FC2ブログ
2018
02.28

転出手続き完了 (blog,592p)

先日、息子たちが家族で遊びに来ました。
お土産に美味しいケーキを持ってきてくれました。(このお店は町の中の繁華街ではなく、住宅エリアの細い道沿いにある小さい手作りケーキ屋さんで、まったく目立たないのですが知る人ぞ知る美味しいケーキ屋さんです)

        月遅れの誕生日
たまたまでしたが、ぼくの誕生日が少し前に過ぎて(ぼくはインフルエンザの後遺症で体力がちょっと不足気味の時だった)家族で美味しいものをいただいて誕生日を楽しむ気分ではなかったので、急遽このお土産ケーキをぼくのバースデーケーキということにして楽しみました。(ぼくはモンブランケーキを選んだ。本当においしかった)

--------------------------------------------------------------------------------------
さて、今急いでブログを書いています。 書き終えたら三重の村の家へ行きます。

2月23日付で長年住み慣れた京都の町の家から三重県の農村部へ引っ越すための「転出届」を、今住んでいる市内の区役所へ出しました。

これでぼくと家人とその母は京都市民ではなくなりました。(娘や息子とその家族はこれからも京都に住み続ける)
引っ越して行くぼくたちは国民健康保険証や住民資格を京都市に返上したわけですが、なんとそうすると今現在、ぼくたちは法律上【現住所不定】となってしまうことを知りました。

       引っ越し書類
それでこれから三重の引越し先の役場へいろいろな書類を持って行って、諸々の手続きをしてきます。
まず京都を転出した証明書類を持参して役場で転入届を出します。それと同時に国民健康保険証の再発行を申請して交付を受けます。
それから印鑑登録をしてすぐに印鑑証明書を一通とります。
次に12キロほど離れた町場の所轄警察署へ行き、車庫証明書の交付を受けます。(先週行って申請済み)そしてその車庫証明書と印鑑証明書と、福祉車両の車検手続き委任状を書いて他府県の自動車販売会社へ必要書類を一括して郵送します。
その後2週間で昨年末に他府県のディーラーまで出かけて行って購入した家人の母親を病院や買い物に送迎するための福祉車両(中古です)が村の家へ届けられる予定です。

それまでに村の家の外構工事のすべてと残りの電気工事や建具作りなどを完了してもらわないと実質的な引っ越しができないので、今回滞在中にその工事日程も決めてきたいと思っています。

( 2018・2/25記、2/28,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2018
02.25

ライブ出演予定です (blog,591p)

前回のブログで昔なじみのライブハウスが創立から45周年を迎えたお祝いのパーティーに参加してきたことを書きました。
そのお店でぼくは1990年頃から時々ステージに上らせてもらってきたのですが、ちょうど同じ頃からよく通っていた別のライブハウスがありました。

それが今日の記事にする『わからん屋』というライブハウスです。(『わからん屋』さんはぼくが知っているだけで3回名前が変わりました)

最初はぼくは出入りしていなかったのですが1980年代に『どん底ハウス』という学生バンドが主体のライブハウスで、次が『OTHER SIDE』というお店でした。(ぼくが初めてバンドライブをやらせてもらったのはこの店アザ-サイドだった。1990年か’91年のこと)
その後アザーサイドは二回引っ越して三回目の引越しで今度は『わからん屋』という名前のライブハウスになって現在に至っています。

     3・11ライブのフライヤー(2018)
そのライブハウス『わからん屋』で来る3月11日に開催されるライブコンサートに呼んでもらったので出演させてもらうことにしました。

ちょうど7年前の2011年3月11日に東京電力福島第一原子力発電所が放射能事故史上最悪の核燃料炉心溶融(メルトダウン)原発建屋連続4基爆発事故を起こしました。
それから7年経っても放射能汚染の実態は全く変わらず、その後も放射性物質の制御は出来ず、放射能で汚染された地域の除染なども全然進まず、被災者、避難者の人々は大変過酷な状況下で苦しみ続けています。

