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2017
07.26

レモン (blog,519p)

Category: 畑のあれこれ
レモンの木のことを書こうと思います。
おととし無手勝流で大掛かりに剪定を施したレモンの木に、去年は初めて見るほどたくさんの花が咲き、初めて大変な数量の実が生り、収穫して友人知人に届けても自分たちでいろいろ加工したりして使い続けてもとても消費しきれず、まだ30個位が樹に着いたままになっています。

       レモン・1
今年の春以降はたまに一つ二つ捥ぎ取ってレモネードで飲んだりサラダやパスタに使ったりしているだけなのでなかなか減りませんでした。
そうこうしている内に再び樹勢が盛んになってきて、この頃ではすっかり一昨年の選定以前の樹相に回復してしまってむしろそれまでより巨大化してきた感じがあります。

       レモン・2
それでもまだ樹間にはたくさんのレモン果実がぶら下がっています。
ただ、先月中旬頃からはこうしてぶら下がっているレモンがぐんぐん肥大化してきていて、ボトンボトンと落下し始めました。

それと気に掛かるのは今年はレモンの花が咲かないような気がしています。
もしかしたらもっと早くにすべての果実を収穫してしまって枝ぶりを調整・剪定しておかなければいけなかったのかもしれません。

       レモン・3
でもまあ、もし今年の冬には実が着いてくれなくても去年の冬から今年にかけてこんなにたくさんの実をつけてくれたのだから一年お休みしてくれればいいと思うことにしています。(いずれにしても剪定はまたちゃんとやっておかなければならないだろうけれど)

それで、なかなか写真では大きさの比較が難しいし一緒に何かを置いて撮っても実感は湧かないでしょうが、落ちてしまうほど大きくなってしまったレモンと言うのは比較してみるとこんな感じです。
写真にある左側のミカンはこれもあと数個だけ残っている夏ミカンを一つ捥いで並べました。
大きさは普通に売られている夏ミカンと同じ位ありますがちょっと見では何となく少し小ぶりに見えてしまいます。それほどレモンが大きくなっているのです。

       レモン・4
味と感触については、さすがにここまで大きくなってしまうと中身の瑞々しさは減り、だいぶ大味になっています。
つまり「ジューシーさ」が無くなってパサパサした感じになってきています。
だからジューシーだった時には果実の大きさが今の1/2か3/5位しかなくても半分に切った果実をレモン絞り器で絞ればもの凄く新鮮な果汁を得られたのですが、現在は(同じ一本の木の実なのに)この巨大な果実を半分切りにして絞ってもむしろ瑞々しさでは春までの果実に劣る状態になっています。
それでも口にできる間はできるだけ捨ててしまわないように飲食の用に供してしっかり味わい、楽しませてもらおうと決めています。

 ( 2017・7/16記、7/26,up )
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2017
07.23

侵入者あり (blog,518p)

Category: 畑のあれこれ
今回の村の家滞在中には2回続けて強い雨が降って、2回目には畑の土がかなり流されてしまったことを先日ブログで書きました。

初めに降った雨も強かったのですが、畑が池になる程の集中豪雨ではありませんでした。
それで雨が上がってから半日経って畑の様子を見に行った時、こんな誰か(何者か)の足跡を見つけました。
       畑に足跡が・2
これが何者の足跡であるかはほぼ分かっています。
たぶんですが『アライグマ』の歩いた跡だと思います。
狸が来たのかもしれませんが、この足跡の形で見ると狸より一回り大きいアライグマのような感じがします。
狸の足跡はもう少し短いというか凹みが丸っこいのが普通ですが、この足跡は踵(かかと)の部分が少し長い感じで凹んでいます。

       畑に足跡が・1
これからトマトやスイカが生育して食べ頃になってくるとカラスやタヌキやアライグマの被害に遭うことを警戒しなければならなくなります。

去年はスイカとトマトが被害に遭ったのを思い出します。(トマトはカラスやハトの食害だけだったのかもしれないが、スイカの方はおそらくアライグマの被害だったのではないかと思っている。)
それで今、次に村の家へ行って畑の様子を見るのがちょっと不安になっています。
先週町の家へ帰ってくる頃にはトマトがずいぶん大きくなっていたのでもう今頃は真っ赤に売れて美味しくなっているのではなかろうか?と想像しています。
それでおいしい所を食い荒らされていなければいいが、と思っているわけです。

 ( 2017・7/16記、7/23,up )
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2017
07.20

