2018
01.16

新年早々のトンボ返り (blog,581p)

Category: 村の家にて
先週末に2日間だけトンボ返りで村の家へ行ってきました。
目的は外構工事の現場立ち合いだったのですが、工事はまた遅れることになってせっかく行ったのが無駄足になってしまってガッカリしてちょっと怒れる気分でした。
(予定では一週間滞在して他の事務的な手続きや別の交渉事も済ませてくる予定でしたが、その基本条件である工事が進まないことには手続きができないのです)

しかしせっかく行ったのに何もしないで帰ってくるのが悔しかったので去年収穫した「不作だったさつま芋(あまり美味しくない)」を茹でて試験的に干し芋を作ってみました。

        干しさつま芋・1b
さつま芋の『干し芋』のことをぼくたちは子供の頃には『芋切り干し』と呼んでいました。

小学3年生位の頃に、近所の遊び仲間だった幼馴染の親戚の家へ何人かで連れ立って出かけて行ったことがありました。(ぼくが生まれ育った町は万葉集にも出てくるほど古い歴史がある地域の旧東海道の宿場町でしたが、住宅エリアを外れればすぐに田んぼや畑が広がり、農村部と隣接していて、町の住民でも両親や祖父母の実家、親戚が農村部にある家は多かったものです)
ぼくはその家で物置の屋根に干してあったたくさんの『芋切り干し』を自由に食べさせてもらった懐かしい思い出があります。

 干しさつま芋・2b 干しさつま芋・3b
欲し芋作りでは先ずさつま芋を蒸すか茹でるかして、それを冷まして皮剥きをした後、1センチ厚さ位にスライスして虫や野鳥に食べられないように干して、一日一回づつ裏返しながら一週間か十日ぐらい干し続けると出来上がるようです。(確実な作り方がわからなかったので、村の家から町の家人に電話してネットで調べてもらったこと)
でもぼくは適当に茹でてスライスして干した後でその返事を聞いたのでマニュアル通りには作ってありません。

結果はどうなるか、、、 次回行って食べてみて、美味しかったらたくさん作ろうと思っています。

( 2018・1/16 )
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