2017
08.26

先生たち来訪 (blog,531p)

Category: 村の家にて
台風5号の影響を受けた村の家へ行ったのが今月8月の11日でした。
そして翌日の8月12日、予定通りぼくの郷里から小学校時代の担任だった先生とクラスメートの中の3人の合計4名がその中の一人が運転するワゴン車に同乗して我が『マンガのある農園』(準備中)の村の家に来訪してくれました。

       先生一行来訪・1
これがぼくがこの施設を造る計画を発表して以来初めての遠来のお客人方々ということになりました。

ぼくとしては本当に【ようこそ!大歓迎!】という気持だったのですが、実態は前日に台風の被害を受けていた大きいステンレスの食器棚を少しだけ動かして、ほんのちょっとだけ空けたギャラリーの庇屋根の下のスペースに古い机を出して、その周囲に簡易の折り畳み椅子を置いただけというなんとも情けない素朴過ぎる歓迎テーブルになってしまいました。

       先生一行来訪・2
しかも現在まだまともに冷蔵庫も利用できない状態で、遠路長時間自動車の旅をされてきた方々に冷たいお茶も果物も何にもお出しできない本当に失礼な応対しかできず申し訳ない思いでした。
ただそんな状態ではありましたが、先生にも級友たちにもぼくの計画がもうじき実現できそうな姿は感じ取っていただけたようで、建物の内外ご覧になれるところは隈なく見て回ってもらって一定の理解と安心はしてもらえたようでぼくも嬉しく思いました。

       先生一行来訪・3
級友の中のNくんの「ここまで来たのだからみんなでI神宮へ参詣しよう」という提案で、ぼくも一緒に車に乗せてもらってここからほんの十数キロ先にある有名な神社へ行くことになりました。(上の写真。右端がNくん、その左隣の女性がぼくたちが小学校3,4年生の時の担任のN先生、その左隣が級友のOさんでその左少し後ろでこちらの3人を見ている腰に手を当てて帽子をかぶっている男性がご自分のワゴン車で長旅の運転を引き受けてくれた級友のOくん)

        先生一行来訪・4
                 ↑     ↑
神社を後にして今度はOくんが「この地方の名物は『Iうどん』なんだからぜひ食べて行こう!」というのでみんなでうどん屋さんへ入ってぼくが注文したのがこの『冷やしIうどん』です。

夕方になってぼくの村の家まで戻ってきてぼく独りを降ろしてくれた後、みんなは休む間もなく帰路に着くために出発して行きました。
ぼくは秋になったらまた郷里の町で同窓会で再開することを約してみんなとお別れしました。
                 ↓     ↓
       先生一行来訪・5
車の運転をしてくれた級友のOくんは、郷里の町でずっと定年まで市役所に努めて最近は自分の家の畑でいろいろ野菜を育てているという話でした。(元々彼の実家は農家だったと思うけれど、今回聞いたところでは現在水田は作っていないということだった)
それにしても彼がごく当たり前のように庭木の名前や雑草の種類や畑の作物の特徴や気象や土地柄についての博識を生活知識として口にするのでぼくは感心しました。
彼のような人たちがきっと今でも日本列島津々浦々にたくさん暮らしているに違いないと思うと、何とかそういう日常の中で知識した博物的世界がもっと広がってぼくたちの暮らしを本当の意味で豊かにする基礎になってくれないものだろうかと考えてしまいました。

ところでそのOくんが訪問に際してぼくに自分で育てたスイカを一つお土産に持ってきてくれました。
むろんその大きいスイカを村の家でぼく独りで食べることなど無理なことです。

             お土産スイカ・2
                 ↑     ↑
そこで翌日の13日に彼らが無事に郷里の家まで帰り着いたかどうか、電話をかけて確認したついでに改めてスイカのお礼を伝えるとともに「この立派なスイカは町の家へ持ち帰って家族みんなでいただきます」と話し、14日に町の家へ帰って、17日に自転車で25分ほど離れた町中に住んでいる息子の家族が遊びに来た時に彼らと一緒に涼を楽しませてもらいました。

( 2017・8/19記、8/26,up )
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