これは?? (blog,517p)

Category: 村の家にて
先月からついに、村の家での最終的な『建築会社による改修改築工事の完了を念頭に置いた荷物の移動』や引っ越しを想定した別の業者への環境整備の相談と契約をするようになりました。(先日のブログに書いたカーポート屋根工事やスチール物置の購入相談など)

ここまで既に4年以上の年月に亘って、運び置いたり保管してきたいろいろな物の中には今後も生活の用に供することができるかどうか分からないけれど取敢えずいつか役に立つかもしれないから捨てずにとって置こうとしている物もあります。

       リュックにハチの巣・1
この写真に写したデイパック・リュックは、ぼくが買った物ではないかもしれません。(だとしたら元々この家の物置に在ったものかもしれない。)
まだほとんど使った形跡もなく汚れも傷もない物でしたが、今度最終的に荷物の種分け、片付けをしようとして段ボールの間から外へ出してみるとおかしなことになっていました。

リュックを段ボールの大きな箱に詰めて片付けた時にできたシワのくぼみ部分に、大き目のピーナッツ位の泥の粒々が20数個ばかりくっついているのを見つけました。

       リュックにハチの巣・2
いくつかは発見した時には既に潰れて泥に還っていましたが、それはちょうど小鳥の卵の殻のように中は空洞で何も入っていません。
それもそのはずでこの泥の粒々は『泥蜂の類』の営巣の址なのです。
つまりこれは『ハチの巣』の一種です。
中が空なのは今年か去年かもっと以前なのか分かりませんが、もう既にここに産み付けられたハチの子供たちは成長して飛び立った後だと分かります。

       リュックにハチの巣・3
いろいろな『泥蜂(ドロバチ)』の姿を見たことがありますしいろいろな泥蜂の巣も見たことがありますが、こういう一つ一つが独立して離れた形の巣はぼくは今回初めて見たように思います。(あるいは子供の頃とかに見ていたかもしれないけれど記憶に浮かばない。)

前回のページで載せた『蜘蛛狩り蜂(クモカリバチ)』なんかの仲間にも泥を固めて巣を作るものがいますが、ぼくは博識でないために詳しいことは覚えて来ませんでした。
でもこうして毎日のように自然界の生命の存在に触れることが続くからには、ぼく自身もう少し学習もしてこれから村の家で始まる老人生活を充実というか楽しく過ごせるように努力して行きたいと思っています。

 ( 2017・7/14記、7/20,up )
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2017
07.18

生きもの (blog,516p)

Category: 村の家にて
先日、村の家のギャラリーテラスの庇屋根の下に、ちょっと変わった姿のクモがいました。
ふつうクモは手足を軽々と伸ばしていて状況の変化に対して臨機応変し素早く動き回っていますが、このクモはふつうの家蜘蛛の中ぐらいの大きさで、手足も長そうなのに身体にピッタリとくっつけてじっとしていたのです。

        クモと蜂・1
ぼくは写真を撮る前に1分ほどその様子をじっと眺めていたのですが、まったく動かず小さな棒切れで身の回りを哨戒しても何の反応もないようでした。(遠目で肉眼で見ているとちょっとこの写真と違う印象でグリっとしていて「変種かな?」という感じに見えた。)

それで急いでカメラを持ち出して写真を撮り始めたその時、ぼくの身の周りを一匹の虫が飛び回ってまつわりつくようにしてきました。
それで「あっそうか、もしかしたらこのクモは?」と気がついたのです。
ぼくの周りを飛び回っている虫はハチでした。それはたぶん『ベッコウバチ』とか『クモ狩り蜂』とかの種類のどれかだろうと思えました。
このクモはこのハチに襲われて麻酔液か毒液を注射されてしまって身体が収斂して動けなくなってしまっていたのに違いないと考えたのです。

        クモと蜂・2
それで蜂の姿も写真に収めて後で種類や生態を図鑑やネットで調べてみようと思って撮っておいたのですが、これはやはり『ベッコウバチ』の種類だったようです。
その時は気がつかなかったのですが、今こうして写真をアップしてよく見ると、蜂の左側の中足の先端2節(人間の足で例えれば足のつま先から足首の上までの部分)が欠損していますね。

クモを襲って自分の食糧にするのかあるいはそこへ卵を産み付けて自分の子供を寄生させて育てるのか、その生態をぼくはよく知りませんが少なくとも餌とされるクモや昆虫の幼虫たちにとっては恐るべき魔王のようなベッコウバチも、きっと毎日生き延びて行くためには彼らの天敵から身を護り、時には身体を損傷し、必死でその生命と生涯を全うしようとしているのに違いありません。

