2017
10.28

まだ村の家へ行けない (blog,552p)

Category: 町の家にて
台風の被害を受けて今日もまだ町の家を出発できませんでした。
不在の間にまた強い雨が降ったりしても家の人たちが困らないで済むようにしておきたいからです。

まず、高くまで長く伸ばせるスライドハシゴを立てて大屋根の様子を見にリビングキッチン部屋(増築部分)の屋根に上がりました。
そうしたら写真の大屋根瓦の右下の端っこ部分が風で飛ばされたところだと分かりました。

       台風の後・3
ぼくが住んでいる家は大都市部の住宅としては比較的ゆったりしているのですが、何せ古い家なので屋根の瓦も大分劣化が進んでいます。
そこへ今回の台風21号の強風が吹きつけたので、一番風圧を受けやすいこの部分が吹き飛ばされて燐家へ落下してしまったのでしょう。

       台風の後・4
写真を撮って屋根から降りて建築会社さんへ電話をしました。
「たった瓦4枚の補修ですが、それでも建築会社さんでこの仕事を請け負っていただいていいんでしょうか?」という質問をしたのです。
返答は「その場合でもやらせていただきます。他に屋根に問題がないかどうかも直接職人さんが写真を撮りながら見せてもらいます。」というものでした。
何と言われるか? 大事にならなければいいのですが、、、

        台風の後・5
それから裏庭の端に作ってあった燻製小屋(格好つけて言うと『スモークハウス』)がすでに半分壊れていたものがこの台風で完全に倒壊してしまったところを片付けました。(上の写真、廃材はあちこちに仮置きした。)
元々信州の友達が貸してくれてそのままになっている大きいジグソーマシン(木工でも鉄工でも使える)もそこにしまっていたのですが、屋根も無くなりそのままにはして置けないので家の玄関横のガレージの奥へ移動しました。

庭の片付けついでに背丈が4メートルほどまで伸びていた月桂樹の木の主幹と枝を半分以下まで切断剪定してサッパリさせました。

        台風の後・6
小さい裏庭とはいえ、庭木を散髪したりゴミになった諸々を片付けたりするとその時だけはちょっと庭が広くなったなあと感じます。庭の面積は南北の幅が約8.4メートルで東西奥行きが5メートルか6メートルだったと思います。

もうじきぼくたちはこの家から引っ越して村の家へ行きますが、次の世代がここへ来て暮らすでしょう。(もちろん当分はぼくたちも時々この家へ来て泊まることがあるに違いない)彼らはこの庭をどんな風に使うのでしょう。

( 2017・10/25記、28,up )
注・今回のブログの前後数回分については書き溜めた原稿の掲載日時が前後する場合があり、時系列が順序を追っていません。
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