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2018
04.08

物置用コンテナのこと (blog,601p)

ちょっと前にも写真を掲載しましたが、これが今度購入したトラックの荷台のコンテナです。
素材はフレームが鉄のアングルで壁材と屋根がアルミです。

アルミの壁と屋根は二重になっていて二枚のアルミ板の間の4センチ位の空間にはビッシリと断熱材の発泡スチロールが入っています。
このコンテナはもともと冷蔵野菜や冷凍食品などを運送するためのカーゴだったので断熱材が詰めてあって、そのおかげで一応真冬の寒さや真夏の暑さを内部にそのまま取り込まないで済むようになっているそうです。

         コンテナ後ろドア
先日、販売会社へ行って当方で引き取るための工事の遅れが出ているお詫びを言って、もう暫く会社の方に保管していただくことをお願いしてきたのですが、その時に当該コンテナの接地部分(つまり底面)の写真をたくさん撮って寸法を測ってきました。

         コンテナ下周り・2
トラック荷台のコンテナなので船便用の重い鉄コンテナのように底が平らに置けるようになってはいなくて、構造材にプラスして溶接された別の鉄製フレーム補強材や太い電気配線ケーブルなどがボコボコ、ゴツゴツと底面にはみ出すように取り付けられているので、そうした飛び出し部分の寸法を正確に測って置き場所の地面の表面の方をコンクリートブロックなどで工作して、コンテナの凸凹をうまく受け入れて設置したらちょうど水平がとれるように土方工事をしなければならないからです。

         コンテナ下周り・1
この様々な付着物が溶接されていたり巨大なねじで留められていたりするので、ぼくの力や技術ではちょっと事前にそうしたものをコンテナの底から取り外してしまうことは困難だと判断しています。(だから地面の方を細工してコンテナの底面の凸凹に合わせて凸凹を逆にして全体が平らに収まるように上からストンと置きたいわけです。

         コンテナ下周り・3
上の写真に見える左手前からずっと奥へ伸びている鉄のアングルの厚さが約10センチあります。これがコンテナの底面に2本通っています。
この他に何も無ければたいへん置き易いのですが、一つ上の写真にあるように頑丈な鉄とアルミで出来たタイヤカバーが着いていたり鉄やゴムのガードに包まれた配電コードがあちこちに付いていたりするのを下にもぐって行って外すこともできません。

         コンテナ下周り・4
そのうえ一回り細い鉄アングルとか貨物トラックに沢山着いている電飾ランプのパーツなども捩じれたり折れ曲がったりして引っ着いたままになっていますが、これも溶接や大きいねじなどで加工されていてとてもぼくには取り外せそうにありません。

         コンテナ底の寸法図
まあそれでとにかく写真で確認できるようにして、併せて寸法図面も画いてきたというわけです。
しかしこのコンテナの底面に合わせて地面を成形するのはまた相当大変なことになりそうです。でもなるべく早くまた村の家へ行ってその工事を進めなくてはなりません。

( 2018・4/8 )
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