このハチが生きて行くためにこのクモが生命を奪われなければならないとしたら、それはぼくたち人間の培った文明的な思考から見れば理不尽で悲しい現実ということになるわけですが、生命の実相と生命の哲学ということから考えると何かそれだけではないかもしれないとぼくには思えてきます。

        クモと蜂・3
それはどういうことかについてはまた別の機会に書いてみたいと思います。
ただ、ぼくは人間であり、たまたまこの事態を途中から目撃したに過ぎないのですが、動けなくなってぼくが出入りするドアの前に蹲って(うずくまって)いたクモをそのまま放置して建物に頻繁に出入りするのも気が引けて、ちょっと動かしてみるとクモはかすかに手足を動かしました。
それで一度体をひっくり返してみましたがやはりほとんど動けませんでした。

どうするべきかちょっとだけ迷った後で(そうしてよかったのかどうかぼくには分らないままで)このクモを静かに叢の間に運んで安置させ、それから畑の作業に出ました。
その後、クモとハチがどうなったのかは見届けていません。

 ( 2017・7/14記、7/18,up )
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2017
07.16

駅ビルで食事 (blog,515p)

Category: 町の家にて
今日は家人の母が退院してから2ヵ月振りに母の弟の家族と会う計画を立てて、町の駅ビルの食堂で一緒に昼食を食べてきました。

出かけるのに電話でタクシーに来てもらったところ、こんなでっかい高級ワゴン車がやってきたのでビックリしました。
ぼくは最初、え?!こんな自動車は料金が高いんじゃないのかな?! と心配になりました。
でも「これは普通タクシーではなくてハイヤーのカテゴリーですが、当社では普通タクシーと同じメーター料金でチャーターできるのです。」 と聞いて安心して、日頃自分で運転している小さい自家用車と違うゆったりしたシートに気分良く乗って行きました。

       駅ビルで食事・1
有名観光地でもあるこの町の駅は乗降客の数がたいへん多くてアジア系の人々もヨーロッパ系の人々も外国の人の姿が非常に多い駅です。
今の季節はこの町の三大祭りの一つである『祇園祭』の期間中で、梅雨空の下、一段と暑さが町中を覆っています。今日も凄く蒸し暑い一日でした。

       駅ビルで食事・2
               ↑ ↑ (家人と母)

       駅ビルで食事・3
タクシーを降りた直ぐ正面がこの駅ビルの食堂街とホテルや劇場へ続く出入り口になっていました。(ぼくはそこへは初めて入った。まるでお上りさんのようだ。)

       駅ビルで食事・4
写真右側の二人が母の弟さん(家人の叔父)ご夫婦、それと娘さん(家人の従妹)、家人の母も5歳年下の叔父も老齢となってすっかり足腰が弱り、今では付き添いがいなければ遠くへは出かけられなくなりましたが、でもこうして誰か付き添いがいればまだ遠出もできるしお互いが元気でいることを確かめ合って楽しく過ごすことができます。

もともと家人の母の兄弟はたくさんいたので家族ぐるみで母たちは若い時分から年に何回も親しく往き来していました。 ぼくは彼らと直接の親族ではありませんがみんなと仲良く長い付き合いをしてきました。(たとえばこの家人の従妹はぼくが初めて会った時にはまだ小学校の2,3年生だったかもっと小さかった位でぼくにとってもほとんど本当の従妹のような感じで接してきた。)

駅ビルで食事・5-1 駅ビルで食事・5-2
お蕎麦メニューがメインの食堂だったので全員が蕎麦を食べ、天ぷらやご飯メニューのセットの人もいました。
ぼくはかき揚げ丼と蕎麦の定食を注文したのですが、かき揚げが並みでない大きさで、残念ながら食べきれませんでした。

       駅ビルで食事・6
その食堂を出た後、同じビルにあるホテルの喫茶ラウンジでお茶やお菓子を飲食したのですが、そこでも写真を撮ったつもりでいたのに実際には撮り忘れていました。

ぼくは滅多ににこういうところで食事をしたりお茶を飲んだりすることがない人間なので一杯千円のコーヒーとかのメニューを見てショックを受けていました。
しかもテーブルに置かれた飲み物の中身の分量が『小さい盃2杯分位』しか入っていないものだったりして余計ショックを受けてきました。(いやしかしぼくは本当にお上りさんだなあと改めて思った。)
そして今、ぼくはこうして一生【お上りさん】の生き方を続けようと改めて自覚しています。

