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2017
10.10

栗に関するファジーな推理 (blog,545p)

Category: 村の家にて
前回のブログで「村の家の栗の実や柿や夏ミカンなどがある時行くと消えている」ことが毎年起きていると書きました。

その本当の理由は今のところぼくには分りません。
ただ「おかしいなあ、なぜ消えるんだろうなぁ 、、?」と思っているばかりでした。
たとえばこの栗の木の写真は今回村の家で初めて栗拾いをした9月24日の撮影で、大きい栗の木の枝先にはたくさんのイガが着いています。
          ↓     ↓     ↓
 栗のこと・1
ここは裏山の入口で栗の木が全部で6本か7本(8本?)あり、毎年そのほとんど全ての木に栗の実がたくさん生ります。
けれどもぼくはこれまで5年間、その栗の実の全部を採取できたことは一度もありません。
だいたい毎年せいぜい30%かそこら位しか収穫できていません。なぜなら栗が成熟してイガがひとりでに落ちてくるようになった頃にぼくが村の家へ行くと、どういうわけだか木の下にたくさん落ちているイガの中は空っぽなのです。
今回24日もそうでした。

それはまるで誰かがイガの中から栗の実を取り出して持っていったようにしか思えない現象なのです。
ぼくは今までそれをこの界隈に棲んでいる野生動物の餌取行動なのだろうかと思ったりしていました。(しかし野生動物はこんな触ると痛い長い針の塊の中からどうやって栗の実だけを取り出すことができるのだろう?と疑問でもあった。)

    栗のこと・2
それも不思議なことに敷地内の公道出入り口から近い2本の木の下は一つもちゃんとした栗が落ちていなくてイガもすべて空っぽだったのですが、その奥にある数本の木の下は上の写真にある通り地面にも少し実が落ちていたり中に実が入ったイガもかなり残っていたのです。

そんなことを考えながら畑の方へ行こうとした時、たまたま表の通りの向う側に一台の軽自動車が停まって、男が一人運転席のドアを開けて写真向かって右側の畑横の木の方へ入って行くのを目撃しました。(この写真は急いでカメラを持ち出して撮っておいた)

        栗のこと・3
その畑地は現在不耕作のまま放置されているのですが、周囲には梅や栗や柿などの木が何本も植えられて季節毎に実をつけているのです。
男が入っていったのはそんな数本の栗の木の下でした。
そして15分か20分後に直径にして50センチ位の重みのある感じの袋と何か手仕事道具をぶら下げてその男はそそくさと車に戻り、運転して去って行ったのでした。

     栗のこと・5
その際、車はぼくらの家の前を通過するのでぼくはちょっと不審な気持ちを抱いて凝視していました。
するとその車はスピードをゆっくりにして乗っていた男がぼくの方をギョロリとにらみ眺めながら通過して行きました。
その時に乗っていたのは運転している50代と思しきオヤジ風の男と、助手席にはそのカミさんか誰か分かりませんが綿の帽子をかぶったオバハンの二人組でした。

     栗のこと・6
一応、念のためにと思って車のナンバープレートもバッチリ撮影しておきましたが、こういうことがあるのとぼくらの村の家の栗や柿や夏ミカンが消えることと直接関係があるのか無いのか? それはやっぱり分かりません。

( 2017・10/7記、10/10,up )

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