また、沖縄をはじめ日本各地で米軍の戦争訓練中の軍用ヘリコプターが危険な事故や杜撰なミスを繰り返し、安倍首相の友達と言われるマスコミの人間が若い女性に対して卑怯下劣な性犯罪を起こしたり、一千年以上も隣国の先進国として文化文明を学び受け入れてきた中国や朝鮮半島の人々に対するいわれなき差別感情を醸成する世論が高まっていたりします。

そういう状況下で、ぼくの親しいミュージシャンが今度「戦争反対!」「原発反対!」「差別反対!」をスローガンにしたライブを企画しました。

ぼく(ふ~ちく~ち)はその趣旨に賛同して出ますと返事をしたのですが、だいぶライブ活動から遠ざかっていて長時間のステージを務める自信がないので今回は皆さんの演奏に先立ってオープニングアクトで出ます。
夜7時30分から15分ばかり、2曲か3曲歌う予定です。(たぶん息子がエレクトリックギターでサポートしてくれると思います)
この夜はぼくが今まで歌ってきた自作曲の中から【今歌いたいと思うプロテストソング】を選んで歌おうと思っています。

( 2018・2/23記、2/25,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
02.22

45周年お祝い! (blog,590p)

今ではもうハッキリ覚えてはいないのですが、たぶん1971年?にぼくは当時東京で一緒に暮らしていた彼女の家がある京都へ「旅行」をしました。
その人の家は京都市内の街中を離れた少し北東の方角の加茂川(鴨川)の流れの近くにあって、たぶんその頃に既に建てられてから100年位は経っているだろうと思える古い家でした。

その時、ぼくは4,5日間、彼女の実家に泊めてもらって当時まだ高校生だった彼女の弟と一緒に3人で、いわゆる観光コースではない場所を訪ねて歩きました。
彼女の家から歩いても行ける距離に普通の家の庭横を奥へ入った離れのような建物で、小さな喫茶店のような音楽仲間が集まるような店というかスペースというか、それまであまり見たことのない何となく楽しそうな場所があって、彼女の弟がぼくたちをそこへ連れて行ってくれたのですが、その店のような場所の名前は『MAP』と言いました。(後に知ったのですが、そこでは毎週学生フォークシンガーたちがギター演奏をしながら歌を歌っていたのだそうです)

ぼくは前後2回か3回その場所に出入りしたのですが、実演は観ることなくたぶんロックのレコードを聴きながらホットミルクか紅茶かアイスコーヒーを飲んだのだったと思います。

         拾得45-9
その時から時々ぼくは彼女と一緒に京都を往復するようになって、段々と泊めてもらう日数も多くなって新幹線の切符代ができると行き来しましたが、その度に彼女の弟がぼくたちを楽しい音楽のあるお店に案内してくれたものでした。

1973年の夏前だったか、ある時「新しく音楽を実演するお店ができた」という話を聞いて直ぐに行ってみようと思い、それはぼく一人で行ったのか彼女と弟も一緒だったのか正確に思い出せないのですが、とにかく出かけて行きました。
そこでぼくは初めてライブハウス体験をしたのです。
入り口で400円か500円位の入場料金(チャージ)を払い、目の前のあまり大きくないステージでは自分と同じ世代の若者たちが大音響でロックやブルースを演奏していました。

東京でもぼくはその頃にはあちこちの野外音楽堂やホールや劇場へグループサウンズ系のバンドを観に行ったりしていたのですがこんなに身近なステージではありませんでした。
ゴールデンカップスやクリエーション、カルメンマキとOZもその頃に初めて観たのだったかな。(初めて日本武道館へ来たロッド・スチュアート&ザ・フェイセスを観に行ったのが1972年か’73年だった)
         拾得45-15
京都に新しく出来たそのお店は、古い酒蔵を改造して作られたどっしりして中がちょっとヒンヤリした土蔵で長髪の若者たちが店内いっぱいに聴きに来ていて、タバコとビールが共通の小道具のような感じでした。(人相風体はぼくもまさにそうした若者たちの一人でしたが、ぼくは酒もタバコもやりませんでした)

