2018
02.18

コンテナ購入 (blog,589p)

去年からずっと身の回りのコマゴマとしたものや大量の本など、ずいぶんたくさんの荷物を三重の畑のある家へ自分の小さい自動車で何十往復もしながら運び続けてきました。
それでもまだ全体の荷物の3分の1位しか運び終わっていないかもしれません。(溜息!)

もう村の家の空きスペースが足りなくなってしまって、これ以上京都の家から荷物を運んでも置くところがなくなる一歩手前です。
それで最近ネットで探していた物置用のいろいろなコンテナの中の「安くてたくさん物が入れられそうなトラック輸送用の中古の荷台コンテナカーゴ」を販売している会社へ連絡をとって直接見物に行きました。

      トラックコンテナ・1
その会社の敷地は広大で何十台ものコンテナがあちこちに置かれていて、社長さん自ら案内してくれて「どれでも好きなのを見て、気に入ったら中も見せてあげます」と言ってくれたので、4,5台見せてもらっている中にこれは良さそうだぞと思うのが見つかりました。
そのカーゴは外寸法が約6メートル x 2.46メートルで高さも2メートル以上あるものでした。
(重さは1.6トン位だろうという話でした)
それは外壁がちょっと傷ついて2,3ヶ所で断熱材の発泡スチロールがほんの少し外へ飛び出してしまっていることと、横壁のドアが開けられないように大きいビスリベットで留められてしまっているから「安くていいよ」と言うことでした。

      トラックコンテナ・2
それがこの写真のコンテナです。
他のものと見比べながら1分ぐらい思案して、購入することに決めました。(つまりほとんど即決だった)

トラック積載時の前方部分に当たるところにエアコンの設備がデーンと外へ張り出しています。(一枚目の写真の右上部分)これは不要なので運搬前に取り外してもらう約束をしました。
それから横壁のドアも取り外して空間にしてもらうことにしました。だからエアコン部分と横ドア部分は後で自分で窓とドアを作ることになります。たぶんうまくできると思います。

      トラックコンテナ・3
この荷台の中は畳約8畳近いスペースになるので建築物として設置するためには10平米を超えていわゆる『建築確認』が必要になる大きさですが、土台を固定せずブロック仮置きのままにすれば可動式の「臨時倉庫」扱いになるらしいのでそれも助かります。

      トラックコンテナ・4
しかしその置き場所をこれから自分で土を削って地盤を固めて水平をとってブロックを敷いて整地整備しなくてはなりません。
その作業は相当大変ですが、業者さんに頼む余裕はもうありません。
重機が使えずぼく一人の人力で、どれほどの体力と時間が必要になるのかちょっと予測して計算することができませんが、まあいつものように【現場で考える!働きながら考える!草臥れたら身体を壊さないうちに休む!】という原則で臨むつもりです。

そしてこのコンテナカーゴの内側に一杯荷物を詰め込んで置くことができれば全体の引っ越し荷物の整理の目途も立つだろうと思いますが、今後2,3週間位でそこまで行けるかどうか? 甚だ心許ない感じです。

( 2018・2/17記、2/18,up )
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