2017
09.10

雑草が主役だ (blog,537p)

Category: 畑のあれこれ
今回の村の家往復は8月20日の早朝に到着して29日の深夜に町の家へ帰宅するまでの8泊9日間の滞在でした。
その中で畑仕事をやれたのが6日間で、南の畑の世話・雑草取りと西の畑の雑草刈りと焚火処分がほぼ半々の労働でした。

現在、畑は屋敷内の中心やや西北の位置に建っている母屋から見て、家の南側に畑全体の約半分の面積があって、家の西側にもう半分の面積の畑がある形です。

下の写真はその二ヶ所の畑の中の『西側の畑』が雑草の草原状態になっていた8月11日の段階です。
           ( 8月11日 ↓ ↓ 草刈り前の西の畑 )
       西畑の雑草・1
滞在中の初めの5日間はまだもの凄い酷暑が続いていて、暑さで野外労働の効率も上がらず、何よりエアコンもない屋根の薄い小屋に暮らしているので深夜3時4時になっても32℃を超えている温度の中でずっと寝不足で過ごしていて老齢に達しているぼくにとっては毎日が厳しくてなかなか畑仕事が捗りませんでした。(雨も降ったし)

しかし後ろの3日間は少しだけ「季節が変わったかな?」という感じになって、深夜の室内気温が30℃を下回るようになり、ちょっと睡眠時間が伸びて何となく自分の体力が回復してきたかなと思えるようでした。
それで後半の頑張りで西の畑は一応「次回行ったらまた耕運機をかけて土を起耕できる状態」にしておくことができました。

       西畑の雑草・2
        ( 8月27日 ↑ ↑ 枯らせた雑草を焚火償却した後 )

さて、こうしてまたこれから秋の野菜の種を蒔いたり苗を植えたりする時がやってきたのは嬉しいのですが、ぼくは今、急に思い悩み始めていることがあります。
というのは、ぼくがこの畑付きの村の家を元の地主さんから譲っていただいて自分で畑をやり始めてこの8月末でちょうど4年が経ったのですが、今のところ一年を通じてまだ畑全体の1/4か1/5程度の僅かな面積しか耕作していないのに、毎年毎季、生育して収穫する野菜や果実の有効な利用や消費ができていないことです。

大体この4年間にぼくが栽培できた作物はもちろん自分たちの家族でできるだけ食べて、毎年、友人知人親戚などに何十キロ分かを宅配便や直接お届けして食べてもらっている他はほとんどすべて保存中にすっかり痛んだり腐ったりしてしまって、全体の収穫量のおよそ95%を畑や果樹の根元などへ堆肥として還元するしかありませんでした。

もうすぐぼくたちは家族でこの村へ引っ越して暮らすことになります。
そうしてもう少し本格的に【勝手に農業見習い生活】を発展させてゆきたいのですが、栽培する作物の種類や収穫量が増えて行くことは必然になるでしょう。
そうなったらいったいどうやってその作物をぼくたち人間の食糧として有効に利用消費できるのか?
もちろん畑のデザインや収穫作物の利用方法についていくつかのことを実践しようと計画中ではありますが、果たして何かいい結果に結びつくのかどうかはまだ全く不明です。

( 2017・9/4記、9/10,up )
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