2017
05.18

屋根工事・その3 (blog,497p)

Category: 村の家にて
この前の回のブログ(5月14日付=496p)で『柿の木の宿木』のことを書いて予約投稿してから5月9日に村の家へ出かけて、昨日17日に日付が変わってから町の家へ帰宅するまでちょうど一週間、村の家に滞在してきました。

帰ると家人からブログに書いた『宿り木の風蘭』について、この場合『着床植物』というべきで【宿り木】というものは植物分類学上、別に存在するということを指摘されました。(ぼくの相棒はこういう博物的なことが好きで本も読んでいるし野歩きも繰り返しているし田舎育ちのぼくよりずっと物識りなので時々いろいろなことを教えられている。)
それでネット検索などで読んでみて「なるほど」と納得したので前回のブログの写真の『風蘭』は【宿り木ではなくて着床植物です】と訂正します。

さて、ここからは村の家で進んでいる屋根の瓦の葺き替え工事の模様をご報告します。

     屋根瓦届く・1
今回到着した9日にはちょうど新しい現代瓦が資材として搬入されてあって、屋根工事の職人さんが構造材をトラックに積んできて作業を開始するところでした。

       屋根瓦届く・2
このトラックに載っている構造材はプラスチック製の(昔ならば木材だった)角材で垂木に相当する部材です。

これを屋根の上に瓦の縦寸法に合わせて横一段分づつ打ち付けて行くわけです。
お天気が良ければプロの職人さんにとってはそれほど困難な工程ではないそうですが、今月に入ってから雨がよく降るようになってきているので屋根の防水断熱シートが雨で濡れるとツルツルと滑って大変危険な状態になるという話でした。

     屋根瓦届く・3
実際この日も作業途中まで進んだ段階で雨になって一区切りしたところで作業中断を余儀なくされていました。
家の建物は古い平屋建てですから工事中の大屋根の天辺まで登ってもたぶん高さは6メートル弱位なので高所恐怖症の人でなければ登るだけなら登れると思います。(ぼくも今回、何度か大屋根の途中まで行って工事の進行状況を見たり上から写真を撮ったりしている。)

          屋根瓦届く・4
とはいえこうした場所には全く不慣れで危険なうえ、最初の段階で屋根の古い瓦を解体撤去に来てくれた職人さんたちや翌日骨組みだけに剥がされた野地板の上に構造用合板を張ってくれた大工さんたちや、今回仕上げの屋根葺きをしてくれる職人さんのように身軽に屋根の上を動き回るわけにはゆきませんし、第一みんなの作業の邪魔になるのは慎んでいます。

ということでぼくは天辺までは登りません。大屋根の軒の少し上まで行くだけです。
それから作業する人が誰もいないぼく独りきりの時には庇部分(今回は瓦葺き替えを行わない部分、写真の職人さんが立っているところ)までしか上がりません。

 ( 2017・5/18 )
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