2016
09.30

カボチャ〔1〕 (blog,421p)

Category: 村の家にて
これから3回に亘ってブログ『カボチャシリーズ』を連載する予定で、今日はその第一回目です。

梅雨入り前の5月初めに、お隣の農家さんから「カボチャの苗が残ったからあんたとこで植えて見ないか」と言って5株の元気そうなカボチャの苗をいただきました。
ありがたくいただいて早速(事前に牛糞堆肥を鋤き込んで苦土石灰でph調整した畑に)大きい畝を立てて苗と苗の間隔も十分にとって並べて定植しました。

苗をいただいたついでに「これはどんなカボチャが育つのでしょうか?名前は何というのですか?」とお訪ねしたところ「さあ、名前は知らんのですわ。白い皮のなァ、中身は甘いカボチャですわァ」ということでした。
  2016_05 03_カボチャ(1)  2016_05 23_カボチャ(1)の1
    (5月3日、定植翌日 ↑ )     (5月23日、やっぱり虫が発生した ↑ )

同じ畝で一緒に育てても成長の仕方には早い遅いの差が現われたり、見るからに元気な苗とちょっと日弱そうな苗があったりするのはぼくたち人間の生きている世界とそっくりだなあと思いながら時々写真を撮っていました。
2,3週間して少し葉っぱの数が増え始める頃になったら小さいオレンジ色の薄い翅の虫たちがいっぱい現われました。
2016_05 26_カボチャ(3)  2016_06 20_カボチャ(5)
梅雨に入って畑の見廻りや生き物観測がちょっと遠退いていたら虫はもの凄い数になっていました。(上の写真・左、の葉っぱには30匹位の虫がいたけれど、カメラを構えて近付いたらみんな逃げて行った)
その虫は今までにも子どもの頃から割合よく見たことがある虫でしたが、町の家へ帰っている間にネットと図鑑で調べてみたらごく普通にどこにでも発生する『ウリハムシ』だと知りました。
ウリハムシはキューリやカボチャの典型的な害虫で、成虫は葉っぱを食べてしまうのですが幼虫は茎の根っこの方を食べてしまって、最悪の被害になるとカボチャやキューリが枯れてしまうそうです。

対処方法が分からなかったので毎年少しづつ試しているように、コーヒーの出しがら粉で薄いコーヒー水を作って、スプレーやジョロに汲んで虫の上から葉っぱにかけてみたり、古くなった牛乳を薄めて同じように散布してみたりしましたが、除虫効果があったようには感じませんでした。
2016_06 20_カボチャ・1 2016_06 22_カボチャ・2
そうこうして更に1,2週間過ぎた頃に、カボチャの蔓は段々元気が増して伸び始め、早くも花が咲き出しました。(一時はどうなることかと思って心配したハムシの被害も深刻にならずに済んでくれてホッとした)
そして幾つか花が咲いたり萎んで落ちたりしている内に、ある日気がつくと小さいカボチャの実が生っていました。

そのころになるとカボチャの蔓たちは互いに入り乱れてあっちへこっちへとグングン伸び広がって行き、注意してよく観ると繁った蔓と葉っぱの下の所々に白いカボチャの姿が散見されるようになりました。
         2016_06 20_カボチャ(6)
この写真でも真ん中辺りと、それより少し右下の葉っぱの下に、白っぽくカボチャの姿が写っているのですが、カボチャだけをアップにして写さないとなかなかハッキリとは確認できませんね。
それでアップの写真ももちろん撮ってありますので次回その写真も載せようと思います。(この写真を撮った頃は梅雨もたけなわだった)

  ( 2016・9/30,up )
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2016
09.28

両手両足「かぶれた」こと (blog,420p)

Category: 村の家にて
もう、ちょっと前のことになりますが、7月末から8月下旬まで村の家に3週間以上長期にわたって滞在した時に最初の【異変】が起きました。

ある日突然、両足の踝(くるぶし)が痒くなって小さなブツブツがたくさん出来始めました。

それは母屋の大きい梁を磨く作業を大体終って、畑で雑草を手で引き抜いたり鎌で刈ったりし始めた日かその翌日かのことでした。
夜になって食事の後でいつもベッドに座って室内の壁に背を持たせてゆっくりして本を読むのですが、その日は足が痒くて読書にみが入らず、ボリボリと足を擦ったり掻いたりしたらあっという間に皮膚が真っ赤になってしまいました。

2016_09 10_かぶれの木・1 2016_09 10_かぶれの木・2
その原因がここに写真を載せたたくさんの「カブレの木」ではないかと気がついたのは、今月9月3日になってまた村の家へ行って畑と庭の雑草を大掛かりに刈り取る準備をしていた時に、これらの木々が屋敷内のあっちにもこっちにも生えてきていることを発見してからでした。

8月のぼくの身体のカブレの症状はその後、両足の膝の周りがたいへんな発疹と赤く腫れて痛みが出るほど痒くなり、前後して両腕の手首から肘の上腕部まで同様の湿疹、痒みと痛みに襲われてしまったのでした。
2016_09 10_かぶれの木・3 2016_09 10_かぶれの木・4
そう言えば手で草引き草刈りをしていて、こんな葉っぱの枝も切っていたかもしれないと思い当たる節がありました。

あまりの痒さに眠れない日がある程で、市販の薬を塗ってみたり以前病院で処方してもらったステロイド軟膏を塗ってみたりしましたが全然治癒効果があるような感じがしなくて、今回村の家に行く頃になってやっとひどい状態が収まってホッとして出掛けたわけです。

