FC2ブログ
2019
01.11

もう七草も過ぎ (blog,667p)

Category: 村の家にて
今年は元日から畑に出て、スコップや手で里芋掘りを続けている。
といっても、一日1時間半か、せいぜい3時間位しか作業しないし、日によって、起きるのが遅い時間になったり、家人の母を病院へ送迎したり、自分自身も病院へ行ったり、家人と一緒に買い物に出たりと、何かとやっているので、畑も一日おき位になってしまうし、他にやりたいこともなかなかうまく捗らない状態のままだ。

       1月7日・1
それでもとにかく、まだたくさん残っている畑の里芋を、何とか超低温になる前にいったんすべての収穫を終えておきたいと思っている。
野菜は、思ったように育ってくれるわけではないので、同じ畝で栽培しても、株によって、たくさんお芋が着いているのもあれば、ちょっとだけしか着いていないのもある。
上の写真の、左上の籠の中の分は、すぐにでも美味しく食べられる『子芋』で、その右側にあるのが、去年植え付けた種イモが大きくなったもの。
下に3個見える分は、本当は子芋なのだが、今回掘り起こすまでの期間が長過ぎて、もう次の親芋になりつつあるサトイモ。
つまり、親芋から育った子芋がすでに次の親芋になって、左上の籠の中の食べられる子芋は、親芋から取れた分と、子芋から取れた分が混じっているので厳密には『子芋』と『孫芋』ということになる。
今年(昨年来)掘り起こしているサトイモは、3種類で『土垂(どたれ)』と『石川早生』という種類は、すでに収穫して食べている。これからまだ『セレベス(赤芽芋)』が採れる予定。

7日の夕食には、なんとなく一応「歳時記」にあるように「七草粥」を食べるのが、ぼくたちの家族も習慣になっている。(去年までは節目節目の食事には、息子や娘も同じテーブルに就くことが多かったが、今年からは、それぞれ別々に食卓に着いているので、子どもたちが七草粥を食べたかどうか、わからない。

      1月7日・2
七草粥に入れた草ぐさは、今年もスーパーの野菜売り場でパックにされたセットを買ってきたが、家人はその粥に、ぼくが育てたサツマイモを追加しておいてくれた。また、付け合わせには、大根とコンニャクと、やはり自作の里芋を茹でて、田楽を作ってくれた。
来年の七草粥には、少なくとも大根や、蕪の葉などは、自前で育てて食べられるだろうと思う。

さて、何かと慌ただしく過ごしていて、じつはまだ今年は年賀状が半分しか書けていない。
困ったものだが、その理由は、去年までの「戴いた年賀状や、その記録と名簿」などが、迂闊にも京都の家に置いたままになっていたことに、こちらで年賀状を書き始めて、2日3日経ってから気が付いたのだった。

年が明けて、もっと早く一度京都の家へ行って来ようと思っていたが、いろいろ都合がつけられない用事、日程が続いて、すっかり遅くなってしまった。
行けたら今日から数日間だけ、町の家へ行って来たいと思う。

 ( 2019・1/11 )
--------------------------------------------------------------------------------------
☆きょうも『マンガのある農園』ブログへお訪ね下さりありがとうございました。 (^-^)/
よろしければ足跡代りに下の〔田舎暮らし〕か〔ライフスタイル〕のロゴマークをポチっと押していただけると嬉しいです。
  ↓  ↓

にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
( ロゴマークをクリックして下さると現在のブログランキングをご覧いただけます。)
--------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーサイト

トラックバックURL
http://manganoen2013.blog.fc2.com/tb.php/715-3db639ae
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top