2017
09.06

鳥の眼で眺めたら (blog,535p)

Category: 村の家にて
いつも村の家の畑のことを書いていますが、文字や言葉をたくさん並べてもそれを読むだけではなかなか実際の土地環境を想像したり理解することは難しいのはぼく自身もよく知っていることです。
そこで今日はGoogle Mapの航空写真をコピーしてぼくたちの村の家を紹介してみたいと思います。

まず最初の写真はぼくたち家族がもうすぐ引っ越す村の「ぼくたちの家がある集落」です。
黄色い矢印の先の丸で囲んだ中にぼくたちの家『マンガのある農園』(仮称・準備中)があります。                ↓  ↓
 池村の家、全景・新・4
広くこの地域全体としては太平洋沿岸地帯の平野(東西約5~10キロメートル幅で南北約50~60キロの大きさ)の中の少し山地に近い部分にある市街地の近郊住宅と接する農村地域ということになります。

ぼくたちの家のある集落の周囲は水田と小山が散在するところで、30年ぐらい昔までは多分『純農村』だったのだろうと思います。
でも現在では我が家からほんの1キロメートルも行けば数十戸あるいは百戸規模の住宅団地がいくつもあって、東西それぞれ2キロ以内に郊外型のスーパーやホームセンターが次々進出している【急速に町化しつつある村】という感じになっています。
ぼくたちは出来れば今後も少しでも長い間この村が農村の佇まいを失わないでいてくれることを願って引っ越してくるのですが、、、

 池村の家、全景・新1
                   ↑  ↑
と言うことで上の写真、黄色い線で囲んである内側が我が家の敷地(隣地境界線)で700坪を少し上回る総面積です。

下の写真はその全景をさらにズームアップして説明し易いようにあちこちの部分ごとに番号をつけてみました。
      池村の家、全景・新2
〔1〕の部分は南に位置する畑です。 〔2〕は西側の畑。 〔3〕と〔4〕の場所は栗や柿や夏ミカンやイチジクが生る果樹がある場所です。 〔5〕は去年まで大きなサツキの庭園だった築山のある庭です。 〔6〕は裏山ですが、高さは南に面した公道からの高低差が10メートルかそこらしかないので山というより丘という方がいいかもしれない地形です。 〔7〕は元は東側の畑だったのですが、整地して「来訪してくださる方々のための駐車スペース」にすることになりました。
そして〔8〕の建物が『マンガ展示ギャラリー、兼カフェ』になる予定です。
それから最後の〔9〕がぼくたち家族がこれから暮らす築80年か100年ぐらいの古い農家を改修改築した母屋です。

これで少しは「南の畑」とか「裏山」とか「ギャラリー棟」とか「母屋」というのがイメージしてもらえるかと思います。
では次回ブログから、また畑の雑草の話などに戻る予定です。

( 2017・9/4記、9/6,up )
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