もちろん町の家に帰っている間にネットや本でいろいろ調べたりして、もしかすると毒蛾やその幼虫に触ったかもしれないとか、雑草の綿毛やススキの穂のようになった種等でアレルギーを起こしたかもしれないとか、あるいは毎日飲んだり食べたりしていたスーパーの弁当や炭酸系ドリンクなどが体内で(たとえば腎臓機能に何か影響を及ぼして)体調変化を引き起こしたかもしれないとか、想像はしてみましたがどれも実証できることではありません。
          2016_09 11_かぶれの木・5
そして今回の滞在中に本当に驚くべき数量のこれらのカブレの木を目の当たりにして「多分あの苦しい痒い思いはこのカブレの木が原因だったのではないか」と強く思えてきたのでした。

じつは今回の滞在中にもとくに右腕に相当の湿疹が出て両足も少し痒く、左手にも少し湿疹が出て痒みもありましたが我慢できないほどには至らず、帰宅して1週間ほどで湿疹も収まりました。(もしかするとカブレた皮膚が自然に抗体を作って免疫体質になるということがあるだろうか?)
          2016_09 13_かぶれの木・6
そういうわけで多分ここに乗せた写真は全て同類の『かぶれの木』ではないかと思います。
樹種は『ウルシ』なのか『ハゼ』なのか『ヌルデ』なのか確定できませんが、子どもの頃に野山で遊んだ経験を思い出すと多分この木は『ウルシ』のような感じです。

一番上の左側写真の右下に小さな『赤ちゃん木』があり、その周りに何本もの『子ども木』があって、写真下から2枚目はもう背丈がぼくより高く2メートル近い『若木』になっています。
そして一番下の写真は現在村の家の敷地内でぼくが発見している全てのカブレの木の中で最も大きく育っている高さ3メートル位の『青年木』です
写真を見ていただくと分かると思いますが、どの木も一ケ所に数本づつ生えて育ってきています。

9月13日現在、大きい木と小さい木を合計すると少なく見積もってもおよそ30本以上はあることが分かりました。
ぼくがまだ発見できていないものも当然あるでしょうからひょっとすると50本以上になるかもしれません。
村の家で暮らすのに、それはいささか脅威ですから、次回行ったらひとまずこれらの木々を伐採し、根を起こして燃やして処分するつもりです。

でも日本の家では昔からウルシやハゼの木を庭木として植えて、ひときわ激しく紅葉するその枝葉を観賞して楽しんだ風流な歴史があることも知ったので、将来、育つ場所と大きさについて考えながら1,2本の【カブレる木】は許容することになるかもしれません。

  ( 2016・9/28,up )
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2016
09.26

雑草と格闘する〔2〕 (blog,419p)

Category: 村の家にて
この畑のある村の家を元の家主さんから譲り受けてから3年4ヶ月になりました。

2013年9月に、ぼくが生まれて初めて自分で畑仕事を開始してからちょうど丸3年が経過したことになります。
ぼくはその間にもう何回、畑や庭の雑草刈りを繰り返したことでしょう。

【農業】は土から食べ物を生み出して育てる労働です。
(ぼくの場合は【農業見習い】あるいは【農業の真似事】だが、)
野菜も雑草も同じ植物生命ですから、徹底した農薬による管理農法をやらない限り、野菜を育てようとすれば必ず雑草も育ってきます。
       2016_08 16_雑草刈り・1
雑草は野生の生命力、繁殖力で人間の手など借りずに自然環境に適応して自分たちの種を繁栄させ、遺伝子を残して生き延びて行く存在です。

ぼくはこのブログでも度々書いている通り、自分の生き物仲間として雑草も好きなので出来ることならば農薬で雑草だけを殺すような農業をしたいとは思っていません。
だから今のところ屋敷内の畑にも庭にも一切の農薬を使わず、肥料もほとんどが有機肥料で作物を育てています。
ところがそうすると余程頻繁に畑の手入れをしない限り、畑と言わず庭と言わず大地が雑草の天国と化して行くのを止めることはできません。

今年、夏の滞在中は母屋の中での仕事があって畑の雑草の大半を伸び放題にしていたところ、9月の初めにはまるでジャングルのようにすごい雑草のテリトリーが出来上がっていました。
       2016_09 09_雑草刈り・2
それで母屋の労働が一段落してからやっと、農機具メーカーに修理に出してあった草刈り機を駆動して畑と庭の雑草刈りを始めました。

今日の写真は上から3枚、大体同じ場所を時系列で順に撮影したものです。(一番上の写真はまだ雑草が育ちきるより1,2週間前だったが、)
笹の葉や大荒地野菊(オオアレチノギク)などは雑草とは言え、完全に成長すれば根本太さの直径3センチ前後、背丈3メートル前後まで巨大化しますから、けっこう大変な草刈り仕事になってしまいます。
       2016_09 13_雑草刈り・3
    (上の写真は手当り次第にエンジン草刈り機で刈り取ってから4日後の光景)

今回は取敢えず刈り取った雑草の始末がほとんどできないまま、一旦町の家へ帰ってきました。
次回行ったらこの刈り取った草を畑の隅へ寄せて時間をかけて堆肥にするか、あるいは焚き火で燃やして草木灰にして畑へ撒いて鋤き込むかすることになるでしょう。
どちらにしても雑草は大地へ還るわけです。この場合、草たちはぼくという人間によって草生命の途中段階で切り取られてしまって完全な一生を全うしてはいないけれど、それでも一応土から生まれて土に還る循環は遂げているわけです。

ぼくたち人間も、生まれた限りは自分が生きる環境の中で充分に生きて【情熱や精神を燃焼させて】やがていつか生命を終えた時には土に還って行く、というのが本当の在り方のように思いますね。

  ( 2016・9/26,up )
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2016
09.24

地元の漁港〔2〕 (blog,418p)

Category: 村の家にて
前回ブログに載せた港の写真を撮ってから1ヶ月以上経って、別の所へ行こうとして自動車で走っている内に道を間違えてまた地元の漁港へ来てしまいました。

