2017
06.13

雑草と野菜 (blog,506p)

Category: 畑のあれこれ
また村の家へ行ってきました。
今回は6月6日の夜中に町の家を発って昨夜12日遅くに戻るまでの日程で、ほぼ改修改築工事が終わりつつある母屋の屋根裏部屋の掃除と、畑仕事を少しとあとはひたすら雑草を刈り取る日々でした。

       畑と雑草・1
                 (畑の雑草↑↑)

前々回の滞在時(5月9日~16日)に確かかなり苦労して雑草を手鎌で刈り取っておいたはずでしたが、雑草の生命力には脱帽です。

       畑と雑草・2
             (こちらは裏山の雑草や笹竹↑↑)

現在、ぼくは村の家では竹も笹も雑草の仲間と認識して付き合っています。
孟宗竹のタケノコは掘り上げて美味しくいただきますが、とてもすべてを食べられるわけではなくて、所構わず生えてきて【あっという間に何メートルもの背丈に成長してしまう】竹はノッポの雑草ジャンルのチャンピオンです。

そうした雑草たちに引き比べると野菜たちは概してひ弱な感じがします。
種を直播して育てる野菜はそれなりに逞しいものもありますが、大事に育てられた苗を買ってきて植えた野菜はなかなか雑草のように大地に値を張って天に向かって擢ん出るような成長の仕方をするものは少ないように思います。

畑と雑草・3 畑と雑草・4
などと思っているぼくの先入観を覆そうと野菜たちが思っているわけでもないでしょうが、5月16日から10日間の間に植えておいた何種類かの苗のうち、ピーマンと青トウガラシとキューリが、まだ苗の大きさから茎はあまり成長してもいないのに実をつけていたのでビックリしました。

畑と雑草・5 畑と雑草・6
しかもこれまでたった4年間の「農業見習い経験」で知ったことですが、ウリ科やナス科の野菜の実は食べ頃に的確に収穫しないと(できないと)3,4日で肥大してしまったり一週間も放置していたら腐れてきたりするというような激しい変化をするものが多いのでした。

       畑と雑草・7
今回初物として収穫したキューリとピーマンと青トウガラシですが、写真にある通り、キューリの長い方は27センチ長さでまだ肥大化する前に採ることができました。(重さはスーパーで売っている一定の形のキューリと比べると2倍はある。)

       畑と雑草・8
そしてピーマンは一番大きいのが約10センチ長さ、青トウガラシはそれより少し長さがあります。
味はどうでしょうかね。たぶん美味しいだろうと思いますが、まだ町の家へ持ち帰ってきたばかりで家族は寝ているし誰にも見せていません。

昨夜遅く町の家へ帰って来たのは今日13日にこっちでぼくが用事があるからで、明日からまた本の整理をして自動車の荷台に積めるだけ積んで4,5日中に村の家へ運んで行こうと思っています。

今度行ったらキューリやカボチャやスイカの苗床に藁を敷いてやること、トマトとカボチャとスイカの伸びた蔓の先をそれぞれ違う計算方法で「芽欠き」をしてやること、それからまだ植えてない種イモや球根を植えて蒔いてない種を蒔いたり、サツマ芋の苗もそろそろ白いヒゲ根が出てきているので遅れないうちに植えておかなければなりません。
他にもたくさんやるべきことが詰まってきています。
いよいよ、というかやっと『マンガのある農園』の開設(開場)が間近になってきそうです。

 ( 2017・6/13 )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーサイト

トラックバックURL
http://manganoen2013.blog.fc2.com/tb.php/544-a0bdb62b
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top