 ( 2017・7/13記、7/16,up )
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2017
07.13

大雨で畑が浸水 (blog,514p)

Category: 畑のあれこれ
今回の村の家滞在は6月30日から7月8日までの9日間でした。
着いた日にもその後もしばらく毎日雨が降りました。 とくに3日と4日には台風の影響だったようですが数時間づつたいへん強く降って、畑がまるで川か池のようになりました。

       畑、大雨・5
それでせっかく前日まで耕して苦土石灰や堆肥を鋤き込んだ土そのものが液状化してかなりの容積の土が畑の外、さらには敷地の外の排水路へ泥水となって流出して畑が一気に痩せてしまったのはショックでした。

       畑、大雨・2
元々ここは畑の土がホロホロした軟らかい土ではなくて、この屋敷の裏山を掘り崩すと分かるのですが〔赤土〕のようなしかも粘土質のようなあまり畑向きではない感じがする土で出来ているので、去年は大量の発酵(乾燥)牛糞を鋤き込んでちょっとでもフカフカした畑に近づけようとしてみたりしているのですが、こんなことになるとヒトタマリもありません。
文字通り『努力も水の泡』と消えてしまいます。

       畑、大雨・3
後には雨では流れなかった石や土の中に放置した食べられない小さいのや緑色になってしまったジャガイモが表土に浮かび上がっていました。(上の写真の左右端に見える。このジャガイモを放置しておくと『野良芋』となって雑草化してしまうらしい。)

       畑、大雨・4
ここまでの写真はすべて大雨の後一日経って一応水が引き、長靴で畑を歩くことができるようになってから撮ったものです。
ラストの写真は先日来新しく作った2本の畝で、左側の畝には山芋とネギを植えてありますがこの時点で畝高は5センチ以上低くなってしまい、おそらく作物用に施肥した養分のほとんどは泥と水に含まれて流出してしまったことでしょう。
これから様子を見ながら施肥をし直したり土寄せをして畝の再生を図って行かなければならないと思います。
現在の耕作面積がたった100坪位しかないぼくらの小さい畑が数時間の集中雨に襲われただけでも、環境を復元するのにぼくの体力では少なくとも数日間か一週間はかかるでしょう。

こんな細やかな状態の変化とは比べものにならない先週の九州での豪雨災害、山の斜面崩壊で亡くなられた方々や甚大な被害を受けた方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。

ぼくらの国の政治権力者たちは昔から戦争の犠牲者や災害の犠牲者、被災者に対していっさいの補償を忌避する無責任で身勝手で残酷な人間たちばかりで、大きな災害が絶えず発生しているのに我関せずで自分たちだけは外国へ遊びに行き、取り巻きとゴルフ場で遊び高級料理店で美食にウツツをぬかす愚劣な日々を浪費しています。
ぼくはそういう卑怯な輩を許せない憤怒の情を抱いて日々を送っています。

 ( 2017・7/13 )
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2017
07.11

母屋の掃除、荷物の移動 (blog,513p)

Category: 村の家にて
またまた村の家へ行っていました。
今回は9日間滞在してバスルームの工事のやり直しに立ち会い、屋根裏のロフトスペースを大掃除して、そこへ最初の荷物としてぼくが美術学校時代から少しづつ買い集めてきたキャンバスや額縁などをギャラリー棟から移動させたり、段ボール10数箱の本類を(もう資料室がいっぱいになってしまったので)母屋の一部屋へ運び置いたりという『引っ越し』に準じた作業をやってきました。
       母屋・1
屋根裏のロフトスペースというのは上の写真の大屋根部分、つまり下の写真の三角屋根の内側に当る室内空間ということになります。
       母屋・2
家全体の写真で外から見てもあまりスケールが捉えられませんが、実際にそこへ上ってみるとかなり広い床面積があることが分かります。(床はフルフラットではないが大体平面になっていて広さは合計で畳四十畳分位ある。)
       屋根裏掃除・1
ただ、屋根裏の床は天井の上に断熱材を詰めてその上から構造用合板を簡単に打ち付けてあるだけなので『屋根裏部屋』とは呼べなくてあくまで『空間』ということになります。
       屋根裏掃除・2
以前から時々このブログでも書いてきたようにマンガを創作することと同じくらい絵を描くことも好きで、道具もアマチュアとしては随分たくさん集めてきた方だろうと思います。
       キャンバス・額・1
でも残念ながらこれまではその集めた道具や材料がほとんど只の荷物として家の中のあちこちに散らばって、例えば絵具類などは水彩絵の具の大半が固形化して使えなくなってしまったりアクリル絵の具や油絵具も相当に劣化、固形化が進んでしまっていて有効に利用することができないままになってきました。
       キャンバス・額・2
額縁もある有名な額縁工房が製作したものを大小様々、安い物も高価な物も数十点買い集めてきましたが、まだほとんど自分の絵を額装する機会がありませんでした。(額に嵌め込むような完成度のある絵が描けていない)
       キャンバス・額・3
だから今度こそ、村の家へ移住するのを契機に今までの生活の中でやり切れなかった自分の非力を克服して自分を叱咤激励して、せっかく希望を抱いて集めた道具や材料がそのまま残らないように活用して絵もたくさん描いて行きたいと思っています。