こういう漁港はきっと全国どこの沿岸にもある似たような小規模な港なのだろうと思います。
大きな重油タンクや大型漁船を修理するためのドックなどはありません。
そしてまだぼくは前後3回しかここを訪れていませんが大型漁船は見たこともありません。(たぶんここの漁民の方々は遠洋漁業はしていないのだろうと思う)
       2016_09 07_大淀漁港・2の1
この港では大きい方の船でもこの写真に見える位ですから、積載量2トンとか3トン、5トンというような規格としては『小型漁船』ということになるのだろうと思います。
       2016_09 07_大淀漁港・2の2
このクラスの漁船の漁法は船尾から漁網を流して海底を引きながら巻き揚げて「カレイ」や「コチ」などのいわゆる底物の魚を取る底引き網漁(近海トロール)なのだと、ちょうどトラックで船に網を運んできた船長さんが教えてくれました。
         2016_09 07_大淀漁港・2の3
小型漁船といってもそうした『機械漁業』をする船が「コの字型岸壁」の一辺にズラリと10隻程並んでいて、その向こう角を折れた先には十数隻のボート漁船が並び、更にその向こうに上の漁船より少し小型の漁船がまた20隻以上とボートが係留されていました。
         2016_09 07_大淀漁港・2の4
他に出漁中の漁船もあるかもしれませんが、ぼくが見ただけでも合計ざっと数えて50数隻の漁船が沿岸か近海の漁業をやっているのだろうと思います。(機械操業船とボートを両方所持しているオーナーもいるだろうから船の数だけ漁師さんがいるとは限らない)

小さなボートで港にごく近い海で漁をする獲物は「アナゴ」とか「カニ」とか「タコ」のような生き物のようです。ボートにはエンジンがついていますが、まあほぼ『人力漁法』ということになりますね。(大体ぼくの畑の労働と同じような感じかなあ、と親しみが湧く)
       2016_09 07_大淀漁港・2の5
ボートの上にタコ壺らしいものやトラップ網(カニとかシャコとかが入ったら出られなくなっている?)らしいものが積んでありました。
昔のタコ壺は陶器でしたが、今ではプラスチックなのか塩化ビニールなのか、樹脂製のようです。
そのデザインが家で蚊取り線香を焚く時の『豚の置物』に似ていたのが面白かったですね。
       2016_09 07_大淀漁港・2の6
そう言えば村の家に残されていた元の家主さんのたくさんのガラクタの中に昔の陶器でできたタコ壺らしいものが一つあったけれど、捨ててしまったっけかな?(たしか「これは家の改修が済んだらインテリアに飾ろう」と思ってどこかに残したと思うけれど、どこに置いたんだったかなあ…)

  ( 2016・9/24,up )
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2016
09.22

地元の漁港〔1〕 (blog,417p)

Category: 村の家にて
先日、9月12日にUPした『港の花火大会(blog,412p)』の会場になった地元の漁港へ、あの花火の翌日の夕方に行ってみました。
村の家から直線距離で7キロ前後、道路距離で10キロ弱位でしょうか、自動車で15分位走るとその漁港に到着します。
       2016_07 31_大淀港・A1
この地方は海岸から陸地の相当遠くまでほとんど高低差が無い平野地で、砂浜と人が住む土地の間にはたった数メートルの高さの防波堤(防潮堤)が延びているだけで、防波堤の上はそのまま湾岸道路になっているので、陸地側からは海へ行くのに坂を上る格好になっています。
       2016_07 31_大淀港・A2
防波堤道路の上から海を眺めると、漁港入口の案内灯台が見えています。(夜は光って出入りする船に漁港への航路を教えているのだろう)

漁港に隣接してそこ此処に水産加工場や倉庫らしい建物群が並んでいます。
ぼくにはこれらの施設が今現在使われているものかどうか分かりませんでしたが、とくべつ寂れた様子ではなかったので早朝に訪ねてくれば多分操業しているのではないかという感じがしました。
       2016_07 31_大淀港・A3
いろいろな種類の施設があるようで興味が湧きます。でも前日の花火大会には随分大勢の人出があったこの漁港でしたが、翌日の夕方訪ねたこの時にはしばらく歩く間、港の関係者と思われる人には遭いませんでした。

その内ぼくと同年輩かなと思われるご婦人がジョギングして来られたのでちょっとお尋ねしたところ、この下の写真に写っている施設は『板海苔を人工的に作っている養殖場』で、今は時期外れなのか別の理由があるのか休業中のようでした。
       2016_07 31_大淀港・A4
この漁港も以前より寂しくなってきて、港内に何軒かあった獲れたて海産物を売る魚屋さんも今は一軒だけに減って営業時間も朝の数時間だけになっているのだそうです。
(その理由はどうやら「後継者不足」らしい。日本中の地場産業、とくに第一次産業が同じ状況の中にある)

港は小さい川の河口を掘削造成して造られた一般的なコンクリート岸壁の建造港です。
漁港ですから当然いろいろな漁船が係留されているわけですが、それらの写真と記事は続けて次回のブログに載せたいと思います。

  ( 2016・9/22,up )
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2016
09.20

雑草と格闘する〔1〕 (blog,416p)

Category: 村の家にて
夏じゅう伸び放題にしていた村の家の夥しい雑草の叢でしたが、ついに村の自治会の役員さんがやって来て「せめて屋敷の外側へ公道に大きくハミ出している分の雑草だけでも刈り取って下さい」と言われてしまいました。(言われても仕方ない程の雑草の育ち方だった)

といっても(確かに我家の敷地内から公道へ伸びている雑草もあるが)実は多くの部分は「公道の縁に生えている雑草」なのであって、公道の管理は本来ならばぼくたち庶民から高い税金を徴収している行政(役所)のやるべき仕事なのです。
国家や行政が税金は徴収するくせに地域の安寧は自分たちで労働して確保せよ、というのであればいささか理不尽なことですよね。
      2016_08 16_入口左の雑草・1
                ↑       ↑
(刈り払ってほしいと言われた雑草の一部、この人間の背丈より大きく伸びた雑草群がちょうど我家の敷地と公道との境目に当っている)