お店の名前は漢字で『拾得』と書いてありました。ぼくは「寒山拾得」の話は知っていたのですが、最初はずっとそのお店の名前は「ジュットク」と読むのだろうと思っていました。(カンザンジュットクでいいのだと思っていたのです)
ところがこれは正確には「カンザンジットク」と読むのでお店の名前も『じっとく』と読むのだと知りました。

  拾得45-1 拾得45-2
京都の街中に(日本で)初めて出来たと言われているライブハウス『拾得』(お店ではライブハウスとは名乗っていない)で初めて聞いたバンドはたぶん『ウエストロードブルースバンド』だったと記憶していますが、それからもう45年も経ったことになります。
その翌年1974年にぼくは彼女と一緒に京都へ引っ越してきたのでした。

京都市内にはたくさんの大学があって『拾得』ができる前から(まだ京都へ引っ越してくるより前から)あちこちの大学の敷地内の講堂や学館や野外でロックバンドやブルースバンドが演奏するイベント(学園祭や企画コンサート)があって、そういう場所へもよく観に行っていました。

中でもライブハウスはいつ行っても誰かが歌ったり演奏したりしているので、そんなに頻繁に通っていたわけではなくても音楽情報を受け止めやすい体質になって行きました。
その頃はまだコンピューター時代の前ですから、だいたい大学の立て看板やお店で手に取るチラシ(フライヤー)などが情報源だったのですが結構アンテナを張り巡らしていたものでした。
  拾得45-4 拾得45-3
『拾得』へ行くようになってはじめの十数年間、1980年代後半までのぼくはいつでもおとなしいお客で入場料金を払って当日の出演バンドの演奏を楽しんで、ライブが終わればオーダーしたミルクや紅茶やトマトジュースやジンジャエールやコーラを飲み終わるまで余韻を楽しんで早めに帰るのが常でした。
しかも’70年代前半から1990年頃(ローリングストーンズ初来日ではチケットを8枚買った)までは外国からやってくる有名な人気者のロックバンドやブルースマンの大ホールコンサートを優先していた時期があって、ライブハウスへは年間5,6回かそこらしか行かなかったこともありました。
         拾得45-13
それが1987年か’88年頃だったか、東京から知り合いのフォーク(ブルース)シンガーが拾得へ歌いに来た時、初めてステージの天井裏(二階)の楽屋スペースへ彼を訪ねたのをきっかけにしてまたライブハウス通いの回数が増えて行きました。

その2年後位には日頃お客で通っていた数軒のライブハウスの中の二つのお店が毎週誰でも参加できる『飛び入りライブデー』をスケジュールに入れているということを知って【ぼくのような下手な素人でも参加して演奏してもいいのだろうか?】と恐るおそる当日に様子を見に行くと、どうぞどうぞ参加してくださいと言ってもらって、その次の週に本当に何年振りかで人前で自分の作った曲を演奏して歌ったのでした。(その頃はぼつぼつパソコン時代が始まっていましたがまだ『プガジャ』や『ぴあ』などの雑誌が情報媒体でしたね)

       拾得45-5  拾得45-6

       拾得45-7  拾得45-8
さて、今日の写真はすべて先日18日に京都の『拾得』で開催された『拾得45周年記念パーティー』の模様です。
ぼくも最初期からのお客ですが、ここで書いている通り当初の十数年はお店の誰とも親しく口も利かなかったしそれほど回数通っていたわけでもありません。
でもこの夜集まった人たちの中にはたいへん早くからお店の人たちと仲良く付き合ってきた人もたくさんいて、それからぼくが飛び入りへ参加するようになった頃にちょうどバンド活動をやりだした若者だった人たち(今やオジサン・オバサン)も何人か来ていました。

