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2017
12.19

収穫終了 (blog,570p)

Category: 畑のあれこれ
前回村の家に滞在中(11月28~12月1日)に畑のサツマイモ全部とサトイモを半分ぐらい掘り起こして収穫した時点で一旦町の家へ帰りました。

        里芋掘り起し・6
                  ↑    ↑
      (この1枚目と2枚目の写真はその時のサトイモの畝を写したもの)
                  ↓    ↓
        里芋掘り起し・7
その畑の里芋が、今回(12月11日~17日まで滞在)行って見ると、すっかり葉も枯れて萎れてこういう風になっていました。
             ↓    ↓    ↓
       里芋掘り起し・1
それで今回滞在中の12日、14日、15日と一日3時間位づつかけて残ったサトイモ掘りをしたのですが、10日から14日までは急激な冷え込みになって1時間畑で泥土を軍手で揉み解すような作業していたら身体が冷えて凍えてきてしまいました。

そこで12日と14日はサトイモの畝のすぐ横で焚火をしながら収穫作業を続けました。
背丈が伸びるたくさんの雑草は刈り取って2,3週間経つと完全な枯草になって焚火にもってこいの焚き付けになるし、燃やした後の灰は畑の土のPH調整の役に立ってくれます。
サツマイモの茎はなかなか水分が乾燥し切らないので燃やすと煙が出ますが、同じく焼却灰は良い土の構成材料になります。
        焚火里芋・1
この他、大量の建築廃材(母屋の改築で取り換えられて不要になった古い木材)も確保してあるので焚火には困りません。
しかし只の焚火だけではなくて、近い将来には薪でご飯を炊いてみたり小さな石窯を作ってパンやピザを焼いてみたりできるといいなあと思っています。

       焚火里芋・2
取敢えずは例年のごとく、この焚火の中に(今年は少ししか収穫できなかった)サツマイモを3個アルミフォイルにくるんで入れておきました。(おやつに焼き芋を食べられる楽しみ!)

ところが焚火の灯が絶えないようにどんどん草と薪を追加しながらサトイモ掘りに熱心になっていて、2時間以上経ってから思い出して慌てて熱い燠(おき)の中からお芋を取り出してみると残念無念!!
もう焼け過ぎてすっかり炭化してしまって一割か二割ほどしか食べられる部分が残っていませんでした。
          焚火里芋・3
                  ↑     ↑
(土から掘り起こしたサトイモの株。太い茎の根に親芋があってその親芋から子芋や孫芋が育って着いている)

ということで今年自分で栽培して土から恵まれた野菜の収穫は全て終了しました。

いつもの年ならもう今頃は大根の畝が間引き収穫の時期になっているし数種類の菜っ葉類(葉物野菜)もかなり採れる時期なのですが、今年は種蒔きが一ヵ月前後遅くなってしまったのでまだ何も地上に育ってくれていません。(最近になって種を蒔いた野菜はもう寒さが厳しくなってきたのでどれも育ってくれないかもしれない)

来年こそはこれまで4年3ヵ月間独りで続けてきた【勝手に農業見習い生活】の経験を生かして野良仕事に勤しんで栽培品種も収穫量も増やせるように楽しみながら頑張りたいと希望を抱いています。

( 2017・12/19 )
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