ぼくはその時、3週間に亘る母屋の梁磨き作業の2週間目でしたが、自治会役員さんに事情を説明して「この作業が一段落つき次第必ず責任を持って最優先で道へハミ出している雑草を刈り取ります」と約束しました。

そして母屋の梁磨き作業を一段落した3週間目の終りになって、なにはともあれ草刈りをして刈った草は畑の横の空きスペースに積み上げました。(この段階ではエンジン草刈り機が故障して修理に出してあって、全ての草刈りを自分の手で鎌1本でやった)
      2016_09 03_入口左の雑草・2
                ↑       ↑
      (上の写真の同じ場所、雑草を刈り取ってから約10日後位の風景)

むかし、20歳の年の夏に北海道の釧路と根室にまたがる広大な湿原地帯『根釧原野』で短い間、酪農牧場の手伝いをしたことがあって、ぼくも細腕で仲間の若者たちと一緒に牛の冬の食料にするための干し草用牧草刈りと棒杭への積み上げ作業をした経験があります。

その時は広さ何十ヘクタール(数万坪)という原野で、ちょうどこれ位の背丈の草原を刈り取って行きましたが、頑張っても頑張ってもちっとも『牧草の海』の下の地面が見えてこなくて毎日クタクタになったものでした。
食事は麦飯と近所の川で獲った魚のブツ切りをカラ揚げにしたおかずがメインで三食とも牛乳が飲み放題だったことを思い出しました。(と言われても牛乳はそれほど飲めるもんじゃなかったなあ)

  ( 2016・9/20 )
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2016
09.18

久し振りにライブハウスへ (blog,415p)

Category: 町の家にて
この夏の初めから終りまでの期間、ぼくはかなり根を詰めて、村の家の改修工事に関わるいろいろなことのために神経と体力を使っていました。
それで今年はこれまで畑仕事がやりたかったことの半分もできていないし、音楽に関しては春以降ずっと自分で演奏することも親しい人たちの音楽を聴きに行くことも出来ずに過ごしてきました。

長年足繁く通い続けたライブハウスなどへなかなか行くことが出来ないでいると、ちょっとした欲求不満というか閉塞感というかなにか自分の心の声を出しそびれているようなそんな不自由な気分が段々心身に溜ってきます。

というわけで今回、村の家から帰宅してネットで幾つかライブハウスのスケジュール表をチェックしていたら、古くからの知り合いのミュージシャンが出演するライブが見つかったので昨晩聴きに行ってきました。
      2016_09 17_ナベちゃん・3の1
                  ↑    ↑
         彼は自称「ナベ」(通称ナベちゃん)という人です。
『騒音寺』(So-On-G)というロックバンドを率いてもう20年以上も日本中のライブハウスやクラブやホールで演奏し歌っているツワモノで、時々海の向こうへもライブをやりに行っています。

昨夜のステージはバンド活動と別にやっている『弾き語りソロステージ』ということで、まあしかしバンドの仲間と、昔仲間だった人も来て、それぞれが独りづつでギターを弾き、歌うという構成でした。
      2016_09 17_ナベちゃん・4
そしてアンコールではお約束の出演者三人が揃って演奏するステージが楽しく終りました。

(ライブ終演後のステージで、20数年振りに並んで写真に写ってもらった。右側のギターを持っているのがナベちゃんで左がぼく) ↓      ↓
        2016_09 17_ナベちゃん・5
そう言えばぼくが彼と知り合ったのは偶然ですが、このライブハウスの畳座敷(客席)でした。

その頃彼は自分がギターリストをやっていたバンドを抜けて新しいバンド(『騒音寺』)を作ろうとしている時でした。
ぼくは彼に「今、暇だったらぼくのライブに出てくれないか?」というと、即座に「おもしろい!やろう!」といってそれから2,3カ月後のぼくのライブに本当に参加してくれることになりました。
        ナベちゃん・2の1
その時の写真がこちらです。(↑左側赤い帽子のギターがナベちゃん↑右側横向きのギターがぼく)

下の写真はその時のぼくのライブに集まって楽しくサポートしてくれた4人の音楽仲間とぼくの家族です。(もう20年以上前の写真)↓      ↓
       ナベちゃん・1の1
左側からぼくの奥さんと娘(当時・幼稚園)。その隣りがパーカッションの福ちゃん。
真ん中がぼくで右隣りの赤い帽子がナベちゃん。一番右側がブルースハープで参加してくれた大谷くん(彼は現在オランダへ渡って写真家になっている)
ナベちゃんの前で座って写ってくれているのがぼくがバンドで歌えるようにしてくれた恩人でギターリストのコバヤン(今では彼の大学生の娘さんも歌っている)そしてぼくの前でナベちゃんに頭を掴まれて遊んでもらっているのがぼくの息子(当時・小学生)です。

息子は中学生の時にフリーマーケットで安いエレキギターを見つけて自分の小遣いで買ってきて、それからほんの1,2年の内にすっかり上手にロックギターを弾くようになってぼくは驚きました。(高校、大学時代は仲間とバンドをやっていたけれど、今は職場の労働時間が長過ぎてそうした活動はできないようで気のどくに思う)

そしてじつは、ぼくがライブをやっていた頃にはまだ写真のように幼かったぼくの娘も、今ではアルバイトをしながら毎月何ヶ所かのライブハウスやバーで自作の歌を演奏して歌っています。

  ( 2016・9/18 )
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2016
09.16

デンジャラストラフィック (blog,414p)

デンジャラストラフィック!!