ぼくは今でもあまり誰とでも仲良くお酒を飲んだりということができないし、親しい人たちもあまり多くはないのですが、それでもこれだけたくさんのライブ音楽好きが集まるとやっぱり結構よく知っている人もいるもので、その中の何人かと自撮り写真を撮ってきました。

         拾得45-14
1990年頃からたまにぼくもバンドでブッキングライブをやらせてもらったりするようになって、それからだけでももう30年近い年月になりました。
この間にちょくちょく顔を合わせるのですがお互いに名前も知らないし挨拶したこともない人たちも何人もいました。
今回ふと気が付くとそういう人の隣にぼくがよく知っているミュージシャン仲間がいたりして、世間はきっと思っているより狭いというか濃密な人間関係の中にあるんだろうなと感じました。
  拾得45-10 拾得45-11
集まったのはバンドをやったりソロ演奏をしたりよく聴きに来るお客といった音楽好きな人々ですが当然、普段は生活のための職業を持って働いている人が殆どなわけで、ぼく自身も今は京都から三重県の農村への引越し中で、これまで長い準備期間中は働いて収入を得る生活ではありませんでしたが、引っ越しが住んだらなるべく早くまた少しでも収入を得るために働き始めます。
         拾得45-12
この夜は(本当にごく少数ですが)毎日どこかで演奏したり歌ったりして音楽を生活の糧にして暮らしているプロのミュージシャンたちとも顔を合わせて挨拶をしてきました。

今日のブログ最後の写真の真ん中で赤いブルゾンで歌っている人が拾得のオーナーです。
その隣の黄色いセーターのギター弾きがエンタテイナーミュージシャンの後藤ゆうぞうさん。一番左の人がブルースハープ奏者の筒井ケイメイさん。そして一番右側の黒い服の人は拾得が始まって1年後からアルバイトをしていた人(ジンさん?)だそうです。

どんなに好きなことであっても、45年間一つの分野の仕事を続けることは大変なことだと思います。でもやり通してきて過ぎた年月が45年間になったということだろうと思います。
聞くまでもなくいろいろなことがあったと思います。

オーナーが言っていました。
「自分たちでこのお店を工事して作って始めた時には三ヶ月も保たないのではないかと思っていたのが、三年経っても続けていて、それでただ毎日こうしてやっていたら45年経った(経ってしまった)それだけです。 そしてこの後、来年があるのかどうかは分かりません。それだけです」 と。
きっとそれが彼の心からの感慨だったのだと思います。

以上、大変長い記事になりましたが、ぼくも多少のご縁があって出入りを続けている京都のライブハウス『拾得』45周年記念パーティーの心情レポートでした。

そうそう、今日のブログのはじめに書いたぼくが東京で一緒に暮らし始めた京都の彼女とは、その後二人の子供の母親になり、今も一緒にいるぼくの大切な伴侶(普段は「家人」と表記している人)のことです。

( 2018・2/21記、2/22,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
02.18

コンテナ購入 (blog,589p)

去年からずっと身の回りのコマゴマとしたものや大量の本など、ずいぶんたくさんの荷物を三重の畑のある家へ自分の小さい自動車で何十往復もしながら運び続けてきました。
それでもまだ全体の荷物の3分の1位しか運び終わっていないかもしれません。(溜息!)

もう村の家の空きスペースが足りなくなってしまって、これ以上京都の家から荷物を運んでも置くところがなくなる一歩手前です。
それで最近ネットで探していた物置用のいろいろなコンテナの中の「安くてたくさん物が入れられそうなトラック輸送用の中古の荷台コンテナカーゴ」を販売している会社へ連絡をとって直接見物に行きました。

