2017
07.20

これは?? (blog,517p)

Category: 村の家にて
先月からついに、村の家での最終的な『建築会社による改修改築工事の完了を念頭に置いた荷物の移動』や引っ越しを想定した別の業者への環境整備の相談と契約をするようになりました。(先日のブログに書いたカーポート屋根工事やスチール物置の購入相談など)

ここまで既に4年以上の年月に亘って、運び置いたり保管してきたいろいろな物の中には今後も生活の用に供することができるかどうか分からないけれど取敢えずいつか役に立つかもしれないから捨てずにとって置こうとしている物もあります。

       リュックにハチの巣・1
この写真に写したデイパック・リュックは、ぼくが買った物ではないかもしれません。(だとしたら元々この家の物置に在ったものかもしれない。)
まだほとんど使った形跡もなく汚れも傷もない物でしたが、今度最終的に荷物の種分け、片付けをしようとして段ボールの間から外へ出してみるとおかしなことになっていました。

リュックを段ボールの大きな箱に詰めて片付けた時にできたシワのくぼみ部分に、大き目のピーナッツ位の泥の粒々が20数個ばかりくっついているのを見つけました。

       リュックにハチの巣・2
いくつかは発見した時には既に潰れて泥に還っていましたが、それはちょうど小鳥の卵の殻のように中は空洞で何も入っていません。
それもそのはずでこの泥の粒々は『泥蜂の類』の営巣の址なのです。
つまりこれは『ハチの巣』の一種です。
中が空なのは今年か去年かもっと以前なのか分かりませんが、もう既にここに産み付けられたハチの子供たちは成長して飛び立った後だと分かります。

       リュックにハチの巣・3
いろいろな『泥蜂(ドロバチ)』の姿を見たことがありますしいろいろな泥蜂の巣も見たことがありますが、こういう一つ一つが独立して離れた形の巣はぼくは今回初めて見たように思います。(あるいは子供の頃とかに見ていたかもしれないけれど記憶に浮かばない。)

前回のページで載せた『蜘蛛狩り蜂(クモカリバチ)』なんかの仲間にも泥を固めて巣を作るものがいますが、ぼくは博識でないために詳しいことは覚えて来ませんでした。
でもこうして毎日のように自然界の生命の存在に触れることが続くからには、ぼく自身もう少し学習もしてこれから村の家で始まる老人生活を充実というか楽しく過ごせるように努力して行きたいと思っています。

 ( 2017・7/14記、7/20,up )
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