2017
07.04

物置など (blog,512p)

Category: 村の家にて
4月の初め頃から、自分の自動車に安全に積載できる分量(容積と重量)の荷物を積んで町の家から村の家へ通っています。
現在のところ、段ボール箱に詰めて運んでいる中身はすべて古本で、まだ『居、食、住』に直接つながる道具類などは全く手付ずで町の家で普通に暮らしに供しています。

ただし、4年前の夏に町で営業していたギャラリー・カフェを閉鎖、閉店した時に、その仕事場で使っていた大きい什器(業務用冷凍冷蔵庫・合計3台やテーブルや椅子や本棚やステンレスの食器棚や調理台、調理器具など)は、たくさんの画材や展示用作品、備品と一緒にリアルタイムで既に引っ越し専門の運送屋さんを頼んで村の家へ運んであります。(それらの荷物は村の家のあちこち隙間に適当に押し籠み詰め籠んである。)
      物置・1
村の家の敷地はとても広くて余裕がありますが、いざ物を片付けようとするとなかなかうまくしまっておくことが難しい構造になっています。(というか、ぼくがこれまでに集め続けてきたいろいろな荷物が膨大過ぎて整理がつかないだけかもしれない。)

荷物はこれから引っ越した後で、例えば集めた古本なども整理して必要かどうかを判断したうえで不要なものはオークションなどで手放すことにしようと考えています。
けれども差し当ってしまっておくところを確保しなくてななりません。それでホームセンターを見て歩き、大きい物置を購入することにしました。

この上と下の写真がその物置です。
左右の長さが約5メートルで奥行き深さが2メートル弱の大きさです。(床面積がギリギリ10平米以下の設計になっている。10平米を超えると建築基準法上、自治体への届け出が必要な建物とみなされる。)
       物置・2
当初からぼくは『海上輸送用コンテナ』(20フィート物と40フィート物=約6メートルと約12メートル長さが一般的)を港の業者さんから買って臨時物置にしようと予定していました。
ところが先日、コンテナやスーパーハウスを販売している専門業者さんに来てもらって搬入経路や置き場の条件を見てもらったところ、どうも今の状態では短い方6メートル長さのコンテナを搬入するのも困難だという判定になりました。

コンテナの寸法は約6メートル長さ x 約2メートル幅ですが、それを運送してくるトレーラートラック(4トン積載ロングボディー車)はクレーンを持つ通称ユニック車といわれる大型車両で全長約12メートル、最大幅2,7メートルもあって、村の家の敷地内通路ではそのトラックが入ってきてギャラリー北側の空き地までバックギヤーで後進したうえ方向転換してコンテナを降ろすことは無理だといわれてしまったのでした。

それに対して今度購入を決めた物置の方は元々現地組み立て商品なので普通のトラックがパーツを積んでやってきてコンテナ用に予定していた置き場スペースに設置して行ってくれることになっています。

また、同じホームセンターでこの↓『カーポート屋根』↓も買うことにしました。
         物置・3
これまで4年以上、村の家では敷地内の空き地に適当に自動車を停めていますが、露天駐車です。
別にぼくは屋根がなくても平気ですが、これから引っ越して暮らす場合に、家族を隣席や後部座席に乗せる時(とくに高齢の母の送り迎えには)雨が降っていると難儀します。

それで母屋の玄関の横手前の壁に面してこの屋根だけがある駐車スペース=カーポートを作ることにしました。

 ( 2017・6/29記、7/4,up )
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