      トラックコンテナ・1
その会社の敷地は広大で何十台ものコンテナがあちこちに置かれていて、社長さん自ら案内してくれて「どれでも好きなのを見て、気に入ったら中も見せてあげます」と言ってくれたので、4,5台見せてもらっている中にこれは良さそうだぞと思うのが見つかりました。
そのカーゴは外寸法が約6メートル x 2.46メートルで高さも2メートル以上あるものでした。
(重さは1.6トン位だろうという話でした)
それは外壁がちょっと傷ついて2,3ヶ所で断熱材の発泡スチロールがほんの少し外へ飛び出してしまっていることと、横壁のドアが開けられないように大きいビスリベットで留められてしまっているから「安くていいよ」と言うことでした。

      トラックコンテナ・2
それがこの写真のコンテナです。
他のものと見比べながら1分ぐらい思案して、購入することに決めました。(つまりほとんど即決だった)

トラック積載時の前方部分に当たるところにエアコンの設備がデーンと外へ張り出しています。(一枚目の写真の右上部分)これは不要なので運搬前に取り外してもらう約束をしました。
それから横壁のドアも取り外して空間にしてもらうことにしました。だからエアコン部分と横ドア部分は後で自分で窓とドアを作ることになります。たぶんうまくできると思います。

      トラックコンテナ・3
この荷台の中は畳約8畳近いスペースになるので建築物として設置するためには10平米を超えていわゆる『建築確認』が必要になる大きさですが、土台を固定せずブロック仮置きのままにすれば可動式の「臨時倉庫」扱いになるらしいのでそれも助かります。

      トラックコンテナ・4
しかしその置き場所をこれから自分で土を削って地盤を固めて水平をとってブロックを敷いて整地整備しなくてはなりません。
その作業は相当大変ですが、業者さんに頼む余裕はもうありません。
重機が使えずぼく一人の人力で、どれほどの体力と時間が必要になるのかちょっと予測して計算することができませんが、まあいつものように【現場で考える!働きながら考える!草臥れたら身体を壊さないうちに休む!】という原則で臨むつもりです。

そしてこのコンテナカーゴの内側に一杯荷物を詰め込んで置くことができれば全体の引っ越し荷物の整理の目途も立つだろうと思いますが、今後2,3週間位でそこまで行けるかどうか? 甚だ心許ない感じです。

( 2018・2/17記、2/18,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
02.14

引っ越しに向けて (blog,588p)

Category: 未分類
去年の11月初旬に自分で体調がよくないことに気づいて以来、医療機関の何度かの検査では幸い重篤な病気等は発見されなかったにも拘らず、インフルエンザに罹ったりなかなか元気が出ませんでしたが、家でダラダラしているだけではいつまで経っても村の家への引越しが実現できません。

それで今夜のうちにまた少し自分で運べる分の荷物を小さい自分の自動車に積み込んで、明日の早朝に家を出発して、3日間だけ村の家へ行ってきます。
早く工事の残りをやってもらわなくちゃと気持ちばかりが焦っています。

      高野川・1
昨年の暮れから今年に入って、日本列島はかなり冷え込みが厳しくて、先週の北陸地方の大雪の爪痕もまだご当地では生活に大変大きい影響が残っているそうです。(知人と電話で話しました)

普段の年だと北陸が豪雪に見舞われるとだいたい京都市内でも10センチかもう少し位は雪が降り積もることが多いのですが、今年はまだ一度も町中に雪が積もる光景にはなっていません。(今日も少しだけ雪が舞っていましたが)

 高野川・2
寒いですが空はほぼいいお天気です。
京都市の東北方向(鬼門!)に位置するエリアにぼくが長年暮らしてきた左京区はあります。
その左京区には『加茂川』と言う一級河川と『高野川』と言う一級河川が流れていて、それが『出町の三角州』と呼ばれるところで合流して『鴨川』になります。
その鴨川は町中を南西へと流れ下ってやがて京都府の西から流れてきた大河『桂川』と合流し、さらに近江(滋賀県)の琵琶湖の南出口から流れ下ってきた『瀬田川』(京都府の宇治市へ入って『宇治川』と名前が変わる)とも合流してもう一本の大きな川である『木津川』も合わさって京都の外れ『淀』(江戸時代までは京都、大阪への水上運送の大中継基地の港があった)の地で大阪湾へ向かって流れる水量豊かな大河川『淀川』になります。