しかしそれにしても昔の家はすごい構造だなあと感心させられます。
この家は柱も少ないのに巨大な梁をよくこんな支え方で今まで地震や台風に耐えてこられたものだと思います。
これからぼくたちの暮らす年月、ぜひこの家が安全な住宅であってもらいたいと願っています。

 ( 2017・7/11 )
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2017
07.04

物置など (blog,512p)

Category: 村の家にて
4月の初め頃から、自分の自動車に安全に積載できる分量(容積と重量)の荷物を積んで町の家から村の家へ通っています。
現在のところ、段ボール箱に詰めて運んでいる中身はすべて古本で、まだ『居、食、住』に直接つながる道具類などは全く手付ずで町の家で普通に暮らしに供しています。

ただし、4年前の夏に町で営業していたギャラリー・カフェを閉鎖、閉店した時に、その仕事場で使っていた大きい什器(業務用冷凍冷蔵庫・合計3台やテーブルや椅子や本棚やステンレスの食器棚や調理台、調理器具など)は、たくさんの画材や展示用作品、備品と一緒にリアルタイムで既に引っ越し専門の運送屋さんを頼んで村の家へ運んであります。(それらの荷物は村の家のあちこち隙間に適当に押し籠み詰め籠んである。)
      物置・1
村の家の敷地はとても広くて余裕がありますが、いざ物を片付けようとするとなかなかうまくしまっておくことが難しい構造になっています。(というか、ぼくがこれまでに集め続けてきたいろいろな荷物が膨大過ぎて整理がつかないだけかもしれない。)

荷物はこれから引っ越した後で、例えば集めた古本なども整理して必要かどうかを判断したうえで不要なものはオークションなどで手放すことにしようと考えています。
けれども差し当ってしまっておくところを確保しなくてななりません。それでホームセンターを見て歩き、大きい物置を購入することにしました。

この上と下の写真がその物置です。
左右の長さが約5メートルで奥行き深さが2メートル弱の大きさです。(床面積がギリギリ10平米以下の設計になっている。10平米を超えると建築基準法上、自治体への届け出が必要な建物とみなされる。)
       物置・2
当初からぼくは『海上輸送用コンテナ』(20フィート物と40フィート物=約6メートルと約12メートル長さが一般的)を港の業者さんから買って臨時物置にしようと予定していました。
ところが先日、コンテナやスーパーハウスを販売している専門業者さんに来てもらって搬入経路や置き場の条件を見てもらったところ、どうも今の状態では短い方6メートル長さのコンテナを搬入するのも困難だという判定になりました。

コンテナの寸法は約6メートル長さ x 約2メートル幅ですが、それを運送してくるトレーラートラック(4トン積載ロングボディー車)はクレーンを持つ通称ユニック車といわれる大型車両で全長約12メートル、最大幅2,7メートルもあって、村の家の敷地内通路ではそのトラックが入ってきてギャラリー北側の空き地までバックギヤーで後進したうえ方向転換してコンテナを降ろすことは無理だといわれてしまったのでした。

それに対して今度購入を決めた物置の方は元々現地組み立て商品なので普通のトラックがパーツを積んでやってきてコンテナ用に予定していた置き場スペースに設置して行ってくれることになっています。

