2017
11.08

天井の隙間が (blog,556p)

Category: 村の家にて
村の家の改修改築工事が2015年の2月23日に始まってから2年9か月目になりましたが、大変遺憾ながらまだ工事は完了せず、ぼくたち家族は引っ越すことができません。

今年の9月初旬に来襲した台風18号で庭の太い幹の大きな山桃の木が倒された被害のことを書きましたが、じつはその時母屋の家の中でも異変が起きていました。

       天井隙間・1
それまでも母屋の和室とリビングキッチン・ルーム(洋間)のカウンターテーブルや床が何か細かい木屑ゴミや泥や砂粒のようなものが溜って汚れてくるのを、一ヵ月に一回ぐらいの割で自分で電気掃除機や手帚や雑巾拭きなどをしてきれいにしてきたのですが、台風18号が去った後になって村の家へ行った時、そのゴミ汚れが相当ひどいことになっていました。

窓もドアもピッタリ閉めてあるし、いったいどこからこんなに泥汚れやゴミが吹き込むのかと思いながらフッと天井を見上げて「あっ!?」と気が付きました。

       天井隙間・3
この家はいつも書いている通り、建てられてから80年か90年か百年か経っている古い家をリペアー、リメイクしてぼくたちの生涯を過ごす住まいにしたいと思っている所です。

古い建物なのでそこら中の構造部位に現在の工法で合理的に囲ったり繋いだり切り離したりできない部分が多くありました。
天井の仕上げ部分にもそういう部所があったことに、迂闊にもぼくはこの9月まで気が付きませんでした。
天井が無かった部分には新たに写真のように天井を張ってもらったのですが、古い梁と天井板の間に一寸程の隙間ができた部分があってその構造がリビングルームと和室6畳間に続いていることが分かりました。

       天井隙間・2
それできっと強い風が庇屋根の裏などから家の中まで吹き込んだりすると、そのスキ間から天井裏や梁の上に積って付着している何十年来のゴミや泥埃が吹き落されてきていたのではないかと思われます。
そのことが分かってすぐに建築会社には早急にその隙間をしっかり大工工事をして修正してくださいとお願いしているのですが、まだそのままにされています。

ぼくたち家族はもう仕方がないのでそういう何ヵ所かの応急処置が完了次第、何とか年内に村の家へ引っ越そうとしています。

( 2017・11/6記、11/8,up )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーサイト

トラックバックURL
http://manganoen2013.blog.fc2.com/tb.php/596-76ef3d93
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top