2018
01.03

慌ただしく新年まで (blog,577p)

Category: 町の家にて
前の記事と内容が前後しますが、暮れの30日、31日になって家人と二人で餅つきをしました。

今は独立した息子と半分独立を始めた娘が小さかった頃までは家人の実家では家族親戚一同が集まって庭に石臼を置いて薪を焚いて、お釜と蒸籠(せいろ)で糯米を蒸かし、杵で参加者たちが大人も子供も代わるがわるペッタンペッタンと昔ながらの餅つきをしていました。

子どもたちが大きくなり大人たちは年老いて遠くの町からやってくる親戚の人数も減っていつかその楽しい行事も消えて行きました。
それでもぼくも家人もやはりお餅は今でも既製品を購入せず自分たちで搗いてお正月を迎えています。        
        お餅つき・1
ただし、ぼくも家人も時々、突然のギックリ腰に襲われたりするようになった今では二人だけで庭で臼と杵で餅つきを敢行する自信も体力もありません。

それでもう20年位前から電気餅つき機に活躍してもらっていますので正確には「餅搗きをした」のではなくて「餅つき機で餅を作った」ということになります。
ただし搗きあがった餅で『鏡餅』を作ったり『丸餅』や『餡餅』にしたり『ナマコ餅』にしたりするのは昔通りぼくたちが自分で作ります。

糯米は毎年、山口県の知人の家から自作米をたくさん送って来てくれますので助かっています。
お餅は餅つき機で搗いていても毎回味わいの違う物ができるものです。
搗きあがったばかりのお餅を丸める時には大変熱いので毎回、掌や指を少々火傷しながらも張りきって形が出来上がって行くのを楽しみながらの手作業をします。
そして庭でみんなで石臼と杵でお餅を搗いていた頃のことをちょっと懐かしく思い出します。
三重の村の家へ引っ越して落ち着いたらまた時々庭で臼と杵で餅つきを楽しめるといいなと思っています。

( 2018・1/3 )
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