2017
10.16

柿の季節が過ぎて行く (blog,547p)

Category: 村の家にて
過去のブログでも何度も記述したことですがぼくらの村の家には7,8本の柿の実が生る木があります。(実が生らない若い木も畑の端や庭木の間の空き地などにいつの間にか勝手に数本出てきている)だから柿の木は現在、全部で十数本になります。

実は着くのですがその中の多くは『渋柿』です。
渋くない柿(それほど甘くもない)はほんの3本か4本に過ぎません。
その『渋くない柿』の作柄は今年は芳しくありませんでした。というより正しくは「不作」でした。(豊作は一年置きか二年置き位なのかなあ)
でもどういう訳だか『渋柿』の方は今年も豊作で、中でも3本の木にはそれぞれ大・中・小の柿の実が鈴なりにぶら下がっています。

   渋柿・1
上の写真は最も実が小さい木で、これが毎年一番たくさんの実を生らせます。
今年も大体300個程度は実が着いています。この小さい渋柿の実は熟し過ぎない内に採取して皮を剥き、糸でつないで日陰の(野生動物に食われない場所で)乾燥させて暫くするとビックリするほどの美味しい干し柿になります。
一番美味しくできたのがこの村の家を譲り受けた年、2013年の晩秋のことで今思えばあれはビギナーズラックだったのかもしれません。(ぼくは今までにあんなにおいしい干し柿を食べたことはなかった。その時のことはこのブログの右側に並んでいる『月間アーカイブ』ファイルに残っている。)
   渋柿・2
それで本当ならまた今年も吊るし柿作りをしたかったのですが、残念ながら時間的にほとんど不可能な状態のまま既にその機を逸する日々に至っています。(この上の写真は一番大きい渋柿の木で柿の実も一番大きくて重いのだが水分が多過ぎるためか吊るし柿にしてもすぐにカビて腐れて吊るし紐から落下してしまう)

この記事を書くにあたって2013年以来のこの季節のブログを先程見返してかなりショックだったのですが、畑の作物を育てる作業がこの4年間全く進展が無く、むしろ初めて畑をやりだした頃よりずっと減退してしまっていることが確認できてしまい、思い出してちょっと落ち込んでしまいました。

今は本当に早く工事が終わって『マンガのある農園』が完成してくれないかなあと焦る気持ちで一杯です。

( 2017・10/16 )
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