また、同じホームセンターでこの↓『カーポート屋根』↓も買うことにしました。
         物置・3
これまで4年以上、村の家では敷地内の空き地に適当に自動車を停めていますが、露天駐車です。
別にぼくは屋根がなくても平気ですが、これから引っ越して暮らす場合に、家族を隣席や後部座席に乗せる時(とくに高齢の母の送り迎えには)雨が降っていると難儀します。

それで母屋の玄関の横手前の壁に面してこの屋根だけがある駐車スペース=カーポートを作ることにしました。

 ( 2017・6/29記、7/4,up )
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2017
07.01

サツマイモ定植 (blog,511p)

Category: 畑のあれこれ
今日はサツマイモを植えた模様を載せたいと思います。

去年サツマイモを畑に植えたのがいつだったかなと思ってパソコンンの写真ファイルの日付で確認してみたら5月24日でした。
今年はつい先日(6月26日)にようやくサツマイモの定植を終えましたので去年より一か月遅れで植えたことになりました。

こんなに遅植えでもちゃんとお芋が育ってくれるのかどうか、今更ながら心配になってきましたが、まあ晩秋11月頃になって結果が出てから反省することにしましょう。(でもやっぱり、せめてもう2週間ぐらい早く植えるべきだったかなあ、、、)

       サツマイモ定植・1
今年は去年より長さはちょっと短いけど幅広い畝にしました。(去年は3本畝だったが今年は短い4本目も作った。)

去年は畝にぼくの経験では初めてマルチフィルムを張ったのですが、今年は土だけの畝にしました。
マルチを張れば畝に生えてくる猛烈な雑草が防げるので手間が楽なのですが、なんとなくマルチ栽培をやってみた去年のお芋の育ちがあまり良くなかったような気がしたからです。

それと今年はもうじき村の家へ引っ越して暮らすようになるので毎日のように畑へ出て雑草引きや虫追いを心掛ければ今までほどは雑草に難渋させられることはなくなるはずだとも思うからです。
       サツマイモ定植・2
植え方は大体去年と同じです。
まず畝の真ん中に鍬幅で深い溝を掘って、その溝に有機堆肥をたっぷり入れて底土によく鋤き込みます。              ↓  ↓
         サツマイモ定植・3
そのよく混ぜた底土に少し畑土を被せてからその上へ有機焼成灰を適当な分量撒いてからすっかり土を盛って元の畝の状態に戻します。

       サツマイモ定植・4
          (↑顆粒状に加工された焼成灰を撒いた状態↑)

そうしたら次に白いヒゲ根が伸びたサツマイモの苗を等間隔で植え付けて行く(定植)のですが、今年の苗は今まで4回目の栽培経験で一番よくヒゲ根が伸びてくれましたので土中への着床・定着率も高いだろうと思いました。

         サツマイモ定植・5
            (↑見事に伸びた白い毛根=ヒゲ根↑)

         サツマイモ定植・6
野良作業はすぐに時間が経ってしまうのでぼくのように仕事が遅い人間ではなかなか捗りませんが、それでも今年も無事に植え付け作業を進めることができました。

畝幅も畝間の通路も今年は今までより10センチ以上広げて作りました。こうしておけば今後雑草引きや刈り取りがし易いだろうと考えての事ですが、その分間違いなく雑草の数も増えることになるでしょう。
       サツマイモ定植・7
              ↑      ↑      ↑
苗の数はちょうど50本。今は梅雨時ですが苗を植えた直ぐ後から雨が降り過ぎないでいてほしいと思いながら作業を終えたのがこの日の夕方6時半過ぎでした。(植えた直後に撮った写真)

ところがその晩遅くなって10時頃から雨が降り出し、日付が変わる頃から朝までずっと本降りになって時折かなり強く降る状態が続き、午前中いっぱい相当な降水量になってしまいました。     (雨は12時間以上降り続いた。こちらは翌日午後に撮った写真)
              ↓      ↓      ↓
       サツマイモ定植・8
この畑はやや粘土質が強くて、サクサクした水捌けの良い土ではありません。
それで何度も耕して少しでも柔らかい(苗が水分や栄養分を吸いやすい)状態にしたはずだったのに、翌日の午後、雨が止んでから観に行くと「まるで水で泥を捏ねて壁土のようにして畝の形に鏝で塗り固めたようなビチャビチャペカペカの状態」になってしまっていました。

次回来た時に苗がこの大雨の洗礼を凌いで何とかみんな生き延びてしっかり根付いてくれていればありがたいのだが、と願う気持ちになりながら町の家へ帰ってきました。

 ( 2017・6/29記、7/1,up )
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