今日の写真はその淀川水系の支流(源流)の一つである『高野川』と市民に『北山』と呼ばれている郊外の山並みです。
例年だと北山連山は半分ぐらい雪で白く見えるのですが、今年はあまり雪が見られません。

では、村の家へ安全運転で行ってきます。

( 2018・2/13記、2/14,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
02.10

体調は今一ですが (blog,588p)

Category: 町の家にて
たいへん寒い日々が続いています。
北陸地方の広い地域で豪雪が降り積もり、日常生活への甚大な影響被害が出ているニュースをパソコンで追いかけて見ていました。(亡くなられた方々にはお悔やみの気持ちを捧げます)

ぼくが住んでいる京都から北陸地方はそれほど遠くではありませんし、今までの仕事の理解者の方々やお客様も何人かそのエリアに暮らしておられますので、毎日気懸りで気象と交通と地域情報に目を注いでいます。
やっと豪雪の影響も緩和してきているところのようですが、積もった雪は簡単には始末できないし、自然に溶けるのも短期間では無理なことをぼくも知っています。

そういう状況下でぼく自身は昨年11月初旬からこっち、ずっと体調不振が続いていて心配で気が滅入る日々を送ってきました。(2か月以上に亘って何種類もの医療検査を受け続けました。まだ今後も続くかもしれません)
家人はそんなぼくの臆病な心情と生活を励ましていろいろおいしいものを作ってくれます。(実は今では家人も若い頃のように元気なわけではなくて年に何度か突然体調を崩したりしているのですが、ぼくのように弱音を吐く人ではなくて健やかな精神の持ち主です)

         夕餉・1
今日はポークソテーに黄緑色野菜のつけ添え(カボチャとジャガイモは自家製!)ソースもじっくり炒め煮された玉ねぎ主体のかなり手の込んだ味付けで、いつもはこういう料理ではスープが付くところですが、今夜はキャベツの薄味の味噌汁(減塩!)が付きました。

少量の美味しい白ワインも飲みました。 青菜とニンジンと白菜の合わせ浅漬けも家人の手作りで、90歳を過ぎた母親と3人で一緒に夕餉をいただきます。(当然これらのメニューは老齢の母親にも食べ易いように工夫されている)

         夕餉・2
食後には熱い紅茶を入れて今日は軽~いシフォンケーキを食べましたが写真を撮るのを忘れました。

夜遅くなって、ぼくは一人で一日置き位にコーヒーをたっぷりドリップします。(いつもはもう少し濃い目に淹れるのですが今夜は薄いコーヒーで熱いカフェオレです)

          夕餉・4
基本的に我が家はぼくと家人の趣味で毎日大量の紅茶を飲みます。 昔に比べるとスーパーなどに並んでいた紅茶の葉っぱ(販売品目)が非常に少なくなりました。
それであちこちのお店で探してぼくが好きなアールグレイのフレイバリーリーフを基本にいつも2,3種類の葉っぱとティーバッグを切らさないようにしています。

         夕餉・3
こちらのパンはやはり家人が昨日焼いてくれたもので、本当においしいパンです。 先週焼いてくれたのはブドウパンでした。 今回はクルミパンです。
もうじき村の家へ引っ越して、春になったらぼくは庭に自分で石窯を築こうと思っています。
信州の知人の凄い石窯を知っているので、鶏の丸焼きや豚の大きいローストもできるような大規模な石窯にあこがれていましたが、もうぼくも老人になってきて体力的にも情熱と言う意味でもあまり大きな石窯は作るのも使うのも大変なので、一度にピッツアが、3枚位焼けたりブールパンが3,4個焼ける程度の中型の石窯ができれば大成功だろうと思っています。(それでもたぶん制作に1,2ヶ月を要することでしょう)

