2018
03.16

物置コンテナスペース (blog,596p)

2月末から3月初めまでの村の家滞在中に、少しの畑作業と今度新たに設置する物置コンテナの置き場所の整地のための区画作りとゴミ掃除と計画を進めてきました。

       コンテナ整地・1の1
上の写真のだいたい中心ちょっと上の辺りに約3メートル横幅で6メートル奥行きの平らな地面を作る予定でした。(コンテナ物置を置いて、現在ギャラリー棟の中に詰め込んであるたくさんの荷物を一旦外へ出さないと部屋の中の最終工事ができないのです。(上の写真は母屋の屋根に上って撮った)

コンテナ整地・2 コンテナ整地・1
その場所は近寄るとこんな感じです。なんだか遺跡発掘現場みたいな感じがします。
ぼくが適当に計測して区画を設定して四隅に杭を打ち、敷地内の地面に埋まっていた大谷石ブロックやさざれ石などで地表に区割りをしておきました。(後日、業者さんがパワーショベル重機で高い部分の掘削と低い部分の土乗せをしてくれることになっていて、ぼくはその日程に従って現地で工事に立ち会うという打合せをして帰ってきました)

            コンテナ整地・4
この上の写真は大きい穴を掘って元々石垣に積んであった石をぼく一人の人力で動かしてきて埋めて、ここがコンテナを置く四隅の中で一番低い地面の固定部分と言うつもりでした。

地盤整地の当日までにこの面積全体にこうして石や古瓦の廃棄物を埋設して敷地内に残る瓦礫などをきれいに片付けるつもりでした。

        コンテナ整地・5
ところが! 町の家でいろいろしながら一週間ばかり経った日に村の家改修工事の建築会社からメールが届き「急な日程の都合で既に(ぼくらには断りなく)コンテナ置き場の整地作業を完了してしまいました」という文言と作業のビフォー、アフターの写真が数枚添付されていて驚きました。
その様子がこの上下2枚の写真です。
ここまでの工事はかなりこうしたチグハグな出来事が度々起きてきたのですが、今回もぼくが描いていた地盤作りと違う結果を受け入れざるを得ないことになりました。

        コンテナ整地・6
今更作業をやり直してもらうのは無駄が多過ぎるので今度行ったらこの地面の上に自分で砂利を撒いて、大急ぎで表面をある程度の厚さにセメントで均してブロックなどでコンテナの底の凹凸に合わせて地面の高さ微調整を行い、コンテナを運び込んでそのまま直接地面に置けるようにしなければなりません。

その作業をぼくが一人きりで人力でやろうとしているのです。(不可能に近い作業ですがやるしかありません)
しかも期日が20日までしかありません。(20日にコンテナは運ばれて来てしまう)
想像を絶する重労働です。老人になったぼくにとって、本当に大袈裟でなく命がけの大変な重労働ですがやらざるを得ないのです。

それで昨日から村の家へ行く予定で準備をしてきたのですが、じつはまた風邪を引いてしまって咳がひどく、鼻が出て、頭も痛んでいます。(今回は高熱も出ていないし多分インフルエンザではないと思うので病院へは行っていないし薬も飲んでいない)
今から少し眠って、起きて安全に車の運転ができそうなら風邪は村の家で重労働をしながら直すしかありません。かなり悲壮な心境ですが何とか引っ越すまで頑張る決意です。

( 2018・3/14記、3/16,up )
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