2017
07.11

母屋の掃除、荷物の移動 (blog,513p)

Category: 村の家にて
またまた村の家へ行っていました。
今回は9日間滞在してバスルームの工事のやり直しに立ち会い、屋根裏のロフトスペースを大掃除して、そこへ最初の荷物としてぼくが美術学校時代から少しづつ買い集めてきたキャンバスや額縁などをギャラリー棟から移動させたり、段ボール10数箱の本類を(もう資料室がいっぱいになってしまったので)母屋の一部屋へ運び置いたりという『引っ越し』に準じた作業をやってきました。
       母屋・1
屋根裏のロフトスペースというのは上の写真の大屋根部分、つまり下の写真の三角屋根の内側に当る室内空間ということになります。
       母屋・2
家全体の写真で外から見てもあまりスケールが捉えられませんが、実際にそこへ上ってみるとかなり広い床面積があることが分かります。(床はフルフラットではないが大体平面になっていて広さは合計で畳四十畳分位ある。)
       屋根裏掃除・1
ただ、屋根裏の床は天井の上に断熱材を詰めてその上から構造用合板を簡単に打ち付けてあるだけなので『屋根裏部屋』とは呼べなくてあくまで『空間』ということになります。
       屋根裏掃除・2
以前から時々このブログでも書いてきたようにマンガを創作することと同じくらい絵を描くことも好きで、道具もアマチュアとしては随分たくさん集めてきた方だろうと思います。
       キャンバス・額・1
でも残念ながらこれまではその集めた道具や材料がほとんど只の荷物として家の中のあちこちに散らばって、例えば絵具類などは水彩絵の具の大半が固形化して使えなくなってしまったりアクリル絵の具や油絵具も相当に劣化、固形化が進んでしまっていて有効に利用することができないままになってきました。
       キャンバス・額・2
額縁もある有名な額縁工房が製作したものを大小様々、安い物も高価な物も数十点買い集めてきましたが、まだほとんど自分の絵を額装する機会がありませんでした。(額に嵌め込むような完成度のある絵が描けていない)
       キャンバス・額・3
だから今度こそ、村の家へ移住するのを契機に今までの生活の中でやり切れなかった自分の非力を克服して自分を叱咤激励して、せっかく希望を抱いて集めた道具や材料がそのまま残らないように活用して絵もたくさん描いて行きたいと思っています。

しかしそれにしても昔の家はすごい構造だなあと感心させられます。
この家は柱も少ないのに巨大な梁をよくこんな支え方で今まで地震や台風に耐えてこられたものだと思います。
これからぼくたちの暮らす年月、ぜひこの家が安全な住宅であってもらいたいと願っています。

 ( 2017・7/11 )
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