へ帰る時に手に取って見たら、ナスは「もう食べられないかもしれないなあ」と思うほどブカブカに柔らかくなってしまっていたし、キューリもすっかりカビていたり形が変化していたりしました。
それでもせっかく出来た食べ物なので勿体無くて何とか食べられそうな分はできるだけ家族の待つ町の家へ持ち帰りました。
         2016_07 09_畑、夏の作物・4
トマトはこれ位づつ二度採ることが出来ました。(写真は最初の採取分)これだけは滞在中に自分で食べてしまいました。

今度行ったら畑はどんなことになっているでしょうかね。
スイカやトマトやブラックベリーがカラスやハトや他の野鳥やタヌキやアライグマに食べられて無くなっていなければいいのですが、、、心配です。

  ( 2016・8/1,up )
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