自分で車を運転して町の家から村の家へ行くのに、高速道路を乗り継いで行くか一般国道と県道を乗り継いで走って行くかの二つの順路があります。
ぼくは基本的に一般道を走行して往復しています。(高速道路料金を節約するためと、やたらと急がずに時間をかけて普通の道を走る方が好きだという二つの理由で)

でも今回9月3日に村の家へ行く途中の国道バイパスでたいへん危険なアクシデントを経験しました。
走行中に自分の判断ミスで大型トラックと接触してしまったのです。
でも幸い大事故にはならずに済んでぼく自身の身体は全く無傷で村の家へ行き着き、帰路はいつもより更に慎重に運転して無事に町の家へ帰ってきました。

      2016_09 05_トラックに接触・1
写真のバンパーについた青い色の傷痕がその接触の結果です。
今の車の構造材やボディーは鉄やアルミといった金属素材を極力減らしてビニールやプラスチックやカーボンファイバーなどが大量に使われていますので、今回のように大きいトラックと接触した部分でも凹み跡などはすぐに復元して、見た目ではそれほど大きいダメージや痕跡が残らなくなっているようです。

半世紀前にぼくが初めて運転した自動車はハイゼットという名前の360cc時代の軽自動車でした。(何度か運転はしたけれど、当時ぼくはまだ中学3年か高校1年生で、もちろん免許証を取れる年齢ではなかった。つまり無免許運転だった)
今になって初めて公表(白状?)しますが、じつはその車でぼくは初めての自損事故を起こしたのでした。(故郷の田舎町で、無免許のぼくは、家庭裁判所の門扉の大きな鉄製の蝶番に車体を引っ掛けてドアの下部の鉄板が「まるで紙が破れたように」裂けてしまう傷をつけてしまった)
今なら世間で一騒ぎされたかもしれませんが、当時は誰にも騒がれず、その車の持ち主だったアルバイト先の寿司屋の若い親方を困らせただけで終りました。

          2016_09 05_トラックに接触・2
さて今、ぼくはこのバンパーの青色の傷痕を直ちにきれいに修復するべきかどうか、ちょっと考えています。
新車購入から既に14年間も乗り続けているこの古い自動車の車体には、あちこちに自分の運転ミスが原因ではない小さなカスリ傷が増えてきていました。(殆どはスーパーなどの駐車場で知らない内に誰かの自動車につけられた擦過傷)

ぼくは元々自動車をピカピカに磨き上げて保持することに全然興味が無いのですが、それでもあまりに目立つ傷や汚れをそのままにして運転している他所の車を観たりすると「ちょっとはきれいにしておいた方が、他人の気持ちを乱さないで済むかも」とも思います。

ただ今回の場合は、自分が何十年も自動車の運転をして来て、今まで仕出かしたことのない判断ミスが原因で【危うく命に関わる大事故になる一歩手前で助かった事実】を反省して自覚し続けるために、しばらくこのまま置いた方がいいかもしれないとも思えますので、ちょっと考えて悩む必要があります。

  ( 2016・9/16 )
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2016
09.15

困った。パソコンの故障かもしれない。

Category: 未分類
ただ今、当ブログ表紙のレイアウトが崩れてしまっています。
ブログのサイドバー(プロフィールや最新記事、コメントや書き込み記録やカテゴリーなど)が本来なら表紙最新記事の右側に並置されていたものが消えてしまって、突然、勝手に頁の一番下の左側部分にしか表示されなくなりました。

いろいろ修正できないかと試しているのですが、元に戻りません。
最初は記事と一緒に掲載している写真などの容量が大き過ぎて重くなったためかもしれないと思っていましたが、調べてみた結果、全ての記事の分量と写真掲載分を合計してもこのFC2ブログ利用許容量の10%にも達していないことが判明しました。

もしかするとやはりこのPC『ウインドウズVISTA』の使用限界か、あるいは故障か、いまのところ、ぼくの技能ではこのトラブルを自力で解決するのは困難だと思います。
そこで取り敢えずレイアウトが崩れたままでもブログの書き込みだけは続けながら、解決方法を探りたいと思います。
というわけでしばらくお見苦しいページレイアウトが続くかもしれませんが、どうぞご容赦ください。


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2016
09.14

また村の家へ (blog,413p)

Category: 町の家にて
この前の回のブログ(花火の記事⇒ blog,412p)まで5回分の記事を書き溜めて『予約投稿の自動プログラム』にしておいて、9月3日から昨13日の夜に帰宅するまで11日間、また村の家へ行ってきました。

3日に町の家を出発する時、家の玄関の前に隣地境界ブロック塀があるのですが、そこに小さなヤモリが一匹じっとしていたので写真に撮ろうと慌てたぼくの動作を【殺気】と思ったらしくちょこちょこと逃げ出してしまってじっとしていてくれません。(自動焦点カメラでは動く小さな被写体にピントが合わせ難く接写出来なくて困ることがよくある)
    2016_09 03_ヤモリ・1
それで片手でカメラを構えながら、もう片方の手で逃げないように進路妨害をしていたらつい玄関前のコンクリート地面に払い落してしまってヤモリ君(さん?)には悪いことをしましたが、それでもなんとか2枚だけ写真に写ってくれました。
      2016_09 03_ヤモリ・2の1
ヤモリは家の内外でよく観る生き物ですが、いつ見てもこの手足のきれいで優しげな造形と動きに可愛らしさと心休まる情緒を感じます。
しかしそうしたイメージとはかけ離れた『狩人』としてのヤモリの本当の姿もぼくは度々目撃して知っています。
例えば自分より大きい蛾や羽虫類に音もなく近付いて突然大きな口でガブリと咬みついてあばれる獲物をグッグッと飲みこんで行くところなんかまるで恐竜時代の再現のように見えます。

さて、ヤモリの写真を撮って出発した村の家までの131キロの道中で、生れてこのかた初めて経験した自動車での出来事がありました。
それはぼくの運転の失敗が原因の非常に危険な出来事でした。
詳細は次回のブログで反省をこめて書き込みます。