さて、まだちょっと心許無いのですがインフルエンザからはやっと回復できた(?)ようなので、もういい加減に引っ越し作業を再開しなくてはいつになったら村で暮らせるのか目処が立ちません。
頑張って来週から現場へ復帰します。

( 2018・2/10 )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
2018
02.05

マンガと書籍三昧 (blog,587p)

Category: 町の家にて
インフルエンザで寝ていました、と書いたのが1月31日でした。
それから4日経った今日も実はあまり体調が芳しくありません。
それで今日は一日中外出を控えて家でダラダラしていました。(昨日、おとといは自転車で街中のギャラリー見物やスーパーへの買い物、家人と一緒に自動車でリサイクル屋さんへ買い物に行ったりしてみました。社会復帰のリハビリのつもりだったのです)

病院で処方された薬をちゃんと服用したし、インフルのウイルスはもう体内で退治されたのだと思うのですが、余後の快復に長い時間を要するのが子どもの頃から病弱だったぼくの体力的特徴です。
もう早く社会復帰をしたいのですが、お腹の状態も喉の状態もそう一日二日で「治りました!」と言える状況にはないようです。

正味一週間以上(10日間位?)も寝て過ごしましたので、あれこれたくさん本を読みました。(一番しんどかった5日間程は本も読む気になれなかったですけれど)

   病床で読んだ本・1
それでパラパラとマンガ冊子などをめくっていたり、最近読みかけだった数冊の本をとっかかりに入手したまま放置してあった本をあれこれ読み重ねていました。
(上の写真がマンガ冊子で、下の写真が書籍です)
マンガ本は写真の分は全部目を通したし、下の写真の文庫本や書籍の方もすでに全体の半分は読み進んだところです。

ぼくは「唯物論」に自分の思索の根拠を置く人間で宗教的倫理観や宗教的哲学を持ってはいませんが、宗教関連の本も割合興味深く真剣に読む方だと自分で思います。

それは日本歴史(民族民俗学史)および日本思想史上において宗教や神話に目を瞑っていてはぼくたち自身の存在のありようが半分も理解できないと思うからだし、実際深読みすると現代の小説を読むより面白い物語もたくさんあるからです。(こうした書籍についての話は日を改めてそのうち少し自分の感想を書いてみたいと思っています)

     病床で読んだ本・2
マンガはだいたい昭和30年前後のものをよく読みます。
1950年代前後(’60年頃まで)一般の少年少女雑誌にマンガを画いていた作家たちで、その後1960年代を所謂『貸本漫画』という小規模な出版界に身の置き所を移した作家たちがこの時期、クロスオーバーして少年少女漫画雑誌に大量の作品を発表して残しているのです。
ぼくはその動きと当時の作品に興味があって50年間追い掛けてきました。

ぼくの友人たちの中にはたいへん『貸本マンガ』の存在に詳しく、研究も重ねている人たちがいるのですが、ぼくの研鑽結果とは相当に異なる結論を仲間内で共有している人たちが多いので、今までこうした考察については友人知人たちとさえ一度も論議したことがありません。

それでこれからぼくは自分一人で自分の趣味の世界である『子供雑誌マンガ』と『駄菓子屋さんのおもちゃマンガ』『お土産物マンガ』(赤本マンガもこの範疇に入れる)そして『貸本マンガ』へと重層的につながる【マンガそのものの面白さ】についての自分の考えを『個人マンガ誌』を出版してその中で記述して行く予定です。(ぼくの好き嫌いや偏りがあって十分とは言えませんが、それなりに戦前、戦中、戦後のマンガ世界を俯瞰できる程度にはマンガの本や冊子も過去50年~100年分位に亘る合計数千冊は集めてきました)

本のタイトルは十数年前から決めてあります。
表紙絵も描いてあるし内容もほぼ八割方出来上がっています。
早く引っ越して資料と原稿の荷物を解き『創刊第一号』を編集・発行するのが楽しみです。

( 2018・2/4記、2/5,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------



Comment:0  Trackback:0
back-to-top