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2019
01.06

干し芋作り (blog,666p)

Category: 村の家にて
村の家で迎えた初めての正月は、元日からずっと、穏やかな天候に恵まれている。

ぼくは今年は元日から畑に出て、昨年の続きの『里芋の掘り起こし、収穫作業』をしている。
里芋は豊作だが、すべての株が、泥をしっかり抱き固めた状態で掘れてくるので、その泥の中から、お芋に傷をつけないようにバラして行くのが結構手間仕事だ。(でもその手間がまた楽しい。)

さて、昨日4日は、里芋掘りを一休みして、3日に作った年賀状を、早々に賀状をいただいた方々に、宛て名を書いて出そうとしていた。
その作業の合間を縫って、サツマイモを蒸かして『芋切り干し(干し芋)』を作ることにした。
新春、干し芋作り・1 新春、干し芋作り・2
使ったサツマイモは、まだ、芋掘りの時に傷つけてしまった分がほとんどで、もう一度焼き芋か蒸かし芋をやる分も、傷ついた分が残っている。
ここで、我ながら不思議な感情がある。
それは、友人や知人に送り届ける分は、なるべく見栄えの良い、傷や虫食いの無い分を選んで使うのに、自分で食べる分は、少しでも良い所はあとに残して、なるべく「傷物が、これ以上痛んで食べられなくなってしまわない内に食べよう。」と勉めることだ。

新春、干し芋作り・3 新春、干し芋作り・4
そんなわけで、蒸かしたサツマイモは、切ってみると中心部分が傷んで食べることができない、こういう具合だった。
一番きれいで美味しそうなところは家人の母のおやつにして、傷み加減な物も(もったいないから丁寧に切り分けて)食べられそうな部分は干してみることにした。

         新春、干し芋作り・5
結構たくさんのお芋を蒸かしたのだけれど、残念ながら食べられそうなところは、案の定、全体の半分ぐらいの分量しかなかった。それでも、なんとか、スーパーで売っている干し芋の、ビニール袋入りパックにしたら、3袋か4袋分相当ぐらいは作れるのではないかと思う。
一週間後に、無事に干し芋になってくれることを期待して、ギャラリーテラスの庇屋根の下に干しておいた。

 ( 2019・1/5, 記、1/6,up )
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