  ( 2016・9/14 )
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2016
09.13

(blog,全体容量調節ページ)その〔2〕

Category: 未分類
「おや?!なんだ?このページは、いつもの書き込みと違うぞ?」
と思われるかもしれません。
はい、このぺーじにはいつもの『マンガのある農園』(準備中)のブログ記事、内容はありません。

このブログでは記事を5回分アップするごとに1ページになるようにセットしてあるのですが、1ページあたりの基本容量全体がオーバーしてしまったらしくてブログフォーマット(テンプレート・レイアウト)が崩れてしまうので、重さ調節用に短文で画像も載せずこうして後から軽い回を挟みこんで1ページ当たりの合計容量が軽くなるかどうかを試してみています。

済みませんがどうぞこの回のブログ(blog,全体容量調節ページ)は読み飛ばして次の回の記事をお読みください。


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2016
09.12

港の花火大会 (blog,412p)

Category: 村の家にて
子どもたちの学校が夏休みに入る前に、村の家から歩いても行ける隣り村の素朴な花火大会を楽しんで見物したレポートを7月26日付けのブログ(398p)に載せました。

これまでにも時々書きましたが、この村がある同じ行政区内には太平洋の湾岸部分があります。
つまりこのエリアは海も平野も山間部もある非常に豊かな土地柄なのです。
その海岸には小規模ですが割合近代的な漁港もあって、毎年夏休みの始まりを告げるように港で花火大会が催されてきたそうです。(ぼくは去年まで知らなかった)
今回は当日(7月30日)ちょうど村の家に滞在していたので、母屋の梁磨き作業を早仕舞して海岸の漁港まで車で観に行きました。
      2016_07 30_大淀花火・1
夜7時頃に会場へ着いたのですが、たくさんの縁日の出店が並び、多くの家族連れや浴衣の子どもたちや若者たちが来ていてまさに『夏祭り』の雰囲気に包まれていました。
会場で知ったのですがこの花火大会の正式名称は『祇園祭禮・大○花火大会』ということでした。
2016_07 30_大淀花火・2 2016_07 30_大淀花火・3
祇園祭り、といえば何と言っても京都の夏祭りを代表する巨大イベントで毎年古都の街中をたくさんの『鉾(ほこ)』と呼ばれる大きい組立て屋台が、いわゆる町衆の手によって曳き回され、その豪華絢爛たる飾りの織物(ゴブラン)や辻々で繰り広げられる屋台回転パフォーマンスや風物詩が数十万人の観光客を集める年中行事(ぼくも何回か直接見たことがある)ですが、この港の祇園祭禮でもかわいらしい『屋台』が一基だけ飾られていました。
(大きさも構造も違うけれど、きっと京都祇園祭の「鉾」と同じ役割なのだろうなと思った)
      2016_07 30_大淀花火・4
花火は昼間からずっと打上げられていたようです。
昼間の花火はどこでも音だけが聞こえていて、その音を聴いた人たちに『ここでイベントがあるぞー!』と知らせているものですが、この日ぼくが会場に着いた頃には明るい光を放つきれいな花火が次々に打ち上げられるようになっていました。
           2016_07 30_大淀花火・5
花火には全てスポンサーがついていて、打ち上げ毎に次の花火の種類(名称)と大きさと提供者の名前や短いメッセージを読み上げていました。
2016_07 30_大淀花火・6 2016_07 30_大淀花火・7
見物客は昔からこの夜の花火大会のことをよく知っている近郷近在の人たちがメインらしく、昼間の内に良い場所を『陣取り』してあるようです。
そのやり方は思い思いにゴザを敷いたり椅子を並べてあったり誰かが寝転んでいたりして家族や友人たちや会社の仲間などの見物スペースを確保しているようでした。
そして夜になるに従って三々五々、ウチワ(団扇)とペットボトル飲料や缶ビールなどを持って段々人出が増えて来て、それに合わせるようにいろいろな花火が上がり始めました。(中には花見の料理のような食べ物持参で宴会をやっている人たちの姿もありました)
        2016_07 30_大淀花火・8
銘々のグループの確保しているスペースごとに、行燈(あんどん)のようなものが置いてあるのが面白かったです。
良く見ると、多分ちょうちん屋さんが作っているのではないかと思う良く似た造形の行燈で中にキャンプ用の電池式ランプが入れてあったり、昔ながらのローソクが燃えていたり様々でしたが、何となくお盆行事の飾りのようでもあり春の花見の飾りの『ぼんぼり』のようにも見えました。
         2016_07 30_大淀花火・9
                ↑        ↑
それぞれの行燈には表面に画文が書かれていて、だいたい百人一首などに載っている和歌が多いのですが、中には子どもが夏休みの楽しみを描いたようなイラストも見えました。
                ↓        ↓
         2016_07 30_大淀花火・10
花火は間に必ず短いアナウンスを挟みながら1分置き位のテンポで打ち上げられて行きます。
やがて夜の9時になり、10時になり、11時を過ぎても盛大に花火は上がり続けます。
2016_07 30_大淀花火・11 2016_07 30_大淀花火・12
途中で何度か、時間的な節目を作って各種の仕掛け花火や連続花火などが点火されます。
そういう大がかりな打ち上げの時にはスポンサーの数が増えてアナウンス時間も長く伸びるのでした。
2016_07 30_大淀花火・13 2016_07 30_大淀花火・14
ぼくはいつだったか偶然、信州の諏訪湖の花火を高速道路を走りながら目にしたことがあったように記憶しているのですが、大きい花火大会を間近でしっかり観賞したことは今までありませんでした。
だからこの晩の港の花火大会にはちょっと感動して大いに楽しませてもらいました。
      2016_07 30_大淀花火・15
夜中の12時(午前0時)を過ぎて、この小さい漁港の年に一度の名物『祇園祭禮・大○花火大会』は終りました。
見物客はゆっくりと帰り仕度をして、防波堤に沿ってたくさん並んだ夜店の前を楽しそうに連れ立って帰って行きました。

