2017
02.24

村の家での愉しみ (blog,473p)

Category: 村の家にて
村の家には今のところまだコンピューターを置いていません。

元々昔からあまりテレビなどを観てこなかったうえに一切の携帯ツールも不所持のぼくにとって、パソコンが無いのはかなり不便で「あれば便利だとは分かっている」のですが、家が改修出来上がって引っ越して暮らせるようになるまでは設置するまいと決めてここまで3年数か月を過ごしてきました。

パソコンもなく、ステレオやラジカセの音楽も聴かないで過ごすと、夜間はけっこう時間が余るほどの感覚を得られます。そこで村の家に滞在中、ぼくにしてはたくさんの本を読むことになります。
       2017_02 17_持って行く本・1
ぼくは本を読むスピードが非常に遅いのですが、それでも文庫本や新書版なら一晩か二晩位で一冊読めますし、理論書や論文集や厚めの単行本でもおもしろければ数日で読了できます。
今回はこれらの本を持って移動します。

        2017_02 17_持って行く本・2
ここから上の写真2枚(↑)が文章本で、小説あり論文集あり、エッセイあり、軽い読み物ありという具合でいつでもこれと決まった傾向のものに限定しないで【本を読む楽しさ】そのものを求めて雑多読みをしています。(無論、興味が募れば同じ傾向の本を読み漁ることもままある。)
そしてここから下の写真2枚がぼくの大事なコレクションのたいへん古いマンガ本です。
               ↓         ↓
        2017_02 17_持って行く本・3
村の家には既にこれまで3年間以上に亘って少しづつ町の家から本を運んでいますが、大事な本はほとんど今はまだ家族が暮らしている町の家に保管しています。(とくにぼくにとっては何よりも貴重な『古いマンガ本』はすべて町の家に置いてある。)

一ヶ月の半分しか滞在しない村の家へ【一旦失ったら二度と入手できないであろう古いマンガ本の数々】を置き放しにしておく無謀な勇気はありませんので、毎回往復する度にだいたい段ボール箱1個か2個分位(4,50冊~7,80冊程)を持って行って眺めて嬉しがって、帰る時にはまた箱に詰めて持ち帰るという次第です。

       2017_02 17_持って行く本・4
                     ↑        ↑
この写真に写してある9冊のマンガ本の内、下から2列の中央と右側を合わせた4冊の冊子は多分今では日本中探しても何冊も見つけられないだろうマンガ本で、もしかするとぼくが失ってしまうともう誰の目にも触れ得ないものになってしまうかもしれません。

ぼくは自分が所持する他では見たことがないような希少マンガ本(冊子)を、一度もちゃんと整理したことがないので正確な数が判りませんが、今までに少なくとも百冊か二百冊位は集めてきました。(古いマンガ本全体のコレクションは二千冊か三千冊位になるかと思う。)

これからいよいよ村の家の資料室(仕事部屋)でそうした古い楽しい素朴なマンガ本を資料として整理して、なにか自分なりにそうした漫画本の世界を残す努力や「誰にも知られていないマンガがあること」を、ぼく自身のように素朴にマンガの好きな人たちにいろいろな方法と形で伝える努力をして行きたいと夢見ています。

 ( 2017・2/24,up )
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