2017
03.04

母屋改築、完成へ秒読み (blog,475p)

Category: 村の家にて
村の家の【改修改築工事】の方も、ここへきてやっと完成への目途が経つ段階まで進捗してくれて、ぼくはようやく少しホッとすることができるようになりました。

多分これが完成までの最後の建築工事部分になるであろう『ウッドデッキ』が(たいへんユニークなデザインでこれから遊びに来てくれる友人知人を案内するのが楽しみ)今回ぼくの滞在中に9割方出来上がりました。(まだ木部の塗装と屋根が完成していない。)

      2017_02 19_ウッドデッキ・1
じつは当初のぼくの希望で作られた設計図面より長さが1メートルほど短くなってしまったのが返す返すも残念で悔やまれますが、建築物としての出来上がりや形には満足しています。(ただこのデザインには構造上ちょっとぼくの内心に不安もあるのだが、)
まあ長さも当初の予定より短いとはいえそれでも約6メートル前後はあるはずです。

家の壁からデッキの外枠(4本の柱)までは1.8メートルありますので、むかし子どもたちが小さかった頃に毎年家族で行っていた甲信越や中部地方のあちこちのキャンプ場で時々泊ったバンガローならこのスペースだけで充分親子4人がキャンピングできる空間があります。

      2017_02 19_ウッドデッキ・2
この家へ引っ越すにあたってどうしても広いウッドデッキを作りたかった最大の理由があります。
それは、ぼくたちが30数年間ずっと同居して暮らしてきた家人の母親が長寿で今年93歳になるのですが、幸いに今も杖をついて自分の足で外出できるほど元気です。

しかし現在暮らしている町の家の母の部屋は表の公道に面していて、窓を開けても往来する自動車の騒音が入ってくるだけで草木の盛衰する季節の変化も空に舞う鳥の姿も見えません。
そこで今度の家では、自分の部屋からドアを開けたらそのままバリアフリーで野外の草木や花や蝶々や鳥が往き交うさまが楽に眺めて楽しめる環境を整備したいと話し合っていたことをこういう形で実現したというわけです。

       2017_02 27_ウッドデッキ・3
これからの暖かい季節には、ここへテーブルや椅子をセットしてティータイムを楽しむことができますし、母が好きなスケッチも居ながらにして出来ることでしょう。

       2017_03 01_ウッドデッキ・4
写真に見える通り、ウッドデッキへの外からのアプローチは一段の高さが12センチばかりの緩やかな階段にしてもらいました。
この後、階段横の壁に手すりをつけてもらいますから、現在の母の体調が続く限り自由にここから自分の部屋へ出入りもできるのでこのウッドデッキのアイデアは我ながら「グッジョブ!」だったと思います。
(もちろん、実際にはこんなすごいものを作り上げてくれた大工さんの独り棟梁Tさんの技量のおかげと感謝している。)

 ( 2017・3/4 )
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