ビールを飲んでいて行燈の灯(あんどんのあかり)にほのかに赤い顔が照らされた、ぼくと同年輩の初老の男性にお聞きした話では「何十年か昔は夜明け近く空が白んで来るまでズーッと花火を上げていた」ということでした。(10年ほど前でもまだ午前2時頃までは上げていた、とのこと)

小さな漁港や田んぼや畑が連なる田舎の村(全体の行政単位は一応〔町〕だが)の、どこにいったいそんなパワーがあるのか驚きです。
ぼくも来年は家族で観に来れるといいな、と思いながら村の家へ戻りました。

  ( 2016・9/12,up )
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2016
09.10

(blog,全体容量調節ページ)

Category: 未分類
「おや?!なんだ?このページは、いつもの書き込みと違うぞ?」
と思われるかもしれません。
はい、このぺーじにはいつもの『マンガのある農園』(準備中)のブログ記事、内容はありません。

このブログでは記事を5回分アップするごとに1ページになるようにセットしてあるのですが、1ページあたりの基本容量全体がオーバーしてしまったらしくてブログフォーマット(テンプレート・レイアウト)が崩れてしまうので、重さ調節用に短文で画像も載せずこうして後から軽い回を挟みこんで1ページ当たりの合計容量が軽くなるかどうかを試してみています。

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2016
09.10

毎日食べる (blog,411p)

Category: 村の家にて
ここまで書いてきた通り、トマト、キューリ、ナス、ピーマン、しし唐、青唐、などは手入れも不足していたのに畑でしっかり育ってくれて、ぼくとしては今回の3週間以上に及ぶ長い村の家滞在中、十分に労働が報われた喜びを感じて過ごしました。
        
         2016_07 28_食事・1
最初の収穫野菜は村の家で知り合った関係者に少しづつお配りしたのですが、もちろんぼく自身は毎日、食事の度に生野菜や簡単な調理野菜として食べ続けました。
(トマトもキューリも水分補給のために食事以外に「おやつ」としてもどんどん食べた)

           2016_07 29_食事・2
村の家ではぼくの食事は非常にシンプルです。
冷蔵庫の都合があって、滞在中に買い置きができる食材は定まっていて「卵、豆腐、納豆、ソーセージ、ハム」位のものです。それにずっと置いている「バター、ジャム類」やどんどん消費して買い足す「牛乳、チーズ、ヨーグルト」等がぼくの調理用ベース食材になります。

         2016_08 10_食事・3
                 ↑      ↑
             (プチトマトとピーマンを食べる)

         2016_08 02_食事・4
                 ↑      ↑
           (大きいマトとキューリをたっぷりを食べる)

         2016_08 03_食事・5
                 ↑      ↑
       (プチトマトとキューリの薄切りを刺身のつま代わりに食べる)

         2016_08 04_食事・6
                 ↑      ↑
                 (ナスを食べる)

         2016_08 06_食事・7
                 ↑      ↑
                (キューリを食べる)

         2016_08 07_食事・8
                 ↑      ↑
              (中トマトとピーマンを食べる)

と、写真の下の解説はメイン・ディッシュとともに食べた収穫野菜です。まあ、これらの野菜がぼくの食事のメインみたいなもんです。

普段から(町の家へ帰っている時でも)ぼくだけ正式な食事は一日2回です。
ぼくは夜鍋型のライフサイクルなので、起きるのが遅くて昼前後にゆっくり『ブランチ』を食べて、何かしながらおやつを食べて、夕食は町の家では家族と一緒の時間に食べます。
でも村の家ではだいたい夜まで何かしら作業して働いているので、毎晩かなり遅い時間になってから写真にあるようなできるだけ簡単な食べ物を調理したり買ってきたりして食べています。
ぼくはいつでも一人でいる時は極ごく低予算に食事を済ませます。(この3年間、収入が無いし、町の家と村の家で二重に生活経費が掛るので節約しようと思うし、元々贅沢な生活をしたいと思ったこともしたこともない、これがぼくの普通の暮らし方だから)

とはいえ、もちろん、写真に写したもの以外にも果物や菓子パンや何種類かの菓子類は食べています。だから間食で毎日、一食分以上のカロリーは補給しています。

  ( 2016・9/10,up )
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2016
09.08

カメムシ大発生! (blog,411p)

Category: 畑のあれこれ
前のブログで、現在ぼくが育てている作物は『完全無農薬有機栽培の野菜』と書きました。
農薬で野菜や果実や水や土壌を汚染しながら作物の大きさや形や収穫量を管理することは、畑や自然環境の中で暮らす生き物にとっても植物にとっても、そしてもちろんぼくたち人間自身の生命と健康にとっても計り知れない危険にさらされて暮らすことに繋がっています。

だから本来ならば自然界の循環に沿う形で農業や暮らしが維持できればそれが一番良いに違いありません。
         2016_07 28_カメムシ大発生・1
しかし、無農薬農法には『生態系の循環』を保障する代わりに『宿命的な困難』を生み出すという大きな問題が内包されています。
その問題の筆頭は何と言っても圧倒的な『作物の食害虫や病気が発生する』ことです。
上の写真はピーマンの株に今年も大発生している『ホオズキカメムシ』という種類の昆虫です。数日間で茎にも葉っぱにもどんどん増えてきますが写真が小さいのでよく見えないと思います。
下の写真はちょっと拡大してみましたが、まだよく見えませんね。
         2016_07 28_カメムシ大発生・2
この虫はピーマンにも、しし唐にも青唐にも同じように大発生しています。たった6株の野菜の茎にざっと見回して少なくとも数千匹というもの凄い個体発生数です。
放置しているとピーマンなどの実を傷付けて汁を吸うので作物の成長が阻害され、傷口から実全体が腐蝕劣化や変色劣化します。

農薬(害虫発生予防薬品や殺虫駆除薬品)を使えばこの虫の発生は完全に抑えられるようですが、ぼくはすっかり増えたのを確認すると枝茎を手でゆすり、下に水を張った容器を持ってその中へ払い落して「不完全な駆除」を繰り返しています。
         2016_07 30_カメムシ大発生・3
一度しっかり払い落すとピーマン一本の茎からこんなにたくさんのカメムシが駆除できますが、農薬で殺すのとは違って何分の一かは逃げ隠れしたり畝の地面に落ちたりして生き残りますから、駆除しても駆除しても1週間か10日後にはまた大発生してきます。

それをよしとするのか非効率でよくないとするのかはその農業が作物を商品として出荷する営農家の仕事であるか、ぼくのような家庭菜園を楽しむ趣味農業であるかの違いが大きいと思います。
ぼくはこの畑でこれからもできる限りは『完全無農薬有機栽培』の野菜を作って食べようと考えています。
(なお、この【農薬と環境の変化】問題に関心のある方には、ぜひレィチェル・カーソン女史が半世紀以上前に書いた『沈黙の春』という本を読まれることをお薦めしたい)

  ( 2016・9/8,up )
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2016
09.06

ブッシュで作物収穫! (blog,410p)

Category: 畑のあれこれ
畑の野菜は採れ始めると次々に収穫できて、一緒にどんどん大きくなってくるので「待った無し!」の状態になります。
         2016_07 28_夏の収穫・1
ナスもキューリも一遍に採れ出します。その大きさも半端じゃないという感じです。(ナスは25センチ超、キューリは30センチ超、デッカイ!)
         2016_07 28_夏の収穫・2
トマトはすっかり成熟し過ぎてちょうど食べ時のものが少なかった。(最初の収穫分)
こういう状態でも鍋で煮込んでトマトソースやケチャップを作ればもの凄く美味しいでしょうが、今回は食べられる分だけを食べていました。それでもどんどん育ってくるのでとても食べきれません。          ↓       ↓
         2016_07 28_夏の収穫・3
ピーマンも食べましたがとにかく見事な大きさになり、数もどんどん増えてきました。
                ↓       ↓
         2016_07 28_夏の収穫・4
青唐(写真・左側)も、しし唐(右側)も、とにかくとても食べきれない分量が採れるわけです。             ↓         ↓
         2016_07 29_夏の収穫・5
来年はギャラリーの前に台でも置いて、新鮮な『完全無農薬有機栽培の採れたて野菜』を袋に詰めて安い値段で売りに出そうかな、と思い始めました。(それで次の野菜の種や苗や肥料代が捻出できれば嬉しいなあ)

  ( 2016・9/6,up )
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2016
09.04

畑はブッシュに (blog,409p)

Category: 畑のあれこれ
7月末から8月下旬までの長い村の家滞在でしたが、先のブログに記述した通り、今回の滞在目的は母屋改修工事の手伝い(独人で古い梁を磨いてきた)だったので、畑の世話はほとんどできませんでした。

それで雑草は伸び放題! 野菜を育てている畝もすべからく雑草の海に呑みこまれてしまっていました。
     2016_08 16_ブッシュで作物・1
でも、その雑草の海の中で、野菜たちもまた思いの外に逞しく育ってくれていたのは嬉しいことでした。
         2016_07 28_ブッシュで作物・2
ナスも、青唐も、キューリも、ピーマンも、トマトも、里芋やサツマイモも、カボチャも、みんなしっかり育っているように見えました。
         2016_07 28_ブッシュで作物・3
それで収穫出来るものは収穫して、見守るものは見守りながら3週間以上を過ごしたのでした。
         2016_08 16_ブッシュで作物・4
トマトもキューリもスイカも、畑から採って来て食べられるなんてぼくの人生では最も幸せだと感じられる日々です。

もうじきここへ家族で引っ越したら、ぼくが今まで知り合いにさせていただいた方々で連絡がとれる方々には必ずご連絡をさせていただきたいと思います。
どうぞいつでも、ぜひお訪ね下さいね!

  ( 2016・9/4,up )
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2016
09.02

笑うスイカ (blog,408p)

Category: 畑を味わう
本日のブログは “スイカ成長ドキュメント!” (7月~8月取材編)
『雨も降らない熱い夏の盛りに、日々に成長を続ける小玉スイカを追う!!』畑の専属カメラマンがその記録画像を上から順に3枚の写真で公開 “(^o^)” なんちゃってね。

         2016_07 30_笑うスイカ・1
(大玉スイカも小玉スイカも同じで、最初 ↑ ↑ 結実した時はこんなに小さい。赤ちゃんの握りこぶしくらいしかない)

         2016_07 28_笑うスイカ・2
                   ↑ ↑
     (それが10日ほど経つと大人の握りこぶしより大きい位に成長する)

         2016_08 16_笑うスイカ・3
                  ↑   ↑
(それから更に一カ月後、もうすっかり大きく成長して子どもの顔ぐらいまで大きくなった小玉スイカ)

そしてじつは、このスイカが一週間後に、下の写真のような『笑うスイカ』に変身したのでした。
前のブログでもちょっとだけ書きましたが、完熟したからなのか他に原因があったのか分からないのですが畑で割れてしまった小玉スイカを2個見つけ、すぐに採って来てその片方はこのまま保存することが出来そうもなかったので夕食前の間食という感じで食べられる部分だけ切って食べたというわけです。
       2016_08 19_笑うスイカ・4
でも畑から採って来たばかりで生温かいのを一遍に全部食べてお腹が妙に一杯になりました。(小玉スイカといってもかなり大きい。悪い部分を取り除いても全体の半分位は食べられた)
         2016_08 19_笑うスイカ・5
こうして切った断面の直径が16センチ位、そして輪切りにした厚さは5,6センチ位ありました。端のところまで入れるとほぼ3枚分位食べられました。(写真を撮る前に一枚分は食べてしまったので、写っているのは2枚だけ)

  ( 2016・9/2,up )
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